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元旦。
TMさんのライブを楽しんだ後、
母と某ファミレスで食事をした。
めったに外食をしない私達は
セルフサービスの進行度にも疎い。

一歩足を踏み入れてすぐ、荒れた雰囲気を感じ取った。
オーダーを食い気味に締められて嫌な予感。
しばらく後、確認の為に
「ドリンクバー通ってますか?」と聞いてみた。
「あ、通ってませんね」。
もちろん、とは云いたくないが謝罪の言葉無し。

メインの料理を運んで来た店員さん(前述とは別人)が
何か説明してくれている。
しかし、何を言っているのか理解出来ない。
追加オーダーがあれば呼ぶようにと言っているのだろう
と受け取った。

メインの皿を下げても一向にデザートを運んで来ない。なぜだ。

私:全然来ないんだけど。呼んだ方がいいかな?
母:そう言ってたじゃん。持って来て欲しかったら呼べって
私:えええ!?追加オーダーの事じゃなくて?
母:違うよ。「持って来て」って頼むんだよ
私:何それ。客に言わせるの?

時々お嬢様な常識が出るイヤミな自分を反省しつつも、
「デザートのタイミングまで客に任せるほど
サービスを惜しむか、この店は」と機嫌がナナメった。

プンプンしながら食べたデザートは美味しかったけれど、
これが不景気というヤツかと実感。

安い店は客側のマニュアルも用意して欲しい。
全然わからん。
でももう二度と行かないよ、ジョナさんち。

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平沢進さんの公式サイトにある『Phantom Notes』の
最新投稿である「Jateひれ伏す」シリーズが非公開となった。
この手続きが取られたのは、こちらに上げられた投稿による。
(伏せられていたので久しぶりに「平沢進」で検索して見付けた。
バラして申し訳ない)

※ここから非常に長くなります。意図せずして愛余り、
平沢さんを擁護する内容になってるかもしれません。
それでもまあ読んでやるよ、という方は「続き」をどうぞ。

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高名なホテルに勤めていた大学生が
利用者(著名人)のプライバシーをブログに掲載したとして、
大炎上。『2ちゃんねる』の掲示板上では
当のホテル名だけでなく、名前、大学名、
住所まで暴露されたとのニュース。

誰もがネットを使って広く手軽に情報発信出来る現在、
従来のテレビや紙媒体が衰退して来ているけれど、
こういった出来事が起こると、
個人発信でも企業同等のモラルや法知識が必要である
との認識が不足していると実感する。

タレントOさんが自身のTwitterで
元夫のジャーナリストYさんの不倫相手が
タレントAさんであると実名で明かした件。
この愚かにも映るOさんの行動に影響を与えたのは
尖閣諸島沖で起こった
中国船による海保船舶衝突映像流出だと推測する。
感情的、発作的にバラしたようには思えない。
攻撃の矛先はAさんではなく、Yさんではないだろうか。
しかし不倫程度(女性には大きな問題だが、
男性は擁護に回る事が多い)では
ジャーナリスト生命を絶つまでには至らない。
その証拠に、Aさんは無期限の活動停止を発表したが、
Yさんはこの件で幾度と無く取材に答え、テレビに出続けている。
スキャンダルで失職の罰を受けるのは概ね
社会的立場の弱い側である。

何でも発信出来るからこそ、対象が著名人であろうと無かろうと、
自分自身で公表の是非を見極められるよう、
責任負う覚悟もしつつ、
誰とも無く働きかけ続ける日々。万歳。

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Fantaから
LAハードロックアップルなるフレーバー登場。
炭酸飲料は滅多に飲まない。
好奇心で買った。
飲んだらデイヴ・リー・ロスみたいになるかも。
まじスカー。


David Lee Roth『California Girls』
こんなイメージだよ、LAハードロック。

パッケージをジロジロと見る。
STUDIO 4℃っぽいイラスト。
合成着色料不使用。
無果汁。
香料使用。

(注意書き)
「開栓音が大きい場合があります」。

なんだそれは。
音が「でけーよ!」ってクレームでも入った?

驚いて子供が泣いた。
驚いて地面に落した。
驚いた飼い犬がダッシュで逃げた。
驚いたゴリラが○○投げて来た。

どんな事態が発生したのか、
それを知りたい。

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クマ出没。
サルもタヌキも食べ物を求めて人里に下りるようになり、
注意を促すニュースも増えた。

「クマを殺さないで!」批判殺到
 猟友会「現実分かっているか」と反発


ガジェット通信
 「クマがかわいそうだから殺さないで」と感じる皆さんへ


絶滅寸前のクマ 保護できない本当の理由

「かわいそうだから」ってなんだろう。
そういった人々の言い分を聞いて
住民が山を離れて暮らすようになったら
被害が起こらなくなるだろうか。
生息域が広がり絶滅を防げたとしても、
人を襲う危険性が無くなる訳ではないだろう。
むしろ増える。

種の絶滅や自然破壊を人間の責任と考え、
目前に迫った危険から逃げも抵抗もせず、
傷付けられ、最悪致命傷を受けても、
「かわいそうだから」と納得し、
自らの死を迎えられる覚悟があるのだろうか。

牙さえ退化させた哺乳類の末端にいるヒトが
素手で闘って勝てる動物はどれだけ存在する?

命を奪ったら「かわいそう」。
その考え方の究極は摂食厳禁。
責任の取り方を間違えてはいけない。

将来、北海道のお友達にもらった
クマグッズの役立つ日が来るかもしれないな。

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