忍者ブログ

TWIN PEAKS Official New Season Trailer - 25 Years Later (2017)

掘り下げた解説、分析、考察の記事や
著作物を読み込んで
受け売り並べてもしょうがないので、
私なりの感想をばダラダラと。
詫:ネタバレ含みます。

拍手[0回]

PR

今日は遠藤さんの誕生日。
おめでとうございます。
瞬く間に過ぎ去るこの一分一秒が
活動再開に向けて積み重なっていると
信じて待ってます。

「この世の果てまででも
 あなたを愛せるなら」


Ends - 自由なこころ/Jiyuu na kokoro

拍手[0回]


今年の『スーパーのほほん学校』には行けなかった。
ゲストが内田さん、本城さん、橘高さん、
氣志團の綾小路翔さんではチケ瞬殺。
そもそもグーグー寝てて起きたの午後で、
これじゃやる気が疑われるというもの。
Twitterで感想ツイート探したのも今さっき。

やはり『氣志團万博』の話が出た様子。
今年の出演は無しかと残念に思っていたが、
WOWOW放送時に使われたエンディング曲は
作詞大槻さん、作曲NARASAKIさんの特撮コンビだった。
こういうソツの無さが翔さんの人格者たる所以か。

感想ツイ読む中、仰天したのがこれ。


『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL』予告篇

恐ろしいな。
大槻さんにセリフ与えるなんて。
酷過ぎて『ドス竜』も『アイオー』も無口キャラ。
『ファンシィダンス』は間もへったくれもない
「世界は神が七日間かけて作ったものだ!」の一言で
出番終わったんじゃなかったっけ。
撮影裏話とか、聞きたかった。

で、タイトルの「老いるショック!」は
前回観た『のほ学』で大槻さんが取り上げた
みうらじゅんさんの造語。
老いを感じる出来事に「老いるショック!」と
口に出して衝撃を軽くする。

私もすっかり50前の中年、
精神・肉体共にジワジワと弱って来ているが、
年齢に囚われたり、逃げる言い訳にしたりと、
そういったネガティブさからは距離を置きたい。
しっかり向かい合って対策を施したい。
以降はここ数か月の老いるショック。

拍手[0回]


あるテレビ番組で
サークルレンズの効果を検証していた。
それは徐々に黒枠を太くして行き、
気付かれるまでの期間を調べるというもの。
数人のサンプルの内、ある御夫婦の持つ空気感が
愛に満ちてて何だかホンワカした。

レンズを着けたのは奥さんで、
旦那さんはいつも本当に愛おしそうにジッと見つめている。
ナレーションでは
気付いたかどうかをメインで伝えているけれど、
明らかに「好き」の視線で、微笑ましいったらない。
結果、2週間以上経ってから気付いていた。
見つめているからといって
細かな変化に気付くという訳では無さそうだ。

二人でソファに座ってテレビを見るとか、
一緒に晩ごはん食べるとか、
お休みの日にはイベントに出かけるとか、
素晴らしいな!!
おそらく多くの夫婦はそんな感じかもしれない。
でも私の両親(離婚済み)も、
私自身にもそんな空気が流れた事は無くて、
友達も独身の私に気を使ってか、
あまり仲の良いエピソード話さなかったりするから
大変珍しい光景なのよね。

ところで、大きな目に生まれた割にド近眼で
得した気が全くしない私はフクロウのような聴覚、
コウモリのような空間認識能力を欲している。
知らぬ間にアザが出来てて、
運動不足が過ぎるわホント。
…運動不足と目の大きさ関係無かったわ。

イケジョ通信
じっと見つめてくる男性の心理とは。女性を見つめるのには理由があった

4の、無意識に見つめる癖を持つ友達は
同性にだけれども、
電車内で怒られた事があると言っていた。
「怒られるほど見てたの?」と聞いたら
「見てた」と返って来た。
人を不快するクセ怖いな。
笑っちゃったけど。
そんな友達が聴かせてくれた
The Yellow Monkeyのアルバムの中で
気に入った曲がこちら。


吉井和哉 - 見てないようで見てる
(Dragon head Miracle tour 2008)

ドラムがDEVOでも叩いてたJ・フリース。
こんなベタなロックを、と
キャリア知らないのに勝手に新鮮な気持ち。

グレタ・ガルボを例に出す所が
吉井さんの豊かな才能の現れ。
「見たい!見たい!」の絶叫には
理性と欲望の激しい攻防が見える。

拍手[0回]


オーストラリア戦感想で
「今後の選手選考に関わるから気を抜かないはず」
と締めた私の気が抜けていて、前半40分過ぎに起きた。
ド深夜キックオフ厳しい。
BSの再放送を待つも、その気配みじんも無しなので、
YouTubeさんに頼り、フルで観た。


Saudi Arabia vs Japan (2018 FIFA World Cup Qualifiers)

先発メンバー
原口、岡崎、本田
井手口、山口、柴崎
長友、昌子、吉田、酒井(宏)
川島

4-3-3で書いたけど、
4-1-4-1や4-1-2-3としてる記事もアリ。
岡崎選手がトップで、
山口選手が長谷部選手に代わってアンカー。
ちょっと右側に不安のある布陣。
本田選手は体力、
酒井選手は疲労、柴崎選手は連携で。

心底から
オーストラリアに勝っといて良かったと思った。
あの暑さの中を
走り回る戦術だけで押し切るのは無茶。
相手の分析(サウジは後半に賭けて来る)、
天候、選手たちのコンディション、そういった点は
プロなりに見極めてるとは思うんだけど、
素人目にも満足に動けてなくて、
特に吉田選手はイライラを隠せてなかった。
気持ちに体が付いて来ない苛立ちって
消化不良感ある。
岡崎選手が「やっぱあちーな!」とか言ってたし
(試合中、大きく映し出された時の口の形で)。

悲しいかな、本田・香川不要説が出た。
香川選手は出場してないから省くとして、
本田選手はボールを収められず、
守備に追われて柴崎選手との距離感を崩して、
いいパスを出した場面はあっても
「良くも有り、悪くも有り」だった。

前々から疑問に思っていたのは
戦術やメンバーが違うのに
所属クラブでのポジションのまま
代表戦に持ち込むこと。

本田選手はミランで右サイドで起用されていた。
本人は中央が適所だと主張している。
左利きだから効果的なクロスを期待しているが、
ゴール前に入り込んでシュートを打ちたがる。
それはいいけど、カウンター食らった時に
自陣に素早く戻れるだろうか。
内田篤人選手がいた頃は「俺に任せて戻って来るな」と
言われて持ち場を離れずにいたが、
今は両サイド上がってしまうので、
アンカーの位置取り次第では全力で走っても間に合わず
失点につながる。

この試合では負傷で離脱した長谷部選手に代わり
山口選手が担当したが、追いかけ回すのが得意な選手に
バランサーは荷が重い。
いくら代表に選ばれるほどの能力者でも
得手不得手はある。
本田選手にアンカーが出来るかはわからないけれど、
どっしり構える場所で視野の広さや
パスの散らしといった能力を発揮していただきたい。
ザックさんの時もだけど、
点取り屋を犠牲にする戦術は見てて可哀想になる。
岡崎・大迫両選手にもっとシュートチャンスを!

慣れたポジションで使う一方で
ハリルさんはどこか楽観的というか、
「お前ら上手いんだから出来るだろ?気持ちだ気持ち」
みたいな感じで、やった事も無いポジションを任せて
自信を失わせる采配で困惑させる。

W杯では日本よりも格上の国としか対戦しないことを
見越しての戦い方(受け身のリアクションサッカー)
とはいえ、選手は一世一代の覚悟で試合に臨むのだ。
頼むからヘコませる起用は控えて欲しい。

ブラジルW杯で失敗した原因の一つはコンディション不備。
ドイツのように土地を買い取って施設から何から、
全て用意して臨むような本気度を、日本にもと願う。

拍手[0回]



1  - 2  - 3  - 4  - 5  - 6  - 
忍者ブログ | [PR]