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「初戦を落としたら突破率0」と
さんざん煽って負けたUAE戦。
ホームであんなひどい誤審を受けるとは思わなかった。
そうでなくても先発メンバー見て危機感抱いてたのに。
文句ブーブーだよ。

先発メンバー(敬称略ご免)
岡崎
清武、香川、本田
大島、長谷部
酒井(高)、森重、吉田、酒井(宏)
西川
システム:4-2-3-1

攻撃に傾いた選手ばかり配置。
UAEは先のアジア杯で日本をPKで倒し、自信を持っている。
ドン引きを予想しての選出だろうが、読みの甘さが伺える。

始まってみればいつになく長谷部選手が前のめり。
初めて入った大島選手は守備が不安なことで知られている。
特に守備は連携、声かけが重要だが、
大島選手は人見知りで無口。
周りにリオ五輪を共に戦ったメンバーはゼロ。
なぜキャプテンはフォローに回らなかったのか。
果たしてこの二人のミスで2失点。

ボールを奪っても駆け上がりが遅く、
味方を待ってる内に守備を固められてしまう。
とっととドリブルで駆け上がって岡崎選手に渡せよ!
守備を崩さぬままハイボールばかり放り込み、
難なく跳ね返されて無得点で交代。無念の表情。

せっかく酒井(高)選手がグラウンダーのボール入れたのに、
おしゃれ気取って空振りした清武選手。
それでもCK・FKで力を示せていたのを、交代。
コンディションが良くなかった点を考えれば仕方ないか
とは思うけれど、大島選手を下げないなら、
宇佐美選手ではなく同じクラブ所属の
小林悠選手で緊張を解いてあげて欲しかった。
で、相手の足が止まった頃に宇佐美選手か原口選手。

ドルトムントやフロンターレのサッカーを褒めていた監督。
それをやるには縦パスを入れられるCBやボランチが必要。
しかしながら長谷部選手は上がり過ぎちゃってるし、
吉田選手は出しどころが無くて入れられないし、
何やってんの。
さらには大島選手じゃなくて予備登録の中村憲剛選手だったら
経験豊富で視野広く、パスを散らせていたとも思う。
W杯を見据えて若手を、とか、そんなのは出場権得てからの話。

攻撃力に自信と信頼があるのはいいけど、
相変わらず守備がそれを支えるに足りない。
EURO関連番組出演時に「イタリアの守備をお手本に」って、
ザックさんの時でも満足に構築出来なかったんだぞ。
ブラジルW杯で惨敗も、歴代最強とまで評価されたのは
メンバー固定して連携を深めたからだと思ってる。
ハリルさんは守備の指導や戦術理解に
重きを置いていないように見える…
って、FW出身でいらしたわ。
そりゃ~、バカスカ点入れる事に快感覚えてるわ。
で、何よりもハリルさんになってから美しさを失った。
ただ荒々しく、脳みその要らないサッカー。
豊富な戦術が売りではなかったのか?
ずーっと4-2-3-1。
岡崎選手が落としても受け手がいない。
2トップにしてターゲット増やしたら?
ハイボール使いたいならハーフナーマイク!
素人にもわかる機能不全うんざり。
大いに不満。

(まだ文句続く)

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2015年11月1日(日)座・高円寺2
ゲスト:三柴理、和嶋慎治、ポカスカジャン
G列5番

メモも残さずに一年以上前の出来事を思い出すのは困難。
ネット上のレポートを探り出し、カンニングしての以下。

・ステージ端ににピアノ。「もしや?」とは思いながら、
実際に三柴さんが現れると胸が躍る。
筋少では電子ピアノだから、生はなかなか聴けない。
そのピアノで井上陽水「帰れない二人」。泣ける。

・ピアノに寄りかかりながら歌う大槻さん、
自分自身で想像して笑ってしまっていた。
カッコ付け切れない所が可愛らしい。

・和嶋さん、交通事故に遭った話を披露。
オカマ掘られて廃車、
初の救急搬送でストレッチャーから見上げる天井、
検査で異常は見つからなかったが診断書はいただこうと、
「明日死亡診断書をもらいに来ます」と言い間違える、
管轄をまたぐ?場所だったため警察署間でアレコレなど。

・最近のトピック。福山さんご結婚。
和嶋さんはそれまで福山さんに対し、
特に何とも思っていなかったが、何だか寂しい。
意外にも福山ロスに陥っていると告白。

・三柴さんのソロ曲「上半身ガール」。
自身初の作曲(詞もだったかな?)だそうで、
初めて聴いた。クラシック畑の人間が
ロックな曲を作るとこうなる、の例と考えるには
あまりに独自性がある。才能のある方の作品には
必ず「引っ掛かるもの」があるものだなと感じ入る。

・業界的に口外不可の話をして下さったポカスカジャン。
私の好きなネタ(鉄板)を生で観られて感激。
ステージから通路に降り、
私のいた列の方にそのネタで使ったアレを
プレゼントなさっていた。
すんごい羨ましい。

以上。


『帰れない二人 井上陽水・忌野清志郎』
(演奏は4分30秒くらいから)

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ニュースサイトの記事やTLで見た限り、
リオ五輪閉会式で披露された東京引き継ぎ式への反応は様々。
私は海外に受けているであろう日本のカルチャー、
推し進めている「クールジャパン」や
現代のTOKYOを表現していて、
スタジアム問題等のグダグダ感から期待せずにいたのもあって、
より良く感じた。
批判の多くは安倍首相が関わった事に向けられていたが、
想像だにしなかった視点を持つ意見があった。

女子SPA!
『炎上しても言う。リオ閉会式の東京PR動画で
 “女子高生”を出すキモさ【勝部元気】』
http://news.merumo.ne.jp/article/genre/4956435?utm_source=twitter

真っ先に「そんなお前がキモい」と感じた。
まず設定が頭に入ってない。
のちにライブで首相が土管を通って現れるのだから、
ブラジルとの時差を考えれば、閉会式の時刻は日本では朝。
制服を着て登校する時間帯。
は、私だけの解釈だとしても
(プレゼンに関する詳しい記事見つけられなかった)、
それでもなぜ高校生の女子を使うのかと指摘するなら、
TOKYOでよく知られた街である、
渋谷のスクランブル交差点を取り上げ、かつ、
高確率でブームの発信源が女子高生である事を理由に選出と
考えてもいいのではないか。
数えてないけど、昨今は男女差の無いように人数を
調整するくらいの配慮はしてるだろう。
ことさらクリーンなイメージ、または
性的アイコンとして意味づけしているなど下衆の勘繰り。
こういう似非フェミニストは本当に迷惑。
キャバクラで「君はこんな所で働いてはいけないよ」と
説教する客のような、
高潔ぶって性欲を誤魔化す頭の悪さを疑う。

と、早速まとめ記事が上がっていたので読んだ。

NEWSまとめもりー
『リオ五輪閉会式のPVを見て
 「JKを性的アピールしてる」と書いた勝部元気 
 炎上してブログを削除』
http://www.akb48matomemory.com/archives/1060482314.html

PR映像制作者の劣情を暴いたつもりの
批判の背景がこれだもの。
理解者を装って近づく、ただのスキモノ。
恥を知れ。

気を取り直し、サッカー関係の記事を読んでいると、
リンクされていたものの中に我が目を疑う文字列登場。

鬼嫁ちゃんねる
『夫が高畑のニュースを見ながら、
「40代女性に希望を与えたなw」って言い出して
 血の気が引いた』
http://oniyomech.livedoor.biz/archives/48297318.html

コメントが1000を超えてる。
しつこく「早まるな、確認しろ」と求めてる人いるけど、
そういう気すら起こらない程、
想像力に欠けた思いやりの無い言葉。

暴力は暴力。
もし自分の妻が被害に遭っても同じ事を言うのであれば、
それだけの評価を与えているということ。

むか~し、今田耕司さんが痴女に遭ったエピソードを聞いて
羨ましがったのを見て、「無いわ~」と思った。
相手の意思や人権を無視して
自らの欲を通す暴力を受けたとは取らず、
手を出された喜びを感じるとは、
なんという自己評価の低さだろうか。

転じて
「40代女性など見向きもされない。暴行でもご褒美」
となるのか?
そもそも性的欲望の対象が
特定の層に集中するという見方に誤りがある。
年齢、容姿、生死すら問わずに性衝動は起こる。

性犯罪者に同情する男性に対し、
それだけ抑制が難しいと言いたいのだろうとは思うが、
理性を保った自分にプライドを持って欲しい。
「男とはそういうもの」と貶め、暴力を容認するのは惨めだ。

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KERA・MAP #6『グッドバイ』(紹介ページ

2015年9月26日(土)世田谷パブリックシアター
1FB列11番

開演前にパンフを買っても内容量の豊かさにより、
読んでる途中で始まったりするもの。
今回はケラさんが太宰作品を取り上げる珍しさと、
小池栄子さんのコメディエンヌぶりを直接感じたくて参上。
他は頭に無かったので、大女優さんの貫禄を持った、
キリッとした奥様役が水野美紀さんと気付いた時は驚いた。
太宰作品への雑なイメージとして
内面偏重の深刻さを思い浮かべていた
(その深刻さが笑いを呼ぶような作品に仕上げるのではないか?
 との推測で出向いたことも理由のひとつ)が、
これは期待以上の作品なのでは、と嬉しくなった。

簡単なあらすじ:
文芸雑誌『オベリスク』編集長・田島(仲村トオル)は
闇商売にも手を出し多額の収入を得、
妻子を持ちながら多数の愛人を抱えていたが、
その闇商売をやめ、愛人を切り、
妻子を疎開先から呼び戻そうと考える。
知人の文士・連行(山崎一)は愛人たちに
とびきりの美人を妻として伴い、
「グッドバイ」を告げて回るのはどうかと進言する。
田島はその案に乗り、闇取引の場で見かけた
怪力で大食いの美人・キヌ子(小池栄子)を高い報酬で雇う。

美人を連れて行けば大人しく別れを受け入れるだろうとの発想が
ダサくて呆れ返る。私の父は妊娠中の母を連れて
「こういう事だから」と、
二股かけていた人妻に別れを切り出した。
母にもショックを与えて流産を目論んだのかもしれないが、
別れ話くらい自分ひとりで出来ないのかと、情けなく思った。
パンフレットでも田島の優柔不断さについて語られている。
観ながら「こういう無責任な人(いいなりの面がある)に
自分の価値を見出してしまう人が”だめんず”なんだろう」と
考えていた。
自分の意思で決めず、
他者を理由にして負うべき責任を丸投げする、
そういう不誠実な人間には魅力を感じない。

男性側を底が浅く幼稚に描く一方、
登場する女性達は皆、しっかり者で依頼心が無い。
優柔不断な田島が愛人たちに次々と、
すんなり別れを受け入れられる(具合を悪くする女もいたが、
すぐに次の男が現れる)のはリアリティに富んでいる。
男の理想を演じる女が登場しないのも良かった。
このあたり、
ケラさんが女性を描くのが上手いと評される所以かと思う。

観終えて、やはり小池さんは素晴らしい。
男女問わず美しい人は笑いとの相性が悪い
(自分を下げる事になるので無理してるように映るし、
ガッカリもされる)ものだけど、抵抗なく笑わせてくれた。
池谷さんは名優の域。拝んでしまいそうだった。

奇をてらうような起伏の激しさが無くても
惹きつけられ続ける強さがあった。
読売演劇大賞「最優秀作品賞」受賞も納得である。
その権威の程は知らないけども、表彰したい作品。
観に行って良かった。

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この手の話は人を遠ざける。
とはいえ生命を脅かす事件が続いているので。

普段から左翼思想を持つ(一部の)人々は場を乱す、
はた迷惑な存在だと感じている。
昨今は安倍首相や片山議員の街頭演説を妨害して
悦に入っているようだが、そんな行動は選挙法違反。
9条を守れ!と声を嗄らす一方で
手荒な方法で法律を破る人々の支持者に
政権を任せたいと考える訳無いだろう。

少し前になるけれど、
オバマ大統領の広島訪問。

訪問前に山口県岩国基地で行われた
スピーチ全文が掲載されたページ。
防衛省のfacebookより→(click)

時事ドットコムニュース
オバマ米大統領が広島で演説(全文)

「大統領は真珠湾に触れたか」=トランプ氏、広島訪問で批判投稿-米

犠牲者への哀悼、核(兵器)廃絶、
平和の希求がテーマだったはず。
謝罪の有無にフォーカスして考える人達は、
長年かけて広島訪問に尽力して来た男性を始め、
いらして下さっただけでもありがたいと
涙を浮かべた方々の心情をどうとらえているのだろうか。
未来を見据えた時、
謝罪の求め合いが友好的な発展につながるとは思えない。
日本にもアメリカにも配慮が必要な事情がある。
謝罪よりも、同じ轍を踏まない覚悟を示す方が
遺恨に足止めされず物事を先に進める力になると思う。

日本を敵とみなしている国、団体、人物と
意見を同じくしている事にも首をかしげる。
先日発生したバングラデシュ、ダッカでのテロ事件。
第一に非難すべきはテロ行為に及んだ団体だが、
一切触れずに安倍首相に向けるのはなぜなのか。
テロ被害地への人道支援の何が問題だというのか。

戦争反対と叫びながら、何かにつけ戦争と結び付け、
根拠無しに騒ぎ立てて危険だと煽る。
周辺国を刺激するなと言うが、
挑発しているのは日本ではない。
彼らが危険だと騒ぐほど、諸外国に
間違った認識を与えてしまっている。

私の目には災害地への自衛隊派遣に反対し、
人道支援に異を唱える危険思想を持つ人々に映る。
政府主導が受け入れられないなら、
自衛隊に代わる救援活動で不要を証明してくれないか?

何度も危険だからと引き止めても
報道の自由を訴えて振り切り、
金目当てに拘束されて、
最悪殺されてしまったジャーナリスト達。
彼らは理想に動かされて行動したのだろうが、
こちらは命を落としてまで得る情報に価値を与える気はない。
生きて帰って来る事が何より大切。
命は情報よりも軽いのか?

「フジロックに政治を持ち込むな」。
これは政治色を強く帯びた学生団体が参加することへの
不快感を表した言葉と解釈した。
政情を反映した歌詞やMC(アジり)を繰り出すバンド、
ミュージシャンなら構わないが、
ベクトルが逆だから気持ち悪い。
主義、主張、思想を広めるために音楽を利用する、
それはオウム教団も使った方法。
彼らのステージに何千人と集まるかはわからないが、
プロパガンダ利用と怪しまれても不思議ではない。

反政府はロック、無政府はパンク。
そういった枠がある事は知っている。
でも政治団体組んだり、立候補しないね。
白けることを知ってるからじゃないかしら。

理想に燃えるのは勝手だが、
自己矛盾渦巻く思想に巻き込まないで欲しい。
左派活動家の意見を読んでいると
そんな抵抗感が湧いて来る。

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