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来日公演の先行予約メールが届いた。
たっかいチケ代に白目をむいたが、
N・ロジャースがゲストなら惜しくない。
一番安い席で申し込んだ。当選。

前回はR・テイラーの急病で中止だった。
チケット会社のガイド通り、
発券したコンビニに払い戻しを求めたら
「レシートが無いと出来ません」と断られた。
チケット会社に問い合わせるよう頼んだが
「もう受付時間過ぎてますから」。
確かにライブ帰りの夜中だったし、
そらそうだと引き下がって翌日午後に突撃。
やはりクレーマー扱いで、前日に応対した人(店長っぽい)は
バイトくんに丸投げして、私に飲み物(商品)を渡そうとした。
どういう意味?これで帰ってくれと?
当時はチケット発券時にレシートなど渡されない。
困り果てたバイトくんは私に代金を渡してくれたが、
その後どうなったのだろうか。
チケット会社から何の連絡も無かったから、
適切に処理されたと思いたい。
で、Wiki見たら当のR・テイラー、仮病だった。
かんじわるぅ~い。
そんな感じ悪いデュラン・デュランでも
曲は好きだから別にいいのさ。


Duran Duran - Pressure Off
(feat. Janelle Monae and Nile Rodgers)[Official Video]

N・ロジャースの個性的なギターが大好きで、
プロデュース作品でもちょっと弾いたり弾かなかったり。
コーラスワークも好き。
マドンナ『Like a virgin』と
トンプソン・ツインズ『Future Days』はよく聴いた。

こっから動画5連発。

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・矢野顕子さん、日本男性の体臭ケアに苦言。

ただし、RT数も300程と軽いもの。
まとめサイトに取り上げられていただけなので
大した騒ぎにはなってない。

外国との比較は出来ないけど、
実際に、夏は特にお夕飯時のスーパーに行くと
お風呂前に来るみたいで、
雑菌のサポート半端無い匂いをさせている人がいる。
私の経験だと、女性にもいたりする。
暑いんだし、サッとシャワー浴びて
アロマなローション使うだけでも違うから、どうかひとつ。
とはいえ、忙しくて仕事や部活を終えて
そのまま来るって事もあるだろうしね。

・工藤静香さん、勘繰りコメントにキレる。

流れとしては、スタジオ籠り中のおやつを紹介、
その中に草彅くんがCM出演している「一本満足バー」が
含まれていたため、奇しくも誕生日であったのもあり、
暗に「草彅くんへのお祝いではないか?」、
また、「イメージアップ目的では?」との勘繰りに
ガチ切れして
「人の誕生日なんか覚えてられない。参った」、
「ヘンな書き込み」などと返して非難殺到。
諭されて謝るも、
誰がCM出演している商品か確認する手間はかけたくないようで
「いちいちチェックしてられない。困る」と締めた。

工藤さんに対しては、ちょっと気の毒に思っている。
結婚相手が木村くんであったために、
音楽番組で共演出来なかったり、同じステージに上がっても
端と端に引き離されるなどの「自粛」を強いられているから。

SMAPの解散を惜しんでいるファン、
不仲が原因ではないと思いたいファンへの配慮は、
妻として必要だったとは思う。
草彅くんは夫の長年の同僚・仲間であった訳だし、
不仲が原因だったとしてもそれを公表していないのだから、
自身が無関係なればこそ、
距離を置いた言葉であしらえば良かった。
「参った」「困る」といったネガティブな言葉を使えば、
「私は悪くない」が前面に出る。
反発食らってもおかしくない。
正直に自分の気持ちを表現するにも言葉遣いで変わる。
「なんで私ばっかり!」と、
報われなさに気を取られてたら
無意識に迎撃態勢で臨むようになる。

モノマネ番組でのこういう状況は許されるのにね。

慟哭 ミラクル静香

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『TWIN PEAKS』が帰って来た。
WOWOW加入後、初めてドップリ浸かったドラマ
(次点は『KINGDOM』)。
本放送前に、第4章までを先行で放送。
制作もスタッフも出演者もほぼ同じ。
第1章から、全てに意味があると思わせる
セリフや映像でパンパンに膨らんでいる。
現実と地続きの観念世界を具現化するCGは、
それとわかっていても恐怖心を煽る。
あの稲妻をまとった木、本気で怖い。

1章ごとに違うミュージシャンの
ライブパフォーマンスが用意されているので、
それも楽しみ。


Kate Bush - The Red Shoes

寄せられたコメントに
デヴィッド・リンチの名前を挙げてるものがあって、
何かと思ったら赤いカーテンが使われていた。
この作品は1993年発表。約25年前。
私がバレエ教室に通うようになって2年後に
ポアント(=トゥシューズ)の許可が出て、
早速真似したのがこのPVの、鏡に向かって歩く場面。
この歩き方はリンゼイ・ケンプの特色。

今は教室をやめて、ルネッサンス期みたいな
丸みを帯びた体に変わってしまった。
少しは時間作って踊ろうかな。
音が無くてもプリエやポールドブラくらいは出来る。
25年後は70歳。筋肉はあった方がいい
(『TWIN PEAKS』ネイディーンの筋力思い出した)。

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※あまり補足説明しません。毒も吐きます。
 読み進める方はご覚悟、ご了承下さい。

昨年亡くなった森岡さんのお別れ会が行われた。
Twitter等で記事や感想文を拝読すると、
ゆかりのある方々集う中、
「唯一(森岡さんと共演した事の無い)ただのファン」
掟ポルシェさんの遠藤コスプレもあり、
悲しみに暮れるだけの空気にはならなかった様子。
一番長く活動を共にしたSBの藤井さんは不明ながら、
遠藤さんはコメントと「ENGAGING UNIVERSE」の
ボーカルデータ(新緑)を託しての関与とのこと。

SB活動再開は森岡さん存命時にも
藤井さんが期待をしないよう、
minus(-)のライブでSBの曲を演奏する度に
データを消していたのもあって、ナシだと思う。
遠藤さんもCD-BOXでのコメントで明らかにしている。

2002~2003年の再始動は
かなりガチガチの契約だったと推測される
(期間、リリース枚数、最小限のメディア露出など)。
森岡さんはハッキリ「お金のため」と仰っていた。
遠藤さんはENDSのベスト盤をリリースしており、
レーベルとの契約延長は無かったのだろう。
シビアだけど、
メンバー全員がSBを上回る結果を出せていない。
3人の共通認識としては再始動で資金を得、
その後の各人の活動に生かすことだったのではないか。
ファンが思うほどには評価していないのかも知れない。

遠藤さんはSB時代からのマネージャー兼社長のZさんとも
道を隔てているようだ。
Zさんは自身のブログで、
SB再々始動に関しては「3人で力を合わせて」、
また、名前は出していないけれど、
「考えていても始まらない、歌い終わってから考えよう」
(2017年5月13日のエントリー)といったメッセージを
送っている。他にも何らかの後遺症や病気で
体力面に不安があるような記述もあり、
スタッフとして関われない事情がうかがえる。

SBとは違う作品を新たにと前向きな動機で
活動停止の引き金を引いた遠藤さん。
私は既にその頃のSBには魅力を感じていなかった
(欧米至上主義的海外志向が青臭く恥ずかしい)し、
音楽雑誌も読まなくなっていたので、
友達に聴かせてもらうまでENDSを知らなかった。

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『アリス・イン・ワンダーランド』

意に添わぬプロポーズからの逃避先は
子供の頃に体験した不思議の国。
数年を経て、赤の女王に支配され大きく変貌、
予言の書にある「救世主」はアリスだった。

視覚的にぶっ飛んでいても物語としての破綻は無く、
トラウマ克服を大きく扱うあたり、
T・バートンらしいと感じる。

『眺めのいい部屋』で知ったヘレナ・ボナム=カーター。
T・バートン作品で演技の幅というモノを見せられている。


『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』

前作でも生活のために娘を売ろうとした母親、
今度は自宅の権利を売ってしまう。
父の船での航海から戻ったアリス、
船との交換を条件に自宅を取り戻すか、
選択を迫られる中、マッドハッター救済を乞われ
再び不思議の国へと向かう。

時間の概念が加わった旅はマッドハッターだけでなく、
赤と白の女王、二人の心にも及んだ。
時計を構成する精密な部品が画面を踊るのを見て、
これらの一つ欠けただけで世界は止まるのだ、
それを心のありようとも重ねてみれば、
停滞を感じている時には、
自分の中から何かが欠けたのかもしれない、と思った。


『青の炎』

暴力を振るう男(主人公の元義父)から身を守る術を
模索するも、法を犯す手段に出るしかなかった哀しみ。
離婚したはずの義父が家に押し入って来た理由が
後に明かされるのだが、
本当の気持ちを素直に出せない不器用さもまた哀しい。

弁護士事務所で相談する場面での
「話しながら立ち上がる」舞台演出っぽさ、
義父役・山本寛斎さんの表情はいいのにセリフが棒っていう
落差に集中が切れる箇所ありつつも、
二宮くんと松浦亜弥ちゃんの二人が醸し出す
あの年頃ならではのぎこちない空気感、良かった。


『ザ・ビーチ』

マッチョ化する前の美しいディカプリオは
無鉄砲で奔放な役が多い。
それでも知的ならいい。しかしこの作品ではアホだ。

旅行先(タイ)で会った人物に秘密のビーチの話を聞き、
フランス人カップルを誘い、向かう。
そこには武装した原住民がおり、
旅行者で構成されたコミュニティがあった。

私の嫌う左派思想が作る社会の末路のようだった。
60年代のヒッピーやら学生運動やら、
未だに続けてる人達いるけど、
責任を負わない自由なんて迷惑でしかないから。
この作品のような、
幻覚剤と武器で支える楽園など無い方がいい。
皮肉を込めて描いているのかと、ちょっと笑った。

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