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『TWIN PEAKS』が帰って来た。
WOWOW加入後、初めてドップリ浸かったドラマ
(次点は『KINGDOM』)。
本放送前に、第4章までを先行で放送。
制作もスタッフも出演者もほぼ同じ。
第1章から、全てに意味があると思わせる
セリフや映像でパンパンに膨らんでいる。
現実と地続きの観念世界を具現化するCGは、
それとわかっていても恐怖心を煽る。
あの稲妻をまとった木、本気で怖い。

1章ごとに違うミュージシャンの
ライブパフォーマンスが用意されているので、
それも楽しみ。


Kate Bush - The Red Shoes

寄せられたコメントに
デヴィッド・リンチの名前を挙げてるものがあって、
何かと思ったら赤いカーテンが使われていた。
この作品は1993年発表。約25年前。
私がバレエ教室に通うようになって2年後に
ポアント(=トゥシューズ)の許可が出て、
早速真似したのがこのPVの、鏡に向かって歩く場面。
この歩き方はリンゼイ・ケンプの特色。

今は教室をやめて、ルネッサンス期みたいな
丸みを帯びた体に変わってしまった。
少しは時間作って踊ろうかな。
音が無くてもプリエやポールドブラくらいは出来る。
25年後は70歳。筋肉はあった方がいい
(『TWIN PEAKS』ネイディーンの筋力思い出した)。

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※あまり補足説明しません。毒も吐きます。
 読み進める方はご覚悟、ご了承下さい。

昨年亡くなった森岡さんのお別れ会が行われた。
Twitter等で記事や感想文を拝読すると、
ゆかりのある方々集う中、
「唯一(森岡さんと共演した事の無い)ただのファン」
掟ポルシェさんの遠藤コスプレもあり、
悲しみに暮れるだけの空気にはならなかった様子。
一番長く活動を共にしたSBの藤井さんは不明ながら、
遠藤さんはコメントと「ENGAGING UNIVERSE」の
ボーカルデータ(新緑)を託しての関与とのこと。

SB活動再開は森岡さん存命時にも
藤井さんが期待をしないよう、
minus(-)のライブでSBの曲を演奏する度に
データを消していたのもあって、ナシだと思う。
遠藤さんもCD-BOXでのコメントで明らかにしている。

2002~2003年の再始動は
かなりガチガチの契約だったと推測される
(期間、リリース枚数、最小限のメディア露出など)。
森岡さんはハッキリ「お金のため」と仰っていた。
遠藤さんはENDSのベスト盤をリリースしており、
レーベルとの契約延長は無かったのだろう。
シビアだけど、
メンバー全員がSBを上回る結果を出せていない。
3人の共通認識としては再始動で資金を得、
その後の各人の活動に生かすことだったのではないか。
ファンが思うほどには評価していないのかも知れない。

遠藤さんはSB時代からのマネージャー兼社長のZさんとも
道を隔てているようだ。
Zさんは自身のブログで、
SB再々始動に関しては「3人で力を合わせて」、
また、名前は出していないけれど、
「考えていても始まらない、歌い終わってから考えよう」
(2017年5月13日のエントリー)といったメッセージを
送っている。他にも何らかの後遺症や病気で
体力面に不安があるような記述もあり、
スタッフとして関われない事情がうかがえる。

SBとは違う作品を新たにと前向きな動機で
活動停止の引き金を引いた遠藤さん。
私は既にその頃のSBには魅力を感じていなかった
(欧米至上主義的海外志向が青臭く恥ずかしい)し、
音楽雑誌も読まなくなっていたので、
友達に聴かせてもらうまでENDSを知らなかった。

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『アリス・イン・ワンダーランド』

意に添わぬプロポーズからの逃避先は
子供の頃に体験した不思議の国。
数年を経て、赤の女王に支配され大きく変貌、
予言の書にある「救世主」はアリスだった。

視覚的にぶっ飛んでいても物語としての破綻は無く、
トラウマ克服を大きく扱うあたり、
T・バートンらしいと感じる。

『眺めのいい部屋』で知ったヘレナ・ボナム=カーター。
T・バートン作品で演技の幅というモノを見せられている。


『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』

前作でも生活のために娘を売ろうとした母親、
今度は自宅の権利を売ってしまう。
父の船での航海から戻ったアリス、
船との交換を条件に自宅を取り戻すか、
選択を迫られる中、マッドハッター救済を乞われ
再び不思議の国へと向かう。

時間の概念が加わった旅はマッドハッターだけでなく、
赤と白の女王、二人の心にも及んだ。
時計を構成する精密な部品が画面を踊るのを見て、
これらの一つ欠けただけで世界は止まるのだ、
それを心のありようとも重ねてみれば、
停滞を感じている時には、
自分の中から何かが欠けたのかもしれない、と思った。


『青の炎』

暴力を振るう男(主人公の元義父)から身を守る術を
模索するも、法を犯す手段に出るしかなかった哀しみ。
離婚したはずの義父が家に押し入って来た理由が
後に明かされるのだが、
本当の気持ちを素直に出せない不器用さもまた哀しい。

弁護士事務所で相談する場面での
「話しながら立ち上がる」舞台演出っぽさ、
義父役・山本寛斎さんの表情はいいのにセリフが棒っていう
落差に集中が切れる箇所ありつつも、
二宮くんと松浦亜弥ちゃんの二人が醸し出す
あの年頃ならではのぎこちない空気感、良かった。


『ザ・ビーチ』

マッチョ化する前の美しいディカプリオは
無鉄砲で奔放な役が多い。
それでも知的ならいい。しかしこの作品ではアホだ。

旅行先(タイ)で会った人物に秘密のビーチの話を聞き、
フランス人カップルを誘い、向かう。
そこには武装した原住民がおり、
旅行者で構成されたコミュニティがあった。

私の嫌う左派思想が作る社会の末路のようだった。
60年代のヒッピーやら学生運動やら、
未だに続けてる人達いるけど、
責任を負わない自由なんて迷惑でしかないから。
この作品のような、
幻覚剤と武器で支える楽園など無い方がいい。
皮肉を込めて描いているのかと、ちょっと笑った。

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鳩胸メール(鳥肌実さんのDM)が届いた。
久しぶりの本公演、近場にいらっしゃるので
参上する事にした。
タイトルは『鳥肌実 時事砲弾
奉祝トランプ大統領閣下就任』。

かつて鳥肌さんは、
妄想甚だしい過激な発言で注目を集めたのに
今や現実が上回ってしまい
商売あがったり的な事を仰っていた。

トランプ大統領の単純明快な言動は
フィリピンのドゥテルテ大統領然り、
我慢を強いられて来た層の支持を得ている。
アメリカでデモを行っているのは
それまで優遇されて来た層。
もう、外部にいい顔をしていられない程に
貧困が進んでいるのだと推測される。
移民への厳しい態度も、彼らを優遇する代わりに
弾き出された地元の人達からすれば
胸のスッとするものだったろう。

自国優先の何がいけないのか。
弱者を装って偏重を促し、
平等を旗印に努力もせず他者の財産を横取りする、
そんな「助け合い精神」を強いられては、
保守に向かうのも道理であろう。
自己犠牲は立派、
でもそれを強要してはいけない。

日本ではアンチ安倍な報道がなされ、
今は共謀罪に関して危機感を抱いている様子。
少し前にも感じた疑問、
なぜ左派はテロリスト側に立つのか。
監視社会断固反対!って事らしいけれど、
被害者側に立てば容疑者逮捕へのスピードが
上がるし、冤罪も防げる。
普段から悪だくみしてるのかしら?
テロでなくても人通りの少ない夜道とか、通学路とか、
積極的に監視して欲しいわ。

大手メディアの多くが偏った報道をし
(某幼稚園で園児や保護者に圧力をかける記者を
 咎めるでもなくガン無視)、
トランプさん仰るところの印象操作がまかり通っている。
中将の下調べガッツリの演説は
冷めた目で眺める空々しい景色から視線を外す良い機会なのだ。


鳥肌実 軍歴

この極めきれてないコラ感は
朝鮮半島発の感性にも通ずるのではないか。
妄想を現実に置き換えるために
史実をゆがめる、あの独特の民族性。
しかも真顔で。


鳥肌実 軍装の主張

軍服は基本、誰が着ても
格好がつくようデザインされていると考える。
誇りを胸に戦地へと向かうのだから。
この頃の中将は本当によく似合っている。
プロパガンダ利用に最適と階級どんどん上げられそうだ。

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SMAPの不在が響く。
中居くん好きの母と会えば
少なくとも1時間は語り合っている。

男女ともにアイドルは20代を限界とし、
以降は方向転換して行く。
SMAPはナチュラルに年齢に沿った活動をして来たので、
解散の必要性を感じさせないグループだった。

コアなファンではないけれど、好きだった。
任せてみれば確実に結果を出してくれる、
そんな頼れる存在。
業界の「ゴリ推し」や「バーター」といった売り出し方は、
現在の情報社会においては薄ら寒く、反感を買う。
SMAPはそんな後ろ盾無く、生き残って来た。

解散理由を具体的に話したメンバーは一人もいない。
止められた、というよりも、「無いから」ではないか。
無いのだから、話せない。

『スマスマ』で世間を騒がせたとメンバーに謝罪させたが、
事務所内のトラブルをマスコミに話し、
騒然とさせたのは誰なのか。
その理不尽に気付かぬほど大衆はバカではない。

保守的で御しやすい木村くんを「分別のある大人」に、
最年少で感覚的な香取くんを
「聞き分けの無い世間知らず」へと
仕立てたように思えてならない。
中居くんはラジオで全員が頑張り通したと称えた。
そこには「演じきった」という意味もあるのではないか。
慎吾くんが最後の「世界に一つだけの花」を歌い終えた時に
浮かべた表情は、安堵にも近いものだった。
解散前にコンサートを開かなかったのも、
自らが決めた訳ではないからだと考えるのは
甘く読み過ぎだろうか。

大晦日に行われた食事会に木村くん不参加との報道。
5人の距離感は幾度となく話されていたし、
参加したらしたで不仲説が疑われるしで、
そうなったのだと思う。

シンプルに、上層部の権勢欲の犠牲になったのだ。
普通の企業なら優良商材を自ら捨てるようなマネはしない。
人もお金も、動く数がケタ違い。
所属タレントへの誘惑も多く、
人並み以上の警戒心とブレない心を持っていなかったら
簡単に潰れる。

昔、メールで嵐ファンの友達にSMAPの話をしたら
「嫌いだから話題にしないで」と怒られた事があった。
理由は「ダンスが揃ってないから」。
揃ってなくても、個性が際立って良いんだよ。
だからこういう楽しみ方も出来る。


SMAPのシェイクをAKBとモー娘。がダンス&歌を完コピ!?
ダイナマイトでSPEED&MAXも参戦♪【SMAPありがとう】


あらかじめ中居くんをコピーするのが決まってた感のある
対決だけど、先攻は振付の完コピに留まってるのに対し、
後攻は今井さんの本気度が段違い。
ナナさんの稲垣くん、ミーナさんの草彅くんは薄いかな
(担当間違えてたらゴメンナサイ)。

バラバラで統一感が無い?
5人それぞれ個性を確立したからこそ、広く知られたとも思う。
どれだけお金かかろうとも、回収出来たに違いない。
実写化して欲しかった。

GATCHA MAN-SMAP


HD『酔うとSMAP愛がダダ漏れになる中居くん集』
1997~5人旅

コメント欄にある「中居くんにSMAP返して」の言葉、
私も同じ思い。
もちろん、メンバー全員に返して欲しい。
いつかまた集う日のために、
木村くんに一旦預けたものとして、大切に守り続けて欲しい。

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