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新しい芸術、技術を取り入れた革新的作品を
次々に送り出してくれた表現者。
私の好きだった作品を以下に並べさせていただく。


1988 David Bowie with La La La Human Steps - Intruders At The Palace

紹介を兼ねたトークを経て
3:40あたりから「look back in anger」スタート。
La La La Human Stepsは共演前から知っていて、
自由で意志的な高速ダンスが衝撃的だった。


David Bowie & Mick Jagger - Dancing In The Street

ブラックミュージックで
英国を代表する二人が踊り歌うミスマッチ感がすごい。


David Bowie - Blue Jean

コメントに関係者らしき方から
メイクがカメラとの距離感を狂わせた的エピソードが。


Labyrinth (1986) Official Trailer - David Bowie, Jennifer Connelly Movie

『ラビリンス 魔王の迷宮』、劇場で観た。
『セサミストリート』の
ジム・ヘンソン参加というのが一番の理由。
次に太眉女子希望の星、ジェニファー・コネリー。
ヨーロッパ時代劇では
出会いの場として舞踏会シーンが使われる。
この時のヘアメイクがもう、素晴らしくて。
毛量の多ささえ美しく仕立てる見事さよ。


Labyrinth Ballroom Scene - full song

パンフ見ると脚本がテリー・ジョーンズだ。
だから言葉遊びのシーン多かったのか。
エッシャー風のセットも良かった。

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今日は遠藤さんの誕生日。
おめでとうございます。
瞬く間に過ぎ去るこの一分一秒が
活動再開に向けて積み重なっていると
信じて待ってます。

「この世の果てまででも
 あなたを愛せるなら」


Ends - 自由なこころ/Jiyuu na kokoro

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来日公演の先行予約メールが届いた。
たっかいチケ代に白目をむいたが、
N・ロジャースがゲストなら惜しくない。
一番安い席で申し込んだ。当選。

前回はR・テイラーの急病で中止だった。
チケット会社のガイド通り、
発券したコンビニに払い戻しを求めたら
「レシートが無いと出来ません」と断られた。
チケット会社に問い合わせるよう頼んだが
「もう受付時間過ぎてますから」。
確かにライブ帰りの夜中だったし、
そらそうだと引き下がって翌日午後に突撃。
やはりクレーマー扱いで、前日に応対した人(店長っぽい)は
バイトくんに丸投げして、私に飲み物(商品)を渡そうとした。
どういう意味?これで帰ってくれと?
当時はチケット発券時にレシートなど渡されない。
困り果てたバイトくんは私に代金を渡してくれたが、
その後どうなったのだろうか。
チケット会社から何の連絡も無かったから、
適切に処理されたと思いたい。
で、Wiki見たら当のR・テイラー、仮病だった。
かんじわるぅ~い。
そんな感じ悪いデュラン・デュランでも
曲は好きだから別にいいのさ。


Duran Duran - Pressure Off
(feat. Janelle Monae and Nile Rodgers)[Official Video]

N・ロジャースの個性的なギターが大好きで、
プロデュース作品でもちょっと弾いたり弾かなかったり。
コーラスワークも好き。
マドンナ『Like a virgin』と
トンプソン・ツインズ『Future Days』はよく聴いた。

こっから動画5連発。

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Twitterも見て下さってる方には、
ここんとこ急にサッカー熱が上がった風に思えても、
実は10年以上前から楽しんでいるわけで。
入場曲流れると闘志が湧き上がる。
プロレスみたいだけど。
生での観戦経験は無く、テレビ放送のみ。
会場ではキックオフ前に流れる高揚感を促すBGMが
クラブミュージックな時(ブンデス)もあれば、
アメリカンロックな時(セリエかプレミア)もある様子。
BS1の番組『ヨーロッパサッカー Super Goals』では
プレミア、ブンデス、セリエで使う曲を変えてたりして、
リーグの特色を出している。
試合中継や『Jリーグタイム』ではサカナクション「Aoi」。
2013年のNHKサッカー公式テーマソング。
ほとんど「あおい」以外の歌詞が聞き取れない。
他は「痛いほど本能で踊って」だけ。
青はイメージカラーだからわかる。
検索。

サッカーキング
特別インタビュー:サカナクションが奏でるサッカー、青き絶高の世代

なるほど~。
作者が解説して理解されるんじゃダメな気するけど(笑)、
採用動機は何だったんだろう。若者人気?
日韓共催W杯の時はヴァンゲリスが担当して、
それだけでなくリミックスを卓球さんが手がけて驚愕。
海外でも知られるミュージシャンという理由以外に
サッカー王国・静岡出身ってのもあったのかしら。
ご経験は?とWiki読みに行ったら笑わされて帰って来た。


『2002 FIFA WorldCup Result & Anthem
 (Remix - Takkyu Ishino) 』

少しずつ強くなっている日本代表。
今年はどうなるかな。
こんな風に盛り上がりたい。
「呼び覚ませ本能」のとこはお約束か。


『南アW杯 日本代表グループ予選ハイライト
 タマシイレボリューション』

本田圭佑選手がチームに馴染めていなかった時、
中村憲剛選手が「ゴール決めたら俺のところに来い」
って言ったエピソードが好きだし泣ける。0:50~。

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グワーッ!と「好き」が沸騰するライブに居合わせる幸運には
滅多に恵まれないので、どうしても昔を振り返る事になってしまって
少々寂しい感じもしますが、SOFT BALLETです。

SOFT BALLET 05/11 SPINDLE』

アルバムではNew Order「Fine Time」のフレーズを拝借した
アレンジが施されていたのが、ここでは目立たず。
作曲者が担当してたはずだから、森岡さんかな?
この感触は第一次活動停止時に発表されたベスト(黄)にも
引き継がれていて、当時の完成形・到達点と云えるかも。
遠藤さんの歌い方にも進化が訪れていて、っていうか
得体の知れない本気度が凄まじい。

この時だけじゃなく、遠藤さんの歌声は体に浸透して気持ちいい。
やらしい意味で捉えてもいいくらいにジンジン来る。


『OPTIMAL PERSONA / SOFT BALLET』

一聴してNitzer Ebb「Violent Playground」で、
メロディや構成に違いがあってもアレンジの方が印象に残るから、
少しばかりアイデアの乏しさを感じるのが正直なところ、
藤井さんの音へのこだわりがオリジナルを凌いでて
気にならなくなる不思議。
その音作りと照明へのこだわりが結実した貴重なライブが
私にとってのベスト。
あ~、カッコイイ。

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