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私の通う教室のHPが出来ていた。
紹介ページに画像が掲載されている。
指示があったとはいえ
バレリーナっぽくポーズ決めてて恥ずかしい。
(URLは教えません!)

マイナビニュース
すごい…これがプロのバレリーナの素足なんだ

普段は岩のように動かないものだから、
何かしら始めようと思っていた。
バレエを選んだのは仕上がりの美しさとピアノの音。
19歳の春頃から始めて、21年経とうとしている。
我ながら時間感覚がゆったりし過ぎているというか、
無計画人生というか。

プロのバレリーナは毎日レッスンをこなし、
ポアント(=トゥシューズ)も当然、毎回履く。
つま先にパットを詰め、意識的に体重を足だけにかけないようにして
最小限に抑えても、負担は大きい。
私は週に一度履く程度、画像とはかけ離れた健やかさを保っている。
それでも爪を整えるのを忘れた時は隣の指に食い込んで出血。
新しいシューズに替えた時は関節にタコが出来る一歩手前まで行く。
週一の30分(レッスン自体は1時間)でこれなのだから、
プロならば相当である。負担を軽くする為にも
体重や筋肉のコントロールは不可欠であろう。

だからこの映画のワンシーンは、
経験者にはウットリしきれないフィクションが含まれている。

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※BBS用文章をここに投稿。
作り直す手間を省略(怠)。

バカゆえに3days、全日楽しんで参りました。
どれほどの楽しさだったかは後日支援ページの方に記すとしまして、
残念に感じた話をさせていただきます。

面倒な方はココでサヨナラして下さいまし。
付き合ってやってもいいぞ、という方は「続き」をどうぞ。

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ガジェット通信
憲法を変えずに国民投票による首相公選制を実現する方法

わかりやすい!

憲法改正させるとなると時間かかってしょうがない。
現状のまま変化させて行くのは得策だ、確かに。

民主主義国家に暮らしてはいるけれど、
民意が絶対だという考えは持ってない。
自民党がダメなら民主党だ、
わかりやすいから橋下さんだと、
ゴソッと票が動く極端さは危険をはらんでいる。

国民の短絡思考と保身優先の議員が作った現在の日本は、
それでも豊かさを感じさせる。
何だかの会談に呼ばれちゃあ、
高額の支援金負担の約束して帰って来る。
食糧危機だ水の枯渇だっちゅう割には、
スーパーの棚やネットのフードコンテンツ見る限り、
安売りの投売り状態。
史上最多の生活保護受給者数だっつったって、雇用に消極的で、
最低賃金上げずに税率上げる政策を進めるくらいなのだから、
虚栄心を守るだけの力が残ってると見ていいのじゃないかしら。

自国より海外に会社作って展開する方が安上がりだってね、
それ植民地にしてるのと変わりないんじゃないかと思えて来た
(遅い?)。
発想が官僚的というか、元がお貴族様なだけに
働かなくても生活出来るような仕組みを目指すのかもね。

数年前、議員の講演会に行った時、観客がご年配の方ばかりだった。
票を集めるため、
高齢層に合わせた政策ばかりになるのは当然だろう。
しかし東京。
震災後のエネルギー確保や放射能汚染問題の残っている日本で
オリンピック開催など、そんな現実離れした儲け話に乗っかる都民は
全体の何パーセントなのか。
既に何百億ものかけ金を無駄にされている。
「強い日本」をアピールするにも方法を間違えてやしないか?
リコールする気は無いのだろうか。
主に資本を作るはずの若者を犠牲にしてまで
右肩上がり経済の幻を追う古狸を頼るのはやめにしたらどうか。
頑固オヤジへの憧憬を現代に持ち込む錯誤、見苦しい。

政治に無関心で、自分の身の回りだけを気にしていればいい生活。
いつまで続けられるだろう。
自分の一票に力があると頭では理解していても
投票せずにやり過ごす時もある。
たった一票で何が変わるものかという無力感もある。
意識的に、責任を大きくして考える必要性がありそうだ。

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Twitterでのこと。
ケラさんはこれまで何度も穏やかでない発言や
やり取りを展開して来ているから珍しい事でもないのだけど、
お相手が「完全論破した」と誇らしくしているので、
野次馬よろしく応酬を読んだ(←ヒマだね)。

ピリピリムードの発端は、
「ごめん、どのツイートに対しての返信?」と聞かれたのに対し、
「自分で確認出来る事を押し付けるのは失礼」と返したこと。
失礼も何も、ケラさんは携帯もTwitterも
よくわからないまま利用してる上に、時間に余裕のある人ではない。
自分の質問に答えてもらう機会を礼儀にこだわってフイにしたなら、
それは負けだと思うのだが。
ちなみにケラさんが失礼したとは思わない。まず謝ってるし。
お相手さんはマニュアル読み込んで
誰の手間もかけさせないくらい準備万端にしてから
利用する権利を得られる、と考えている人なのかしら。

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寒くなってきた。
節電の為と暖房器具を石油ストーブに替える人が多く、
生産に追われているとのニュース。
石油を使うのはちょっとアレだなあと考えてる所に
永井俊哉さん発行のメルマガが届いた。

興味深いテーマの論文を次々と読む中、震災以降の
エネルギー問題について論じているものを見付けた。

システム論フォーラム
自然科学→工学→「最も望ましいエネルギー源は何か」

よし、森に帰ろう。
ってんで検索したらペレットストーブ登場。
なんと優秀な。しかし
設置するには壁をブチ抜かなければならない。惜しい。

もう一件のトピック「ヒューマノイド・ロボットは必要か」。
人間に近付けようと発展させて来た技術には
ホンダのASIMOが代表的かと思う。
新展開を見せられる度に驚きもワクワクもするけれど、
いかに有機体に近付けたかをアピールするだけで、
「うん、それで?」という気持ちにもなる。
正確に細かい作業をこなす
産業用ロボットに感嘆するタチであるがゆえ、
どうにもヒューマノイド型は技術のプレゼン要員に見えてしまう。

人の立ち入れない事故現場等で役立つ
ロボット研究が進んでいない理由の一つには
子供の頃に見た夢から離れられない日本人特有の幼児性が
あるんじゃないかと考えた所に再び、
おもしろそうな論文へのリンクが用意されていた。

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