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更新の日付が変わってないから気付かなかった。

*13/7/31『面倒なフォルム』
意志決定の枠組み。

遠藤さんのように
政治と自然界を重ねて見る事が出来なかったので、
急を要する案件にも手続きを踏まなきゃいけない公的場面に
文句を云うことにする。

例えば被災地支援や原発処理は長引かせたらいけない事案。
やたら丁寧に議論するばかりが思いやりに繋がるわけではない。
素早い決断がウケまくった小泉元首相を思い出す。

被災の痕跡を「忘れないために」残すか、
「思い出したくないから」撤去するか。
慎重にと先送りにしている間はずっと、
思い出したくない人たちを苦しめる。
諫早湾のギロチンだって、まだ解決してない。

統計学では膨大なサンプルを用意したところで
近似値までしか出せない。
とはいえ、「国民」という総数でなく、
命ある一人の人間としてそれぞれと向き合い、
誰もが満足する答えを出すのは困難だ。

前例が無いからと、裾野が広がるに任せていいのだろうか?
日常生活においてすら、岐路の連続だ。
見切りをつけてキュッと引き締めることも大事だと思う。
ベッドが無いからと急患を受け入れない病院とか、
何とかならないかな。

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2013年7月6日(土)MOVIXさいたま
シアター11 F列 7番

入り口でグミちょうだいした。これ。
Perfume「Magic of Love」カンロ ピュレグミ CM

レモン味。恋の味。

あっ、めんどくさい事象。
席を間違えている方に声をかけなくてはならない。
私の「チケットを確認していただけますか?」に
焦りながら「えっ、あっ、~くんが…」と責任転嫁する彼女。
怒鳴り散らす彼氏だったらと思うとヒヤヒヤする。
カップルに近付くの怖い。

チケ競争率も代金も高そうなPerfumeちゃん、
ライブビューイングで楽しむことにした。
スクリーンだから奥行きのある演出は効果が減じるだろうけど、
家でDVD流すよりは音質も音量も上だ。

イギリスのライブハウスでのステージは、
おそらく本ツアーで使用している装置をコンパクトにしつつも、
出来る限り再現していると見受けられる。
観衆の中から通訳できるお客さんにマイクを渡し、
コール&レスポンスをするシーンは海外公演のみか?
パフォーマンス中はキビキビと完璧に踊っているのに、
MCはなんだか保育士さんのガイドを受けてるみたい。
「うち、そと、そと」、やったけども。

あれだけ足を使う振り付けで靴がパンプスって、
爪も皮膚もボロボロになっちゃうと思いながら見ていた。
後日、あるテレビ番組で靴の苦労話を披露。
やはり、しっかりケアしている。
見栄えからストラップのある靴はナシなんだろう。
美しさは生半可な努力では維持出来ない、そんな感想。

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2013年6月22日(土)中野サンプラザ
サポート:三柴理、長谷川浩二

2F5列10番。思ったほど遠くない。
けど大槻さんをガン見したいのでオペラグラス調整。
さすが私の「世界一好きな顔」の座は揺ぎ無い。顔芸最高。

突然ですがプロのライブレポはこちら。
RO69『筋肉少女帯@中野サンプラザ
ライブMCばかり取り上げられるとご不満を漏らしていたが、
その面白さが無かったら
曲の持つ世界観に押し倒されてしまいそうだ。
終演後の楽し過ぎて疲れる感覚は筋少以外では
なかなか得られない。
演奏の素晴らしさはわざわざ文字にしなくても、
という域まで達している。
そんなわけで私も演奏に関しては毎回何も文句が無いので、
省略させていただく。

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誕生月でネット通販がお得。
体組成計を買った。

体脂肪率30.1に卒倒。
それでいて内臓脂肪レベルは4.5。
筋肉量が少ない訳ではない。
皮下脂肪か。皮下脂肪なのか!

最近の食生活を振り返ってみよう。

母から稲庭うどん(冷凍)を引き取った。
長いこと放置していたようで、
ところどころ白く固くなっていた。

具は山菜(水煮)、わかめ、揚げ玉、長ネギ。
これに麺つゆだけだと味がボーッとしそうだから
おろし生姜を足した。

※「続き」へ行くと増して食欲に響かない画像があります。

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6/18
犬の散歩に遅れるからと薄暗い部屋を急いで出ようとした時、
ミネラルウォーターの詰まったダンボールに足を強く打ち付け、
テーブルのノートPCを飛び越えたはいいが
軽い座椅子の背に手をついてしまい、転倒。
激痛に声を失いながらも出かけた。

そもそもだ。
・角が来る前に曲がり、ぶつかる。
・体が入り切る、または出切る前にドアを締めて挟まる。
・口を十分に開ける前にグラスを傾けてダァとこぼす。
こんな、気持ちが体に先立つ習性を持つ私である。

今回は足を上げ切る前に勢い良く踏み出し、
上体も前に傾けてしまっていたのだろう。
みるみる内に肌の色が変わって行く。
が、そそっかしいのは今に始まった事ではないので、
毎度の打ち身程度に考えていた。

気まぐれにリードをあらぬ方向に強く引っ張る犬
(このクセに飼い主の母は何度も転倒させられたため、
 私が担当するようになった)に抵抗して足先に力を入れた時、
体の中からビキッ!と音がした。
涙出そうだった。
もしかしたら、この時こそ完全に折り切った瞬間。

歩行はヘコヘコゆっくりと。そして帰宅。
一番痛む所を動かしてみる。
折れてたら動かないはずと、最悪ヒビくらいの気持ちでいた。

爪先立ちの動作が痛い。
これではバレエのレッスン難しい。
打った指も太いままだし、行きたくないけど病院へ。

※「続き」へ行くと骨折した足の画像があります。

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