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表現を少し変えて簡単に経緯を。Twitterにて。 某ミュージシャンの新譜発売に合わせてライブ開催、 スタッフアカウント(以降SA)から 写真付きの告知ツイが投稿される。 ↓ その写真が過去のライブ時のものであったため、 可能であれば場所や日付といった詳細も入れて欲しいとの 要望が@で寄せられる。 ↓ 対し、文字数制限から考えて難しい、追って詳細をツイートする、 これで不都合が多々発生した場合に別処理検討と@で返す。 なぜ上記の解決法を採ったのだろう。 新譜発売に合わせたライブなら ジャケ写か該当フライヤー画像を添えれば詳細併記不要。 過去のライブ写真は詳細を入れ、関係するエピソード等あれば 付け加えて、分けて投稿すればよい。 難しい整理ではないはずだ。 PR 会場:品川プリンスステラボール ゲスト:PEVO1号 2014年10月11日(土) 整理番号351 チッ、ロッカーが入場後に使えない所だ。 理想は先にドリンク交換して ロッカーのキーだけ持ってフロアに立てるとこ。 知ってる範囲では赤坂BLITZとクラブチッタ川崎。 バッグ抱えながらも人に当たらない場所(柵近辺)へ。 開演前BGMはなんだったろうか。 もう半年以上も前の事で覚えてない。 この感想文も残していたメモ。 『ゼロ・グラビティ』 公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/gravity 映像がとても美しいとの前評判。 その通り、しかしそれだけとも云っていい。 さすがアメリカのエンタメ作品という感じ。 トラブルを起こすのは現時点での敵設定国、 現代科学の知識は脇に置いといて映像(演出)優先。 ストーリーは、男は女のために命を捧げ、 女は未来を背負って立ち上がるってな単純マッチョ。 吹き替えでだし、スルスルッと観られた。 観ながら疑問に感じてた科学常識的な所 (まずあんな事故が起こる可能性の有無)を ネット上のレビューなどで確認、 やはり専門家が否定してるようで、 あまり深く考えず観るのが正解みたい。 『愛のむきだし』 公式サイト http://www.phantom-film.jp/library/site/ainomukidashi/ 4時間作品だと知らずに観た。 心的には激重、でも所々笑わせるタッチの軽さがあり、 観易かった。ただし、 『女囚さそり』のさそり・梶芽衣子さんを使う理由が見えない (女性が惚れるタイプ代表として適しているか否か) B級センスに好みは分かれそうな気はする。 求めても与えられない愛への執着をほどくのは真の愛。 主人公はその気付きを勃起で知らされるのだが、 単純な生理現象とは一線を隔し、とても意味深い。 出演者の誰もが良かった中、安藤サクラさんが強力。 キリスト教世界に完全に照らし合わせて観る程には 徹底されていないけれど、極端に目立たず的を外さず 支配して行く悪魔としての存在感を絶妙に浮き立たせ、 恐怖心を煽り続けた。要チェックな役者さんだわ。 R-15指定に納得。 親からの実質的な自立を決めるお年頃。 無条件の愛を与えられなかった子供時代を過ごした人には 何らかの刺激を与えると思う。 私自身、親と自分は別と意識して来てても、 どこか引っかかる部分(親との関わり方の影響) があったりするし、改めて考えるきっかけになった。 タイトルの『愛のむきだし』は文法的には 「むきだしの愛」が正しいし、意味も通るが、 格好が付く。この点に青さが見えて15歳感。 何となく愛情方面に足止め食らってる感があるので、 この作品の覚醒からの爽快感には憧れる。 痛そうだけど、いいなあ。 2014年8月14日(木)座・高円寺1 B列 9番 公式サイト http://shika564.com/yamainu/ CAST紹介他、 ダイジェストムービーやインタビューあり。 ことり事務所様よりハガキでお知らせが届いた。 鳥肌さんの役者としての舞台は観た事が無い。 先行では座席を前か後ろか選べる特典があり、 ホラー劇との前情報にビビりつつも、前側を選択。 血しぶき飛んで来るのでは?と 最悪の事態を常に考える心配性に反している。 チラシを始め、特典のオリジナルチケットやステッカーも 中学校(時代)に的を絞っている。 私の基本として学校ネタ全般、共感する所が無くて (嫌な思いしかしなかった)、 赤字の「シヌキデオモイダセ」はキーワードであると わかっていながら、何を思い出させられるのか、 やはりビビるのである。 チラシより: 「僕たちが学校の裏山に埋めたタイムカプセルを 一緒に掘りに行きませんか? テラニシカツヒコ」 同窓会前日に届いた一通の手紙から、悲劇は始まった。 同窓会は何を目的に催されるのだろう。 現在地を持ち寄り思い出話に花を咲かす? 遺恨のある人間に取っては復讐の良い機会だ。 鳥肌さんはテラニシ役。同窓会には出ない。 その理由を知って欲しい第三者が存在するのだがそれは。 と、どこを取り上げてもネタバレしてしまいそうなので、 細かい感想は「続き」に持って行くとして。 エログロスプラッタな表現や 人間が作るヒエラルキーで生じるハラスメントなどの 暗部というか、精神にも肉体にも痛い部分を晒し、 鑑賞後に自身を省みるきっかけを提供する作品だと思った。 まだ良心の残っている、 虐げる側の人間を刺激する役に立ちそうである。 全く善悪の外側にいる存在からの暴力に対し、 「仲間」がどれだけの力を発揮出来るのか、 集団心理についても考えさせられる、濃い物語だった。 ネタバレ必至の感想は「続き」へ。 『デビュー25周年記念ファイナルLIVE KST26 since 1988』 2014年6月28日(土)日本青年館 2F E列 50番 (※お手数ですがURLコピーして移動して下さい) セットリストがチラッと見える本城さんのfacebook。 https://www.facebook.com/honjo.toshiaki/posts/785386958172777 こういうサービスが出て来てるんですね。 LiveFans http://www.livefans.jp/events/281895 活動停止時期あれども、デビュー25周年。 メンバーチェンジを繰り返して(KST26ってのは総勢?)も 音楽性はプログレ、パンク、メタル、ハードロック、 ニューウェーブと一貫しているように思う。 あ、ヒップホップもあるか。 大槻さんは「自分が抜けても」という気持ちがあるらしいが、 個性的な声(アホほど売れた時期でもモノマネされた事無い)と 歌詞は挿げ替え困難。無茶な要望が通るテクニシャン集団として 今後もご活躍いただきたい。 BGMがメタル曲から キング・クリムゾン「21世紀の精神異常者」に変わり暗転開演。 「サンフランシスコ」のドラムで早くも大興奮。 2階席のはしっこで高ヒールサンダルジャンプは危険だ。 筋肉少女帯 - サンフランシスコ レコーディングしたものですらこの迫力。 以降、帰宅後すぐにメモした内容を 書き留められている順のまま並べる。 半年以上前で何の話だったか忘れてるのも含め。 (一部敬称略失礼) 忍者ブログ | [PR]
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