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2002年8月10日(土)『我が闘争』 函館市民会館
(著:嶺様)

札幌と同様のネタは割愛させて頂きました。
言い回しや流れについては
正確な記録では御座いませんのであしからず。

その日は昨日の札幌公演に引き続き、あいにくの雨。
会場は函館市民会館小ホール
(大ホールは高校生の吹奏楽部の定期演奏会)
整然と並べられた背骨轟沈確実のパイプイス
(姿勢が悪いんです)。
飾られた花は札幌よりも格段と美しかった。
約20分遅れで照明が落とされる。
「あれ?」そうスタッフが運んできたのはビールケース。
冒頭はペンギン立ちで『廃人演説』。
「年下のクセに顎で使いやがって…」の後
間髪を入れず『夏江』へ。息つく暇もない流れ。
「只今より現場復帰いたします!」一旦はける。

幕が上がる。
演説会垂れ幕、金屏風に赤い壇。そして美しい花。
規模は小さいながらもバランスの良く取れた舞台。
左手より中将、黒鞄を肩に掛けテトテト登場。
冒頭よりボヤキ口調でふぃふぁネタ。
「ね?イカツイでしょう?」
その後「飼っていた文鳥が…」
「福山通運のトラックに…」
「コビトプロレス代表!」
「残業している人の…」
「いらないものを整理していたら…」
「50m走…」
「フジサンケイグループ…」
「大瀧詠一と…」
「寝たきり老人に…」
「便所の落書きには必ず…」
「銭湯でいつも同じ…」
「乞食はいい目をしてるんです」等(順不同)
札幌よりも一言ネタが多かったようだ。一つ一つに沸く会場。
途中しぼり出すような声で「…っ、つらい。」

しばらくして「順序が逆になりましたが」と電報を読み上げる。
途中、手元が狂って電報を落としそうになり、
その際唇をマイクに「ボゴッ」とぶつけた。
まるで初めて唇を奪われたようなおぼこのように、
震える手で口元を確認する。
その他、グシャグシャな顔をして
「あ~あ、今日は嫌な一日だったなぁ~」、
「この会場にコスモパワーが集まって参りました。
コスモ、コスモ、大潮!満潮!満潮!…ウッ、クッ… 
レインボーーーー!!」
「先日、日本武道館で演説を行い、4万人を集めました。
ま、私の妄想で企画が終わったんですけど」

念入りに流れ星ヘアーを作り上げると、
マイケルジャクソンの曲に乗って(乗れていないが)
ダンス披露。
手でハートマークをつくり
そのまま大きく両手を広げ左右にくねくね。
似非コサックダンスでよろめき、
ポマードぎっとりの数本(数束)の髪の毛が張り付く。
「と、止めて下さいッ!」終了。

「間が持たないんでね。」と質問タイム。
前列の女性に歩み寄り手を握るとそのまま優しく抱擁。
「髪は毎日切っているんですか?」の質問に
「毎回アドルフ・ヒトラーの髪型にしてくれと」
高齢の専属理容師に関しては
「もうボケているんだよッ!」(でかい声)

お色直し。暗闇に放置された観客と
さだまさしの歌声が創る絶妙な空間。
約1分42秒後に例の竹槍姿で、
自分は一体何をやっているんだという表情を浮かべながら登場。
竹槍を見えない何かに向かって突く、突く、突く。
至近距離で実に恐ろしい。
刀を勇ましく抜き、振る。じりじりと花に向かう。
一昨日よりも斬り甲斐があるのか360度回りながらのカット。
まるで庭師か美容師。
その時、刀(竹槍?)がマイクに直撃し倒れそうになる。
飛んできたスタッフ。目を丸くして振り向く竹槍美容師。
札幌ではそのまま退場の形であったが、再び壇上へ。
舞台に放置していた軍刀を「こんなところに置いとくと
私が斬られてしまいますからね!」とそそくさしまう。
「えー、これから私が図書館に篭って作ったスピーチを
聴いて頂きたい。そのためにここにやって来ました。」
と言いつつ、ベサメムーチョ熱唱(笑)
悶々と体をくねくねし、胸からぶら下げている地雷を
両手でいやらしく撫で回す。非情に(異常に)官能的。
「今日という一日を大変後悔しております。」
これからの予定としては
「函館にはマンスリーで…」(隣の女性が小さく手をたたく)
「…出馬します。」
マンスリーで“出馬”(笑)
「今度は是非“大ホール”でね、
演説を行いたいなと。金が必要なんです。
その為には皆さん、今日のことは忘れて下さい。」
最後に「有難う御座いました」とお辞儀をし手を振り、
袖に消えていった。

2日連続参戦で、頭が割れ気味です。
半年振りの演説に独特の緊張感、
足を運んでよかった?と思える素敵な馬鹿らしさと、
終わった後の心地よい脱力感。
ええ、たっぷり味わえましたとも!

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2002年8月9日(金)『我が闘争』北海道厚生年金会館
(著:文鳥鈴女様)

約半年ぶりの札幌飛来で、
幸運にも手に入れた席は2列目ド真ん中。
外目にはわかりずらいがテンションは上がりっぱなし。
「ち、近いじゃないか」小鼻が膨らむ。
『貧乏不遇~』出囃しで歓喜に震える私、
恐怖におののく初鳥の友人。下手より歩いて登場。
マイクのコードを気にしつつガイセンをぶつ。
金屏風にもよ~く聞かせる。
「小渕はピョンヤンへ…」
え!?小泉の間違いじゃなくって?
小渕は死んじゃってるなぁ、失笑。
不安な幕開け(笑)
…以下、大筋は野音でのネタと同じだったようなので、
ここからはこの日ならでは、
または私が「これは」と思った箇所を中心に。

*「コスモッ!(間)
…満潮でございます!大潮でございます!」
*この日は田中真紀子が辞職を発表。
「ね?私は前々から言っておったんだよ」と自慢気に。
*山手線で女子高生に「ちっちゃ~い」に加えて
「絶対義眼だよ」
*W杯ネタ。
工場の休憩時間に傍らで
いちご牛乳をちゅーちゅー飲んでる山田主任に八つ当たり。
 「死ね、お国のために!」
*回を重ねるごとに動員の減る札幌。
「次来る時は共済ホールで」
 (共済ホールは2000年12月“玉砕演説”を行った会場。
定員は今回の会場の約3分の1。
 私の人生はここで狂わされた)
*核武装三原則を提唱。
「○つ、○つ、○つ!」←考えたらわかります(笑)
*流れ星に。「♪ユーガラファイッ!」(曲名わからず)
金屏風の陰から、エ!
 スケボーに乗って右へ左へツイーっと、コケる、倒れる。
弱そうな(笑)ゴリラの威嚇ダンス。
 「ハァ…すいませんでした」
*我が闘争。聞いていた通りの見事な終了ぶり(笑)
24時間風呂…バンドメンバー募集…阪神大震災へ…
 六甲のおいしい水…「ボランティアは儲かるな」
*「うっ!」苦しそうに胸を押さえて倒れる。
 「う、うぅぅ…」少しもがいてすぐ立ち上がり
「えー」と普通に。何っ!?(笑)
*「心頭滅却すれば…」
惚れ直し所(笑)の流暢な弁舌、
「ああ、玉砕!」と決まったところで、
カッと目を見開き客席を見据え
「2名様!お帰りですか?あ、ありがとうございました」
ここが一番ウケてたかも(笑)
 顔をギューっ、内股で肩をすぼめて可愛らしく
「ん~、すっかりヤル気がなくなりました」
*「1分42秒お待ち下さい」
下手に引っ込むと「防人の詩」が流れる。
もしや…
 キ、キター!(笑)竹槍スタイルで再登場。
ああスゲー、スゲー尖ってるよ。
「♪海は死にま~すか」バックに見えない敵と戦う。
ブリーフからごそごそと手榴弾を取り出し
ぽい~んと放って伏せ。
 軍刀を抜いて花瓶のお花をバッサバッサ。
それで満足したのかさわやかに(?)手を振って退場。
 暴れて落ちた竹槍数本、
切り落とされたカサブランカを残して…。

で、初めての出待ち参加。小雨そぼ降る中、
「私の悪口を言わないよーに!ね?」とのお言葉と、
ステッカーを頂戴しました。感激。
多数のカキコミ近衛兵さんらにもお目にかかれて
嬉ちいやら、恥ずかちいやら。
ありがとうございました。

観る度ごとに増している(ような気がする)
脱力のくだらなさ。
金を払って廃人を見る、なんて贅沢な悪趣味。
背徳の美です(?)今回は…、
よいしょするのはイヤなので正直に。
「も少し大爆笑もしたかったんです」
あ、すいません。
でも悪口なんて言いませんよ~(笑)
「日本一客の回転の早い芸人」、その客の流れ作業に
ついていけないファンがいることもお忘れなく。
だからってあぐらかいてちゃイカンぞと、
釘を刺しつつ報告終了。
ご静読、ありがとうございました!(礼)

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2002年8月2日(金)『我が闘争』日比谷野外音楽堂



ありえない悪天候の中、久しぶりに有楽町へ。
‘そごう’がなくなった為に目印を失うが、
動物的に森を目指して無事、見覚えのある日比谷公園に到着。
会場までの数分、大きなサイレン音の後に
出囃子「貧乏…」が聞こえ、焦るが、
「そうか、リハってこれだけなんだ」と笑う(失礼)。
会場周辺は黒山の人だかり。整理番号は三種類あり、行列三つ。
私は‘ぴあ’の136。実際は三倍。むむ。
開場時に雨は上がり、湿度の高さ以外は文句なしの快適さ。
涼しい。
ゲート付近に配置された花はなぜか、
東京ストリートさんから鳥山明さん宛て。細かい(笑)
さて、自由席であるからして、
わき目も振らず突入でございますよ。
果たしてB7列35ゲット。よしとする。
以下、うろ覚えです。御了承下さい。

舞台には『第四回 日比谷野外音楽堂 総決起集会 
鳥肌実 個人演説会 「我が闘争」
』の看板、
大きな日の丸国旗、金屏風、背の高い生け花、
一段高い演壇と、まさに演説会。20分ほど遅れての開演。

・空襲警報が鳴り響き、サーチライトが四方を照らす。
出囃子「貧乏不遇欲情空腹」の後、向かって右方より、
三輪車(子供用ではない)に乗って登場。
運転しながら話せるよう、
ハンドルにマイクスタンドを取り付けている。
「鳥肌実、鳥肌実でございます。打倒自民党、打倒共産党、
くたばれ公明党でございます…ゴトッ」。
早々にマイクが落ちる。情けない。マイクを戻し続けるが、
今度はシールドがひっかかって進めない。
ヨロヨロとおぼつかない片手運転
(マイクをスタンドに納めるのは諦めた様子)で
舞台を周りながらガイセン活動。
途中、三輪車をスタッフに預け、歩きながら続行。
「小泉首相はピョンヤンへ行って自爆して来~い!」、
「おじいちゃ~ん、大東亜戦争、ごくろうさまでした~」など、
少々アレンジが加えられていた。

・1メートルほどの演壇に足をかけ登る。
持ってきた黒の肩掛けバッグからサイレンを取り出し、
「ウ~ウ~」。
「お足元の悪い中、御来場頂きまして、
ありがとうございます」。
各界の(悪そうな)大物からの祝電を読み上げる。
例「君は日本の宝だ」中曽根康弘

「宇宙鳥肌。コスモのパワーが集まってまいりました。
アアーーーーーーーーーーーーッ!」絶叫。
「ボイヤーーーーー!」とキチガイ風を吹かせ、
演壇=セリを上げる(直接のきっかけは失念)。
旭日旗お目見え。
「カリスマ、かっこいい、ね?」
「こないだ山手線に乗ってたらね、女子高生が‘ねぇ、
あれ、鳥肌じゃない?’‘え~?ちっちゃい’
などと言っておる。なんとか友達になりたいな、と」

・「ふぃ~ふぁ、わ~るどかっぷ。こりあじゃぱん。
こりあじゃぱん。こりあ、じゃぱん。
なんで韓国が先なんだ。共同開催?何を言っておる。
日本の単独開催ですよ。アジアは日本なんです」
このネタにも少々アレンジが加わっていた。

お尻をぷりっぷりさせながら
「お尻にはね、和彫りで唐獅子牡丹を入れて、
試合開始と共に黒のサカパンを下ろすんです」
「中村俊輔を代表から外したのは良かったと思います。
彼は創価学会員です」
WC開催中に国旗を掲げ、バカのように騒ぐ日本国民を憂い、
「シャブでも食っとんじゃないか?」。
カメルーンの代表選手を接待した大分県中津江村村民にも言及、
「勝手に人の家に上がり込んで、
クソされてタマ遊びされてタダメシ食われて。
私なら訴えますよ!」。
「エムボマだかスペルマだか知りませんけど」。
(↑この間違え方は大変下らなくてよろしい)
「WCの興業主はマフィアですよ。
FIFAの‘ふぃ’はマフィアの‘ふぃ’です。
日本で興業を打つなら山口組に任せればいいんです。
早速組長に電話して「しっかりしろ!」と叱りつけ、
ガチャン!と切ってやりました。もちろん非通知です」

・「我が闘争。1992年8月、ふと思い立って印度に行きました。
空港に降り立ってすぐ、
‘ここは私のいるところじゃないな’と気づき、
1時間30分の滞在で印度を後にしました。印度人は臭い!」

「背の高くなる薬を熱心に飲んでいたら、ただの仁丹だった」
以降、数々の詐欺行為(アムウェイ勧誘)などを経て、
競馬にも手を出すようになるが、ことごとく外れる。
オウム真理教の総本部前で奇行、逮捕。
が、不起訴処分で二日間臭い飯を食うに留まる。
この件は聖教新聞の29面に小さく掲載されるも、
「お騒がせ犯、あっさり御用」などとバカにされる。
「こういう事を当時からやってたんだよ。
とにかく有名になりたい。目立ちたいんです。
この後の輝かしい活動は札幌でお話しします」

・「総決起集会。何を決起するというのか。
何もないわけでございます」
・「どうしてこんなにアップアップなんだろう…?」
・「すみません、モニターの返しを大きくしてもらえませんか?
自分でも何を言ってるのか全くわからない。
スピーカーのせいにさせていただきました」
・「霊柩車をね、買いました。白ナンバーです。
460万で買いました。いや、46万です」
・新ネタらしきものを始めるが、「忘れてしまいました」。
台本に沿ってやるのが本来だそうだが、
既に時間が押しているのを理由に衣装替えに入る。
「お待ち頂く間、特に何もないんですが、
ちょっと、ちょっと待ってて下さい」と退場。

・再登場。ハッ!この姿は(笑)
「日●本」の鉢巻を締め、両のこめかみに先を尖らせた竹、
仏様の後光よろしく放射状に十本の竹槍を背負い、
胸には地雷と手榴弾、腰には竹槍を数本収めた筒と
拳銃ホルダー、そしてブリーフいっちょという姿。
演壇に登ろうとするが腰の竹槍が邪魔。
外して演壇に置き、登った後に再び収納。
「これ(竹槍)ね~、人殺せますよ」
扮装の説明をしつつ、徐々にグダグダになっていく。
「ちょっと乾燥してません?鼻がね、ちょっと。
粘膜吸収のやり過ぎでね」
「こうして客席を見ていると全く統一感がない(笑)
どうしてこんなとこに来ちゃったんだろう、と」
「皆さんがね、退屈しているのが伝わってくるんですよ。
私も話していて退屈です。そろそろ帰ります、我に。
…ものすごいオヤジギャグを言ってしまった」と、自身で笑う
(「帰ります、我に」。私が一番笑った一言でした。
オヤジ化甚だしいのか、演者も私も)。

WCネタの補足をしつつ、なんだかんだと話して終了
(すみません、記憶力の限界です)。
去り際に客席に近づき、
腰に挿していた竹槍の‘先を客に向けて’プレゼント。
激しい争奪戦を尻目に、さっさと袖に向かい、
大きく腕を振って「ありがとう!」とご挨拶。しかし。
背中の竹槍を計算に入れず動いたため、
上方から垂れたケーブルを絡めてしまい、帰れない。
入り口(はいりぐち)でひっかかり、
片足をバタと動かす様子は
ホイホイから逃れられないゴキブリのごとし。
客からの視線を意識する、
そんなイヤラシイ姿(笑)を見せながら、
スタッフに助けてもらって無事退場。

他、
「NHKの『ズッコケ三人組』の
レギュラーが決まっております」、
「(玉砕)スーツをね、新調したんですよ。
ジョルジオ・アルマーニです。ウソですよ」
(ブランド名、自信なし)、
「2ちゃんねるで私は大人気です。
レス(スレッドとの間違い)がたくさんあります。
あの、エイズじゃありませんから。
トリコモナスとクラミジアは(薬で)抑え込んでおります」、
「チンポ出してもいいですかね?やめておきますか。
干からびてきてますからね」、
「物販の方、よろしくお願いします。
竹槍キーホルダーは800円です。原価は30円です」、
「三日に一度、刈り上げております」、
「家族からは籍を抜かれております」、
「新札発行だそうですが、
千円札は三島由紀夫に決まっております」、
「100円ショップのダイソー。
‘ダイ’は池田大作の大、‘ソー’は創価学会の創なんですよ」等々。

アンケートは回収したい気満々だったので
(ネットでの赤紙登録とダブってるのかもね)、提出する。
会場前で主演映画『魂のアソコ』のチラシをいただき
(もらい損ねたので配っている人を探した私/笑)、
一緒に行った友人達に「公開したら行こうね~」なんて、
和みながら帰宅。

初の恒例行事参加でテンションはうなぎ上り、
期待に胸膨らませて臨んだ公演は、
これまで見た事のなかった形式
(金屏風や生け花のある演説会の雰囲気)で、
更に盛り上がった。
内容は普段の公演とさして変わりがないところが
さすがというか、なんというか(笑)
何度もお客に甘える可愛らしさが見て取れたので、
母性の強い方々は昇天だったのではないだろうか。
竹槍の奪い合いは怖かった。ケガしないかとハラハラしたり。
これ、やさしさじゃなくて。
自業自得とはいえ、
中将が責任を取らなきゃならない事態は避けていただきたい。
せっかくの恒例行事だってのに。
も~、ちゃんと考えてくれぇ(嘆)
いや、ちゃんと考えるようなら
そもそもが廃人じゃないんだけども。

おまけの出待ち写真



(撮影:マッサ様)

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ENDSのFCサイト『HEADS AREA』のコラムが更新された。
内容は世界経済会議が導く未来予想に思うこと。

ニュースで見聞きする程度の世界経済会議。
ファッション界が仕掛けるトレンドみたいに
「上の人間がやってる事だから」としか考えてない。
どれほどの影響力を持つのかと検索してみた。

REUTERSグラフィックス
ダボス会議2020の「勢力図」を読む

わかったような、わからないような。

関心が薄いからか(ごめんなさい)、
主旨から外れた所で「市民」て言葉にピクッと反応。
普段から文章を読んでいる時に
この人はどういう意味でこの言葉を使ったのだろうかと
一時停止する事がある。
「確信犯」など、誤った意味のまま一般化されている語句が
出て来たら少し読み返して理解を改めたり。

All About
国民・市民・人民の違い、わかりますか?

15年前の記事。
筆者プロフィールに関し、
ユーザーからの問いに答えるカタチで発表されたとのこと。
私も疑問を感じたろうと思う。
「国民」ではなく「市民」と表現して主張を込める人(達)なら
内容もそのように傾けて読む必要がある。
その主張への批判ではなく、
その人の伝えたい事への理解を深めるために。

ちょくちょく経済に言及する遠藤さん。
社会情勢への関心の強さは常だけど、
トレーダーで生きてるからじゃないか?と疑惑の目。
文中でも作り手側の視点が無い。
遠藤さんだけではなく誰に対しても、この時世を
どう生き抜こうと考えているのかに関心を持っている私には
表現者である自身からも距離を置いた状態にあるのかと
少々さみしく感じてしまった。
更新頻度が落ちるままの今、
意欲だけでも感じ取りたい。

***

flashのサポートが終わる。
ENDSのサイトはどうなるのか。
作り直す場合、中身を
まんま移行して下さるのだろうか。
それともアッサリ消滅してしまうのだろうか。
気になる新年。

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儘なる人などいない。
儘なる世界など存在しない。

平沢さんからお言葉(Twhz)いただきました。

「この世の全ての儘ならない人生を送っている人に向かって言い放ちたい。

あんたたち、けっこうイイ線いってる」。

ちょっと死語臭が漂ってるけれども、
相変わらずお優しい。
適応せずともよいと云ってもらえる事で
気の休まる人は少なくないでしょうね。

普段から猛スピードで仕事をこなす平沢さんは
そのアウトプット量を上回る
インプットがあるだろう事は疑いが無い。
TwitterのTL(リプライ)チェックもその一つ。

大体はグイグイ来るファンを相手に遊んでいるが、
ちょっと刺激的な主義主張を述べた日は
心配が過ぎて怒りを帯びた反応もあったりして、
そんな炎上には真面目に釈明し、鎮火を試みている。
火消しの息子だけに。
最近は「手すりの無い階段」と「パーラー利用」かな。

・手すりの無い階段
平沢さん家の階段には手すりが無い。
踏み外してケガするんじゃないかと心配されている。
よく見ると足を着く面が黒い。
私は視力が弱くて、裸眼の時は
色のコントラストを頼りに移動する。
白を基調にした中で黒の面が並んでいるなら、
見た目に比べ事故る可能性は低そう。

もし踏み外した時に心配なのは受け身。
これまで二度ほどステージ上で足を滑らせ、
受け身を取らず真下に尻餅をついた姿を見ている。
重心が後ろにあり、ペタペタと音が聞こえそうな歩き方も
尾てい骨にダメージを受ける転び方を想像させる。
トランポリンで体幹鍛えられるかな?

・パーラー利用
何となくリプライを覗いたら、
海外のファンだろうか、トップに英文。
結構強めに批判していた。
後日平沢さんが述べたように、
Twitter社の検閲を受けてのアピールだったが、
そうは受け取られなかったようだ。

繰り返し「自分で考えて」と伝える事自体は適切でも、
「ファンなら従順であるべし。尽くすべし」と、
自らを投げ出す人達もいる訳で。
これは平沢さんが危険視している支配構造と
よく似てしまっている。
恐怖や不安を煽り、望む方向に誘導する。

ケイオスの某スタッフは8月、
「911、本当にビルに飛行機が突っ込んだと信じているのか?」
といった内容のTwを残している。
この疑問、遺族らに直接問うたのだろうか。
根拠を示さず、あなたたちは騙されているとだけ伝えるのは
カルト集団の洗脳と変わらない。
平沢さんが人間椅子のライブを観に行ったのは
彼女の影響だろうか。

タイ在住の秘書は露出度の高い服を着た
自撮り画像を送って来るそうだが、
一般の会社では決して許されないだらしなさである。

過ごしやすい環境を作るのは大切。
その仕上がりがそれなのか?

「一般」や「多数派」の逆張り一辺倒では、
それこそ思考停止だ。

同じ次元に生きていても、
見えている世界が違う。

恣意的に認識を歪ませるCMが発表された。
大炎上中。


動かしつづける。自分を。未来を。
The Future Isn’t Waiting. | Nike

見もせずに感想述べるのは卑怯だから、見た。

スポーツに政治持ち込まないで欲しい。
これじゃプロパガンダだよ。
左の。
グローバリストの。

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