忍者ブログ
じっくりテレビ画面を見る日々でした。

・BSこだわり館 THE少女マンガ!−作者が語る名作の秘密
「第一夜・ガラスの仮面」
「第三夜・エロイカより愛をこめて」
二作とも入り込んで読めなかった私。
第二夜の『生徒諸君!』は読んだ事すらない。
でも作家の情熱とか、そういう話は好き。
創作エネルギーと読者のニーズが結ばれている作品の強さを感じた。

『花とゆめ』と『プリンセス』は小・中学生の頃
友達から借りて読んでて、好きだったのは愛田真夕美、
あしべゆうほ、『王家の紋章』など。
今考えるとエロ&スプラッタか。『王家…』なんかSFだ。

・映画
『キル・ビル Vol.1』
寿司屋の千葉ちゃんがいい加減に日本語を教えてるシーンから観た。
服部半蔵が刀鍛冶だったり、その刀が骨を断つ斬り方しても、
血を拭かなかったりしても、全く威力が衰えないとか、ありえない。
バカバカしいシーンの連続。ゴーゴー夕張、良し。

『PLANET OF THE APES/猿の惑星』
このシリーズ、注目はラスト。
主人公の力無い心の声「え〜〜〜〜〜」が聞こえたらそれでOK。
という事にしたい。

・DVD
DEAD OR ALIVE『EVOLUTION THE VIDEOS』
慣れというのは恐ろしいもので、悪夢のような分厚い唇も
ヘアメイクなどと合わせてトータルバランスが取れてる気がして来る。
好きなのは「Something in my house」まで。
以降はありきたりなアメリカン・ゲイテイストが退屈。
ドイツの血が流れてるピート、ゴシック突き詰めて欲しかったな。
でもイキ切ってる人というのは素晴らしい。その生き様に万歳!

UA『ILLUMINATE』
CDよりDVDを買いたい人がいる。UAはそのひとり。
アーティスト風を吹かす映像作品だと疲れてしまうのだけど、
曲の雰囲気やUAの存在感を上手く表現している作品が多く、
特に石井聰互の「悲しみジョニー」はグッと来る。

・性犯罪
奈良で起こった女児誘拐事件。
妄想世界に生きていて、
性対象年齢が精神年齢と同じなのだとすれば、
犯人の成長は母親が亡くなった時点で止まっている。

拍手[0回]

PR

2005年1月22日(土)リキッドルーム ebisu

特撮
大槻ケンヂ(Vo.)、NARASAKI(G.)、
三柴理(Key.&P)、ARIMATSU(Dr.)
set list
「身代わりマリー」「キャラメル」「アベルカイン」「特撮のテーマ」
「ジェロニモ」「バーバレラ」「企画物AVの女」「オムライザー」
「ヨギナクサレ」他、演奏。
(順不同です)

や〜、何年ぶりだろう?鑑賞記録で調べたら5年!わー!
出囃子は♪な〜は〜はいや〜 という訳で、F.G.T.H.「リラックス」。
ノリノリの中、去年末から体調を崩していたエディ登場。
復帰してから初のライブ。
厳かなピアノソロにうっとり。
メンバーが揃い、1曲目は「身代わりマリー」。
大槻さんはツルツルのスキンヘッド。MCの面白さは変わらず。

拍手[0回]


いつも内省してますけど。
たま〜に「自分の顔嫌い」「私の顔褒める人嫌い」「顔の事言うな」と
自意識過剰な発言をしてますが、その理由。

一番始めに意識したのは、幼少時、私が近所の奥様方に
「お父さんにそっくり」と言われる度、母がものすごく嫌な顔をした事。
母は「四六時中旦那さんと一緒にいられて幸せね〜」と
冷やかされるのが嫌だったらしい。
当時そんな訳を知らない私は落ち込んだ。
大人同士のお愛想だろうが、
母の立ち話に付き合わされた上にヤな顔されて、
その後も色々アレやコレやあって、
なんかもうめんどくせーなーという顔で現在に至っている。と思う。

自分の顔はただ‘顔’だから、好きも嫌いも美醜もコンプレックスもない。
人に映る自分を意識しなければ安泰だ。

他人の言動は思い通りにならないとわかっていても
ちびちびとアピールしてしまう私が意味のない批評に勝てる日はいつ。

***

会社で年始挨拶を勝手に始めてしまった件、
翌日社長がダウンするという因果と相成りました。
世の中よく出来てます。

拍手[0回]


年末の自殺スケジュールを乗り越えるも、
大掃除出来ず(毎年やらないけど)、年越しそばも食えず、
何をしてたかってぇと、年内に仕上げたかった雑記や
溜め込んでいた留守録ビデオ観賞に費やしたりして、
結局休みの使い方は普段と変わらなくて、
正月もクソもなく、本日仕事開始。

早々、集合時間を待たずに年始の挨拶を始め、
終えてしまった経営側と
時間通りに来たパートの皆さんとのトラブル発生。
私は毎年遅れ気味だったんで、
早くに家出たから間に合ったんだけど、
勝手に時間繰り上げて自己都合優先しちゃうんだもん。
そりゃないよな。

映画『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』
監督:ピーター・ジャクソン
出演:イライジャ・ウッド、イアン・マッケラン 他
やっと完結。
カッコイイと感じるのが主人公以外って、『ガンダム』とか?
一番痛快だったのがガンダルフの立ち回り。
杖って強ぇ(ダジャレかよ)。

DVD『comic牙DELUX/ピエール瀧とベートーベン』
『comic牙』はゆる〜い番組で、ダラダラ見るにはいいかも。
テレビブロスで連載してた『屁ックライナ』を映像で見たような感じ。
オマケの「バイクアニキ」がすげぇ。
‘ピエール瀧とベートーベン’ライブ、めちゃ面白い!
三分の一が人生の曲ってのもすごい(笑)
後半の電気曲も乱暴な仕上がりで良い。
「下らない事しようと思ったのに客につられて色気出ちゃった」
っていう、その素直さが素敵♪

DVD『ニセンヨンサマー』電気GROOVE
ライブ、パフォーマンスも併せて素晴らしい!
特典のコメンタリー聴いててもわかるように、
すんごい真面目にバカやってて。
意表を突けば何でもいいと思ってる人達とはホント格が違う。
「なんでサマンサ・フォックスなんだよ。
 っていうか元ネタわかんない客ばっかじゃねぇ?」とか、
「ホゲーッって…捕鯨だったんだ!?」とか、
その場にいる気で突っ込んだり。
クリップの方はもう、天才!としか言えない。
「Cafe de 鬼(顔と科学)」は、
卓球さんの「俺ティッシュの箱履いてんだよな」を聞くまで
気付いてなかった位映像の情報量多くて、何度見ても飽きない。
何度でも笑える。
「弾けないギターを弾くんだぜ」、悲し過ぎるよ!(笑)
「Mr.Empty」はロボ+山田君最強。

拍手[0回]


今年を振り返って思う事。
誕生日を境に「深く考えずにバカを出そう」と決めたにも関わらず、
元々のバカ(=頭の悪さ)が出ただけだった。
人との関わり方が下手で、特に書き込みに行くのがダメ。
どうしても後悔してしまう。なんだか、私が見下してるというか、
そんな感じに思えてならない。人の手を煩わせてるような。
こういう考え方がバカだってんですけど。
で、回避策として、約束した書き込み以降は
消極的にヒッソリしていた。
いつまで続けるかわからないけど、しばらくはネットひきこもり。

毎日のように母と些細な事でケンカしている。
その原因は被害妄想的な母のお喋りだ。
仕事で上手く行かなければ「私に呪いかけたでしょ?」
洗濯機を使う時間がダブれば「わかってて使うんでしょ?」
父親に請求書が届く度、「このままでいいの?」
私が何をしていようがお構いなく、
答えは変わらないと言っても同じ相談を繰り返し、
性格的に黙ると死ぬのはわかるが、
聞く耳も思いやりもない上にバリエーション少な過ぎ。
テレビのニュースと会社の人間から聞いた話、
他人に話していいのかわからないような内容を
「興味ないんだけど」と断る私に延々と語る。
なぜ人に意地悪されるのか、考えりゃわかるだろ。
悪口、脅迫、弱音ばっかり吐いてるからだよ!

言葉の力は強いから、マイナスの言葉ばかり吐いてたら、
そんな人ばかり集まって環境も悪くなる一方だよ。

という訳で、来年は生活自体を変える予定だし、
ネットを使う余裕も無くなるかもしれない。
少しずつお別れの準備というか、閉鎖はしないけど、
時間的なものに縛られない運営になってくと思う。

訪問者の皆様へ
私のしょうもない冗談やグチにお付き合い下さいまして、
ありがとうございました。よいお年を!

拍手[0回]



180  - 181  - 182  - 183  - 184  - 185  - 186  - 187  - 188  - 189  - 190  - 
忍者ブログ | [PR]