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2008年5月28日(水)新宿ロフトプラスワン
出演:ケラリーノ・サンドロヴィッチ、犬山イヌコ
ゲスト:八嶋智人

整理番号81。ステージ向かって左側のテーブル席(後方)に着く。
ココはワンオーダー必須。カレーライスと緑茶(温)を頼む。
スクリーンにはBGMでも流れている犬山さんの『INU Cafe』が。
二枚組の内、二の線のバージョンだけが流れる。
ちょっと洒落た雰囲気。

開演までロフトの冊子を読む。怒髪天のインタビューに笑う。
ROLLYさんの新バンドTHE 卍に興味を抱いてる所でカレー届く。
あと10分ほどで始まる、場内明るい内に!
と急いで食って舌ヤケド。にゃ〜(猫)。
開演。

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思春期の頃から面白く感じるものが変わらないのはいいとして、
成長が見られない楽しみ方に「むむん」と考え込んだ。
知識量とは別の、積み重ねて行ってるはずのものが足らない。
それは私の場合、体得するもの。
避けて来たのは確実にトラウマ。
自尊心強いだけあって深く根を下ろしている。
そこを癒してあげたい。
という訳で、前回の雑記前半は自己分析。
「いつまでもマンガとか読んでんじゃねーよ」って話ではなく。
このページをチェックして下さってる方々は釈明しなくても
理解して下さっているかと思いますが、
入り口と出口が繋がってない感じがしたので一応。
はい、本題。

・丸尾末広作品感想
『少女椿』
なぜ椿なのかと。白雪にポトリと落ちる赤い花。
こんなわかり易い描写があるはずなく、
ただ、天涯孤独の少女みどりちゃんの熾烈な受難が描かれて行く。
唯一頼れる存在として現れるのが幻戯師というのがまた不幸。
『DDT』
う〜ん、カオルさんの批評は正しいなあ。
中身はものすごいアレだけど絵の一つ一つが素晴らしい。
突然ニジンスキーや座頭市が出て来る「僕の少年時代」、
散文詩的に連続するコマに見入った。

・DIAカードで遊ぶ
占いカードを一から作る。
その創造エネルギーは成り立ちやネーミング、
「プフッ」と笑える各カードの意味、そして隠しネタにまで及んでいた。
早速占った結果は…
1.取り巻く環境→0:00「始発」
2.自分自身→22:00「看板を持つ男」
3.パートナー→23:00「警官の看板」
私の解釈は「穏やかな毎日を過ごすも、無価値感を抱えている。
親密な相手は目に映っているが、実は存在していない」。
ちょっとキツめの結果。くっすん。
このDIAカードはココ↓で売ってござる。
卒業後制作

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・根強い思春期病(+抜けないサブカル趣味)に
「何をやってるんだ、私は」と考えていた。
特に罪悪感は無いのだけれど、
心の傷を大事に抱えているような気がする(*)。
傷の認識は出来ているのに次のステップを踏めていないというか。
でもそれは自分の身を守る術を手放す事に繋がったりするから
無理もない。
「じゃ〜しかたねーや」っつってマンガに手を伸ばす。
このループにはまってたら、そりゃ成長しないわ。

一般に思春期とされる中学生頃の私はどうだったろう。
今と変わらず、性的興味は他人事目線だった。
男の子にからかわれても
恥ずかしがるどころか追い詰めてたし(笑)、
女の子同士の情報交換には加わらなかった。
私自身が参加するより、
あのニヤニヤが生まれる源を辿る事に興味があった。

好きな人を前にして
アワアワするような所が無い訳じゃないんだけど、
感情に任せた行動が怖くて、
哲学的「なぜ」と「どうして」に気が行ってしまう。
…そうか、怖いのか。
母に彼氏がいない理由を「逃げてるだけだ」と言われるのも納得だ。

心理学のメルマガ読んでたら、
想像力のある人はファンタジーで自分を満たせるが為に
現実にパートナーがいなくても飢餓感を持たずに済むとあった。
ちょっとそれは寂しいかも、と思う今日この頃。
真っ当な思春期来た?

*思春期と心の傷を関係付けたのは、
 他者との関わりによる自我の萌芽から。

・映画『ブラッド・ダイヤモンド』感想
数々の難関を抜けて正義を勝ち取る物語に
御都合感は否めないけれど、
残虐なシーンが続くと救いのあるエンディングを迎えて欲しくなる。
利権争いによって生まれる内戦、国民全員がホームレスなど、
過酷な生活を強いられている人々に比べると
数%の食料品・ガソリン値上がりに
ギャーギャー言ってる日本人はアホに見える。
外国でえげつない事してるのはアメリカだけじゃないだろう。
日本にも自浄作用があると思いたい。

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何でも「決めてぇ〜」と頼る母に問うた。

私:お母さんは私よりいくつ年上だっけ?
母:21
私:…それ受精から数えたの?
母:そう

年齢差による状況判断力を自覚して欲しかったが失敗。
数え方を変えた所で差は縮まらないけれど、
そこを指摘するより、そこまでしてサバを読みたい理由を考えた。

少しでも若くにして産んだ事にしたい母には
「若い内に産んだ子は賢い」との思い込みがある。
親の細胞が若いからだそうだが、
医学的根拠は認められないだろう。
母は両親が30代後半の時に生まれた子で、
20代の時に生まれた二人の優秀な兄に比べられて育った。
根拠はこれだ。悲しい。

「若い内に産んだ子は賢い」。
この思い込みにより、母は自分よりも私の方が賢いと思っている。
加えて感情先行で突っ走る性格ゆえに、無駄なほど慎重な私に
大小関わらず、決断を迫られる場面では選択を放棄し、
委ねてしまう。

しかしこれは少し前までの話。
その選択放棄に拍車をかけたのは私だと気付き、
軌道修正したからだ。

母は自分で自分を追い込む所がある。
誤った選択と知りながら、その道を進む。
不幸こそが自分にふさわしいかのように。
そこで「このままではイカン」と、延々と諭した。
その結果は選択放棄。自信を失わせたのだ。
反省し、再び延々と諭した。
親の不幸を喜ぶ子がいるか?自分を犠牲にするな、
私を相談相手として頼れ、と。

何事も面倒くさがって微動だにしない私からすれば、
恐れを知らず突っ走って、それでも生きて来れてる母の方が上だ。

※親の不幸を喜ぶ子はいるかもしれないが、
それは怨恨の類ではなかろうか。

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2008年5月11日(日)代官山UNIT
サポート:平井直樹(Dr.)

気温が低い。季節はずれのコートでホテホテと歩く。
着てるものが気になるのはやはり土地柄か。自意識過剰。
整理番号356。
FC『蓮の会』入会手続きは開演前とのお知らせを受けながら
フロアへ。
BGMはドヨーンとした電子音楽。
ステージは上部に緋色の布、左右に縦長の紗幕(白)。
マイクスタンドやPCスタンドは従来のもの(鋳物製のアレ)を使用。
中央には睡蓮のロゴがスクリーンに映し出されている
(開演時にロゴ回転)。

睡蓮はボーカルの芍薬ちゃんを際立たせる為か、
他のメンバーを紗幕で隠す。
全員を観るにはセンターから外れなければならない。
「見るな」の藤井さんは‘逃げれば追われる’の習性を呼ぶ。
その不幸を楽しむべく、
私はステージ向かって左側のエリアに立った。
開演。

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