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・赤塚不二夫先生逝く
最近触れたのはリップスライムのベスト盤ジャケだったろうか。
『天才バカボン』生誕41周年トリビュートも楽しみにしていた。
ご冥福を祈ります。

・オバケ屋敷で号泣した経験有り
季節柄、怪談やホラーものを題材にした番組を放映。
BS『異界百物語-Jホラーの秘密を探る』観てたら「新耳袋」が。
知らなかった。ずっと「しんじたい」って読んでた。
正しくは「しんみみぶくろ」。訓読みだったか。

不思議は好きでも怪談は苦手だ。
自分の想像力にやられてしまう。
話し手によっては感情をコントロールしようと迫って来るから嫌だ。
話し手は気持ちいいよね、自分の話で人の感情が動くんだもの。

んで、番組の方は学術的見地から恐怖の元を探る事はなく、
体系レポートのようだった。秘密を探るんじゃなかったのか?

・ケガ続く

撮影@Myトイレ。
ツッコミor空手チョップ訓練中の画像ではない。
黒いものが見えるだろうか。
慣れるまで視界に入るたび
「汚れ…じゃなかった」といちいち反応していた。
仕事中、鉄線を切る道具(名前わからん)に
バチッ!と挟んで内出血。
現在、皮膚の下にカサブタが出来ている状態。
これからどういう治り方をしていくのだろう。

撮影@Myトイレ2。
昨日の深夜2時頃(日付5日)、階段を踏み外して転げた。
変色が少なくてわかりにくいけれど、腫れている。
少し力が入らない。
ケガしてみてわかるのが使用頻度。
結構、力仕事に左手を使っていた。

・母は正直者
時々クイズを出される。
体重を測ってきた母。

母:何キロだったと思う?
私:60切った?
母:う〜ん…びみょう
私:じゃあ60キロ
母:当たり!

あー、気持ちいい♪

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2008年7月27日(日)大宮ソニックシティ 大ホール
サポートメンバー:
柴山和彦・下山淳(Gt.)、GRACE(Dr.)、泰輝(Key.)

演奏曲(パンフレットより)
1.不良時代
2.Long Good-by
3.涙
4.君だけに愛を
5.護られている I Love you
6.あなただけでいい
7.サムライ
8.風に押されぼくは
9.我が窮状
10.Beloved
11.やわらかな後悔
12.憎みきれないろくでなし
13.TOKIO
14.海にむけて
15.ヘイ・ジュテーム
16.ロマンスブルー
17.TOMO=DACHI
18.神々たちよ護れ
19.ス・ト・リ・ッ・パー
20.危険なふたり
21.お前にチェックイン
22.君をいま抱かせてくれ
23.ROCK'N ROLL MARCH

encore
1.カサブランカ・ダンディ
2.勝手にしやがれ
3.あなたに今夜はワインをふりかけ
4.時の過ぎゆくままに
5.ヤマトより愛をこめて
6.君をのせて
7.追憶
8.あなたへの愛
9.気になるお前

1F7列33番。何年ぶりに1ケタ台の列に座れたろうか。
ステージはシンプルに楽器の為のセットのみ。
並びは向かって左よりギター(下山さん)、ドラム、
キーボード、ギター(柴山さん)。

今ツアーは還暦記念。
どんな衣装で現れるのか、楽しみにしていた。
「赤いちゃんちゃんこは無いでしょ」と母は言う。
天下のジュリーをなんと心得る。こちとら期待値100じゃ。
暗転開演。徐々に稀代のスターを照らし出す。
うわ、すげえ。
インディアン酋長が被る、手の込んだ真っ赤な羽飾りに
金の模様(肩から筆を下ろしたような感じのライン)の入った
真っ赤なスーツ。白シャツにトラッドなネクタイ。
靴は動きやすそうな黒の革。
こんなハデな格好でしっとりしたラヴソングを歌い上げている。
ちょっと面白い。

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2008年7月26日(土)新宿ロフトプラスワン
出演:犬山イヌコ、ケラリーノ・サンドロヴィッチ
ゲスト:氏神一番

整理番号72。
ステージから4列目くらい、センター寄りの場所に座るが、
前の人の座高が高い。も少し猫背になっちゃくれまいか。
願い叶わず、ケラさんを見る時には
体を斜めにしなくてはならなかった。
ゴハン食べてたらテーブルを背もたれにする人にガタガタされるし、
狭い場所嫌いだ。夏だし海に向かって走りたい。

ほぼ定刻に開演。

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わかさ生活『ソフィアローズ』なるサプリを買った。
同じものかは知らないが、せっかくのキャリアを
夜遊びや恋愛で棒に振り続ける山本モナさんも使っているらしい、
体臭をバラの香りに変えるサプリメントである。
一日一粒飲むだけで体からバラ臭がして来るのである。
いつ押し倒されても大丈夫♪なんていう色気のある理由ではない。
こんな手軽な人体実験、やらずにおられようか。
しかし問題がある。バラを良い香りだと感じない事だ。
買ってからもう、ひと月は経っている。
衝動に負ける、先を考えないといった点では
モナさんと変わらない私である。
さて、いつから飲もうか。

・私は考え過ぎる。誤りも多い。過誤ちゃんである。
スガシカオの「19才」。
19才を「じゅうくさい」と歌っている。
テレビ画面を観ながら歌詞内容も参考に、
私の考え過ぎ脳は以下のように働いた。

19才ともなれば十分男臭い→じゅうぶんくさい→じゅう-くさい

略してスガオさんが上記の如くに意図したとは到底思えない。
意図していたらきっと病んでいる。
何かあるとすればメロディとの兼ね合いだろうが、
知った事では無い。
つまりミュージシャンの意向を汲む以上に、
勝手な解釈を広げるのが好きなのだ。
ところが、これは誤りであった。
よく聴くと「じゅうきゅぅさい」と歌っている。
普通だ。「じゅうくさい」でいいじゃないか。
過誤ちゃん不満。

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21日、何年かぶりに私の通う教室の発表会へ。
稽古場での練習風景から、
ひとつの舞台へと仕上っているのを見るのは感慨深い。
初等科(幼稚園生以下)の子達がヨチヨチで踊ってるのが
すごく可愛くて、「こんな風に幼い子を見るようになるとは」
といった意味でも感慨深い(笑)。

発表会で楽しみなのは先生方の踊りも見られる事。
今回は小学生の頃から知っている先生の創作「ジュリエットひとり」
(振付は別の方。パンフを買ってないから推測だけど、
恐らくロミオが自分の後を追って死んでしまったのに気付いて
苦悩する場面を抜粋)がロマンティックでわかりやすく、
ライティングも美しくて良かった。

終演後、人が少なくなってから帰ろうと座っていたら、
同じクラスの生徒Mちゃんに声をかけられた。
主に教えてくれていた先生が今月で辞めてしまう為、
寄せ書きに一言書いて欲しいとの事で、慌しく楽屋に案内される。
途中、「もう機会無いから!」と舞台衣装まんまの、
やはり同じクラスの生徒さんに腕を引っ張られて
一緒に写真を撮る。「絶対目ぇつぶっちゃってるぜ〜」
とか思いながらピース(私は撮られ下手)。
突然で簡単にしか思い浮かばなかったけれど、
色紙に感謝の言葉を書き記した後、
再びMちゃんに「送りますよ」と案内され、会場の外で少しお話。

今回の発表会で辞めてしまうのは先生だけでなく、
写真を撮ろうと誘ってくれた生徒さんもだった。
だから「もう機会無いから!」だったのね。
二人とも結婚が理由だそうで、大層めでたい。
それから、大人になってから始める方は大概、
ある程度踊れるようになったら
発表会に出た後に退室してしまうのだが、
この理由でもう一人辞めるという。
大人の習い事とはそういうものなんだろうな。
Mちゃんに「辞めるきっかけを失って惰性で続けてるだけ」と言うと、
「続けて下さいよ〜。私に先頭さんは無理ですぅ〜」
とカワイイ事を言う
(‘先頭さん’とはレッスン中、一番最初に踊る人。バーでも一番前)。
これに騙された訳じゃないけど(笑)、
続けられるまで続けようとは思っている。
20歳から始めて早16年。我ながら時間感覚おかしい。

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