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2009年3月22日(日)LIQUID ROOM
『モチベーション'09 筋少初ライブ!
 帰ってきた筋少ちゃん祭り2!』
サポートメンバー:三柴理(pf.)、真矢(dr.)
ゲスト:やついいちろう(DJ)、志士丸(ヌンチャク)、
    水戸華之介(vo.)、杉本恭一(Vo.、Gt.)

SET LIST(某所より拝借)
1.バトル野郎 〜100万人の兄貴〜
2.へそ天エリザベスカラー
3.ツアーファイナル
4.少年、グリグリメガネを拾う
5.愛を撃ち殺せ!
6.僕の宗教へようこそ
7.サイクリング
8.青ヒゲの兄弟の店
9.じーさんはいい塩梅
10.イワンのばか
11.ハッピーアイスクリーム
12.労働者M
13.釈迦
14.世界中のラブソングが君を
encore
1.代わりの男
2.picnic at fire mountain
3.GO! GO! GO! Hiking Bus
4.心の折れたエンジェル
5.踊るダメ人間
6.トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く

整理番号A757。前日と余り変わらない。ロッカーも無し。
立ち位置も同じく、本城さん側。
違うのは開演前BGM。なんで光GENJIの「STAR LIGHT」?
場所的に見えなかったけれど、
お客さんの様子からDJブースにどなたかいらっしゃるよう。
次のX JAPANの「X」でDJさんがマイクで
「TOSHIさん歌うまいね」など茶々を入れ出して、その声でわかった。
エレキコミックのやついさんだ。
去年、どこかの野外イベントでDJ参加してるのを見た。
笑いを誘いながらのプレイは良い繋ぎ。
とか考えてる間も楽しくXジャンプ。
「(曲が)長いね、結構」(やついさん)。
開演時間近付き、最後は小室さんの保釈祝いだと
TRFの「サバイバル・ダンス」。
サビ以外は「みんな座って。ここら辺から盛り上がってく感じで」
♪サバイバル・ダンス フー!(←ここだけ盛り上がる)
「もう(サビ以外)音なんか出さない。つまんない。
 そろそろかな?(音量上げる)まだだった(音量下げる)」
「ほら、サムさんが踊ってるよ。音下げるか」
といった愉快なDJタイムを作ってくれた
やついさんを送り出した後は通常のBGM(前日と同じ)へ。

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2009年3月21日(土)LIQUID ROOM
『モチベーション'09 筋少初ライブ!
 新曲さえもやる!春の予感ライブ!』
サポートメンバー:三柴理(pf.)、真矢(dr.)

SET LIST(某所より拝借)
1.イワンのばか
2.モーレツア太郎
3.電波ブギー
4.ノーマンベイツ'09
5.踊る赤ちゃん人間
6.これでいいのだ
7.心の折れたエンジェル
8.人間嫌いの歌
9.世界中のラブソングが君を
10.日本印度化計画
11.くるくる少女
12.カーネーションリインカーネーション
13.暴いておやりよドルバッキー
14.星座の名前は言えるかい
encore
1.香菜、頭をよくしてあげよう
2.Picnic at fire mountain
3.Go! Go! Go! Hiking Bus
4.ドナドナ
5.ツアーファイナル
6.サンフランシスコ

整理番号B196。ロッカーは既に空きが無く、
周りのお客さんへの迷惑を心配しながら
少し余裕のある後方、いつも通りの本城さん側に立つ。
BGMは武道館の時と同じ、80年代の
ヴァン・ヘイレン「Why can't this be love」など。
同様にザ・パワー・ステーション「Some like it hot」が
終わった辺りでキャンディーズの「春一番」で開演。
春だね〜。

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おことわり
1.有料番組なので、詳しい内容は話せません。
2.しかし一部、バラしてしまいました。

Vol.11「ヒラサワ、レコーディング中のエピソードを語る」
披露されたのは4つ。内容に直接関係する話はなかったが、
病院での出来事には声を上げて笑った。
歌い手の職業病というか。
お医者さんはお気の毒。

Vol.12「LIVE白虎野 制作秘話」
確かに遜色無かった。気付かなかった。
インタラ実行には大変な技術と労力が必要。
観客で良かった。

Vol.13「タイの何でもない日々」
動くFiatさんを見たのは初めてかも。笑顔可愛い。
タイ版ヒラサワがA-sai(スペル自信無し)さんとの認識も改めて。
確かに「何かが欠けている」…(笑)

Vol.14「ASTRO-HO-06」
曲と、そのイメージ映像のみ。
昔P-PLANTで提供されたもののバージョンアップで
カッコイイのだがしかーし!使用PCの低再生能力により、歌詞がロクすっぽ聞き取れない。
不幸な境遇は理解した。

『点呼する惑星』を更に楽しむ為にも必要?と思って視聴
(惜しむ程の値段ではないが、
 次期が提供されるまで、と先送りしていた)。
10曲目のタイトルに「Astro-Ho!帰還」とある。
平沢さんだから素直に喜べない気がする。
良しと出るか悪しと出るか。

Vol.15「P-0 裏庭のハリケーン」
参加者はこの吹き荒れたハリケーンを感じ取っていたのだろうか。
頭の柔軟性、迅速な対応無くして点検隊は完遂しない。
と、それではトラブルありきのイベントになってしまうけれど。
制作側は修行を積むかの如くだ。

亜種音TV
TOP→MENU→ダウンロード

<津波の影響を感じ取りつつ、新譜『点呼する惑星』感想へと続く>

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2009年3月7日(土)渋谷 O-WEST
出演:水戸華之介(vo)、澄田健(g)、内田雄一郎(b)、
    佐藤稔(ds)、藤原マヒト(key)
ゲスト:マグミ(vo、Tp)、杉本恭一(vo、g)、
    多田暁(Tp)、スマイリー(Sax)

整理番号B62。
バッグとコートをロッカーに預けてフロアへ。
上手側に立つ。
BGMはロック(洋)。
内田さんが参加しているという事で気にはなっていたが、
水戸さんの音楽自体を聴いて来なかった我が人生。
恭一さんもゲストでいらっしゃるので、
華恭も聴けるのじゃないかと新しい門出に気持ちで乾杯。

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おことわり
1.ヒラサワ世界を構築している用語、過去のイベント等、説明省略。
2.延々と私的連想が続く読者虐待。

<時は公式サイト内特設ページの
 「85秒で巡る『点呼する惑星』ツアー」を数回聴いた頃>

発端は数年前にタイで発生した津波だろう。
文明が追放した不思議を呼び戻せ。

これまではアルバム→ライブ→点検隊。
今回は点検隊→アルバム→ライブ。

前情報により、
歌詞がインタラの物語と直接的に関与していないとはいえ、
DVD『P-0』はライブの最終日までには観ておきたい(希望)。

さて。

天と地がさかさま。

被害を逃れた、文明を嫌った民。

命懸けで波に乗る文明人。

サーファー。

波と音楽。

サーフ・ミュージック。

エレキギター。
モズライト。

サーフィンとエレキ。
海で弾いたら感電するのに。
一般化した
当初は不良(逸脱した者)のスポーツ&楽器だったとか?
まぁいいや。

♪乗ってけ乗ってけ

「太陽の彼方」。

アストロノウツ。

宇宙飛行士。

アストロ→天体。

波、電気、宇宙。

生命は海から生まれた。

人は死んだら星になる。

今見えてる瞬き(またたき)は何年前の。

ああ、ギターソロだ。

スタッフもリスナーも、ギターを弾くと喜ぶ。
新しいアルバムを出せばライブをしなくてはならない。
しなくてもいいが。
ライブにおいてギターは演出上、大層有利だ。
しかし喜ぶからと無意味に弾いては媚態を演じるようなもの。
無駄とも思えるソロパートで歓声を浴びる、あのギタリストを見ろ。
ギターには最早、かつての逸脱を見出せない。
なぜモズライト。
なぜICE-9。
私がこのギターで演奏するには意味がある。

といった事を、私が平沢さんなら考えた(ちとダサい)。
もちろん平沢さんは私ではない(もっとカッコイイ事言う)。

天と地がさかさまシリーズ。

波に呑まれて上下がわからない。

海の青は空の青。

エッシャー・パラドクス。

惑星Aと惑星Bの視点。
飛んでった人。降って来た人。

地獄だと思ったら天国。
天国だと思ったら地獄。

アルバムラストはAstro-Ho。

『亜種音TV』見なくちゃ。

<『亜種音TV』Vol.11〜15感想へと続く>

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