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初めて会った人を覚える為に、 記憶にある材料を使って関連付ける事がある。 積極的に情報を取りに行かなくても頻繁に報道される人物。 この頃はレディー・ガガ。 アプローチがマドンナに似ているとの話題に触れたのが最初。 それにしては色気に乏しい(失礼)。 何曲かPVを見ている内、 コスプレ頻度の高さと品の良さを伺わせる歌い方が アニー・レノックスに近い気がした。 Eurythmics『Love is a stranger』 最後、ミラーのグラサンにスタッフが映り込んでるズッコケ。 Eurythmics『Beethoven(I love to listen to)』 抑圧から解放された主婦はこの後ライブハウス(orパブ)で 「I NEED A MAN」と歌い上げる。 それぞれアンドロイドやドラァグ・クイーンというモチーフで アニーの持つ超人的美しさを表現していて好きなPV。 しかしダンサーを引き連れて踊るような事はしない。 ライブで客席のライザ・ミネリを紹介してたのを観て 「ああっ!」と思った。 その後、見事なピアノの弾き語り。 センセーショナルに報道される人物像と交わらないのは 取り上げられている部分が本人から遠いからだ。 久しぶりに現れたポップスターを 視覚のエンタテイメントだけで消費させてはもったいない。 今は関連付けさせずとも個性確立。 PR 訪問するサイトで自分自身の傾向を見る事が出来る。 これは持ち主の性質を本棚に並ぶ書籍で推測するのと似ている。 ネットだから、より広範囲。 呆れる準備はよろしいですか? ロケットニュース24 2011年5月21日掲載 『遠まわしに「自分アピール」をしているインターネット女の本心』 私の事か?と読みに行ったら 最終的に「こういう女には気を付けろ!」の指南文だった。 寄せられたコメント読むと総ツッコミと云えなくもない惨状。 この文章で取り上げられているような 「インターネット女」には どういったサイトを経由すれば辿り着くのだろう。 以降、男性への注意を促している一文に引っかかったので、 少し下心がらみの感想へと流す。 男性が攻略を好むのは原始での狩猟グセから来るのだろうか。 映画でもマンガでも、冒険に出てアイテム揃えて 友情育んでミッション遂行して経験値上げて、 地位を得たりお姫様と仲良く暮らしたり、のワンパターン。 白馬の王子様が来るのを待つ乙女と上手く対応してる感じだ。 表と裏の顔の使い分けは男女問わず、 特に社会では必要とされる技術。 恋愛においては親密度が違うから、 打算的だとか詐欺だとか批難する向きはあるけれど、 女性側の攻略法でもあるのだと考えれば、 渡り合える力を付けて行く面白みを見つけられると思う。 好きで頑張ってるのか、利用する為に頑張ってるのか。 わかってて騙すか、騙されるか。 いずれも、先に幸せが転がってればいいんじゃないの?って楽観的。 この記事の筆者さんは女性をけなすよう依頼されたのか、 ご自身の批判なのかわからないけれど、 主張を正当化する為に該当する例を集めて構成した雰囲気。 と感じるのは、男性を美化してるように読めたから。 私の心の奥では、 不器用だから、嘘がつけないから、 そんな事で純度測らないで欲しいなんて思ってるのかもね。 2011年6月12日(日)下北沢SHELTER 出演:水野美紀 ゲスト:大槻ケンヂ 整理番号27。 暑くなり始めた季節。ロリな女の子達の体調を心配しつつ、 さすが大槻さん、未だ女性人気の高さ衰えずといった感じだ。 今回は芝居『アウェーインザライフ』の話を期待して参じた。 会場内は所狭しと丸椅子が並べられ、ギュウギュウ詰め。 立ち見も出る盛況。 私は前から大体5列目上手側センター寄りに着席。 ドリンクチケで交換した水を飲みながら開演を待つ。 ステージではスタッフさん(?)がPCを前に BGMを鳴らしているのか、何やら作業中。 開演。作業していたスタッフさんがおもむろに立ち上がり、 マイクを持って挨拶。 プロペラ犬の楠野一郎さんであった。 AFPBB News『レディ・ガガにあやかった「母乳アイス」に「待った」』 とあるブログでは、レディ・ガガって名前自体、 クイーンの『レディオ・ガガ』から取ったじゃないかと ツッコミを入れられていた。 Lady Gaga『Born This Way』 この↑曲はこの↓曲からアイデアを頂戴したと、 公式に発表したらしい。 Madonna『Express yourself』 マドンナ側は提訴するとか何とか。 自由を標榜する私だけれど、 「私は私。ほっといてちょうだい」とは思わない。 放っておかないのも、その人の自由だから。 「うるせーなー」とは言う。それも自由だから。 忍者ブログ | [PR]
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