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2012年5月19日(土)赤坂BLITZ 『地獄の決定打!筋肉少女帯VS人間椅子VS人間筋肉少女椅子帯』 スペシャルゲスト:人間筋肉少女椅子帯 こんな好機、逃してなるものか! 手数料惜しまずe+の先行に申し込んで めでたく当選。A811番。 事前に知らされていた丸尾末広先生デザインの 数量限定コラボTシャツは 会場に到着した17時過ぎ(開場時刻)には とっくに完売していた様子で、そのスピードたるや 「再販決定!詳しくは後日Webで」とのお知らせが 貼られている程であった。 入場。遅い番号でも真ん中の柵近くまで行けた。下手側。 BGMはオペラやバレエも含めてのクラシック音楽。 暗転開演。人間椅子のステージからスタート。 PR ROCKET NEWS 24 『人間のあくびは犬にもうつる! しかも飼い主だとうつる確率は5倍アップすることが 研究によって明らかに』 あくびがうつるのは室内の酸素が少ないからだとの説を支持。 母からの依頼で犬の散歩を担当している。 人見知りする性格だが、 今では跳んで喜ぶほど楽しみにしてくれている。 「みいちゃん」です。 口の中に小石。 進行方向と逆に座り込み、遊ぼうとしています。 寄り道ばかりで真面目に歩きません。 時々顔を上げてチラ見します。 母に「顔がわからない角度で撮るからブログに載せていい?」 とお願いしたら「顔撮ってくれないの?」。 なので。 土手の草むらにグイグイ顔を突っ込むので 花粉とかタネとか、何かしら付けてます。 ココをダイエット日記にしたくない気持ちが 体重に出てるのか、無茶な食べ方を止めたというのに サッパリ減らない。 バレエのレッスンを終えた後は大体0.5~1kg減るのが常。 しかし減らない。 急な体質変化に追いつけない。 徐々に変えている食生活。 食べる順番も関係するという。 野菜・海藻類→たんぱく質→炭水化物 私の賞味期限切れのクルトンと 父親の“開けといて放置”シリーズのドレッシング (なぜシーザー。太るじゃないか…)を消費する為に サラダを食べ続けた。 ちょっと飽きて来てスープに変えた。 ミネストローネ。 手が滑ってドライパセリが向こうに散った。 今回は水分の半分が生のトマトだからドロドロ気味。 具は人参、玉ねぎ、ミックスビーンズ。 これだけでも満腹感あり。 ここで「ごちそうさま」したい。 けど事情が絡んでグラタン。 そして見切れてるドリンクは ヨーグルト、牛乳(低脂肪)、チョコパウダーのシェイク。 これじゃ痩せないよ。 捨てられない上に周囲からの提供で積み上がる食材の山。 片付けるのは難儀だ。 対策はそれらを黙って食べるのみ。 自分の性格で選ぶ権利を放棄したのだから、 せめて調理法で変化を付けたい。 で、許容範囲の大きいミネストローネの価値に気付いた現在。 あらすじ:線路に落ちた酔っ払いを助けた男に、 戸惑いながらも手を貸した刹那、電車が入って来てしまう。 「死んだ」と思った瞬間に、男と共にマンションの一室へ。 状況や理由を知らされぬまま、黒い球体に闘いを強要される。 ドイツ語っぽいタイトルと、白い内壁の部屋中央に 黒い球体を据えるキューブリック風画面に惹かれて観た。 闘う相手は星人(地球外生物?)だが、 ヒトがそれぞれの正義感、愛情、友情、存在意義獲得などで 殺傷やむなしと立ち上がる姿に複雑な感情が生まれれば大成功 といった作品のように思えた。 最後のメッセージは主人公個人のものかもしれないけど、 万人に不足の無い回答。 そのわかりきっている答えを避けるかのごとき競争社会を批判し、 異質の存在を排除する一方的な態度について考える必要性を 訴えていると感じた。 観た後、様々な角度から感想を言い合える良作。 以降はネタバレの恐れもある話を。 忍者ブログ | [PR]
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