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2013年3月16日(土)NHKホール 第1部 『コンチェルト』小林紀子・バレエシアター 『ドニゼッティ・パ・ド・ドゥ』橋本清香&木本全優 第2部 『春の祭典』東京バレエ団 『ラプソディ』からパ・ド・ドゥ 吉田都&ロバート・テューズリー 第3部 『コッペリア』から 第3幕 東京シティ・バレエ団 『白鳥の湖』から「黒鳥のパ・ド・ドゥ」 中村祥子&ヴィスラウ・デュデック フィナーレ 指揮:大井剛史 管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団 豪華だわ~。 「死ぬ前に観ておきたい」シリーズ、 吉田都さんを目当てに参上。 C席での鑑賞だから3FC10列15番。寝てもバレない(邪)。 どうしても気持ち良くなって眠くなるクラシック音楽。 『春の祭典』で数分ウトウトしてしまったけれど、 吉田さんの『ラプソディ』で目がパッチリ覚めた。別格! 薄氷を滑るような、 なめらかなパ・ド・ブレに思わず身を乗り出した。 妖精かくのごとし。美しい! もっと観たかったな~。 帰り道は「吉田さんすごいすごい」で頭が一杯になっちゃった。 Rhapsody: Miyako Yoshida-Yohei Sasaki PR 結成20周年企画第一弾 ナイロン100℃ 39th SESSION 『デカメロン21~或いは、男性の好きなスポーツ外伝~』 2013年3月7日(木)CBGKシブゲキ!! D列21番。上手のはしっこ。 開演前ずっと、舞台中央のスクリーンに 前世紀ほどに古いブルーフィルムを延々流していた。 手作業で入れたようなボカシや性的刺激を誘う設定など、 現代と比較して「へ~」とか考えるばかりでムラムラせず。 文庫本サイズのパンフレット、 エロい小説は大体このサイズだからかな? 「艶笑コラージュ劇」と表現されているように、 場面がパッパッ変わるこの作品、飽きずに観られて良かった。 転換の間も無くす工夫がされてスピード感を保持する一方、 あまり時間軸をいじらない配慮がされているので 置いてけぼりにされたりはしないという、緻密な計算が嬉しい。 スクリーンや仕切りに映し出される映像や文字は 正面から見られればもっと楽しめただろう。それだけが惜しい。 エロはエロでも、愛する人と感じ合う幸福という光ではなく、 闇を取り上げている。 性的欲求により生ずる、すぐそばに控えている暗い闇 (援交、クスリ、虐待など)。 終わりの見えないラストシーンは 社会に蔓延する闇とリンクさせてるようにも思えた。 性愛とは本来どういうものなのだろうか。 劇中、『変態を招いてのシンポジウム』で、学者(?)が次々に 「普通です」と言い切って行くシーンがあった。 社会生活を送る中、大抵の人は、特に人前では 性欲など無いもののように振舞っている。 そう考えると、 抑制を解くスイッチがド変態な場所に設けられるのも、 まぁ普通かもねと思った。 先天的ではなく、後天的に設置されるものだから。 由来を説明出来るスイッチばかりのように思える。 上演中は笑っている時間が長かったけれど、 観終わってからは性と社会について考え込んでしまった。 ムラムラを抑えるかのように分析し出したのであれば、 私らしいというか、いい話し相手(男)見つけろよというか。 私も好きなスポーツと言いたいなあ。欲求不満。 ブランチに近いおやつ。 どうしても豆乳を受け付けない。まずい。 ブラッドオレンジは好きだけど少し濃いから 何かで割って飲めないものかと思っていた。 期間限定で発売されたコレは飲みやすかった。 次はマンゴーを買ってみようかな。 なんなら主食をイモにしてやろうか?と思ってた時に買った 焼きいもなべを初めて使った。 ちゃんと焼きいもになった。すげ。 でも出来上がるまで50分かかる。 冬は下半身も重ね着。 スリムなパンツにはヒザ下だけでもと、 5本指のニーハイを探していた。 フェリシモにあった。 赤い靴を履けばオズの魔法使い。 シマウマに見えて来た。 シマウマといえば、 このライブで馬鹿ハマリしたのだった。 星の輝く空の下、アホみたいに踊った。 日比谷野音の椅子は石。 ヒザをアザだらけにして帰った。 『P-MODEL - Zebra』 懐かしいな、アミーガの声。 忍者ブログ | [PR]
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