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HI UNPLUGGED 2月24日(日)SHIBUYA-AX 1階A列9番 Set List 1.遠い朝 2.反逆 3.サンシャインハイ 4.旅人 5.WHOLISTIC 6.TELL ME ABOUT THE SKY 7.無限の鏡 8.黒い太陽 9.上昇 10.PASSENGERS 11.ROBA 12.シャララ 13.永遠否定 14.Purple - encore - 1.自由なこころ 2.A ROOTERS SONG members are 遠藤遼一(Vo.)、中島オバヲ(Per.)、 中シゲヲ・石垣愛(AcG.)、高橋BOB(B.) what I felt 初めて行くAX。開演5分前に到着するも、 少々開場が遅れたらしく、焦りは解消。 ライブ開始。ワクワク♪と・こ・ろ・が! 私の席はステージに近過ぎ、 譜面台に遮られて遠藤さんの顔が見えない! 「まぁ、声は聞こえるし」。納得しようと頑張る。 演奏は素晴らしい。ギター一本であれだけ音が厚くなるとは。 パーカッションの土着的なリズムと 低音の声がよく似合っている。 アンコール。 遠藤さん自ら譜面台を移動させると、局地的に拍手喝采 (そうです。ずっと顔が隠されたまま本編を終えたのです)。 内容はとても良かったのに、 みんな着席してるから立つ訳にも行かなくて。 全体像楽しめず、残念。 PR MAGIC DAYS TOUR 10月10日(水)新宿リキッドルーム 整理番号 A56 Set List 1.UZU 2.coyote 3.蜘蛛と星 4.FREE FALL 5.ROBA 6.すべてに等しく吹きつける風のように 7.トキメキ 8.サンシャインハイ 9.雲の切れ間 10.PASSENGERS 11.炎天 12.BARMY 13.DIVE 14.ひまわり 15.永遠否定 encore Purple members are 遠藤遼一(Vo.)、中島オバヲ(Per.)、中シゲヲ(G.)、 高橋BOB(B.)、エマーソン北村(Key.)、セキナオタカ(Dr.) what I felt 大雨の中、リキッドに到着。 相変わらず洒落た人達で一杯。 ステージ紗幕には向圭一郎氏作と思しき映像作品、 クラゲやラバライトが映し出されている。 時が来て遠藤さん登場。おおぅ、カッコイイねぇ~。 流行追ってるのかローライズだ、ギリギリだ。 音は前にも増して太くなった気がする。 ベースが入るとこんなにも違うのかって感じ。 キーボードのベースも色っぽくて好きなのだけど。 平沢進さんのライブでサポートしてた頃のBOBさんは レゲエ丸出しのルックスだったから 金髪ショートでビックリ。しかしあの横ノリは同じであった。 中さんのギターは凄い! 素人の私も「ウマイ!」と唸る。 ドラムのセキさんはおもろキャラで、 演奏中は遠藤さんに「ついてこいよ」と煽られるくらい エネルギーが満ちていたのだけれど、 すごくリラックスした雰囲気のライブになった。 1998 ends TOUR "HOWL" 10月9日(金)新宿リキッドルーム 整理番号 A530 excuse 7/30分に「ステージは真っ赤!」とありますが、 もしかしたらこっちかもしれません。 2005年の私が思い出しながら綴っています。お許しを。 しかしながらどちらも大変盛り上がったと 記憶しております。 私のエンズ熱は上昇の一途を辿り、 自分から客に靴下投げといて「返せよ!」と吠える 勝手な遠藤さんは面白過ぎます。 カッコイイだけでなく、ユーモアも兼ね備えるエンズ。 ますます目が離せません。 11月19日(木)渋谷公会堂 1階5列25番 Set List 1.愛のうた 2.昇天 3.街よさらば 4.蜘蛛と星 5.Why-Why-Why 6.君は僕を好きになる 7.上昇 8.黒い太陽 9.ひまわり 10.無限の鏡 11.俺をしぼりとれ 12.愛のまま 13.DIVE 14.自由なこころ 15.トキメキ encore 1.旅人 2.シャララ 3.WHOLISTIC members are 遠藤遼一(Vo.)、石垣愛(G.)、三柴理(Org.)、 大山正篤(Dr.)、中島オバヲ(Per.) what I felt FC予約のお蔭か5列目。近い。 テレビ中継(生)される為、カメラが右往左往。 開演前は客席に向けられていて、ちょっと意識してしまう。 開演。遠藤さんは毛皮に皮パン、そしてオールバック。 広いステージで気持ち良さそうに歌い吠えていたが、 一体どこに向かって走っているのだ。 ライブ自体は悪くなかったけど、 私自身の緊張がほぐれず、不完全燃焼。 頭上を行き交う白いバルーンにも気を散らされるし、 うぅん。 ラストの「WHOLISTIC」で心を宇宙に飛ばしつつ帰宅。 後日届いたFC会報には 「生中継忘れて不適切表現連発」の記述。。。 1998 ends TOUR "愛のうた" 7月30日(木)新宿リキッドルーム 整理番号 A655 Set List 1.I love you so,want your mind 2.市場 3.ひまわり 4.蜘蛛と星 5.昇天 6.黒い太陽 7.Why-Why-Why 8.君は僕を好きになる 9.上昇 10.無限の鏡 11.ORANGE 12.愛のうた 13.愛のまま 14.DIVE 15.自由なこころ 16.トキメキ encore シャララ members are 遠藤遼一(Vo.)、石垣愛(G.)、三柴理(Org.)、 大山正篤(Dr.)、中島オバヲ(Per.) what I felt 階段を、どれほど昇ればリキッドかい? 一句詠みながら螺旋状の階段に目を回し、ゼェゼェと。 「火事になったら絶対死ぬ」ビル内のリキッドルームは エンズ御用達らしいが、ちょっと勘弁なハコ。 ステージは真っ赤! デビッド・リンチの『ツイン・ピークス』を思わせる いかがわしい雰囲気の中、 「I love you so…」。これはヤらしい。 夜の新宿歌舞伎町。これはヤらしい。 そっからドーン!と「市場」「ひまわり」と、 押し倒し系(笑)の曲が続き、 「今日は面白くなるかも!」と期待。 未聴の曲はどれもポップだったり ディープだったりで興味津々。 特に気に入ったのは「上昇」。 全体的に曲構成が良かったのか、多いに盛り上がる。 29日にはなかったらしいアンコールも、 足踏みドンドンの「やれコノヤロー!」的脅しが効いたか、 「シャララ」をゲット。気分良く帰宅。 ends TOUR "spacy" 8月14日(木)渋谷公会堂 2階19列14番 Set List 1.市場 2.NAKED 3.君は僕を好きになる 4.蜘蛛と星 5.WHOLISTIC 6.リアル 7.THE DAWN OF MAN 8.Why-Why-Why 9.ORANGE 10.ひまわり 11.愛のまま 12.無限の鏡 13.DIVE 14.自由なこころ encore 1.BODY TO BODY 2.シャララ menbers are 遠藤遼一(Vo.)、石垣愛(G.)、三柴理(Org.)、 大山正篤(Dr.)、中島オバヲ(Per.) what I felt ソフトバレエ(以降SB)活動停止後、友達から エンズの1stアルバム『ends』を聴かせてもらったのは 発売から1年は経っていたろうか。一聴して 「音悪いな!」とビックリしながらも、楽曲は良い。 少し調べてみれば、SBの落とし前を付けながら エンズへの移行を進めていた様子。 NHKの『ポップジャム』にも出演していた (しかも「WHOLISTIC」で。クッソ~見たかった!)。 一気にハマり1stとミニアルバム『spacy』を購入、 渋公に突撃。 「グッ、サポート三柴さん!?」。 「ピアノのレッスンが出来ない」と筋肉少女帯を抜けた程、 あるミュージシャンに「次のツアーもよろしく」と頼まれた時に 「アンタ(崎谷健次郎)の曲はつまらないからやらない」 と断った程、音楽に真摯な姿勢の方。嬉し涙が出そうだ。 さて、どんなライブを見せてくれるのか。 二階席からステージを見下ろし、様々な思いを馳せる。 ジワジワと盛り上がる「市場」。 もったいぶって登場した遠藤さんは勇壮な羽飾りを被って インディアンの酋長風。加えて白シャツと皮パンが ジム・モリソンを彷彿とさせる。 演奏はCD音源よりパワーアップし、少し走ってる(?)けど、 それもまたライブならではの楽しさに繋がる。 アンコールの「BODY TO BODY」は SBとの違いがハッキリ。もしかして狙った?(ニヤリ) 「シャララ」では銀色の光の雨が降り、感動。 サイケデリックな照明はトリップ感を煽り、 SBで遠藤さんが作り上げていた解放の空間が エンズでも広がる。Great! 数個投げ込まれた白いバルーンは人波を泳ぎ、 遠藤さんの視線は度々客席後方に設置されたライトに注がれ、 遠い‘あの場所’に向けて心を飛ばしているかのよう。 歌いたい事、伝えたい事は変わらず、飛散するエネルギーは 観客の抱えている憂さをも解き放ち、 独特の場を提供する。普段抑圧の激しい真面目さんには たまらぬドラッグだろう。 まんまとFC入会を決意する。 忍者ブログ | [PR]
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