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30日、『平日だよ!全員集合!』。
大槻さんには毎回、筋肉痛になるほど笑わされる。
「おまえらー、今日は平日だー、平日に特撮に、
ここにいるって事はなぁ、
社会に必要とされていない人間という事だぁ!
みんないい大人なんだろう?
10代のやついるか?
12歳くらいで親に連れられて来た、とか。
20代いるか?
(手を上げた人達に)ふざけるな、シワが見えるんだよ!」
「俺さぁ、明日ポルシェを買おうと思ってるんだよ。でもまだ迷ってるの。
試乗させてもらったらさぁ、速いんだよ。怖くてさぁ。
高速で60キロまでしか出せない俺。ダイハツにした方がいいかなぁ」
「‘ポルシェに乗るオーケン’略して‘ポルケン’。呼ばれたいなぁ」
大槻「あっ、エディさぁ、ぶたまん食べたんだよね?」
エディ「差し入れで、初めて食べたんすよ。
これがウマイ!肉のアブラが!
‘まん’はいらないから、アブラを下さい!」
大槻「そういう事言うとさ、本気にして送ってくる人いるよ?」
エディ「クーラーボックスに入れて送って下さい」
「6月21日、陰陽座とライブやります!
陰陽座は有頂天とか筋少とか聞いてたみたいなんで、
セッションとかできるよね、有頂天の。
♪ゲルピンゲルピンゲルピンだ〜よ」
メンバーにサッカーネタをふる。しかし、「カーメルン!」。
それカメルーン…。
「デビューから15年。15年、ファンの男いるかー?(おー!)
そうか、抱いてやっても、いい。あ、ポルシェ乗せようか。
ポルシェ買って一番に隣に乗せるのは掟ポルシェね。次エディ。
そんで15年ファンの男。‘大槻さん、は、速いっすねぇ’」
なかなか曲に繋げられない(笑)
筋少の時のようにMCに入るとメンバーいなくなるし。
「チャーリー・ワッツだよね。
ヘーイ、ドラーム!チャーリー・ワーッツ!いな〜い!」
いないとおもしろいドラマーを次々と紹介。
曲に入れば入ったでとんでもない変拍子やらジャズやらサンバやら。
おもしろいったらない。
ごっつぁんでした。
と、浮かれ気分で渋谷駅。代々木で火事発生。電車が止まってる…。
仕方ないので地下鉄で。混雑するかと思ったらそうでもなかった。
それより暴れすぎてふくらはぎ大爆笑。

映画。
『アヴァロン』
開始数秒で嫌な予感。
「いや、いつかおもしろくなるかも」と最後までがんばる。
いつまでたってもおもしろくならない…。
ゲームと現実世界の境界線が希薄に、
とか、そんな設定が既につまらない。

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平沢さんへの不満は幾度となく湧き上がるがそれは、
ネットでの近距離感覚&即時性かもしれない。
もし参入していなかったら
「こんなにファンの影響を受ける人なんだ」と知らずにただ、
発表される音源やインタビューやライブで触れるのみだったろう。
*ここでいってる影響はアンケート的な意味合いね。

P-MODELでネット利用を大々的に推し進めていた頃、
私はヤキモチを焼いていた。
ファンはネット世界に住んでる人達だけじゃないぞ。
疎外感を抱かせるな、と。
ツアー「電子舟 訪日行脚」は
インターネット世界をシミュレーションしたもの。
そのライブで配られたチラシには気休めのような文章が載っていた。
あれだけ誘惑しておいて
‘オフラインのあなたも電子部族’はないだろう(笑)
きっかけ作りであったんだろうと思う。
確かに境界線のない世界は魅力的だ。

で、入った。平沢さんのHPが現れた時、拍手喝采。
「取説ひとつでできた♪これもP-MODELの懇切丁寧な教育のおかげ」
と喜んでGPに入ったら、ファンの人達が怖い…。
当然の事ながら(?)、先駆者達はカネも能力も備えているわけで、
私のような‘考えなくて済むマシンが出るまでは’という
能無しのナマケモノとは違う。
「こりゃ安易に挨拶できないな」と敷居の高さに、
見るだけ読むだけの日々。
そんなある日、ひとりの書き込みに
多くの人達が攻撃している場面に出くわしてしまった。
やっぱり怖い…。
この時初めて「同じく平沢・Pを楽しんでいるんだから」と書き込んだ。嫌なデビューだった。
一方、結構簡単に書き込めるんだな、と勇気が湧く。
勢いづいて以降、いろんなイベントに参加するのだけど…。

「私は懲りない!」
かつて平沢さんがインタラに関して自嘲的に放った冗談。
私もこのしつこさを見習わないといけないのかも。
ヤバイ。今。

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そういえば。
あの人は私の声を忘れていたし、
携帯の番号が変わった時も
「この番号でいいの?」ときっちり見せて確認したにも関わらず、
かけたら別人が出、その件をメールしたら
ホントのを教えてくれたけど、
文末には「必要のないデータは抹消を」とあった。
他、数々の玉砕を重ねていたというのに、気づかなかった私はアホ。
当時は「そういう人なんだ」と思っていたからね。
あの人にとっては随分前から私は抹消登録対象者であったのだ。
やさしくしてもらったのも、
みなトラブル防止の為の犠牲と忍耐の賜物であったのだろう。
申し訳ない事をした。

私は表面上の事でしか判断しない。
例え裏で私の悪口を言っていても、
直接何も言わないのなら「伝えるつもりはないのだ」と思う。
ヘンに勘ぐって自分も相手も嫌な気持ちになるのはご免。
気づかせたいと思うなら、伝えて欲しい。たまりかねる前に。
大人になるほど婉曲的な表現を巧みに使いこなすようになる、
という話を聞いた。
本音を巧みに隠すなら、伝わる確率も落ちるだろうよ。
特に私みたいな疑り深い(ゆえに表面だけを見るのです)人間には
難問。
不愉快だけが伝わってくる苛立ち。
暗黙の了解なんか甘えでしかないって、何度も言ってるだろう?

罰を与えたいのならば、罪を暴露せよ。
私に罪を犯した意識はないのだから。

映画『ヘドウィグ・アンド・ザ・アングリーインチ』を観に行った。
ミュージカルだったのか…。おもしろかったのでオッケー。
笑ったセリフは「私の股間も愛して!」。
他の観客からの笑いはなかった。なんで?
「愛してる」なんて、笑わせらー。

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さて、恒例の垂れ流し雑記です。

相変わらずあれこれと考える。
最近は‘何を恐れてるんだろう?’と分析。
私が恐れているのは誤解(マイナス方向多し)。
「あっ、そっちじゃないよ」と言いたくなっても我慢する事にした。
なぜか。
どうも釈明をすると相手はバカにされたように感じたり、
否定されたと傷つくらしいのだ。
単なる‘おしゃべり’のつもりでも、客観的にはケンカに映るようだし。
うまく伝えられない自分なのだから、
感情的な反応が一番苦手なのだから、黙っとく。
そもそも言い訳を必要としない発言ができるようにならないとね。

人を好きになるのは躊躇しないが、好かれるのには躊躇する。
なぜ私みたいなもんを?
そういった照れが暴走を招く。
わざと嫌われるような事をして不幸な状態に落ち着こうとするのだ。
幸せを失う恐怖を先回りして予防する不幸体質。

天井に虫がたくさんいたり、
あお向けに寝てたら天井がグルグル回ったり、
蚊がいないのに羽音が聞こえたり、そういった幻覚・幻聴を、
特に気にしなかった。
しかし、ものの本(学問か)によれば立派に病気なようだ。
体調を崩したりするような症状でないとこが、自覚しづらい。
そういや母に「自分で狂わないように、狂わないようにしている」
と言われた事がある。
そりゃそうだろ。

夢枕獏『陰陽師』読了。おもしろかった(バカな感想…)。
「〜かよ」という言い方を真似てしまいそうだ。
三村ツッコミとはまた違う味がある。

ナイロン100℃『すべての犬は天国へ行く』、
BSで放送されたものを見る。
本編の前に犬山犬子さんをゲストに迎えてのトーク。
「今、女を書かせたらケラさんが一番」とのこと(司会者の発言)。
この芝居ではいわゆる‘女’が表現されている。嫉妬の塊か?
あなおそろしや。

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参った。
12日はエンズのライブ。
毎度の事ながら遠藤さんには自由を与えられ、
二度と戻らないその瞬間を楽しむ事ができる。
「何度も言ってるけど、こうして見てると色んなお客さんがいて、
みんなそれぞれ好きなもの嫌いなものがあって、
だけど今、この瞬間を感じられて、幸せです」。
一方「世の中不景気で、エンズも厳しくなってきました」と。
いきなり現実的。
編成はギター、ベース、ドラムでごっつい。
ゲストにはハーモニカとオルガン(エレピ)。
う〜、みなテクニシャンだ〜。こりゃあ赤字も厳しく…。
遠藤さんの弾きなれないギター、私の大好きな「上昇」で聴く。
暗い魂、抱えて生きる覚悟でやんす。

平沢さん。
Pは田中さんが辞めて一旦死んでるだけに、
生半可な蘇生は許されなかったろう。
特に私は田中さんのいるPが好きだ。
盛り返せたメンバーはことぶき光、中野テルヲ、福間創、
そして小西健司(敬称略ご免)。
平沢さんのいう‘核’は平沢さん独自の解釈であって、
イコールPではない気がする。
よくワンマンだと言われるけれども、
「だって壊しが足らないんだもん」。かもね。
実は圧倒されたいヒラサワ、だったりするともっと好きなんだけどなぁ。
歌詞には怒りと復讐の念が込められている。早く成仏して欲しい。

書き文字。
「字が下手なんです。どうしたら上達しますか?」と問われ、
回答者は「読む人の身になれば上達も早まりますよ」と。
私が文字を書いていると「絵を描いてるみたい」、
文字自体は「読めない」、「絵みたい」、「宛名ですぐわかる」、
「怖い話に似合う」、などなど。
字はその人となりを表すといいます。なんなんだ、私は。
文字って、だって、絵だもの。
絵の得意な人はペン習字とかで賞取れたりしたと思うよ。
模写と変わらない。
下手なんだよなぁ。

音楽。
篠原ともえ『スーパーモデル』、「ウルトラリラックス」。
あ〜、蹴ってやりたい。
ヒカシューのトリビュート『レトロアクティヴ』。いいね〜。
あまりの良い出来に「何やってんだ、ヒラサワ」などと
お門違いにも腹が立つ。
でも「まだがんばってんのに、捧げられてたまるか」という気骨なら
別の話。
竹中直人『メルシィ ボク、アンプー ボク』。サイコー!

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