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私だってねぇ、グチグチ云いたかないんだよ。
ってんで、平沢さんの応援をダウンサイジング。

世の中物騒で、
特に石油確保の為にアメリカがイラクを攻撃している現在。
戦争反対を訴えるにはどうしたらよいか。
こんな議論は飽きるほど繰り返され、実を結ぶ事無く
世界の各地で戦争は続いている。
戦争の起源は経済。
攻撃対象が女・子供の場合は消費を減らす為、
男の場合は生産を減らす為。
経済のバランスを取ろうとするのが戦争。
限りある資源を奪い合うのが戦争。
今一番身近な戦争は先進国のエネルギー資源、石油をめぐるもの。
戦争をせずに済ませるには
石油をエネルギー源として消費しない事だ。
では何をエネルギーに?
太陽さ。
というわけで、反戦を歌うよりも太陽を称え歌う、
ソーラーパワーの平沢さんはとても正しい。
急がば回れ的な発想はいつも感心する。
これポイント1。

GPやナスカで
優等生的な発言が優遇されているように思われているが、
それ以外の発言が禁止されているわけではない。
たぶん、ケイオスや平沢さん自身は厳しい人じゃないと思う。
私はこれまで背負ってる十字架が気になるのもあって、遠慮していた。
盛り上がってる話題は乗りようのないものばっかりだしね。
「これらを楽しめない私は平沢ファンとしてダメなのか?」
などと思ったが、そんなカテゴリーなど端ッからないのだ。
勝手に疎外感を抱いてるだけ。
今後は平沢さんの許容量を思い出し、
アルバムの感想などを素直に書き込みたい。
書き込まれた意見だけで
ファン全体の傾向を推測されちゃかなわんからね。
ちゃんと表現して伝えなきゃ。
これポイント2。

で、この他は余計な応援なのでやらない。
いわゆる「よかれと思って」の干渉はしないって事。
コミケでチラシを配った事に呆れたのは場所がいけないのではなくて、
「アニメ仕事は金になる」という、
オタクのコレクター意識に支えられる貧乏臭さ。
これに音楽家としてのプライドを傷つけられるような気がして
情けなかったからだ。
でももう、こういった活動には文句を云わないようにしたい。
ガマンできないかもしれないけどね(笑)

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きっちりお仕事を終えてからのライブ。
前日しっかり得た筋肉痛を抱えてエンズだ。久しぶり!
息を切らしながら階段を上る。開演まで30分。入場。
ドリンクカウンターと物販コーナーが向かい合わせの上、
間にふっとい柱がある。
ライブ終了後は混雑が予想される。
誰だ、こんなバカな配置を考えた奴は。
ドリンクは「オレンジ」、いつも選択肢のない私は苛立つ。
アルコール、炭酸、どっちもダメ。
ミネラルウォーターを置いてくれるとこもあるけど、
リキッドルームにはない。
水分を補給し臨戦体勢。
エンズは珍しく気合の入るライブアクターなのだ。
BGMはノリノリ(笑)のクラブミュージック。
ケミカルブラザーズとか?(知らん)
体を揺らしながら待つ。

開演。遠藤さんは髪をひとつにまとめ、鳥の羽で飾っている。
毛皮のような、分量の多いコートを着て「ワンツー、ワンツー」と。
マイクテスト?
新旧織り交ぜた選曲、私的には「黒い太陽」と「上昇」がオイシイ。
MCでは相変わらず、世界情勢を憂い、
会場に集った客の多様性に感動し、
そしてそれぞれに与えられている自由を活用せよとばかりにアジり、
「踊れ、踊っちゃえ!」と煽る。ヤケクソなんだか昇天してんだか。
かなりリアレンジされた「ひまわり」で終了。
音は全体的にデジタル度が上がっていた。

汗だくでロッカーに向かい、「明日はレッスンだ」と気持ちは次へ。
毎日が矢の様に過ぎて行く。
こんな事してていいのか?
いい。

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ことぶき光ライブ、今回はVJ付きでハデ濃い。
ステージ背面の大きなスクリーンに
有名なイラストレーターの絵が映され、
「誰だっけなぁ?このイジワルそうな子供…」思い出せずに
BGMがアルバム一曲目(「シナモンポスト」)に変わり、
メンバーを紹介するCGへ。
そしてライブ開始。
「郵便ポストミュージーーーーーーック!」
叫びながらシンセの上に乗り
(逆さにされた亀のよう。既に足からビーサンが脱げている)、
体をお客に向けた状態で足はV字(映画『犬神家の一族』の死体風)、ゆっくりと頭から落下。
スタンドの下から出てきたことぶきさんは
いつものように髪をくしゃくしゃと。
「のっけからスゲェな〜」
「あ〜、この曲だったのか〜」
「カレーの唄だ〜」
「この歌知らない〜」
「ノンストップか、今回は」
「梅津さんのその無闇に長いサックスはネタなのか?
 池野めだかリスペクトか」
「上領さんはどうしてそんなにクールに熱いドラムを叩けるのか…」
などと腕にコートを持ちながら(だから冬は嫌だよ)ダンシング。
リズムが強力な音楽はやっぱり気持ちいい。
アンコールは「幼形成熟BOX」。
その後客出しのアナウンスがないせいか、粘りに粘るアンコール。
スクリーンに「もう少しだけやりますよー」と表示、メンバーが登場。
ここで公開の打ち合わせ開始。
ことぶきさん「175のところから。チャンチャカチャンていうとこ…」
知久さん「チャンチャカチャン…」(言いながら楽譜をめくる)
梅津さん「ここだね」とワンフレーズ吹く。が、ノーリアクション(寂)
しばらく手探り状態の中、時間を稼ぐ為か再びメンバー紹介。
「ことぶき光!」と最後、言い終わるかどうかで曲開始
(ひどい/笑。「あっ、出ちゃった」って顔してたけど、ホントかどうか)。
ノンストップの構成だけに、いきなり始まっていきなり終わる。
去り際に斎藤さんが
「8日、ことぶきさんと上領さん、イベントがあるので、よかったら」
と告知して終了。

今回はライブ前に日本茶を飲んで気分が落ち着いたのか、
二度目のハコだからか、前回よりも図々しくなれた。
精神的に弱ってる時は好きな音楽を大きな音で聴いて、
体全部で受けて発散するに限る。
この確信は翌日でさらに。

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母が私に白あんの大判焼きをふたつ買って来た。
連日のように食べ物を持ってやって来る。
しかも日保ちのしない物ばかり。
いくら「痩せたいんだよっ」と訴えても
「せっかく買って来たのに」とグレートマザーぶりを発揮、
愛に飢えてる子供としては受け入れざるを得ない。
悔しい事に買ってくるもの全部、美味いんだよ…(笑)

また平沢さんの話。しょうがない、ファンだから。
わかる人だけわかる話。
でね、FC会報で、メディアを巡る一連の会話から発展した
GPでの紛糾について触れられていた事をね、少し。
どうしてその場で弁解しなかったのかと考えていたのだけど、
単純に次のアルバムコンセプトをバラしちゃいけないとかっていう、
その程度の事だったのかな〜と。
当時のファンの反応は異常といえば異常だけど、
平沢さんの発言がその人達にとって
異常(事態)だったのかもしれない。
カリスマアーティスト(笑)が書き込みに来ただけでも事件、
頭が沸騰するのもしょうがないよね。
内容が内容だし、表現もキツイし、広範囲に向けられた敵意は
その場にいる人達に伝染するものでもあるしね。
私もそうだけど、「それ、私に云ってるの?」って思うし。
でもまぁ、ネットというメディアが人に与える影響を垣間見れて
良かったのではないかな。
それを超えれば神経網は伸びたと思うんだけど…。
もったいない事をしました。

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本日は鳥肌実中将ご生誕四十二周年記念日です。
万年厄年。
ばんざ〜い!

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