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第一指(親指)よりも第二指が長い場合、 ラウンドトウの靴を選ぶといいらしいが、お好みはスクエアである。 そのせいで第二指の爪が潰れているのかといえば、そうではない。 きっかけは高校生の頃、往復数十キロを歩くイベントだった (すこぶる不評で、校長の変わった翌年から廃止)。 そこで、少し小さく感じていた靴を買い換えようと母に頼んだ所、 「私よりも足が大きいはずはない」と、拒まれてしまった。 今思い出しても凄いこの理屈には脱力するしか無く(笑)、 我慢した結果、爪は変形した。 見えない場所だし、まともな伸び方をしなくなっただけだから 大したダメージではない。ただ、足指に合った先の丸い靴は 可愛らしいデザインのものが多そうで悩む。 私は既に棺桶まで2/3の年齢である。 身に付ける物のレベルを上げる層に突入しているのである。 社会的地位においても、私に‘年相応’は難しいようだ。 先日「女性は産む機械」と発言して騒動になったというのに、 またも「子供2人以上が健全」とか言っちゃった柳沢厚労相。 社民党の福島さんが言うように、資質の問題だと思う。 自民党党員の擁護も、少子化問題を出産可能な女性にだけ 負わせるような発言ばかりで、国民生活の多様化に 全く付いて行けてない、どうしようもない頭の固さを感じる。 その考え方でどれだけの女性が傷付き、悩み、苦しんでいると思う? 同じ事を自分の嫁や娘に言って軽蔑されるといい。 そして自分の発言が役職に相応しいものだったか、判断するといい。 辞めずに責務を全うするのは深く反省した者にだけ許される事。 今後も誤解を招く発言を続けるようなら、潔く退職すべし。 それが‘健全な’未来への不安を消す一助となるはずだから。 PR ・去年の『ポップスター』イベントでのこと。 久しぶりに藤井麻輝さんを観たらしきお客さんが 「麻輝〜〜〜〜!」と泣き崩れていた。 いつの間にやら藤井さんYOSHIKI化。 ・母を転がして遊ぶのは楽しい。 母:まだモテんだけど 私:うん。それで? 母:もういい年じゃん! 私:年上の人間からしたら‘若い’んだよ 母:そうかあ! しかし年下好みである母は目下、山Pに夢中である。 母:ジジィにモテても全然嬉しくない! 私:それで? 母:待ち伏せされたんだよ 私:それで? 母:あの道通れなくなった 私:なんで? 母:話しかけられたくない 私:嫌いなの? 母:別に、何とも思ってない 私:じゃあ、いいじゃん 母:よくないよ! 私:何か期待してんの? 母:遊びに行くと「泊まってけ」って言われるんだよ! 私:嫌なら断って帰りゃいいじゃん 母:帰ってるよ 私:何の問題があるのさ 母:ジジィにモテたくないの! 私:人の気持ちはコントロール出来ないよ。 それにさ、男が下心無しに親切にすると思う? 母:でも「男作れ」とか言うよ 私:その言葉に裏が無いと思う?探り入れられてるじゃん 母:どこに!? 私:フッ、そうやって鈍い内はモテるよ 母:えーっ!! 母はホントに女の子ちゃんで面白い。 ・スペシャの企画で 17年前のレピッシュLiveDVDが発売されたって事で、 サンプル動画を観た。「パヤパヤ」、デビュー曲だ。 余談だが、ブレイヴ・コンボが来日し、対談相手として選ばれた時 「なんで俺らなのかわからん」と言った恭一さんは正直者だ。 スカとポルカじゃなあ(笑)。 この後トッド・ラングレンにプロデュースしてもらったり、 レッチリ化激しくなったりして、今活動休止中だけど、 ミクスチャーロックの王者として返り咲いて欲しい。 「誰にも負けん!」てね。 映画感想 『幸福のスイッチ』(2006年) 監督・脚本:安田真奈 出演:上野樹里、本上まなみ、沢田研二、中村静香、他 ‘お客様第一、儲けは二の次’の電器屋の父(沢田研二)に反発し 上京するも、アートと仕事とのギャップに付いて行けず 退職してしまった次女(上野樹里)の成長を主軸に展開する、 家族の絆がテーマの作品。 ずっと不機嫌でツンツンしていた次女役の上野さん、 最近まで放送されていた『のだめカンタービレ』の‘のだめ’とは 全く違う表情を見せていて凄い。憑依系の役者さんかも。 『ジョージ・マイケル 〜素顔の告白〜』(2004年英) 監督:サザン・モリス 感覚的には「あの人は今」。 それはプロモ活動を控える事を許さなかったアメリカから 締め出しを食ったせいかもしれない。 そう考えるとアメリカが与える日本への影響は大きい。 や、『ベストヒットUSA』しか見てないから当たり前なんだけど(笑)。 F・マーキュリー追悼でクイーンのメンバーバックに歌い上げていた、 そのシーンが素晴らしかった。 量産の胡蝶蘭。これは一鉢ン万円する大物。 普段はミディ(M)サイズの成形をしているが、時に大輪も担当する。 これが私にとって大変なストレスで、二日続けて作っただけで 母に「やつれた?」と言われてしまう程。 会社でも正直に「大輪キライ」を顔に出してて、 普段担当している人から「お願いしますね」などと気を遣われている。 もうね、本格的に大輪担当に回されたら辞めるよ! こんな感じで相変わらず‘世話の焼ける人’であるワタクシ、 ちょくちょく常識の違いを知る出来事にも遭遇する。 先週のこと。唐突に「ね、さわださん(仮名)」と言われて 「何の話でしょう?」と答えた所、「だからあ!」と苦笑された。 いつも目端を利かせているだけに、 余計に「聞いてろよ!」ってな感じになったんだろうけど、 再度説明する手間をムカつかれても困る。 自分の参加していない会話は耳に入れないのが私の常識。 盗み聞きしてるみたいで失礼だから。 一般的に、仕事場での会話は聞き耳を立てておくものなのだろうか? 高級な花扱って神経ビンビンなのに、そんな器用なマネ出来ないよ。 ・私の胃袋は渡しません 父に‘ひきわり納豆’を食われた。 自分の‘ひきわりでない納豆’があるのに。 お昼休みに苦情メールを飛ばしたら留守電に 「ごめんね〜。お父さん食べちゃったい(笑)」。 代わりを買って来てくれたけど、別の品だった。 細かい事言うなよ、とお思いか? 「何も考えずに食べちゃった」父は常日頃、 母親(私に取って祖母)に渡された食品を機械的に食べている。 そんなだから執着が無いのだけども。 冷蔵庫のエリアを分けて使っているのは私で、取り決めはない。 大雑把にボンボン入れてしまう父に情けなさを感じながら わざわざ整理するには理由がある。 自分の食は自分で管理したいからだ。 「気付け」とは言わないが、 娘が自立的である事は知っておいて欲しかった。 それで、いつもなら黙っておく事をメールで知らせた。 これが小学生の頃だったら、ひどく怒鳴られたと思う。 今は笑い話で終われるのだから、 年月は無駄に過ぎていないのだと痛感すると共に、 食は体を作る基礎中の基礎であるからして、 塩分の強い食を続けて体を壊している祖母の渡す食品群に 疑問を抱き、自主管理始める気になってもいいのではないだろうか。 しかし、バカみたいに丈夫な父は病気らしい病気になった事が無い。 私も丈夫だから(遺伝子に感謝!)いいけどね、 食べるものは自分で選びたいんだよ。 ・負傷者一名 部屋でピルエットの練習してたら勢い余って 尻の割れ始める少し上をテーブルの角に打ち付けイテーイテー。 これはきっと大きなアザになる! ワクワクで一日待った。 翌日、姿見前で半ケツ出して確認。ところが何の痕も無かった。 写真に撮って見せびらかそうと思ったのに(迷惑)。 ちなみに右回転で失敗。 右利きなのに左が得意なのは母が左利きだからか? 明けました。 今年も楽しく生きて行ければいいと思うよ。 元旦、こたつでテレビを見ていた母は茫然自失となった。 バキッ!ザァーー。 何の音か? 木製こたつの枠が裂け、脚が一本折れた音。 そして、斜めになったテーブル(天板?)から モノがスムーズに滑って行った音。 この話を聞いて頭に浮かんだのは『全員集合』のオチ。 舞台が180度回転すれば高田みずえが「ガラス坂」を歌うのだ。 2日夜中。 ドライヤーで髪を乾かしていたら突然、 真っ赤な火花が散ったと同時に暗闇到来。 驚きでニヤニヤしながら階下でブレーカーのスイッチを戻し、 ドライヤーを確認すると、 感電してもおかしくない箇所が断線していた。 小声で「あぶね〜」とか言いながらも、 テンション上がって楽しかった。 映画感想 『時計じかけのオレンジ』(1971年英) 監督:スタンリー・キューブリック 出演:マルコム・マクダウェル 痛烈な皮肉、批判。すんごい笑った。さすが英国産。 一番は作家さんのあの顔! 今後「雨に歌えば」を聴く度に笑ってしまうかも。 チャイムの音やインテリア、仲間内に共通させる言葉、 奥行きをたっぷり取る特有のアングルなど、 キューブリックはどこを突いても完璧で素晴らしい。 音楽はウォルター・カーロス。サントラ欲しいな。 追記:サントラ持ってた。作品観てなかったのに。 たぶん、P-modelがライブ前のBGMにW・カーロスを流していて、 その延長線で買ったのだろう。友達にプレゼントしたのは覚えてる。 それで自分は持ってないと思い込んでいたようだ。 DVD『有頂天を殺せ!』感想 わー、ケラさん痩せてるー!(これもう決まり文句だから!/笑) 「君はGANなのだ」、 今考えるとよく放送したなあ。歌詞が歌詞だけに。 深夜にテレビで放映したバージョンでは、 登場時に袖でイベントスタッフを睨む所も入ってた。 なぜって、ものすごい数のバンド詰め込んじゃったせいで押し押し、 2曲まで減らされてしまったから。いくらイベントでも2曲って。 お客は椅子投げて帰ったよ。 忍者ブログ | [PR]
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