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『JUICY PANIC 日本 tour !!!!!!!』 
5月7日(水)三軒茶屋 Grapefruit moon
出演:JUICY PANIC、プノンペンモデル、ammakasie noka、M.A.G.O

JUICY PANICの日本ツアーイベント。
フランスで注目されているユニットだそうだが、どういう音楽なのか、
聞いた事がないのでちょい不安。
が、久しぶりのプノンペンモデル(二年ぶり!)、見ないわけには。
どこにあるかわからないハコ、チケットも当日券のみ、
遠方から出かける私はこのボンヤリ加減にドキドキ。
風でめくれ上がるスカートを抑えつつ、
電信柱を頼りに三軒茶屋を歩く。
まんまと迷い、半ば諦め気味。一方、「必ず着く!」とヘンな自信。
着いた。

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名前出しちゃいますけど、
ushiさんの管理者としての方針、同意します。
BBSとかチャットとか、もつれる事ありますよね。
そこには「顔を合わせないから」「言葉の限界」というだけではない
何かがありそう。

こういう話題にゃどうしても自分の過去が。
かつて某GP(某じゃないぞ)で
「(このBBSには)もう顔を出しません」と宣言したら
一部の方々にこっぴどく叱られて。
いや、だって、他に云いようがなかったんですもん。
私が隠れれば、騒動が起こる可能性は
わずかながらに減るかな?と。

メールで「わざわざ発表せず、黙って撤退しなさい」と云われ、
「だったらGPでそのように仰って下さい」と(云えなかった/笑)。
こういう、裏でゴチャゴチャするのが嫌だから「表出せ!」だった。
「ハンドルを変えてはどうですか?」ってご意見もあったけど、
私は間違った事云ってなかったんだもの。
どうして犯罪者的扱いを自分に強いらなきゃならない?
誰も悪くなかったんだよ、意見が合わなかっただけで。

オンラインでもオフラインでも、そうそう変わらないよね。
裏で悪口云う人はネットでなくてもそういう人だろうし。
本音で付き合う関係を望むなら、自分からそのように振舞えばいい。
私は自分の情緒不安とか女王様的ワガママとか、
弱いとこ全部出しちゃってるけど、
それが嫌な人はウチには来ないもんね、端っから。
逆に、「こりゃ敬遠されたな」ってとこにはおジャマするのやめたり。
そういうもんよ、人付き合い。万人と仲良しなんて、どだい無理な話。

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母のワガママが爆発。
テレビが壊れたっつって、
「金がない」
「車がない」
「ネットで注文してよ」
と、玄関に映らなくなったテレビを置き(邪魔!)、
「今日ヒマ?」
「明日ヒマ?」
「一緒に行ってよ」
と、昼寝をしている私をたたき起こし、
ふたり自転車で電気屋へ。

欲しいのはテレビデオだが、重くて持ち帰れない
(どうせ私が持つ事になるのだ。
お店に後日届けてもらうようにすればいいって?
その日の夜に見たい番組があるんだってさ。ワガママ!)。
仕方なく私が現在壊れているテレビを買い直す事にし、
液晶テレビを購入、母に月1500円で貸し出すという取り決めをした。
ひぃひぃ言いながら自転車で持ち帰るも、
アンテナを繋ぐケーブルを買い忘れ、
自転車でテレビを持ち帰った私には再び外に出る気力は無く、
父にお願いする。
母には「父親に頼んだから」と釘を刺す
(ご存知でしょうが、両親は離婚しております。
母は同棲相手と別れた後、病気発覚、手術後身寄りが無い為、
私を頼っている現在。住まいが決まるまでウチに居候。
ゆえに、父親の世話になるのは大変気まずい)。

本当にもう、贅沢三昧の母にはどう言ったらいいかわからない。
もう車はない。犬もいない。金も仕事もないんだよ。
だからこそ、無理してテレビを買ったのだけれど、
たぶん、自分の将来を悲観するばかりで、
私の事を思いやる余裕などないだろう。

一番良い方法。
それは私が両親を捨てる事。
できるかな?
はてさてふむ。

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翌二日目。
昨日はひとりだったけど、今日は違う。
ネットでお世話になっているミナミさんとの観覧だ。
会ったらすぐさま在宅オーディエンスの件で突っ込もう。

会場には20分程前に到着。
着席すると、スタッフが「いらっしゃいませ〜」と大きな声で迎える。
コンサート会場で「いらっしゃいませ」?
どういうサービスなんだろう…?
ヒマつぶしに読書。『鬼平犯科帳』。おもしろい!
没頭して隣のミナミさんに気づかない私。
体調が悪いそうで、「いい返しが出来ない」と、
まるで芸人さんのような事を言い、申し訳なさそうにしている。
それでも来場したのだから、ナイス根性。
見た目元気そう。いつもネットで気安くお話しているので、
普通にやいやい話しかけてしまった。
ま、自然に無言の時間は度々訪れるのだけれど(笑)

昨日の様子をサラッと報告、
「宅オのリスト、‘草の根活動家’って、笑いました」と褒める。
先に行われた大阪公演ではかなりのスピードで表示されたらしく、
さらに最前列(?)だったので確認しづらかったと言う。
そこで気になっていたギタースタンドについて質問。
平沢さんにしては珍しく、ハデだったのだ
(後にローディー作成のものと判明)。
しかしながらチェックしていなかったようで、
悔しそう(笑/いい人だな!)。
はい、そんなこんなで開演。

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平沢進「BLUE LIMBO」発売記念ライブ
インタラクティブ・ライブ・ショウ2003『LIMBO-54』
5月4日(日)芝・メルパルクホール

ハ〜、何年ぶりかの平沢ライブ。GW中に忙しくなる仕事の為、
休みは3日、4日、5日だけ。ゆえに下調べなんかあったもんじゃない。
いや、時間は作れば出来るもの。
インタラはパターン化された感があり、飽きてしまったのだ。
また、ロクに調べずに参加したらどんな感じになるのかというのもあり。
とはいえ、アルバム自体がわかりやすいものだったし、
インタビューやインストアイベントだけでもかなりの情報量。
それ以上の情報は本当に‘遊び’。
インタラはエンタテイメントのマルチタスクであるからして、
ゲーム性は外せない。
ネットを介して生中継、物語に干渉するイベント、
クリアしていく達成感…。
私はもう、音楽をメインに楽しむ事にした。それでいい。
インタラはエンタテイメントのマルチタスクであるからして。

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