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DEAD OR ALIVE『LOVER COME BACK TO ME』

施術失敗でドキュメント番組に取り上げられた時に
オネエ言葉で吹き替えられてズッコケたが、
シナを作って話すのだから、
ネイティブの方の耳にはそう聞こえてるのだろう。

14~15歳だった当時、この曲のサビに
「すげーな」と思いつつも深くは考えなかったけれど、
改めて「すげーな」と思う。

Lover come back to me
You don't have to knock on my door,no

kick it right down,kick it right down

「ノックなんかいいからドア蹴破って、戻って来て」
と求めるのだけど、こんな力技は男性でないと難しい。
男性が女性の立場で歌う曲数あれど、こういう展開は珍しく、
同性と付き合っていた事を明白にしたラブソングは
初めて聴いたかもしれない。記念。

同時期に盛り上がったFGTH「リラックス」は快楽主体。
この曲はラスト近くで「ノックが聞こえる…」と
幻聴(たぶん)が起こるくらい本気なのだ。すげー。

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出席率が落ちて大体2~3人の
バレエ教室高等科B(私のいる大人クラス)。
9月は風邪でほとんど行かなかった。
お仕事の都合か、理由は知らないけれど、
同様に欠席の多かったAさんが話しかけて来た。

A:よかった~。今日あの先生いなくて
私:え?
A:怖いの~
私:M先生が?
A:嫌なのよね~
私:かなり丸くなりましたよ。
  昔はガァーッって言われたし
A:そうお~?

不満そうな表情のAさんとの話はこれにて終了。
普段ひと言も口を利かない非社交的な私に話しかけたのは、
もしかしたら‘M先生がイヤ’との
共通点を持ってると考えての事だろうか。

M先生は確かに厳しいけれど、アラの目立つ初心者や
将来性のある生徒さんに偏らず平等に指導してくれる。
他の先生だとレッスン中一度も声をかけられない日がある私
(注:指導の隙が無い程踊れる訳ではない)には有難い存在。

しかし、あまり気にしてもアレだ。
つい「あっ、共感してあげればよかったか」と
Aさんに悪い事をしたような気がするのは
育ちがよろしくないからだ。
人の不機嫌に敏感に反応するのは悪いクセ。

習い事は講師との相性も継続の要だねって話。

んで、Aさんの表情に引っかかって
多くの女性が強く求める‘共感’について考えていたら、
こんなニュースを読んだ。

以降、軽くエロスな話題に移る。

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2010年10月2日(土)新宿ロフトプラスワン

VOL.7以来だから、1年以上行かなかった事になる。
いつもはシークレットな所を第三者に頼まれたらしく、
今回はケラさんがTwitterで「ナゴム魂炸裂のゲスト」と
バラしてくれた。これは行かねば。
お金をかき集めて参じた。

ナゴム魂と云えば大槻さん、内田さん、瀧さん、卓球さん…
一番可能性が高いのは大槻さんだけど、
ケラさんが前に「大槻とはもう話す事が無いからな~」と
渋ってたから、どうかなあ?と思っていた。

ゲストは大槻ケンヂさん。
チケットはソールドアウト。

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ラブホで35歳前後と見られる女性の死体が
発見されたとのニュース。
捜査が進み、後に女子大生(22)と判明。
殺された以外に
10歳も上に見られた無念まで増えたかもしれない。

この話を母に切り出した時、頭の部分で
「知ってる。出会い喫茶でしょ?」と返された。
出会い系サイトとマンガ喫茶を
一緒に記憶しちゃったのかと思ったら、
そういう場所があるという。事情通な母である。

こういう事件に対し、
女性に責任を問う意見にはイラッとさせられる。
不公平なシステムでも納得して利用したのだから、
ビジネスとしての割り切りが弱かった男性にこそ、
問いたい。
この意味でも無念。

男性(の性欲)への抵抗があまりない女性は楽観的に振舞う。
嫌な思いをしても切り替えが出来るのだろう。
その明るさが羨ましくもあり、心配でもあり。

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(壱)にURLを入れてる投稿があるので、一応お知らせ。

mixi退会してます。

アプリでばっか遊んじゃって
日記作らないしコミュニケーションも取らないし。
場を利用しきれてないなと思って。

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