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振り返るとナイナイの番組を沢山観ている私。
『旅猿』『ぐるナイ』『おかべろ』『チコちゃん』
『アウトデラックス』など。

あの失言の後、岡村さん単独のANNは終わり、
矢部さんが復帰してナイナイのANNに戻った。
お子さんの為にも夜中の仕事を控えていた矢部さんが
復帰を決めたほど、岡村さんは
サポートを必要とする状態だったのだろう。

完全生放送ではなくなり、
内容もソフトになったものの、
面白いので聴き続けている。
鼻王矢部のコーナー、好きだった。

最初にリスナーに伝えたかったらしい岡村さんの願いは
身内のリークによって叶えられなかった。
残念だけれど、人の口に戸は立てられぬ。

結婚発表した回のゲストはaikoさん。
報告を聞いて涙声になっていた。
私もちょっとウルウル来た。
「良かった良かった、おめでとう岡村さん」て。

『なるみ・岡村の過ぎるTV』は
Tverで観られるようになった。
なるみさん、あの通る声と優しい性格が好きなんだけど
関東の番組にはあまり出演しない。
早速、岡村さんの結婚を取り上げるも、
プロ意識から外れたのか、
「こんな感情になるとは」と意外な様子で、
やはり涙ぐんでいた。

本当に喜ばしい。

矢部さんに女性を敵として見ていると
指摘された岡村さんが
パートナーを迎えられたなんて、
傷心・猜疑心の克服ですよ。
こんな嬉しいことがありますか。

おめでとうございます、岡村さん!

以降は私のグダグダな結婚に関する話。
ヒマだから読んでやってもいいぞ
という方は「続き」へ。

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『戦争博物館』
那須高原に実在します。


万国旗。


旭日旗。


出征を祝う提灯。


その奥に


白髪混じりの戦士達。


…。


ああ玉砕。


戦艦の向こうに横井庄一さん。

***

那須の狂源郷・『戦争博物館』

2003年8月、
思いつきの水戸公演参戦のついでに足を伸ばしました。
水戸から水戸線・宇都宮線と乗り継いで
約3時間で黒磯駅到着。
そこから那須高原を登るバスに揺られ20分ほど、
爽やかな高原の景色を破ってどんよりと現われる

目を疑う光景。

停留所守子坂で下車したのは私一人です。
私は聞き逃しませんでした、下車しようとした背後で
車窓から外の景色に「こわ~い」と呟いた
アベック連れの女性の声を。

人っこ一人いやしねぇ。

嗚呼、爽やかな高原に軍歌が高らかと流れております(目眩)。
入り口ブース(小屋)の恰幅の良いおばちゃんから
1000円のチケットを買い、
重たい旅行カバンを預かってもらう。
パンフレットが売っているとの事前の情報だったが、
それらしきものは見当たらない。

恐る恐る入場。ひんやりとした空気に黴、埃のにほい。
建物の中にも客の気配無し。
「とにかく集めました!」ってな具合の品々が大切に、
かつ乱雑に、展示されておりました。
“これは貴重!”との張り紙、ガムテープで貼っちゃってるし。
零戦やら軍艦やらの模型、ハンドメイド感たっぷりだし。
マネキン恐いし!

突っ込みどころ満載なのであります。

ややもすると勘違いした家族連れが何組か迷い込んできました。
物珍しそうに眺めているのはお父さんと息子だけ、
お母さんは「気持ち悪い」と速攻の回れ右。

失敬だな。

別棟はリサイクルショップだそうな。ガラクタ…。
一角はかつて食堂スペースだったようだが見るところ廃墟。
店員はいないが土産物が置いてある。
ポスター、カレンダー、東郷元帥ビール。“冷えてます!”
嘘だ、冷蔵庫の電源入ってない。

そこにあるものが本物かどうかの問題じゃないんだ、
大事なのは国を愛する心、
我が国の戦歴を称える心、鬼畜米英を憎む心なんだと、
物言わぬ展示物は私に語っておりました。

鳥肌実を体現したかのような建物です。

写真提供&寄稿:文鳥鈴女様

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『戦争博物館』
那須高原に実在します。


「子供さん入場無料です」、勉強し放題ですね。
自称子供の皆様、通いましょう。


入場券を手に、進め進め。


左に曲がりたい所、しかし進行方向は右。


戒厳令出てますよ!


零戦?主が自ら塗装したらしい。


乗りたい。


計器。飛行時間も表示されるんですね。


こちらは敵機B-29のエンジン。竹槍で落としました(?)。


戦車。エンジンはいすず製。


ハコ乗りしたい。


館内へ。


主に陸軍使用のお品。


三八式歩兵銃。銃身が長い。


陸軍の軍服。


軍帽。階級分けされている、のか?


襟章や肩章。海軍のものもあります。


勲章の数々。


「名誉之家」、この表札の意味は…?
整然と並ぶ玉が美しい千人針。


ご真影など、宮家ゆかりの品々。


かつて流通した紙幣。


憩いの一服。


自動販売機のない時代、包装が個性的。


何が「ポケモン」だ、


「のらくろ上等兵」を読めえ!!

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『瀬戸際Doll』
キュート、そしてマニアック。


おはようございます!早朝演説家、鳥肌実でございます。


後頭部にアイパーをかけております。


では、ネタに入らせていただきます。


ンッ ンンッ アッ アッ 飼っていたシャム猫が


犬であった事が判明致しました。


ご静聴、ありがとうございました!


アワアワ阿波踊り!


あっ、お疲れ様です!(素)
 
作:マッサ様
キャプション:さわだ 

*大きさの都合でわかりにくくなってしまいましたが、
右ホホのほくろやハイテンション眉毛、
日の丸扇子や首にかけたお守り(?)、
流れ星ヘアーやサングラス、
玉砕スーツの刺繍(きっちり描かれております)などなど、
とても細かい描写に驚きです。万歳!!

**マニアックな言い訳をひとつふたつ。
作者のマッサ様によれば、
流れ星ヘアー&サングラス姿は『鳥肌実TV』にて、
靖国参拝時のみだそうです。
通常はサングラスを外して流します。
また、退場前には大抵元に戻しています。

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『廃人陶器』(一部完成)
インスパイアされた焼き物の数々。























泥沼の器用貧乏(腰痛持ち)作、廃人陶器は非売品です。

ご提供、ありがとうございました!!

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