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『I3DAYS '93』
12月15日(水)渋谷ON AIR 整理番号315

members are
平沢進(Vo.、G.)、Taka(Key.)、高橋BOB(B.)、上領亘(Dr.)
Guest:小西健司(14コーラス参加)

set list
1.ハルディン・ホテル 2.嵐の海 3.ロケット
4.ソーラ・レイ 5.夢見る機械 6.AURORA
7.死のない男 8.スケルトンコースト公園
9.カムイ・ミンタラ 10.LOVE SONG
11.ヴァーチュアル・ラビット 12.舵を取れ
13世界タービン 14.山頂晴れて 15.スノーブラインド
encore サイボーグ 
encore2 バンディリア旅行団 
encore3 ハルディン・ホテル

ステージセットは去年の『I3DAYS』と同じ。
問題なく順調に進行。ゆえに印象薄し。
特に記憶に残っているのは
小西さんが全身銀色の宇宙服(ツナギ)で登場したシーン。
「山頂晴れて」のゲストコーラス部分は女性詞だが、
男性詞に換えていたような…?
そして、賛否両論を巻き起こした曲を紹介する段にて
伝説(?)のこの一言。
「LOVE SONGでもくらえ」。

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『I3DAYS '92』
12月31日(木)渋谷ON AIR

members are
平沢進(Vo.、G.)、ことぶき光(Key.)、
高橋BOB(B.)、上領亘(Dr.)
Guest:戸川純(17コーラス参加)、蔦木栄一、秋山勝彦、
ケラ、砂原良徳

set list
1.FGG 2.嵐の海 3.コヨーテ 4.ハルディン・ホテル
5.バンディリア旅行団 6.仕事場はタブー 7.テクノの娘
8.死のない男 9金星 10.静かの海 11.魂のふる里
12.スケルトンコースト公園 13.ヴァーチュアル・ラビット
14.ロケット 15.フローズン・ビーチ
16.カウボーイとインディアン 17.山頂晴れて
18.フィッシュ・ソング
encore 世界タービン、QUIT 
encore2 カムイ・ミンタラ 
encore3 ハルディン・ホテル

ステージセットは新たにチューブラへルツが加わった位で、
去年の『I3DAYS』と同じ。

しょっぱなの「FGG」で
水を打ったかのような静けさを生んだとはいえ、
濃い選曲に大満足。
ラストの「ハルディン…」では楽屋から、
観に来てたミュージシャン達を引っ張り出しての大合唱。
モード系(上領)、ラスタマン(BOB)、
ボンデージ(戸川)、会社員(蔦木)、
ハデめの浪人生(ケラ)…
ステージ上のこんなメンバーの姿だけ見たら、
どんな音楽を奏でるのか全く想像出来ない(笑)。

去年に続いてしぶとく楽屋方面を眺めて待っていると、
「大晦日にこんな所でグズグズしてるんじゃない!」
って叱られた(笑)。

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『Hi-Res』
9月23日(祝・水)渋谷公会堂 1F9列44番

set list
1.ハルディン・ホテル 2.フローズン・ビーチ
3.ロケット 4.ソーラ・レイ 5.テクノの娘 6.死のない男
7.バンディリア旅行団 8.フィッシュ・ソング
9.スケルトンコースト公園 10.静かの海 11.金星
12.魂のふる里 13.カムイ・ミンタラ 14.太陽の木
15.嵐の海 16.コヨーテ 17.カウボーイとインディアン
18ヴァーチュアル・ラビット 19.山頂晴れて 20.QUIT
encore 世界タービン

初めて平沢さんのみがステージに立つという、
高解像度のライブ。
背後の大きなスクリーンには炎や惑星などのCGが映し出され、
傍にはチューブラへルツ(*)、
「死のない男」では人骨模型を抱えステージを端から端へ、
この動作をCGのように何度も繰り返す演出。
CGや演奏曲、MCの時間まで完全制御。
AMIGA一台でここまでやったという快挙。

*平沢さん曰く「非常にくだらない装置」
(『HIRASAWA BYPASS』Vol.9より)。
キーボードの上にパイプを10本並べたもので、
パイプを前に倒すと鍵盤を押す仕掛け。
名前はマイク・オールドフィールドの
「チューブラー・ベルズ」から。

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『I3DAYS』
12月5日(水)渋谷ON AIR 整理番号14

members are
平沢進(Vo.、G.)、ことぶき光(Key.)、籐木つよし(Data.)、
高橋BOB(B.)、友田真吾(Dr.)
Guest:戸川純(10~13コーラス参加)、
秋山勝彦(おまけ曲にコーラス参加)

set list
1.嵐の海 2.世界タービン 3.ソーラレイ
4.ヴァーチュアル・ラビット 5.死のない男
6.ハルディン・ホテル7.スケルトンコースト公園
8.バンディリア旅行団 9.QUIT 10.山頂晴れて
11.仕事場はタブー12.ロケット
13.カウボーイとインディアン 14.フローズン・ビーチ
encore コヨーテ 
encore2 フィッシュ・ソング 
おまけ ハルディン・ホテル

初めての平沢ソロ観賞。3日のP-MODELに続き、
最前列でカリスマミュージシャンを拝む。
ステージは上方に黒地に銀の進マーク(サインを整えたもの)を
プリントした垂れ幕の他は楽器のみ。
演奏者配置は向かって左より、
ボブさん、友田さん、平沢さん、籐木さん、ことぶきさん。
平沢さんはぴしっとスーツを着、淡々と演奏しながら、
フロアにまんべんなく視線を落とす。別に睨むでもなく。
3日でも感じた事だけど、
「意志的な人なんだろうな~」という印象。
そしてMCでの落語家さんのような雄弁さに魅力を感じる。
ライブ用にアレンジした曲はないようで、ほぼCDと同じ。
この‘同じ’ってのが凄い。

‘さすがの平沢’メモ:楽屋への通路が会場後方にあり、
通行人がフロアから見える為、
ライブ終了後も一目見ようと客は待ち構えていた。
そこにドアを開けた平沢さん、ジッと見つめている客に驚くも、
徐々に腰を落として消える、パントマイムの「階段」で答えた。
さすがだ。

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全国時局講演会『右翼バカ一代』
2013年12月22日(日)なかのZEROホール(小)、
2014年4月19日(土)さいたま市民会館おおみや(小)



大看板は目立つ場所に置かれているのが常だが、
強風で場内に移動したようだ。

あ列33番。最前列の右端、最右翼であった。

内容はタイトル通り、終始一貫ゴリゴリの右寄り。
形態としては演劇の要素が薄れ、街頭演説の雰囲気も薄れ、
プロレス風マイクパフォーマンスも無くなり、
漫談の色が濃くなったように思う。
扱うネタが危ういだけに、
お笑いであるとわかりやすくしたのかもしれない。
それは数年前から観て来た側からすれば
日和ったようで物足りないが、
本気で命を狙われているのだとすれば、仕方ない。
しかし客は減る一方であろうな。
中年太りのおじさんが延々ボヤくのを
お金払ってまで観たいかね。
私はまだ面白みを感じられているけれど、
キリッとした男前がキチガイじみた虚勢を張って轟沈する
情けない姿はそれこそ「無為こそ過激」で、
その存在の儚さ、脆さ、非現実性が保つ
絶対的距離感が覗き見根性を刺激してくれたと思うのだが、
「セックスがしたいんです!」の言葉通りに
手当たり次第に口説きまわっていては
ミステリアスもクソも無い。
ギャップの無い、奥行きの無い人はモテない
(→人気を落とす)。
本当にもったいない。男性を敵に回したくないのはわかるが、
女性人気は維持すべきだった。
お金を落とすし、宣伝力もあるから。
残念だ、あー残念だ。
と思いながら帰った。

そして。
年に二度、本公演があるのは久しぶり。
大宮は12月の時点では未発表だった。
半年ほどの間にチラシやチケットの色を変えたようだ。
ほったらかして色褪せたのではない。



わかりにくいが、チケットは少し明るくなり、
チラシは川崎&大宮分が暗めになっている。

さいたま市民会館おおみやの(小)に行くのは初。
(大)の向かいにある。なんだろう、この温泉宿感。



近づいてみればさらに。



温泉ていうか、ひなびてるのか。築何年よ。

で、階段を下りて地下の会場へ。
こじんまりした物販コーナーがお目見え。
売り出しの新作はせんかくんTシャツ。
ポロシャツ(の左胸)に入ってたら良さそうなイラスト。

2列17番。
近すぎて首を痛めそうなれど、センターで良い席。
開演時刻迫る中、毎度のゴリッとした女性のアナウンス
(アフラックのCMを
担当してるのではないかと怪しんでいる)。
暗転開演。

うろ覚え要約(順不同)
・『笑っていいとも!』のオープニング曲の詞を変えて歌う。
 ♪お昼休みは右翼右翼ウォッチング
・『いいとも』最終日(特大号)で行われた
出演者のスピーチにて、爆笑問題の太田光氏が
「長年共演して来て、テレフォンショッキングでの
タモさんのゲストへの興味のある・無しがわかるようになった。
安倍首相が来た時はつまらない話に付き合わされ、
観客に対するSPの態度と政治家のバラエティ番組への
なめたスタンスに言い及んだ。痛快」(←かなり省略)
と話した事について、見直して確認してみれば
タモリさんはそんなこと一言も言ってない。独自の解釈。
※参考記事 J-CASTニュース
『太田光、いいとも最終回で安倍首相批判
「タモリがSPの態度の悪さ指摘して痛快だった」』
・「いいとも」の後番組として『右翼でいいとも』開始。
月曜日からレギュラー陣もテレフォンのゲストも
すべて右翼の大物たちで固める。
金曜日はわたくしが務めさせていただく。

・2020年に東京オリンピック開催決定。
建設予定の新国立競技場の写真パネルを指しながら
「ご覧ください、こんな巨大女性器みたいなデザイン」
とケチをつけ、「私ならば」と妄想開始。
羽田空港から開催地へ一直線につながる道を作るため、
間にある創価学会関係の建築物を全て破壊。
競技場の壁(?)は熊本城の石垣、
門は(忘れた。権威ある神社の門)、屋根は金色の菊の御紋。
内部は天照大神が見守る中、グラウンドには畳が敷き詰められ、
日本人選手がメダルを獲得する度に天井が回り始めて
菊の御紋が大回転、何事かと見上げていた外国人選手は
目が回って昏倒。日本大勝利。

・映画『永遠の0』。岡田准一くんの演技は素晴らしかった。
ファンになった。しかし特攻隊を題材にした作品であれば、
一番の見せ場は突っ込むシーンにも関わらず
岡田くんの顔が大写しになったところでクレジットロール、
桑田圭祐のマヌケな歌が流れた。憤慨。
・STAP細胞論文捏造で話題の小保方晴子。
女慣れしてない教授たちを咥え込んでいたに違いない。
マスコミもか弱い女だからと詰め寄らず甘い。
佐村河内(守)とは全然違う。
佐村河内の会見は最初から最後まで爆笑しました。
まるで別人。出オチでしょ?あれ。

・北朝鮮のミサイル発射。
金正恩のカリアゲがスパーン!とソリッドに決まっていた。
私も髪型を変えまして、角刈りに。腕のいい職人さんを求めて
ネット検索してヒットした店に出向いたら、
「あって欲しいところの髪が薄い」
「今は本田圭佑(が流行?)」と、
希望通りには行かず角度が足りない。

などなど、時事ネタを右翼アレンジ。
中将らしい切り口が面白かった。

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