|
説教というか、反省というか。 『課題が見出される庭園』ではロタティオン(輪廻)という現象に出会う。 プロセスは以下の通り。 発芽(ゲンミナティオ):まずは種子。この小さな粒は 土、水、空気、火(光)の四大要素の恩恵を受け、生命を展開する。 形成(フォルマティオ):そして諸器官を生長させていく。 結合(コンユンクティオ):やがてつぼみがほころび花が開く。 この瞬間、植物本来の晴れの日が訪れる。 受精による聖なる婚姻、結婚式である。 黒化(ニグレド):しかし花は凋み枯れ、見かけ上の死を迎える。 赤化(ルベド):干からびた花の下には果芽があり、 育つ果実は次第に緑→黄色→赤と色づいていく。 これこそが錬金術が目指す「大いなる作業」の第一歩である。 投企(プロイエクティオ):果実は熟しきり、引き抜かれて枯れる。 そして再び種子は集められ、土に蒔かれる。 この生成と衰滅、永劫の循環の途をロタティオン(輪廻)と呼ぶ。 ヒト科が破壊し続ける庭園から 課題を見出すのはそんなに難しい事か? 過剰に動物・植物を摂取する人々よ、埋め合わせる力はお持ち? エネルギーは無尽蔵ではない、という大前提を忘れちゃいかん。 利己的な権力者(政治家)達には 「だってその頃には死んでるもん。対岸の火事だよ」 という無責任さが丸見え。 次世代はあなた達の蒔いた絶望の種子を育てなくてはならない。 もうすでに発芽してるでしょ?ヒト科を絶滅させたいの? 心に黄金を生み、自然に倣う。 それがロタティオンへの帰途となるのだ。 あぁ、早くみんなと帰りたい。 PR 日本人ですがカタコトです。 考え方をバンバン変えて行動すると あらゆる事がズンズン変わるんですな。 自らがカオスの蝶となれば 澱み、沈みきった心象にわずかながらでも影響を与えられる。 たーのーすぃーなー。 周囲を変えようとするよりも自分を変えたほうが早い。 こだわりは停滞。気が短いと「待つ」という冒険はできないもんね。 昨日、今日とオモテの道路を工事している音がめざまし代わり。 明日もこの音で起こされるのか? 音のしない道路工事を発明してくれる人はいないのかね。 軽い腐敗法(平沢進さんのインタラに興味を持つといいよ)で アスファルトを柔らかくしてから穴を掘るとかさ。 不自然に起こされるとなんだか調子悪い。 時間割できちっと暮らしてる人ってスゴイよなぁ。 昨日、平沢進さんの作品の著作権を奪還せんと 筑波山まで行って祈願してきた。 日本の道路にめっちゃ詳しい父に地図を作ってもらい、 日常生活にごっさ飽き飽きしている母に車を運転してもらって。 とあるBBSで「著作権奪還祈願に山登り」という発言をした手前、 これは行かにゃならん、と万障背負う覚悟で責任を取ったのだ。 まぁ、誰が発言したかなんて事を覚えてる人なんていないから 責任なんて取らなくてもよかったんだろうけど (‘なんて’を3回使った。ふわ〜っと卑屈感)。 もう著作権は完璧に奪還できてるのかなぁ? レスがないと状況がわからん。 で、背負った万障には 精神的負荷がダントツにかかる‘不安’が含まれてて。 母も私も行った事のない場所だから「迷うぞ、絶対」などと言いながら 無事に到着して安心感を取り戻せたと思いきや、 興奮が冷めずぜんっぜん眠れん。 どれだけ興奮すれば気が済むのさ。 お薬飲めばよかったかな。 さ、次は学園都市に行ってテクノを感じてくるぞ! 精神的負荷を覚悟で! ぢぐじょー! 忍者ブログ | [PR]
|