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2011年10月3日(月)DUO Music Exchange member:竹中直人、清水ひろたか、高木完、柏原譲、 HAKASE-SUN、田村玄一、あらきゆうこ guest:BOSE(スチャダラパー)、AFRA、ハナレグミ 整理番号26。 そりゃ最前列に行ってしまいますでしょ。 センターより少し下手側にて待機。 目の前で高木完さんがDJ。映画音楽が多い、かな? ポリスの曲も。 開演時刻となり、高木さんは一旦退場。 暗転後、恥ずかしそうに竹中さん登場。 片手にワイングラスを持ち、早速「あがってまーす」。 衣装は中国テキスタイルをトレンチに仕立てたコート(赤)、 同様のシルクっぽい刺繍入り生地のゆったりしたパンツ(白)、 スニーカー(黒)、ニットで作ったチェーンのネックレス(白)、 黒(?記憶抜けた)のハット、黒縁の丸メガネ。 「緊張してるからグラスを両手で持たないと手が震えて、 こぼしてしまいそう」と、 本当に恥ずかしそうに俯きながら話す竹中さんに 「かわいい~!」の声が飛ぶ。 うん、かわいい。 PR 小~中、一緒に通学していた友達の家に 母が10年近く前にお邪魔した時、 「さわだちゃんは可愛いからすぐに見つかるよ~」と 慰めてもらったそうだが、 現実を見ようぜ。 何が見つかる話かと云ったら彼氏、または旦那様。 「モテそう」だの「すぐにいい人が」だのと、 こんなお世辞を言ってくれるのは女性のみ。 5月まで働いていた会社の面接では 「男性の多い会社に行った方が可愛がられる」 と断られ(でも粘った)、入社9年後でも同僚さんに 「(婿探しを)本腰入れて頑張れ」みたいな発破かけられたのは、 仕事するより家庭に入った方がいいとの裏アドバイスだろう。 私みたいのは男性に頼った方が幸せになれるのだろうか? 思いっきり父親に甘えた生活をしているのはその現れ? しかし男性から全くお呼びのかからない現実がある。 vol.2と3だけ通常盤で他は初回を購入している。 amazonで「まとめて配送」を選んでしまったからだ。 初回がボリュームあるパッケージだから並びが悪い悪い。 そんな後悔まで思い出しながら、 ここ数日、コメンタリをオンにして全5作観た。 何度か「俺ぜんぜん覚えてないわー」と ‘自選集’に向けて言ってしまっている。 企画やお題のリストを見ながら選んだのだろうか? 自画自賛、自信ある発言などの客観的な感想も多い。 自分を俯瞰で見られるタイプのようだ。 陶芸家を髣髴とさせる、 作務衣に白タオルを巻くスタイル。 しかし、お師匠様は大仏で、セットも寺である。 行われるのは大喜利。 コメンタリでは技術的ポイントも明かされる。 これだけお笑いについて熱く語り、『すべらない話』や 『IPPONグランプリ』といった番組にまで結実させる人は 珍しい(というか、初?)。すごい情熱。 観客に代金を任せた日本武道館での公演もあった。 つまらなかったら0円でもいい、という企画。 自信があるから出来ること、 資金があるから出来ること、ではあるけれど、 実現させるだけの力量を見込まれているのだ。 が、後に書籍化。さすがのちゃっかりもん。 放送当時は深夜帯。 今は放送自体無理かも。 虐待や犯罪的性描写と取れる表現が少なくない。 非道とわかっているから笑えるのだが。 三枝師匠に扮した「新婚さん聞きなっしゃい!」、 執拗にシーケンスを繰り返す「紙猫芝居」、 時代古めの設定だが生々しい「マネキンとコント」。 おもしろい。 短いスケッチの連続だから飽きずに観ていられた。 *肖像権の関係か、 著名人がゲスト出演した回未収録の「鬼ババ」に大槻ケンヂさんも。 やはりというか、人一倍声がデカくて通っていた。 忍者ブログ | [PR]
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