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11月23日分『相関図を変えようと思って』が この↓記事のように 女子力アップCafe Googirl 『不安や怒りのもとを取り除いて、「トコトン楽天的」に過ごす方法』 大きく期待したために落ち込んだ果てだとするならば。 縁を切らさないようにと ささいな働きかけをしては空振りして来た自分の頭を 「バカだな」と軽くポンポンしてあげよう。 したくないこと、できないこと、しないしない。 PR つまんねー! し、 むなしー! と、 関わるたび こういった気分にもなりがち。 中身の無さ、面白みの無さを 学生時代からの友人達に教えられている気がする。 なぜそう感じるに至ったかは伏せるとして、 彼女達の扱いは 私の設定する'友達’の枠から外れている。 不当な仕打ちを気付かせる為、 同じ事をし返した時には激怒された。 その子達とはそのまま絶縁したが、 それまでに何かしら態度に表されていたのを 気付かないフリでやり過ごす事に耐えられなくなって きっかけを作ったようなもの。 いま、彼女達と直接会う機会は無く、 私もネット上にしか交流の場を用意していない。 手紙重視メール軽視の風潮とはいえ、 他の連絡方法を利用しない間柄で 大切な質問への回答が曖昧だったり、無視されたりすると、 こちらは身の振り方がわからなくて困るのだ。 猜疑心も募る。 そのように仕向けたのか、自然と成り立ったのか、 どちらでもいい。 精神衛生上、自分の作った枠から外そうと思う。 追い詰めずに済むし。 相関図も変える。 点線で繋げる。 SDN48の大堀恵さん。 テレビ東京『さまぁ~ZOO』を観ていて ずっと気になっていた。 口調や話し声に個性があって、 CMナレーションや声優の仕事しててもおかしくない。 落ち着きと湿り気が絶妙な、好きな声。 ほんのり時代劇の香りもする。 「ちょいとお前さん!」とか合う。 10月に地デジ化させるまでの間に タイトルと構成が変わってた同局『東京都さまぁ~ZOO』。 初めて観た時は「えっ、彼女は!?」と本気で焦った。 終盤のコーナーで登場&結構いい扱いにホッとした。 ここまで気になりゃもう好きだろう。 という訳で、人生初の‘推しメン’。 来年の3月で卒業してしまうらしいから短期間だけど。 大堀めしべ『甘い股関節』 こ、これは…。 ちょっと演出が過ぎるんじゃないか? 安(易)く見られちゃうんじゃないか? と親心に近い気持ちで色々動画見た。 杞憂だった。 ブログのタイトル 『大堀恵の「受粉計画」今夜は、どうかしらぁ?』 だし。 話してる時と同じ雰囲気の文章。 男に生まれてたら毎晩お世話に(略) 2011年11月13日(日)座・高円寺2 出演:大槻ケンヂ ゲスト:ダイアモンド☆ユカイ、掟ポルシェ、アツシ(ニューロティカ)、 水戸華之介、長井ちえ 開場時刻より40分ほど早く到着。 初めて行く会場なので、一度確認の為に行ってみる。 「ほほお、近代的だね」と見上げた後、 時間つぶしにブラブラすべく来た道へと振り返ったら 白スーツにサンバイザーの掟ポルシェさんが堂々の会場入り。 駅前で開かれていたご当地グルメや 東北産の野菜を販売している店舗など冷やかし、 軽くグルッと巡るも、まだ開場時刻20分前。 ロビーに展示されていた芸術作品など眺めつつ待つ。 結局、予定より10分ほど遅れての開場。 L列17番。最後方。当日券も売り切れの満員御礼。 通常の『のほほん学校』は毎度チケ争奪戦で不戦敗。 今回はスーパーだし飲食無しで済むしチケ残ってたし、 良い機会だと参上した。 大きなスクリーンに映っているのは『電人ザボーガー』。 続いては筋肉少女帯の新作DVD『心の折れたエンジェル』。 「これでいいのだ」以降の数曲を流した後、 特撮の曲をSEに大槻さん登場。 寒くなってきた。 節電の為と暖房器具を石油ストーブに替える人が多く、 生産に追われているとのニュース。 石油を使うのはちょっとアレだなあと考えてる所に 永井俊哉さん発行のメルマガが届いた。 興味深いテーマの論文を次々と読む中、震災以降の エネルギー問題について論じているものを見付けた。 『システム論フォーラム』 自然科学→工学→「最も望ましいエネルギー源は何か」 よし、森に帰ろう。 ってんで検索したらペレットストーブ登場。 なんと優秀な。しかし 設置するには壁をブチ抜かなければならない。惜しい。 もう一件のトピック「ヒューマノイド・ロボットは必要か」。 人間に近付けようと発展させて来た技術には ホンダのASIMOが代表的かと思う。 新展開を見せられる度に驚きもワクワクもするけれど、 いかに有機体に近付けたかをアピールするだけで、 「うん、それで?」という気持ちにもなる。 正確に細かい作業をこなす 産業用ロボットに感嘆するタチであるがゆえ、 どうにもヒューマノイド型は技術のプレゼン要員に見えてしまう。 人の立ち入れない事故現場等で役立つ ロボット研究が進んでいない理由の一つには 子供の頃に見た夢から離れられない日本人特有の幼児性が あるんじゃないかと考えた所に再び、 おもしろそうな論文へのリンクが用意されていた。 忍者ブログ | [PR]
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