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これじゃ~掃除出来ないわ。

nanapi『散らからない部屋にするための整理術

散らかる条件ビッタシだもの、私の部屋。
ホラ。

と、写真撮って見せたりはしないので
各自ご想像いただくとして。

乱雑ではなく積み上がってる雑誌、CD、DVD。
その山が点々とある。
これらは収納家具を買えば解決。

聴かないCD、読まない本・マンガは
売りに出そうとダンボールに入れてそのまま。
これは店に行く、または引き取りに来てもらう為の
勇気が必要。

バカみたいに大量のインナー、レッグウェアの類。
これはもう着倒す、はき倒す。
今年の秋冬は足を出すファッションに集中だ。

長期保存系食物は減らしてる最中。
自分の胃袋に「頑張れ!」。

捨てるの選択肢が無いんだよな。
「ある程度集まるまで」とか考えて放置。

解決法わかってるのに出来ない。
なるべく足さない。
これだけ。

「なるべく」っていうのがもう弱い。

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2011年7月23日(土)KOENJI HIGH

夏の暑さを考えると出かけるのが億劫。
しかし中野さんのソロならば!と赴いた。
チケ発売当日、エラーで弾き出されて夕方に購入で
整理番号245。こんな番号、中野ソロで見た事無い。

入場。
エントランスに物販。
CDとグッズで列を分けている。
グッズはポストカード、風呂敷、手ぬぐい
(CD『Dump Request 99-05』もあった)など、
CDは会場限定販売の『My Demolition Work』Vol.1、2。
またいつ来れるかわからないという事で、2作とも購入。

ドリンクチケをミネラルウォーターに換え、フロアへ。
既に満杯、後方に立つ。しばらくしてスタッフさんから
前に詰めるように指示が出る。開いたスペースへと、
人垣を分けて移動。といっても10列目くらい?
ハッキリ見えるのはUTS-8(アリゾナ&コロラド)、
なんとなくはUTS-6(フラッシュ光のヤツ)。
ビデオ制御のUTS-9は目視出来ず。
他はノートPC2台、CDJ、ダミーヘッド(バイノーラル録音用)、
小さなブラウン管モニタ5台、オシレータなど。
一般的に楽器といえる機材は一切無し。

スタッフさんのTwitterで開演前のBGMがオリジナルだと
告知されたので期待していたが、音量が小さくて聴こえない。
かすかに電子音が鳴ってる?程度。
中野さんとは無関係に、ケイタイに届いた平沢(進)さんの
Tweet(恥)にニヤッとしながら黙として待つ。
ほぼ定刻通り、開演。

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うーん。
どうしても
「平沢(進)さんがいなかったらこの音楽は生まれただろうか?」
なんて思ってしまうのね。
とても面白い作品を送り出してくれたというのに。
間隔ある比喩、あえて崩す文法、
日本唱歌や童謡のように情景を浮かばせる歌詞。
初期平沢ソロ楽曲「ソーラ・レイ」や
「ロシアン・トビスコープ」に見る音の切り貼り。
でもこんな聴こえ方は再生1~2回くらいまで。
スッと入って来てくれる親切な音楽じゃない。
こちらから身を乗り出して聴く類。

1stから一貫した作風。
一曲の中で幼年期、青年期、円熟期の特徴を
絶妙に織り上げてる感触。
少し柔軟になった印象はある。
「デッドエンド羅針」はロンバケ(*)で演奏しても
おかしくない。

週末のライブが楽しみだ。
UTSシリーズ、映像を加えたパフォーマンスだけでなく、
この辿り辛そうな脈絡を湛えた歌詞の再現も。
作者だから難は無いだろうと思えども。

*ロング・バケーション。
ケラさん、みのすけさんと組んでいたユニット。
ケラさんが歌っても合うかな?って。

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初めて会った人を覚える為に、
記憶にある材料を使って関連付ける事がある。

積極的に情報を取りに行かなくても頻繁に報道される人物。
この頃はレディー・ガガ。
アプローチがマドンナに似ているとの話題に触れたのが最初。
それにしては色気に乏しい(失礼)。
何曲かPVを見ている内、
コスプレ頻度の高さと品の良さを伺わせる歌い方が
アニー・レノックスに近い気がした。


Eurythmics『Love is a stranger』
最後、ミラーのグラサンにスタッフが映り込んでるズッコケ。


Eurythmics『Beethoven(I love to listen to)』
抑圧から解放された主婦はこの後ライブハウス(orパブ)で
「I NEED A MAN」と歌い上げる。

それぞれアンドロイドやドラァグ・クイーンというモチーフで
アニーの持つ超人的美しさを表現していて好きなPV。

しかしダンサーを引き連れて踊るような事はしない。

ライブで客席のライザ・ミネリを紹介してたのを観て
「ああっ!」と思った。
その後、見事なピアノの弾き語り。

センセーショナルに報道される人物像と交わらないのは
取り上げられている部分が本人から遠いからだ。

久しぶりに現れたポップスターを
視覚のエンタテイメントだけで消費させてはもったいない。
今は関連付けさせずとも個性確立。

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LA-PPISCH『めがねの日本』

反骨の歌詞。
絶妙なミクスチャー。

ライブでもこんな風に暴れながら
キッチリ弾けてる事に感動して今に至る。

アンプ繋げてないのに、
ギターなんてチャカチャカとしか鳴ってないだろうに、
キーボードなんか無音だろうに、
これだけの躍動感出すってもう。

香港ロケだよ。
な~つかし。

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