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この頃、BBSへの投稿などで ジェンダーにこだわった語り口が多く、我ながら呆れ気味。 語れるほど知り抜いてもいないのに、 男女で分けて論を進めると単純化させられるから楽で、つい。 フェミニズムとまでは行かないけど、 未だ男性上位の視点に留まっている意見には敏感。 地デジ化して以来テレビを見ていないので、 主にケイタイから『読めるモ』のニュースを読んでいる。 様々な記事から当日のアクセスランキングも発表され、 先日のトップは加藤茶さんの結婚に懐疑的な記事だった。 40以上の年齢差に衝撃を受けての事だろうが、 ・加藤さんの劇団立ち上げをアピールする為の話題作り ・相手の女性が財産目当て ・相手の女性のタレント活動への布石 など、失礼な切り口ばかりでイラッと来た。 特に財産目当てとの疑いが大きいようで、 そんな意地悪な見方をするなら、加藤さん側からの 「介護目当て」を疑ってもいいじゃないか。 ロリコンだとの批判にしても、 相手は成人した女性なのだから的外れだ。 PR 10年くらい前、失恋した友達に「卓上の理論だ」と怒られた。 どっかの誰かの受け売りだと思われたのか、 経験の乏しさを指摘されたのか、わからない。 身勝手な相手を忘れたいのかと思って 気持ちの切り替え方を中心に答えていたつもりだったから、 グサリと来た言葉だった。 理屈って、そんなに役立たないものだろうか。 感情だけで恋愛しても上手く行かないんじゃないだろうか。 感情のぶつけ合いも結構なこと。お互いの地雷を探って 「なるほどねー」と分析し合うのも面白いではないか。 正解が出なくても、筋道立てて考えて行けば 怒りの根源が相手に無かったと気付けるかもしれないよ。 恋愛観にズレがあるのは承知している。 下ネタに抵抗無いくせに、異性に対して 性的な関心を持ちづらいのも長年の疑問だ。 これまでを振り返ると、嫌な記憶が圧倒的に多い。 それを克服する出来事を呼び寄せる力も足りない。 変える気もない、変わる気もしない。 絶望精神の下、占星術に向かった。 (以降は占いの結果と感想を加えてるだけなので、 関心の無い方はここで踵を返して下さいませ) 2011年8月25日(木)本多劇場 作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ 出演:古田新太、八嶋智人、犬山イヌコ、大倉孝二、 入江雅人、八十田勇一、平岩紙、山西惇、 山路和弘 ケラさんのインタビュー等で、 『犯さん哉』とは別のコメディを目指すつもりでいた所に 東日本大震災が発生し、構想を変えたと知った。 今は前作の世紀末観(感)が現実に起こったような状況、 続編という見方も出来るかもしれない。 中心に据えられているのは原発事故。 犬山さん演じるアルジャーノンを登場させたのは あの曲を使う為(だけではないけど)だろう。 と、時事を取り上げていても、主張や思想を挟む野暮は無い。 一応のスジを辿りつつも 矢継ぎ早に繰り出されるナンセンスギャグ。 その構成は政府が国民に見せている無責任なファンタジーを 皮肉っているようにも思えたが、あまり深く考えても。 観てる間は笑い通しで、余計な思考ノイズなど入らなかった。 没頭したからか、終演後しばらくは作品の世界から出られず、 現実との関連性を見出しては、その巧緻に唸っていた。 (以降、ネタバレに近いので、構わない方は「続き」へ) 小学生の頃、アンニュイさや可憐さが好きで シングルやアルバムを買っていた。 「飾りじゃないのよ涙は」あたりから ‘強がりばかりの弱い女’路線に飽きてしまい、 熱心さは薄れたが、それでも時に凄い曲を歌い切ってくれる 素晴らしい歌手として気に留めている。 曲の描きたがってる世界を緻密に表出させる巫女的な歌い手。 この動画を見ると必ず泣いてしまう。 中森明菜『難破船』 歌は約3分後から。なんという清らかな涙だろうか。 この頃には既にボーカルの音量を小さくしてるんだな、 ちょっと演歌っぽい濃さのある詞だな、 とか考えながら見てるのに涙ぐんでしまう。 辛い恋などした覚えは無いのに、それでも感情を引き出される。 丁寧にトークから上げて下さっているので、少し触れる。 引っかかったのは、楽曲提供した加藤登紀子さんが 「たかが恋なんて、という歌い出しが明菜ちゃんに合ってる」と 話した時に、「いえいえそんな」みたいな反応。 デビュー時からポスト百恵ちゃん的な歌が多く、 それによって誤解される向きもあっただろう事は 容易に想像出来る。 彼女がどういう意味で否定したのかはわからないけれど、 もし、言葉通りに「たかが恋」と軽く扱う強さがあると 加藤さんに誤解されていると感じての反応なら、 ‘本当の自分’、あるいは‘歌いたい歌’との乖離に 苦しんでいたのではないだろうか。 こちらのご意見を読むと、確かに合ってると思える。 『まこりんのわがままなご意見』 index→歌謡曲の砦→中森明菜を追いかけて(シングル「難破船」) ルックス、衣装、ダンスといったビジュアル面も好きだった。 曲の持つ世界を完璧に表現したい気持ちが伝わって来る。 中森明菜『TANGO NOIR』 美しい。ウットリ。 ※どちらの動画も削除されました。すみません。 元々は『夜のヒットスタジオ』でのパフォーマンスなので、 DVDボックスセットを購入するなどすれば、視聴可能です。 (記:20110925) 秒刊SUNDAY『ありえないほど「メタボな亀」が中国で発見される』 亀に太る印象無かった。 ここまで伸びきるか、あのシワシワな皮膚が。 環境ホルモンが影響してるとか? 体調悪くしてませんように。 寓話や絵画に描かれる亀は落ち着いた風情だが、 実際はアクティブである。 小さい頃、お祭りで買ってもらったミドリガメ(アカミミガメ?)。 ひと月も経たずにケースから逃亡し、消息を絶った。 しばらくのち、母から 「テレビの後ろでカラッカラになってた」との報告を受けた。 見つけてすぐ「穴掘って埋めた」のは私にショックを与えない為と。 行方不明のままにしといても良かったんじゃないか? そんな私は、友達から「飼っていたリス(オス)に 一匹だけじゃ寂しいだろうとメスを買って与えたら、翌日、オスが 首だけになっていた」という話を聞いて大爆笑した酷い小学生だった。 リス獰猛。 今、週に4回ほど母のお手伝いで犬の散歩をしている。 この犬(柴犬)、ペットボトルが大好きで、 見付けたら離さない。口から血が出るまで噛みしだく。 舗装されていない土手や田んぼのあぜ道を歩いていると ちょいちょいペットボトルが落ちている。 それをいちいち拾って歩くほどのエコ人間ではない。 ただ、それを見付けた犬がすごい力で向かって行くので、 そういう意味で迷惑だ。 母は何度か引き倒されたらしい。 本能的な何かを呼ぶのだろうか、ペットボトル。 ここ何十年かの技術なのに。 忍者ブログ | [PR]
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