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両親の声はやたらでかい。低いからまた響きわたる。 ボリューム下げてほしい。 私はボソボソとね。省エネトークさ。 テレビ見てて思う。 ボーカリストや俳優の話し声、気を抜くと腹から声が出てやかましい。 あれは耳が遠いんじゃないなぁ。 明らかに他の出演者とのバランスが違う。 ダウンタウンの松ちゃんが 「ボリューム壊れてますよ」とツッコミ入れてた。的確。 12、3才の頃。 「こうして話している時、 聞こえてくる自分の声は人が聞くのと同じか?」 とテープに録音してみた。印象がぜんぜん違う。そしてはじらい。 もうね、元々の無口に輪をかけさせた実験。 電話きらい、 人に話しかけるのヤ、 聞き返されると「いいです」、 になっちまった。 でも内弁慶よろしく馴れた人にはおしゃべりになって。 そんなウキウキトークはリズムを取っているらしく、 「ラッパー?」と母は突っ込む。 ネットに繋げる方法、いろいろ。しかしどれがお得なのかわからんよ。 ADSLとか光ファイバーとか(まだない?)、 速いのは魅力なんだけどまだ高くて。 今んとこテレホーダイが1番お得なネット生活みたい。 でも繋がりにくくなるのは必至。 しかし背に腹は変えられない。 iプランにしても約7千円の電話料金じゃね。 適度なストレスは必要とはいえ、自分で加速させるのはどうなのよ。 太る太る、ブクブク太る。悪循環なのはわかってるのにさ。 自分を好きになる方法はないのかね。 ああ、接続時間も体重も自己コントロール! せねばせねば。 コンピュータかなんかのCMで 教授(坂本龍一)がピアノで弾く「テクノポリス」を使っていて。 ホント、ピアノ上手だよねぇ(素人にさえわかる)。 で、思ったんだけど、平沢さんのピアノ、ってのも聴いてみたいな。 いつもアコギで弾いてるパートを 生グランドピアノで弾いて欲しいんだけどなぁ。 アコギがダメだってんじゃなくて、 新しく弾ける楽器を増やすのも 表現が広がっていいんじゃないかな、と思ってさ。 泣かすピアノ弾きそうだし(勝手な想像)。 あ〜、楽しかった! endsは‘解放’。 遠藤さんの「あるがままを受け入れる」という姿勢に、 素直に甘えてきた。 そして‘伝えたい事’を全身で受け入れてきた。 お客の自由にふるまう姿に ステージ上の演奏者も満足している事だろう(わかんないけど)。 とても貴重な音楽。 以前、音楽を聴く理由はなんだろう?と書いた。 私の場合、解放できる音楽を好んで聴いているようだ。 最近は恋愛の歌に拒否反応を起こさなくなった。成長したな〜。 修羅場を何度も見てきた私にゃ夢も希望もない。 現実、好きになっても深入りしようとしないし、 好かれても「顔だけでしょ?」「おとなしそうだからでしょ?」 と疑って(話した事もないのに気に入られるから) 受け入れられない。 でもなんだか疑うのに疲れてきた。 壁を作れば作るほど要らぬ敵(好きな人でも!)を作り、傷も増える。 傷つかないための壁。これは相手への距離も生む壁。 ユングの普遍的無意識というか、 心の距離なんかぶっとばしてしまえ、と思うこの頃。 活字チェイサーですよ。 活字が並んでると読んじゃうのさ。 目がヒマになるとつい活字を追ってしまう。 もう、電車内のお下劣な中吊りさえ読んじゃうもん。 クイズまで解いちゃって。対象年齢めちゃ低いやつ。 たまにわかんなかったり。 取説も読むなぁ。専門用語だらけで理解できないけど。 でも最近本来の読み物はごぶさたなのね。『犬夜叉』第1巻だけ。 活字以外だと同じ動作を繰り返す時のカウントアップとか、 ゆとりがない。 たまには何も考えずボーッとしたらいいのにねぇ。 今頭の中では 「昼夜逆転の生活をなんとかせねば。規則正しい生活を送るのだ」 を実行するためのプランを組み立て中。 だから、ボーッとしなさいって。 あさってはendsのライブ。雪に降られちゃたまらんのだ。 忍者ブログ | [PR]
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