忍者ブログ
モノグラム、こちらへ行けばメンバー構成などわかります。
http://seal-s.com/
で、音楽はどんなかといえば(いつもこういうジャンル分けで苦しむ)、
テクノ・ニューウェーブ・チラッとプログレ、といったとこでしょうか。
なんだ、コレ全部私のツボだ。

チケットを先行予約しまして、1曲入りデモCDをいただきました。
良くないワケがない(論理無視)。
何度も最初に戻る構成のカラクリが気持ちヨイ。
予約時「MP3でもなんでも作品を発表して下さい。
聴く気あります」とメッセージした所、
「今年こそ!ちゃんとした作品出します」とのお返事。
どうやらモノグラムさんは「出す」と言っちゃあ出していないらしく。
どうしてそう、Hzもだけど、作品を広く聴かせてくんないのか。
セケンでは聴きたくもない音楽が横行してるってのにサ。

ライブはマシントラブルさえなければ、かなりグーでした。
や、マックの再起動の音ってドラマちっくなんですね。
操作してる人にとっては嫌ぁ〜な音だとしても。
久しぶりの中野テルヲ氏はクールで、
同時にどこかユーモアを醸し出していて、相変わらず。
ボーカルの中井敏文氏、困った時の長いMCには
ツッコミ役が必要という事がバレました。
お客がツッコむのが礼儀でしょうか?
どうやら大阪に行く予定があるようなので、関西人の方、
間がもたついたら突っ込んであげて下さい。
って、言わずもがなですね、きっと。
えと、関東人はですね、オチが来るまで待ってるんですよ。冷たくしてるんじゃなくて。
そんな笑える要素も持ちつつ、スティックの音はめちゃキレイ、
ギターはR・フリップ+平沢進っぽい。
え〜、ダメなとこないです。
夏、秋あたりにライブするかもしれないって事で、気長な待ち合わせ。

気長な待ち合わせと言えば中野テルヲソロライブ。決定。行くぞ。

拍手[0回]

PR

時代劇では『桃太郎侍』が好き(あと『浮浪雲』も)。
桃太郎侍は人の心に棲む鬼を退治してくれる。
人の心には強くも弱くも鬼を作る力があると思う。
わかりやすくは‘疑心暗鬼’。見事に鬼の字が使われてる。

猜疑心はセキュリティのために必要だろうけど、
度が過ぎると疑心暗鬼になる。
世界レベルでは核の問題。
保有国は「どこかの国から攻撃されたらどうするんだ!?」と言う。
端っから核を廃棄してしまえばいいのにねぇ。
ないものは使えないんだから。
たぶん、ある国から完全に核を無くしたと発表があっても
「いや、まだあるに違いない」と
頑固に保有し続ける国が(たくさん)あるだろう。
備えあって憂い無し、ですか。
だから、なければ使えないんだって。

ネットやメールをやっていれば
必ずといっていいほどぶつかる‘解釈の壁’。
言葉の使い方や表現は
個性により変わってくる事が理解されていれば
問題は起こらないのだが、なかなかそうはいかないようで。
どんなに気を遣っても思いもよらぬ場所から
パシッ!と「傷ついた」の矢が飛んできたり。
こちらとしては自分のどんな言葉が相手を傷つけたのか、
文面から推測するしかなく、
相手に冷静さが残っている事を望みつつ、
説得を試みるけども大概失敗さ。
で、私が疑問を感じた時どうするかというと、
質問して答えてもらうまで待つの精神。
答えにより解釈を改め、あるいは確信して先に進む。
これで困るのが質問に答えてくれない場合。
勝手に解釈するのは嫌いだし、自分の捉え方にも自信がないから
不安でしょうがなくなる。
結局は逃亡か放置しかできなくて。
このテの不安を理解して質問に快く、正直に答えてくれる人には
めっぽう弱い単純思考。
決め付けや思い込みを外して軽々と視点を変えていく方針は
末永く、幾久しく(結納気味)続けて行こうと思う。

*‘解釈の壁’は別にネット世界限定ではないのだけど、
  軋轢が浮き彫りになる事件が多々起こるような気がして。
  私自身、テキストを使ったコミュニケーションで
  壊してしまった関係は少なくない。方々で重箱の隅をつつくような
  論争が起こっているのも事実だったり。
  ネット世界ではなぜこれほど誤解が生まれ、
  関係を新しく変えて行くのか。考えてみようっと。

拍手[0回]


バレエにはワルツステップというのがあって、
私には苦手なテクニック。
毎回泣きそうになりながら、
時間をかけてなんとな〜くマスターするのだけれど、
昨日はその過程でとても力になる言葉をいただいた。
「ステップは嫌いなのよねぇ〜。でもちゃんとできるようになるのよね。
 先生はよく知ってるわ」
その場では照れ笑いしてしまったけれど、
支えになる言葉をもらった貴重な瞬間だった。

クサイか。でももうそろそろ素直に人の言葉を受け入れたいしね。
「あんな人にはなりたくない」より
「あんな人になりたい」と思うこの頃。

BGM:明日があるさ

拍手[0回]


人間関係で毎度、同じパターンのトラブルが生じる。
私に何かを教えようとする人を頑なに拒否するというパターンである。
頭の上に人間が乗ったら重い。だから落とす。
親切心のつもりなのだろうが、
納得のいかない忠告やアドバイスは大きなお世話なのだ。
というのは、自分の意思に干渉されたくないから。

しかし一人でいる方がマシだと思う一方、
依存心の強さもハンパではない。

表向きどちらかに傾いていても、心底では逆の欲求があるのだ。
こういった複雑な心理を他人が理解する事は容易ではない。
容易ではないからこそ繰り返し弁明を試みるのだが、
相手にすれば「もういいよ」。
悪循環なのはわかってるのに、避ける技術を得られない。
心理学の本を読んだって、経験を増やしたって、
同じ場所を回り続けるだけ。

P−MODELの作品に『SCUBA』がある。
私にとってはかなり‘痛い’物語が展開される。
残念ながらブックレットに収録されていた物語は読めていないが、
歌詞だけでも十分、その‘痛い’感じが伝わってくる。

自我の段階で出会えないなら無意識世界で繋がってやる。

今日はそんな‘痛い’物語を作る平沢進さんの誕生日。
おめでとうございました。
また一緒に、インタラなどで遊びましょう。

拍手[2回]


ポルノグラフィティの作詞技術はスゴイねぇ〜。曲もいいけど。
新曲では
‘自分じゃない他の誰かに理解を求める事自体が
なんて不毛な行為なんだろう
キレイ事ばかりじゃないんだよね、世の中’。
ツボだー!
実際不毛でしたとも。キレイ事だって嫌われましたとも。
それでも懲りずにキレイ事が通じる瞬間を待ち続けてるんだとも。

世界をキレイに見るのも汚く見るのも自分次第。
汚く映る世界をキレイに見たい、キレイに見せてくれと願ったり。

基本的に汚く見てるんじゃダメじゃん、というツッコミはごもっとも。

拍手[0回]



241  - 242  - 243  - 244  - 245  - 246  - 247  - 248  - 249  - 250  - 251  - 
忍者ブログ | [PR]