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昨日はテクノロジーに傾いた解釈をして、 GPにも書き込んできたんだけども、 思考のお遊びはジャマだったかもしれないなぁ (フォローしてもらった!アリガト!)。 ヤラシイ話、太陽光を使う事でチケット代が少しはお安くなるのかな? いったい、会場はどこだ? Windowsの‘XP’って、‘色素性乾皮症’の事かと思ったよ。 エナジー・ハンティングの方法、さっさと知りたいもんだ。 平沢さんのプロジェクトが刺激になって脳みそに毛が生える。 シンプルな事を難しく難しく考える人にとっては恰好の育毛剤。 なんだ?この例え。 太陽といえばジュリーの『太陽を盗んだ男』が 9月21日にビデオ・DVDで発売される。 特典(ポスター、ブックレット、ボーナスディスクなど)はDVDのみ。 世の中はそういう事になってるのか。 『モンティ・パイソン』のシリーズ(ビデオ)を全部揃えると、 特典の壁掛け時計がもらえる。 そしたら届いた時計と一緒に 「DVDでボックスセット発売」のお知らせが入ってて脱力。 世の中はそういう事になっている。 ひじを蚊だかブヨだかに刺されて真っピンク。 虫に刺されたその箇所が真っピンクになるってのは アレルギーなんだろか。 日に当たらない病的な白さにピンクの虫刺され跡。 どっかに送られないように隠さねば。 PR 平沢さんの新たな試み。 方法はまだナゾ。 ネタを小出しにするのはエンタテイメントの基本。 スケジュール見ながら あれこれと思考をめぐらすのもいいんじゃないかと思う。 私はめぐらしようがないからめぐらさないけども。 今のトコ、意味や目的を ‘本来の自然との関わりを思い出す’にしている。 意味や目的なんて、私は特に必要としてないんだけども。 「今まで電気使ってたけど、今度は太陽エネルギー使うよ」 ってだけなんだから、 エコロジー的発想と距離を置きたくなるのはわからないでもない。 偽善者にはなりたくないもんね。 「音楽やってるやつは不健全」と いじめられてきた過去を覆そうとしている気がしなくもない(笑) テクノはテクノロジーのテクノ。 太陽光をエネルギーとして貯めて作品やライブに変換という ‘エネルギーの原野でのピクニック’、 とってもテクノな発想じゃないすか。 「科学技術が地球をダメにした」と言い始めたのがエコロジー? だったらここらでリベンジ。 『ポンキッキーズ21』を見てたら! 白いチワワが「明日があるさ」でパラパラ踊ってた!総CG攻撃! は〜、子供はアレ見て喜んでるのかなぁ〜? ちっさい頃、「パタパタママ」で驚いてた。 よく見るとママはスパゲティに紛れたミミズ食っちゃってて。 気づいた時にゃ「ぐっ」となったもんだ。 絵が「およげ、たいやきくん」と同じで、 登場人物みな子門真人みたいだった。 ひさしぶりに見たんで、ちょいとノスタルジー。 詳しくはココ。 『Hirasawa Energy Works』 新しい遊びを提供してくれた喜び。 それが作品にも反映されるありがたみ。 エコロジーとは無縁の企画という事はしっかりと把握しておきたい。 現在、エネルギー源を身近に感じる事は少ない。 このPCに提供されている電力はどこからやって来た?知らない。 ブレーカーが落ちた時くらいしか‘提供されている’と気づかない。 消費するばかりの自分が、わずかながら エネルギーを媒介できるというのは、いい自己満。 これはボランティアとは違う。ボランティア的なるものがエコロジー。 このエナジーワークは ‘本来の自然との関わり’を思い出せるものでは? そもそも私、ピクニックさえした事ない。おもしろいのかなぁ? 今はまだアイデア披露の段階。 今後発表される作品群 (P-MODELボックスセット、新解釈平沢ソロ『Solar Ray』など)、 期待のみして不安はしない。 手法がなんであれ、 でき上がった作品の質が受け入れられるものならそれでいい。 グチのコーナー。 自分の心もわからないのに他人の心がわかってたまるか。 飽きずに心理テスト。 簡易版“モーズレイ性格検査”(キテル度がわかる検査)というもの。 これはネット上のものではないので紹介はできず。 で、一番最初の結果は [内向的、神経症的傾向大]。 二度目は[神経症的傾向少]。 なぜ同じ問題で二度やったかといえば、 ウツの時とそうでない時とがあるから。ソウはないみたい。 たいていの人がそうだろうけど、 いつも同じコンディションなわけじゃない。 ウツもそうでない時も、 同じ私から発せられている心理なのだから、両方アリ。 テストに使われている言葉、 ‘当然’や‘必ず’に疑問を抱くかどうかで状態が違う。 ウツの時はストーカーさんだそうです。おっかないですね。 そうでない時は、相手によっては鈍感と受け取られるほど こだわりがないらしく。 ‘当然、絶対、必ず、〜でなければならない、 〜ねばならない、〜すべきだ、〜なはずだ’ こういった言葉を日常的に使う人を敬遠する。 鈍感な私を許してくれないからだ。くそ。 20年ほどS・スピルバーグとS・キューブリックが 共に暖めていたという作品。 私はスピルバーグ作品の「どう?すごいでしょ?」と SFXやらCG技術を見せびらかすとこや、 人情に訴えるとこが苦手なのだけれど、 キューブリックのテイストが感じられる部分があるなら、観たいなぁ。 ロボットに‘愛する’をインプット、これは哀しさももたらすらしい。 ‘愛されない’も理解できてしまうし、ロボットは‘忘れる’もできない。 これまでのいやぁな出来事を全部、美化・風化させられず、 いつでも新鮮て、辛い。 そのあたりがどのように展開されるのか。 なぜロボットをヒトに近づけようとするのか? (ヒトっぽくないものの方が多いけども) かつてイルカを爆弾探査かなんかに使っていたという。 今でも地雷探査に犬を使っている国がある。人災もある。 そこでヒトがヒト的機械(う〜ん、『ブレードランナー』)を作れば、 生命を奪う事無く、危険な作業も自分の感覚で 遠隔操作(う〜ん、『ビッグボディ』)できる。 ただ、ヒト型である事が同情を呼びそうな気配がしないでもない。 ヒトに近い哺乳類だから、知能が高いから、 それだけでクジラやイルカを守る人達がいるけども。 ヒトを頂点にした考え方だよなぁ。 動物を殺してはいけないと野菜を食べる人達は、 野菜にも生命がある事を忘れてるみたいだし。 こういう人達のエコロジーは保身(あるいは罪滅ぼし)で、 愛ではない感じ。 27日、‘teruo nakano solo live 2001’ご観覧。 中野テルヲ氏のソロは初めて観るのだけれど、 ネット上にある本人の記録やファンの方々のレポートで知る限り、 ‘クール’と予測。 オープニングアクトは高橋芳一氏。 「UTSシリーズ作った人かぁ」と眺める。 音階を意識した楽器がありませんよ。 ボタン、スイッチ、センサー、トリガー…。 楽器への先入観だけでなく、音楽への先入観も払拭せにゃならん。 というのは、操作の動機も反映させているらしく、 時々α波を呼ぶ時間がやってくる。 特に「Winter Mute」。現在のアレンジは… はっきり言って置いてけぼりになる。なんとかならんか。 単純なリズムパターンでも残しておいてくれたら 次の展開を待たずに済むのだけれど。 他は全く言う事ナシ!!おもしろかった! 後方スクリーンに映し出されたモノトーンのCGが 音楽を見事に後押しして、優秀。 雰囲気はアルバム『User Unknown』の作風 (同じ作者さんだから当たり前)で。 さて、中野さんは某おっしょさん(師匠)と 似てる似てると言われているが、ホントだ。 今までずっと「似てないよ」と思ってたのだけど、ビックリした。 話し方まで…。 影響を受けた以上の何かがあるね、アレは。質的にも近いんだろか。 操作スタイルは‘LIVE PHONON’(平沢ソロ)に参加した時よりも 数段上達(修行か?)。優雅。 電球もせわしなく光ってエジソンも満足でしょ。 ソロアルバム中、1番好きな「RUN RADIO ?」、初めて聴く「IMAGINE」、原形かすかな「LEGS」、 そして脅威の「Let's Go Skysensor」! MP3でもカッコイイと思ってたけど、ライブだとさらに強力。 中野さんの音楽は何度も何度も聴いて凄さがわかってくる。 このライブもきっと、後からジワジワと いろんな事に気づいて忘れられなくなるんだろう。 次回がある事を願う。 *予測から外れずクール。 しかし燃えるトリガー操作に 「つねられたら痛そうだ」と言った人を思い出し、笑う。 忍者ブログ | [PR]
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