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母は「バカとブスは嫌い」とハッキリ言ってしまう人。
私の顔にひとつ吹き出物ができただけで「肉でも食ったろう」。
そして「あ〜(嘆息)」。
お風呂場でのぼせて倒れた時、ほほを打ってアザができた。
すると「バカね〜」。
今日は蚊にまぶたを刺されてしまい、ぷっくり腫れている。
もしかしたら明日会うかもしれない。なんて言われるか。
ちなみに「どうして顔にうるさいの?レベル的には気にしなくても…」
と言ったら「人間は顔なの!」と返された。
視力の弱い私には判断基準にならないんだけど。

プチ占星術のコーナー
おうし座
堅実で伝統を重んじる星。保守的で頑固。
物質に限らず肩書きや知識などに強い所有欲を持つ。
金銭面でも倹約家。
ゆったりのんびりを好み、内にこもりやすく、
ひとつの事を思い続けるこだわり屋。
感情が表情や態度に表れるのに時間がかかるため、
長時間その感情を溜め込んでしまう。
恋愛面では面食いで、
豊かな美を感じさせる相手(ルネサンス風)に弱い。
愛する相手に尽くすが、一方、所有物のように扱う傾向が強い。

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よくできてるストーリーだなぁ、と。
テレビで放映されるたびに「う〜ん、よくできてる」と唸っていて。
何がどううまくできてるかって、エピソードに無理がないというか。
高校生(中学生?)の恋愛だけあって幼いのだけれど、
例えばしつこい相手を遠ざけるために
「この人と付き合ってるから」と芝居を打つとか、
恋敵に「こんなに私とはナカヨシなのよ」と主張するとか。
滑稽だけれども本人達は必死で、
‘わかってるのにやっちまう’的なとこが微笑ましい。
私にとっては‘季節モノ’の映画。

基本的に‘女性は男性に尽くしてはダメだ’ってのがあって。
諦め切れない人達の多くは、
相手に自分の気持ちが届かない事はわかりきっていて、
だけどもこだわりを捨てられずにいつまでもぶら下がってしまい、
相手のためにと尽くし続け、感謝されなければ
うらめしそうに「なにがいけないの?」と、
相手の気持ちを理解できないし、しようとしない。
簡単に言えばストーカーだが、これは過剰な自己愛であり、
対象の破壊でもある。

プチ占星術のコーナー
おひつじ座
リーダシップの星。
タロットでは『皇帝』(‘支配’を意味するカード)にあたる。
野性的で賢く自信家で、‘1番’にこだわるため、
先走りが過ぎて失敗も多い。常に前向きで攻撃的だが、
立ち止まっている時には良さが発揮できず、
内向的な場合は自虐的、自傷行為に発展しやすい。
趣味はレースなど、スピードや順位にこだわるものを持ちやすい。
恋愛面ではパワーを感じさせる相手、
情熱を呼びさますような相手に弱く、
障害の多い相手ほど夢中になり、抑制が効かない。

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言わんとしている事がカオス状態になってまとまらず。

いくらこの場所を‘心の鬱屈を吐き出す場所でもある’と説明しても、
「公表している」と言われれば
「そうか…」と無難な事しか書けなくなりそうだけれども、
さして影響力があるとは思えないしんみりした場所でボソボソと
つぶやいていてもいいんじゃないか、とも思う。
そこで「みなさんはどうなの?」と見に行ってみた。
問題なし。
比べてどう、ではなくて、自分の道徳観は
人から言われるほど欠けてはいないって事。

注意されたり非難されたり、
でもその人の言う事を頭ごなしに否定する気はない。
だけど、相手が何を言いたいのかを理解するのに時間がかかる。
トラブル回避のためには時間をかけて答えたい。のに。
困った事にネットの時間というのはものすごく早くて、
たった2日遅れただけでも「どうしたんですか?」と心配されたり、
「返事が遅れてすみません」と謝らなくてはならない場合があったり。
ただ、むやみに謝ると相手に罪悪感を抱かせる恐れがあるので、
相手の心理状態を読みつつ、なるべく謝らないようにしている。
それでも生まれる悪循環…。迷いが多いのがいけないのかなぁ。

まったく、色々考え過ぎてハゲそうだ。

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夏はホラーさ、オカルトさ。

その日はHzの断末魔法瓶ライブ。
家を出て、隣の家の前を通った時、
ズンと右肩に乗っかったものが。
普段肩こりなどない私。
こういうのはもう、アレだと察するのが妥当なのだ。
しかし、その時はただの疲れだろうと、鎮痛剤を飲んだ。
一向に治らない。
効かないのかともう一粒飲むが、ダメ。
秋葉原に着いても、会場に着いても、ライブが終わっても、
肩は重いまま。
「これは落とすしかない」と秋葉原の駅に落としてきた。

母は見える人。私がまだ小学生の頃、眠ってる頭の右上に
女の人とおっさんが浮かんでいたらしい。
「よくあんなのが浮いてる下で眠れるね」と言われたが、
確かに浮かんでいた右側を向いて眠ると金縛りにあっていた。
今住んでいる家にも出る。
ある日、都合でその部屋で眠る事になった母に
「その方向で寝ちゃダメだよ」と何度も注意したのに、
頑固にそのまま。
案の定、「いっぱいガイコツが飛んだんだけど!」と訴えるので
「だから言ったのに」と答えたら、「そんなの聞いてない!」。
頑固な人ってホントに人の話を聞いてくれない。

でもこういう事を話すと気味悪がられるから黙っとく。

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2週間ぶりにバレエのレッスン。かなりなまってしまっていた。
筋肉痛…。
一方、同じクラスの人に「体型変わらないですよね〜」とほめられた。
変わらない事を驚かれるのは珍しかぁない。
でも体型維持は大変かも。
まったく女性はおもしろい。見るトコ違うね。
で、先月の送別会で先生に「ハガキ送ります」と言ったまま2週間。
しまった、先に先生から届いてしまった。
どんなハガキで送ろうかと厳選してたら…。
あ〜、社交辞令したわけじゃないのに。
ちょっと暑中見舞いの絵柄らしくないものだけど、
あたふたと持ってたハガキで返事を送る。
その絵葉書の作者は波多野光さん。
クオリティ考えればハズレではなかろ。
ココでまたお買い物せねば。
hatano hikaru illustration

映画『ノスフェラトゥ』をBSでやってたんで、観た。
イザベル・アジャーニ目当てだったんだけど、
ドラキュラ役のクラウス・キンスキーや、
若かりし‘ベルリン天使’ブルーノ・ガンツ、全員が不気味ですごかった。
いや、I・アジャーニは相変わらず美しかった
(化粧は薄めのがキレイ)けど。
作品はおもしろかった。吸血シーンがかなりHくさい。

ヤング100Vの『100V夫人』を聴く。
う〜ん?ドラムとギターが浮いてる…と思ったらそういう事ネ。
むしろ今の音を聴きたい。

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