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ナイロン100℃のオフィシャルサイトでの発表により、 ロンバケ明けへの期待はナシってことに。 残念無念、コリャ!珍念! などと、ふざけなきゃやってらんない感じだった。 マジメに2001年を楽しみにしてたのだけど、あいやぁ…。 いい子ちゃん部分での諦め思考を優先させ、 欲の部分での‘期待’を抑えつける。 そんな風に割り切らなくてはいけないわけではない。 これから先、「See You Six Years Later! BYE BYE!」の言葉に しがみつかなければいいことだ。 発表された作品は何度も聴ける。 聴いていると、‘その時作った音楽’なだけに、 思い出があふれ出てくる。 その思い出は楽しいものばかり。 だから未練なのだな。 ここで思いやり発動。 脱退を決めた人達の気持ちを考えてみる。 …仕方ないかな。 プチ占星術のコーナー うお座 心に直結する星座。 人の心を大切にし、心が満たされることに喜びを感じる。 夢や感動や美など、内面意識を表現して 人々に共感と感銘を与える存在。気質は内向的で感傷的。 想像力が豊かで、他人の苦しみや喜びに共感するような、 同情心を持つ。そのため、良くも悪くも周囲の人々の思惑に 影響・感化されがち。ささいな悪意でも傷つくほど繊細。 芸術分野で活躍することが多く、霊感を持つ場合もある。 現実感覚に欠け忘れっぽいため、 目的を混乱してしまうこともある。 恋愛面では、繊細な美しさを感じさせる相手に惹かれやすい。 悲劇的なロマンに弱く、自己犠牲的な献身を捧げ、 尽くす事で自己陶酔する。相手と苦しみを分け合う事で 一体化しようとしがち。 相手のためならどんな犠牲もいとわないので、 生き方や考え方まで感化され、 必要とされている限り、愛情関係を断ち切れない。 PR 今日はヒラサワ・エナジー・ワークス研究結果発表会 (「ソーラーライブ」ね)。 行きはずっと頭の中で「広場で」が鳴りっぱなし。 トゥクバ(ツクバ)に無事到着したのはいいけど、 日差しの強い事、日陰の寒い事。なんだもう。 ラジオの周波数を合わせて開始を待つ。 おぉ、ちゃんとキレイな音で聞こえる。 オープニングで「オーロラ(2)」をさあ、って時に 電源が落ちた。2度やる。 わざわざ登場からやり直さなくても。 「Nurse Cafe」とバージョンが変わった気がする 「Gemini」が印象的。 ワイヤレスギターでお行儀の悪いソロ。 後方で見ていたのでカッコイイ姿は見られず。 ギターシンセで弾き語ったのは「FGG」。 「広場で」はしっかり声が出ていてグー。 アンコールでは「『賢者のプロペラ』のオリジナルバージョンを…」 (パチパチパチ)。 「不服ですか?」と笑いを取る。 わかってんじゃないですか。 何度かトラブルがあったけれども、 未経験のシステムではなく、従来の機器がトラブる様は不思議。 で、シビアな話。 利点はある。ステージからの距離が遠くてもMCを聞き逃したり、 音の時間差は生まれない。 これは近くで平沢さんが見れない場合、 なんとか埋め合わせできる不満だと思う。 そして、難点。 「ラジオで電波を受信してヘッドフォンで聞く」以外は 全く普通のライブ。だけど、決定的な違い。 音楽は耳でだけ聞くものではない。 大きな音の振動、全身に降ってくる音を受ける気持ち良さを ヘッドフォンで得るのは難しい。 近くの人の聞きたくない歌声まで聞こえてしまうしね。 平沢さんの声が聞きたいのに!! (私は客の歌声を聞きたくないタイプ。 「アンタに5250円も払ったわけじゃない!」なのです) 評価すべき点は、ラジオ&ヘッドフォン使用以外は ‘普通のライブ’だったこと。 これはまさに‘気づかれにくいスゴイ開発’(笑) 遠くから見る平沢さんのほぼ生声&演奏も、 揺れるヘッドフォン集団も、ちょっとどうかと思った。 だってコンサート会場を一般家族が 不思議そうなカオして通り過ぎるんだよ(笑) 「やっちゃってんなぁ、わたしたち」 って笑うのはいいけど、奇抜過ぎてキワモノ扱いされそう。 まぁいいか。 充電器(バイオレッタちゃんと間違えた)が2500円で売ってた。 買えば良かった。 29日に書いたダイナモ・シンセサイザー、 回すのは円盤だった。宝くじの当選発表で使うみたいなの。 母の里帰りに付き合ってきた。 なんかもう、母の消化できていないアレやコレを 作り上げた人達にあてられてぐったり。 熊本の言葉は聞き取るだけでも大変で、 理解するのはなかなか。感情は伝わるけど。 「たぶん、おもしろい話してるんだろうなぁ」 「これはお説教だなぁ。タスケテー!」 (連日の説教に、最終日には有明海まで逃げた) 街中の、しかも若者の言葉なら、と思ったけど甘かった。 なんて言ってるんだろう…? 母と祖母を見ていて、辛い境遇を想像した。 親に恥ずかしいと思われている子供。 毎日が虐待の日々じゃないか。 自信が持てない理由があるのだとしても、 それを子供で補おうとしないで欲しい。 肉体的にも精神的にも 追い詰められる(そう、現在形)母。 私が小学生くらいだったら 「お母さんをいじめないで!」と 祖母に食って掛かったろうな。 帰ってからはメールの整理 (約120通届いた。めんどくさいなぁ)。 同時進行で映画(wowow)。 『アメリカン・ビューティー』はなんたって K・スペイシー。アメリカの病み(闇)がわかる。 『ワイルド・アット・ハート』はデビット・リンチの世界が爆発。 良い魔女があの‘美しい死体’だ。 『花嫁のパパ』。S・マーチンの独壇場。 娘を嫁に出す父親ってあんな感じなのか。 『パッチ・アダムス』。R・ウィリアムスは どんどん神様的存在を演じてくのか?あ、実話だって。 4本立て続けで…。同時にふたつのことできます。 平沢さんの『ソーラ・レイ』。評価は微妙。 でもそれで良いのだと思う。 かつて「ソロはかゆいところに手が届く」と言ってて、 だから最上級のアレンジ。 もし今回のリサイクルが高い評価を得れば 「ソロでやってる意味は?」てなことになりかねない。 なぜPを利用したか? 『賢者のプロペラ』が地味すぎて ハデな音にまみれたかったのかも。 28日に平沢さんのインストアイベントに行ってきた。雨。 整理番号は82。もしかしたら人の頭を気にせず見られるかも。 果たして見ずに済んだ。 けども、デカめの私は後ろの人の邪魔になったかもしれない (やたら密着された)。 ステージ後方には左右に1枚ずつ、 キレイなシリコンブルーのソーラーパネルが置かれ、 テーブルには様々な充電機器が並べられていた。 司会進行役の方が現れ、歓迎の拍手の中、 ニッコリした平沢さんが登場。全身黒。 特殊素材(プラスティック製と言っていた)のジャケットは頑固。 着てると言うより、入ってる。 で、内容は ・ヒラサワ・エナジー・ワークスの概要 ・エナジー・ハンティングの概要 ・きっかけの話(交差点で自家発電する警告プレートを見て、 エナジーワークスを思いついた) ・「ソーラーパネルをたくさん屋根に置いてる家、ありますよね? あれ、貯めとけないんですよ。だから雨の日は…。 そういう生活になるんです」 「2枚しかないパネルからエネルギーを貯めるために、 多くの誤情報をなぎ倒し…」 ・電気エネルギーを発生させるためのアイデアを期待していたところ、 「みんな製品を買っちゃうんですよ。 それで急遽電池を増やしました」。 ・発電ショー(手動発電の懐中電灯。ぐるぐると回す。 雰囲気的にしょっぱい) ・‘発想の転換’の好例として、 大声を電気エネルギーに変換する装置を紹介。 折角なので音源ども(お客のこと。平沢さん…)を使って エネルギー収集。 「効率のよい言葉はありますか?」に 「世界タービンのヨングミラテチタが」とのお答えが。 「夜の渋谷に古代韓国語が響き渡る…」 平沢さんが進んで音頭を取り、(生声)「ヨングミラ!」 (客)「テチーター!」。 ・ただいま‘ダイナモ・シンセサイザー’を制作中。 車輪を片手で回してエネルギーを生じさせ、 並べた8枚のパッドを叩いて音を出す仕組み。 ・会場はすり鉢状になっており、その中心で演奏。 距離は遠いらしい。 ・「ツクバの観光スポットなどは…?」 「自分の土地ですから…。調べれば何か出てきます」 といったとこ。細かい言い回しなど、正確ではないけど。 初めてイベントに参加したのだけど、 結構気さくな語り口だなぁ、と。 「違かったりするんで」とか、めちゃ幼い言葉遣い(笑)。 なんと可愛らしい。 とはいえ、さすがに「ヨングミラ!」は男前。 DVDプレイヤーを買った。寝るヒマが惜しい。 こけら落としに何を見よう。 電気グルーヴの『ノモビデオ』にしよう。 接続…。頼れる人がいない…。自分でやる…。 こうしてひとりでできるものが増えてしまう…。 って、なんだ、簡単じゃない。再生。 なんだろう?このハレーション。やけにまぶしいけど、演出? いい音だなぁ。サラウンドで来るもん。 う、泣けるなぁ、「Nothing's Gonna Change」。 そうそう、なぁんにも変わらないんだよ。 そいで全てが変わり続けてるんだよ。 「anna」と「Polynasia」はもう、映画。 「ゾンビ」と…「ブスバスガイドバスガス爆発」?(そんな映画ないやい) 「ピエール瀧の体操30歳」。やっぱり30歳は記念になるよ。 突き抜けてもいい許可をもらった感じ。 あぁ、DVDはメニューから操作できるんだね。 ここもデザインが問われるな。 ♪グルーヴ地獄ファイブ おもしろい!音楽とお笑いはテンポ、テンポ、テンポ… 次は平沢進の『賢者のプロペラ』。 ステキなシンボルが出てきた。ワクワク。 まずは「解説」を。…毎度平沢さんの話は眠くなる。 α波出ちゃうんだろうか。話までゆらいでる? 何を話してるか頭に入って来ないや。 おっきな観葉植物、憧れちゃう。 おぅ、これがウワサの全行程メニュー。ポチッと。 フローチャートみたいだ。めちゃめちゃゲーム感覚。 会場で選択されなかった場面のフォローも完璧。 でもそんな理由から音量が小さくなっちゃったのか。 情報量の限界、仕方なし。 このインタラは改めて、作り込まれてるのがわかった。 ハッピーエンディングに至るかどうか、賭けだったんだろうなぁ。 ギリギリのギャンブラー、ヒラサワ。 んで、Cocco。 曲聴くだけでいいと思ってたけど、プロモも見たくなった。 また「樹海の糸」で泣く。 ピーター・ガブリエルの作る音楽と印象が近い。 忍者ブログ | [PR]
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