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どっちも私ですが。 8日、沢田研二コンサートにてフィーバー。 チケットには‘3列’とあったので、 「随分と前の席だなぁ」くらいに思っていたのだけど、 会場に着いてみれば最前列だった。 しかもほぼ中央。さらにビデオ撮影。 逃げられないなぁ、逃げられない。 などといろいろ考えるフリをしつつ、 いつものように楽しむ事にした。 やはりベテランのジュリー、こっそりふざけている。 ふざけすぎて歌詞がぶっとんだが、完璧主義者の窮屈さは嫌い。 「いいぞー!」なのだ。 にしても、なんでああも動き回って息が切れないんだろ…? 毎度スゴイと思う。 演奏曲は新旧織り交ぜたもの。約2時間堪能。 来年発売されるこの日のビデオ、自分が映ってたら反省会だ。 岡野玲子『陰陽師』を読む。おもしろい。 読んだ人にしかわからないネタ。でも話には無関係。 ‘乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤’に触れる部分があるのだけど、 これを八卦として占う中国占法があって、 私はこの内の坎。つまり水。 策士の卦で、イメージとしては「次男」、「哲学者」だそうな。 「異能の才」ってのもあるらしい。 どえらいもんに例えられたもんだよ。 ちなみに平沢さんは坎、中野さんは乾(天)で、 参謀と将軍の関係。 ケラさんは艮(山)、 平沢さんの考え方や行動を理解するのに時間がかかるそうで。 ケラさんと中野さんの相性は良好。 人格者であるケラさんが英雄の中野さんを支える関係。 だって。当たってるか?(笑) 中国人に誕生日を尋ねても真実は答えない。 占いで読まれてしまうから。生粋。 PR ずうっと見たかった鳥肌実。 プロモーター(?)の招待に当選。タダ見。 しかしあと2日しかない…。予習のためにと検索。 下調べしとかないと不安だ(笑) 『鳥肌事典』 とりあえずここの‘公演報告’で情報を集める。へ〜。 12月1日(土)『鳥肌実 万歳革命』 会場はバカみたいにでかい代々木競技場。 「明治神宮だ…」とにやけながら到着。 当日券を求める若者に混じって招待客のプライドを丸出しにするが、 「当日券の販売が終わってからですので」と一蹴される。 ズタズタだ、こんちくしょう。 とはいえ、渡されたのはS席。ちょっと回復。 まだ開場まで時間があるので、鳥肌グッズを物色。 やたらとポスターやら生写真やらを売っている。 これは相当なビジュアル系。 確かに右翼のストイックぶりやスタイリッシュな雰囲気は美しい。 そして笑える。 「トリズム」と題されたパンフを購入。 誘った友達から「お礼に」と竹槍キーホルダーをもらう。 「小心ピアスも欲しいね〜」と言いながら、 ジョナサンちで茶(私はスープ)をしばく。 会場に戻れば、ものすごい人の列。 スティングの曲名。愛してるならその人を放せ。 人を愛する前に自分だな。 まずは自分を解放することから始めよう。 自由が欲しいのは自由じゃないから。 そんなのわかりきってらぁ。 真の自由がないってことも知ってらぁ。 日頃、人の言葉に振り回されて目が回る。 自分の軸で立っていないからだ。 どうして自分の軸で立てなくなったか。 どうしてだろうねぇ。責められる事に弱いからだろうか。 生まれてどうも、すみません。だから? 罪悪感たっぷりで生きてると何事も、 「自分が至らないからだ」と、 理不尽な扱いをされた時でも謝る事しかできない。 そのストレスに耐え切れなくなった時、 私さえいなければ、そんな風に逃げ道を探す。 行き先はひとつ。 出口なし。入口はそこらじゅうにある。 などと素直に陶酔できるかっていえば、そうでもない。 ふん。 この万年思春期め。 だけどこういう気分てゲームみたいなんだよなぁ。 好きではまっていく感じ。 自己嫌悪と自己愛って等価だし。 人のこと考え過ぎたから今度は自分のこと考え過ぎよう。 それじゃあ振幅激し過ぎ。 なわけで、また考え過ぎた。 ヒマなんだなぁ。ホントはあんまり考えてないのに。 ムカッと書き殴り。 美容師に。 「どうしますか?」「この段になってるところから切って下さい」 「何センチ?」「…?」 「何センチか正確に言ってくれないと切れないから。 後で文句言われたくないし」 「正確にって…。このあたりで、適当に」 「私とあなたでは感覚が違うでしょ?適当も人それぞれなの!」 「何センチか答えるにも 横と後ろとでは違ってくるじゃないですか。 バレエのレッスンでまとめられるように伸ばそうと思ってるんで、 何センチとは答えられません」 「最初からそう言えばいいじゃない。 人にものを伝える時には要点をはっきりさせないと。 難しく考え過ぎ!もっと軽く考えればいいじゃない」 (心の中で)「軽く考えればって…。 結局何センチか答えなくてもいいんじゃないか。 しかも自分の感覚に頼って切るつもりだ。矛盾してるよな」 切られている間ずーっと、キレないようにと心理分析をしていた。 この美容師さんには、長い髪を切ったお客に泣かれた過去がある。 そして切った後の客からの指示を‘文句’と受け取る。 仕上がりの良し悪しは美容師の責任だと思っている。 人間関係が苦手な私に 「なんとかしてあげよう」という気持ちを抱いている、などなど。 ‘自分の希望を伝えるにはどうしたらいいか’ の教育をしたつもりなのだろうか。 申し訳ないけど、 私に注文をつけられるのがイヤなだけじゃないか? 美容院に行って思い通りの髪になったことなんか、1度もないよ。 ハナっから期待してない。 だから適当でいい。後で自分でなんとかするから。 大体、人の話し方には2種類あるんだよ。幹で話す人と枝で話す人。 私は枝で話す人なの! できあがりがどうなったか? まぁっすぐ切られた。 戦時中かよ! 怒ると疲れる。ホントに疲れる。 感情的にならないように相手の心情とか、 自分の至らない部分とか、理性を働かせてガマンするのだけど、 そうすると相手は私が強いと思って 次々に言いたいことをぶつけてくる。 私とは無関係なトラウマやコンプレックスを引き出してまで。 本当は誰に復讐してる? 不信を処世術として取り込んでるのは自由だけど、 八つ当たりしないで欲しい。 そういうスイッチを押してしまう私も私なのだけど、 疑われてる状況はキツイよ。 信じてくれとは言わない。 敵意を持たないでくれればいい。それだけ。 久しぶりにロンバケのいろいろを読んだんですけどね。 期待させられてしまうよなぁ…。 や〜ね、オトナの事情って。 どうやら子供の学力が落ちてるらしいじゃないですか。 ゆとり教育の責任? 知識量を減らして創造力を、と方針を変えたそうだけど、 知識がないと発想も止まる気が。 生徒の数が多い上に授業の時間も少ない、と不満を言うなら 教師を増やせばいいと思うけど。休日を増やしても、 結局は塾に行って効率的な受験スキルを学ぶのでしょう? 塾に行かなくても、遊べる場所がないから ゲームで時間をつぶすくらいなもんでしょう? 子供は何を楽しみに毎日を過ごしてるんだろう。 取り返しのつかない諫早湾干拓事業失敗。 ‘宝の海’を捨てるよう、計画を立てたのはお役所の人間。 直接海の恩恵で生活していた人間ではない。 なぜ住民は賛成したか。お金。儲かると思ったんだろうね。 失敗だとわかっていても、仕事を失った土地の人達は 干拓事業に従事しなければならないジレンマ。 わずか45秒のギロチン。 小泉首相を引き摺り下ろそうとしてる人達に 政治を任せるほどキケンな事はないよ。 田中外相は明らかに女性蔑視の犠牲になってる。 指輪がどうのこうのとうるさい。 横領三昧の官僚どもへの不信感が冷静さを失わせてると なぜ考えない?孤立無援じゃないか。 注目すべきはプール金。国民の血税をなんだと思ってやがる。 そういや諫早湾のギロチンを冷ややかに見てたのは 橋本元首相だったね。 そうやって日本が落ちてくのを見てりゃいい。 とは言ってられないんだけど。 投票率とか見てるとスゴイ。 3割の人間が政治家を選んでるよ。 残りの7割にはひっくり返す力があるんだろうに。 どう考えても政治家としてやってけないような人が当選するもんなぁ。 テレビの力ってスゲー。 忍者ブログ | [PR]
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