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仕事場では時報の他に緊張感を和らげる為に、ラジオを使っている。 普段流れているのはTBS系列の番組。 どうやら金曜日はエロネタで乗り切るようで、 しかし私はネタがなんであろうと おもしろいかどうかだけがキモであり、 羞恥心を刺激されて気まずくなったりはしない。 それはそれで問題かもしれないけど(笑)、我慢できなくなったのか、 私の所属するグループでただひとりの男子が 「番組変えてもいいですか」と申し出た。 私にとってはこう申し出る方がはるかに恥ずかしい。FMにチェンジ。 数時間後、他の作業エリアから戻ってきたお姉さんが 「いつもと違う番組?」と訊いた。 それに答えた別のお姉さんは 「うん、仕事中にピンクな話題はちょっとね〜」と。 ピンク? ・ ・ ・ ピンク!! どうしよう、我慢しなきゃ! 笑っちゃいけない、笑っちゃいけないっ! む、難しい事考えよう…。 果たして笑いは堪え切れたけど、 この「ピンク」の一言でいろんな妄想が浮かんでしまったよ(笑) 番組の内容よりもず〜っとエッチくさい言葉だもん。 参った。 PR 13日、14日と 『ことぶき光「モザイク ヴィア ポスト」発売記念LIVE with 郵便音楽工夫NOW配達2nights』 に行ってきた。 13日。 電車が遅れ、開演予定の7時ちょっと前に到着。 オープニングアクトはいきなり呼ばれたらしいサエキけんぞう氏。 S・ゲンズブールの「切符の歌」(タイトル聞き取れず)をカバー、 オケを中野テルヲさんが担当したそうで、 確かにそんな雰囲気。そしてもう一曲(忘れた)。 よく知らないのだけど、サエキさんてエロネタの人だったのね。 セクハラ三昧だし。 女を穴呼ばわりする人の精子なんかいらないよ(笑) 少々間を置いて、ことぶきソロ。 ステージには所狭しと楽器が並ぶ。 いわゆる生楽器と呼ばれるものはドラム(敬称略ご免:上領亘)、 ベース(滝本晃司)、サックス(川口義之)、口琴(知久寿焼)くらい。 他はみな電子楽器。 セッティング時、スタッフが横を通る度に 自作テルミンが鳴るのでちょっとビクッとする。 一曲目は「cinnamon post」。ワクワクも絶頂だ。 ポヤンとする暇なくロックなドラムで後はもう、 「行ったれやったれ」のお祭り騒ぎ。 ず〜っと見たかったソユーズ・プロジェクトは コンパクトに三人固まっての演奏。 リミックスを担当したという、ライオン・メリィボーカル曲、 とても素敵で気になる。 アンコールは「幼形成熟BOX」。 歌詞はプノンペンモデルの方だったと思う。 お、曲が鳴り始めたのに止まったぞ。歌いかけてまた袖に戻る(笑) なんだか曲が切れたんだか繋がってたんだかわからないまんま、 なし崩しに終了。 限定Tシャツ(青)を購入、帰宅。 暴れ過ぎたか、頭痛と吐き気で死にそうに。 そうそう、FABの階段を上っていたら スタッフオンリーのドアからはっちゃきさんが。 その奥には福間さんが。どっきり。 14日分は「続き」へ。 さんざん愚痴ってきた仕事先での干渉。 我慢も限界。とうとうキレた。 いや、処世術は知ってる。 でもそれを使うと‘そういう人’として認識されてしまう。 嫌だ、そんなの。 こちらがいくら割り切っても、あちらはそうはいかない。 ん?割り切っててああなのか? 嫌だ、そんなの。 チヤホヤされるより腫れ物でいたい。 いつもここから著『悲しいとき』読了。 上手いなぁ。ネタを生かす絵。 ところが本編よりも強く印象に残ったのが 最後に収録されているマンガ『HIMAO』。 こんなに暗くていいのか…。すっごくねじれた感覚。 読後の、この嫌な気持ちをどうしてくれるんだ。 鉄拳が男前。 福間式ダイエット、飽きが来ている。 毎日同じ食べ物(納豆)では飽きてしまう。 食べ物に興味がないからこそ、マズイものは嫌い。飽きも早い。 「なんか、食べるのめんどくさいな…」 と食べるのをやめるので痩せはするが、 これじゃダメな感じがする。 言葉を思い出す時に使う頻度が高いのは聴覚。 「こんな感じだった」と、メロディやリズムを使う。 字面で思い出す。その場合は視覚。 他、嗅覚や触覚を使って思い出す事もできる。 記憶の糸は感覚で手繰り寄せるのだろうか。 無感覚に陥ると記憶障害になる気がするな。 例え痛みであっても、ガッツリ感じとこう。 30日、『平日だよ!全員集合!』。 大槻さんには毎回、筋肉痛になるほど笑わされる。 「おまえらー、今日は平日だー、平日に特撮に、 ここにいるって事はなぁ、 社会に必要とされていない人間という事だぁ! みんないい大人なんだろう? 10代のやついるか? 12歳くらいで親に連れられて来た、とか。 20代いるか? (手を上げた人達に)ふざけるな、シワが見えるんだよ!」 「俺さぁ、明日ポルシェを買おうと思ってるんだよ。でもまだ迷ってるの。 試乗させてもらったらさぁ、速いんだよ。怖くてさぁ。 高速で60キロまでしか出せない俺。ダイハツにした方がいいかなぁ」 「‘ポルシェに乗るオーケン’略して‘ポルケン’。呼ばれたいなぁ」 大槻「あっ、エディさぁ、ぶたまん食べたんだよね?」 エディ「差し入れで、初めて食べたんすよ。 これがウマイ!肉のアブラが! ‘まん’はいらないから、アブラを下さい!」 大槻「そういう事言うとさ、本気にして送ってくる人いるよ?」 エディ「クーラーボックスに入れて送って下さい」 「6月21日、陰陽座とライブやります! 陰陽座は有頂天とか筋少とか聞いてたみたいなんで、 セッションとかできるよね、有頂天の。 ♪ゲルピンゲルピンゲルピンだ〜よ」 メンバーにサッカーネタをふる。しかし、「カーメルン!」。 それカメルーン…。 「デビューから15年。15年、ファンの男いるかー?(おー!) そうか、抱いてやっても、いい。あ、ポルシェ乗せようか。 ポルシェ買って一番に隣に乗せるのは掟ポルシェね。次エディ。 そんで15年ファンの男。‘大槻さん、は、速いっすねぇ’」 なかなか曲に繋げられない(笑) 筋少の時のようにMCに入るとメンバーいなくなるし。 「チャーリー・ワッツだよね。 ヘーイ、ドラーム!チャーリー・ワーッツ!いな〜い!」 いないとおもしろいドラマーを次々と紹介。 曲に入れば入ったでとんでもない変拍子やらジャズやらサンバやら。 おもしろいったらない。 ごっつぁんでした。 と、浮かれ気分で渋谷駅。代々木で火事発生。電車が止まってる…。 仕方ないので地下鉄で。混雑するかと思ったらそうでもなかった。 それより暴れすぎてふくらはぎ大爆笑。 映画。 『アヴァロン』 開始数秒で嫌な予感。 「いや、いつかおもしろくなるかも」と最後までがんばる。 いつまでたってもおもしろくならない…。 ゲームと現実世界の境界線が希薄に、 とか、そんな設定が既につまらない。 平沢さんへの不満は幾度となく湧き上がるがそれは、 ネットでの近距離感覚&即時性かもしれない。 もし参入していなかったら 「こんなにファンの影響を受ける人なんだ」と知らずにただ、 発表される音源やインタビューやライブで触れるのみだったろう。 *ここでいってる影響はアンケート的な意味合いね。 P-MODELでネット利用を大々的に推し進めていた頃、 私はヤキモチを焼いていた。 ファンはネット世界に住んでる人達だけじゃないぞ。 疎外感を抱かせるな、と。 ツアー「電子舟 訪日行脚」は インターネット世界をシミュレーションしたもの。 そのライブで配られたチラシには気休めのような文章が載っていた。 あれだけ誘惑しておいて ‘オフラインのあなたも電子部族’はないだろう(笑) きっかけ作りであったんだろうと思う。 確かに境界線のない世界は魅力的だ。 で、入った。平沢さんのHPが現れた時、拍手喝采。 「取説ひとつでできた♪これもP-MODELの懇切丁寧な教育のおかげ」 と喜んでGPに入ったら、ファンの人達が怖い…。 当然の事ながら(?)、先駆者達はカネも能力も備えているわけで、 私のような‘考えなくて済むマシンが出るまでは’という 能無しのナマケモノとは違う。 「こりゃ安易に挨拶できないな」と敷居の高さに、 見るだけ読むだけの日々。 そんなある日、ひとりの書き込みに 多くの人達が攻撃している場面に出くわしてしまった。 やっぱり怖い…。 この時初めて「同じく平沢・Pを楽しんでいるんだから」と書き込んだ。嫌なデビューだった。 一方、結構簡単に書き込めるんだな、と勇気が湧く。 勢いづいて以降、いろんなイベントに参加するのだけど…。 「私は懲りない!」 かつて平沢さんがインタラに関して自嘲的に放った冗談。 私もこのしつこさを見習わないといけないのかも。 ヤバイ。今。 忍者ブログ | [PR]
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