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足場はどこだ? 長年付き合っている友人にさえ「孤高の人」と。 さらに「静謐」だそう。 無音の雰囲気を漂わせているのだろうか。 いずれにしろ、随分とカッコ良く映っているもんだ。 なんつって、気を遣ってくれたんだろうなぁ。 彼女の社交辞令は気持ちいい。 社交辞令をやさしさだと思う私に対し、「冷たい」と言う人がいた。 守るのは自分の身だけじゃないだろうに。 白々しさはお互いの領域を守ろうとしているのではないか? 個性を認知する前の段階で社交辞令をいただくなど、 やさしいじゃないか。 立ち直れない程の傷を与える事もできるというのに。 この頁をどう扱おうか考える。 もちろん「好きなようにすればいい」だとは思う。 しかしあまりにも局地的な内容に触れさせてしまうのは気の毒だ。 前回(12日)の雑記なんて、すごい。 伝わるとすればひとりだけかもしれない。 もちろん人数に関係なく伝わればそれで十分だけれども。 結局好きなように綴るんだろ?そういう性格だ。 マンガ。 大越孝太郎『月喰う蟲』、『フィギッシュ』、『天国に結ぶ戀 1』 今市子『懐かしい花の思い出』、『孤島の姫君』、『岸辺の唄』 明智抄『野ばらの国』、『死神の惑星 3』 などなど、購入。読む。しばし放心。 どうして私の選ぶものは… キワモノなんだ?(笑) 7月1日、鳥肌実中将の公演に行く。狭いラママ、桟敷。 低い天井、ビールケース1個。 これでスタンディングだとお客と目線がほぼ一緒? だったらやりづらいかも。なるほど。 今回は切羽詰って裸一貫でやり直すことなく (「今日は裸にはなりません」と宣言)、 ネタを次々に繰り出して楽しませてくれた。癖になるなぁ。 気になったのは 「月一で公演を続ければお客の入れ替えができる」との発言。 熱狂的なお客は最前列の座を譲らない。 反応も新鮮さに欠け、いじれば喜ばれるだろう。 情が湧いて自分から笑いに行く事も有り得る。 こういう客は女性に多い。 中将をオナペットにするなかれ。 GP(BBS)が閉鎖になった。そんな場面に遭遇したのは初めて。 まだ頁は残されている。初心者はいきなり閉鎖の報告を読むわけだ。 私は自分の抱えていた不満をGPに書き込もうとは思わなかった。 広く伝えたい事ではないから。 言葉は悪いけど、自分のBBSで垂れ流し。 「人からどう思われるか」を抜くとああなる。 だから独り言。自制心に欠けた行為だったかもしれないけど。 やっとこさ映画『少林サッカー』を観る。 も〜、こんなに時間が短く感じられた映画はないね。 CGの使い方がものすごく正しい(笑) こういうのを娯楽って云うんだよ。優れたエンタテイメント。 わかりやすさをバカにする奴、おととい来やがれ。 パンフ買ったよ。鉄の頭さんがお気に入り。いちいち金属音。 マンガ。 今市子の『砂の上の楽園』と『楽園まであともうちょっと』を読む。 前者はオチが凄い。う〜、参った。 後者は今後どうなるか楽しみ。寺島進さんをお好き?私も好きヨ。 仕事。 どうしよう、ぶっとばしたい、あの人。 いつも平謝りの卑屈さで従属すれば満足するのか? 頼む、完璧主義者になりたくないんだよ。 映画『ショコラ』。 赤い、マントが。 キリスト系で赤と云えば、キリストが磔刑で流した血を表わすそうな。 色に関する特集番組を見た後なので、こんな連想をしつつ、 大好きなレナ・オリンに期待する。 主演はジュリエット・ビノシュだけども。 <レナ・オリンのカッコよさは『蜘蛛女』でわかります> 公開当時は「見終わったらチョコを食べたくなる」と噂だったけども、 話が進むにつれ、食べたくなくなった。 わざと食を醜く、淫らに映してるような気がして。 話自体は現代的なファンタジー。‘ヴィーナスの乳首’に笑う。 平沢さんの音楽を求めるようになってもう10年以上経つ。 と、ファンとしての歴史を綴ってもしょうがないのでいきなり核心。 sato-ken日誌(平沢付きのスタッフによる日誌)は廃止の方向で。 元々私生活の切り売りのようでいい気がしなかった。 最近は裏で平沢さんが情報操作してるのがわかっちゃって、 そりゃあ仕方ないかもしれないけど、 一日二日で消えるネタならGPに書き込めば十分。 私生活ネタだって、平沢さん自身が書き込めば 覗き見趣味的罪悪感を抱かなくて済む。 本『香山リカのきょうの不健康』。 鈴木慶一氏、高橋幸宏氏、大槻ケンヂ氏、 それぞれと‘神経症と創造性’について語っている。 どうも神経が病む話をすると 相手や周囲の人間が遠ざかってしまう事が多いのだけど、 珍しい話でも恥ずかしい話でもないよ。 で、おもしろい。症状が深刻なほど笑っちゃう。神経は強いなって。 私が病んでも深刻な事態に向かわないのは 「支配するのはこっちだ」と投げ飛ばすからか? 自律神経もね、う〜ん。 忍者ブログ | [PR]
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