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韓国での地下鉄火災で多数の犠牲者、放火でさらに過失という、
あまりにも不幸な事件。
発端は、あるタクシー運転手が半身不随となり、それを気に病んで
「ひとりで死ぬのはイヤだ」と放火をした事。
こういう動機には「お前ひとりで死ねよ」と思う。
だって大抵自分だけ生き残るじゃん。
そもそもさ、言葉のすりかえをしてるよ。
本当は「お前らみんな殺してやる」なんじゃないの?
毎日毎日、
健康を当たり前のように見せ付ける人達を恨んでたんじゃないの?
そうでなければ他人を巻き込む方法は取らないよ。
世界で一番不幸なのはアンタかもしれないが、
一番不運なのは居合わせた何も知らない人達だよ。
他人の人生を奪った償いは死んでも遂げられないね。

そして過失。
日本では飛び込みや置き石などに気づけばすぐに停止させるが、
韓国ではそうではなかったらしい。
火災が起きているとわかってて構内に突っ込み、
客はみな脱出したと思い込んで
ドアの開閉を自由にさせるマスターキーを抜いて去った運転手。
阿鼻叫喚、の前に毒ガスで亡くなっていったという。
この事件をきっかけに日本は20年前のマニュアルを見直している。
地下鉄サリン事件が起こって、
さらに韓国での事件がなければ見直さないのか。
上層部の人間は地下鉄使わないから無頓着なんだろうね。
戦争が起こったら
一番先に政治家が集まってるとこに爆弾落として欲しい。
↑のあやですから

自殺を考えた事のない人って凄い。
私なんぞは「ハ〜、死にたい!」と口に出して
安心を取り戻すもんだから、周りの人は迷惑だろうけど(笑)、
大切なのは鬱々を発散できる環境。
幸いまだ整ってる。だから「死にたい」と言いつつも、生きてられる。
苦痛もまだ怖いし。
で、自殺した人に「弱いんだよ。死ぬ勇気があれば生きていける」
などと、思いやりのない言葉をぶつける人達。アホかと思う。
死ぬ以上に生きる事が恐ろしいから
あっちの世界を選んだんじゃないか。
借金苦や自信喪失、いじめなど起因は色々。
でも中心はいつでも人間だよね。
自殺を理解できない人達よ、人間がどれほど恐ろしい生き物か、
よく考えてくれ。

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映画をよく観る。
自分の中にある痛みや悦びを引き出して発展させてくれる作品こそ、価値のあるもの。
それ以外はうんこ(作者の排泄物)だ。
映画館でお金を払うってのは見る目を養う事に繋がり、
本当はそうしたいのだけど、貧乏ヒマなしだから。
本当、お金は能力に比例するよね。
まったく、私の適職はなんだ?

『ヴィドック』
「19世紀フランスに実在したヴィドックの冒険」と解説されている。
映像はかなりCGに頼っており、なんだかゲームのよう。
ラストのどんでん返しは効果が薄いような…。
というのは、ジェラール・ド・パルデューの出演が理由。
なんだかヒーローものみたいになっちゃって。
病的な雰囲気は好きかも。

『ゴーストワールド』
ちゃんと観てない。もう一度観てからでないと…。
印象としては思春期映画。背伸びしてる感じ。

『レオン 完全版』
主要人物達の魅力爆発だもの。ヒットしないわけがない。
すごく現代的な話の展開も説得力ありあり。
だからこそ物足りないという気もするけど。
少女(N・ポートマン)が女ぶるシーンはあんまり…。
でもそういう環境で育ってる事を考えると、
やっぱり納得しちゃうんだなぁ。

『結婚の条件』
ほとんど観てない(笑)
ケイト・ブッシュの歌声に反応して画面に目を向けただけ。
妻の出産に感動した映画、て印象しかない。

『センセイの鞄』
これはWOWOW制作のドラマ。
これは良かった!
セリフの間がすごく文系だ(笑/行間てやつ)。
柄本明の演技が素晴らしい。そして小泉今日子も。
竹中直人のはた迷惑な役柄は妥当。
画面から浮くんだもん、どの作品でも。

***

12日は日比谷公会堂にて、鳥肌実中将の演説会。
は、こんなに笑ったのは初めてだなぁ。
「おい、そんなに詳しく話してるとダレちゃうぞ」と思わせる所で
客の気を引く、このタイミングがちょっと遅れ気味な気がしたけど、
内容が内容だけに聞く耳を持たせ、評価を下げるまでには至らず。
す〜ごく下らないエロネタと
辛らつな批判が混在する演説はクセになる。
でもしばらくはお預けだなぁ。
演説DVDとか出してくれ。

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この頁ね、雑記なんですよ。
だからね、更新に間が開いてもいいの。

映画観たり、公演観たり、私生活で大地震が起こったり、
ネタはあれどもまとめる時間がないという、
「まとめる」なんて、毎回頑張ってるような表現してますけどね、
いや、そうじゃなくてね、読んで下さってる方々を意識しながらも
勝手な内容で推し進めるという、
なんとも気持ちの悪いバランス感覚を保つ為には
どうしたらよいかの抜け道を探して時間かかっちゃってね、
まとまるものもまとまらない事態を
いかにも考えた風な文章を綴って読者を減らすという、
寂しがり屋のパラドクスを生む訳ですよ。
どうしたらいいんですか?
てめぇで考えろ。
はい。

「(自分の)手術中、傷口を見る人」、
「他人の日記を絶対見ない人」が吉野朔実作品内で
‘印象深い人’として登場したのですが、これ、私も同じような感じです。

小学生の頃、手首に‘ガングリオン’(嚢が出来、脂肪が貯まる)を発症、
それまではふっとい注射針で中のゼリー状の脂肪を吸引するという
応急処置を施していたが、あまりにもこの方法が痛くて外科手術。
局部麻酔にドキドキ、
「あれ?切れない」とメスを手につぶやく医者にトキメキ、
溢れる暖かい血に
「麻酔してるから痛さは感じないけど温度は感じるか〜」と感動、
その表情を気味悪く感じたか、元から血に弱いからか、
母が干渉する。
見ないようにハンカチを顔にかけられて、
「そりゃないんじゃないの?死体かよ」。
あお向けだったのだけど、本当は上体を上げて見たかった。
だって自分の手首を切り開くなんて珍しい体験。
でも麻酔してなかったら絶対イヤ。

日記はね、見ない。
人様のプライベートは本人が望む以外は立ち入らない。
どっちにしろ気味悪がられるのはホント。
手術はわかる気するけど、あまりにもプライベートに距離を置くと
関心がない証拠と思われて面倒だったりする。
かといって親身になると「ウザイ」ってな。
だったら絶対に縮まらない距離感を持ち続けた方がマシだと思う?
それがまた違うんだな〜。
ま、そんなこんなで。

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私だってねぇ、グチグチ云いたかないんだよ。
ってんで、平沢さんの応援をダウンサイジング。

世の中物騒で、
特に石油確保の為にアメリカがイラクを攻撃している現在。
戦争反対を訴えるにはどうしたらよいか。
こんな議論は飽きるほど繰り返され、実を結ぶ事無く
世界の各地で戦争は続いている。
戦争の起源は経済。
攻撃対象が女・子供の場合は消費を減らす為、
男の場合は生産を減らす為。
経済のバランスを取ろうとするのが戦争。
限りある資源を奪い合うのが戦争。
今一番身近な戦争は先進国のエネルギー資源、石油をめぐるもの。
戦争をせずに済ませるには
石油をエネルギー源として消費しない事だ。
では何をエネルギーに?
太陽さ。
というわけで、反戦を歌うよりも太陽を称え歌う、
ソーラーパワーの平沢さんはとても正しい。
急がば回れ的な発想はいつも感心する。
これポイント1。

GPやナスカで
優等生的な発言が優遇されているように思われているが、
それ以外の発言が禁止されているわけではない。
たぶん、ケイオスや平沢さん自身は厳しい人じゃないと思う。
私はこれまで背負ってる十字架が気になるのもあって、遠慮していた。
盛り上がってる話題は乗りようのないものばっかりだしね。
「これらを楽しめない私は平沢ファンとしてダメなのか?」
などと思ったが、そんなカテゴリーなど端ッからないのだ。
勝手に疎外感を抱いてるだけ。
今後は平沢さんの許容量を思い出し、
アルバムの感想などを素直に書き込みたい。
書き込まれた意見だけで
ファン全体の傾向を推測されちゃかなわんからね。
ちゃんと表現して伝えなきゃ。
これポイント2。

で、この他は余計な応援なのでやらない。
いわゆる「よかれと思って」の干渉はしないって事。
コミケでチラシを配った事に呆れたのは場所がいけないのではなくて、
「アニメ仕事は金になる」という、
オタクのコレクター意識に支えられる貧乏臭さ。
これに音楽家としてのプライドを傷つけられるような気がして
情けなかったからだ。
でももう、こういった活動には文句を云わないようにしたい。
ガマンできないかもしれないけどね(笑)

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きっちりお仕事を終えてからのライブ。
前日しっかり得た筋肉痛を抱えてエンズだ。久しぶり!
息を切らしながら階段を上る。開演まで30分。入場。
ドリンクカウンターと物販コーナーが向かい合わせの上、
間にふっとい柱がある。
ライブ終了後は混雑が予想される。
誰だ、こんなバカな配置を考えた奴は。
ドリンクは「オレンジ」、いつも選択肢のない私は苛立つ。
アルコール、炭酸、どっちもダメ。
ミネラルウォーターを置いてくれるとこもあるけど、
リキッドルームにはない。
水分を補給し臨戦体勢。
エンズは珍しく気合の入るライブアクターなのだ。
BGMはノリノリ(笑)のクラブミュージック。
ケミカルブラザーズとか?(知らん)
体を揺らしながら待つ。

開演。遠藤さんは髪をひとつにまとめ、鳥の羽で飾っている。
毛皮のような、分量の多いコートを着て「ワンツー、ワンツー」と。
マイクテスト?
新旧織り交ぜた選曲、私的には「黒い太陽」と「上昇」がオイシイ。
MCでは相変わらず、世界情勢を憂い、
会場に集った客の多様性に感動し、
そしてそれぞれに与えられている自由を活用せよとばかりにアジり、
「踊れ、踊っちゃえ!」と煽る。ヤケクソなんだか昇天してんだか。
かなりリアレンジされた「ひまわり」で終了。
音は全体的にデジタル度が上がっていた。

汗だくでロッカーに向かい、「明日はレッスンだ」と気持ちは次へ。
毎日が矢の様に過ぎて行く。
こんな事してていいのか?
いい。

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