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ことぶき光ライブ、今回はVJ付きでハデ濃い。 ステージ背面の大きなスクリーンに 有名なイラストレーターの絵が映され、 「誰だっけなぁ?このイジワルそうな子供…」思い出せずに BGMがアルバム一曲目(「シナモンポスト」)に変わり、 メンバーを紹介するCGへ。 そしてライブ開始。 「郵便ポストミュージーーーーーーック!」 叫びながらシンセの上に乗り (逆さにされた亀のよう。既に足からビーサンが脱げている)、 体をお客に向けた状態で足はV字(映画『犬神家の一族』の死体風)、ゆっくりと頭から落下。 スタンドの下から出てきたことぶきさんは いつものように髪をくしゃくしゃと。 「のっけからスゲェな〜」 「あ〜、この曲だったのか〜」 「カレーの唄だ〜」 「この歌知らない〜」 「ノンストップか、今回は」 「梅津さんのその無闇に長いサックスはネタなのか? 池野めだかリスペクトか」 「上領さんはどうしてそんなにクールに熱いドラムを叩けるのか…」 などと腕にコートを持ちながら(だから冬は嫌だよ)ダンシング。 リズムが強力な音楽はやっぱり気持ちいい。 アンコールは「幼形成熟BOX」。 その後客出しのアナウンスがないせいか、粘りに粘るアンコール。 スクリーンに「もう少しだけやりますよー」と表示、メンバーが登場。 ここで公開の打ち合わせ開始。 ことぶきさん「175のところから。チャンチャカチャンていうとこ…」 知久さん「チャンチャカチャン…」(言いながら楽譜をめくる) 梅津さん「ここだね」とワンフレーズ吹く。が、ノーリアクション(寂) しばらく手探り状態の中、時間を稼ぐ為か再びメンバー紹介。 「ことぶき光!」と最後、言い終わるかどうかで曲開始 (ひどい/笑。「あっ、出ちゃった」って顔してたけど、ホントかどうか)。 ノンストップの構成だけに、いきなり始まっていきなり終わる。 去り際に斎藤さんが 「8日、ことぶきさんと上領さん、イベントがあるので、よかったら」 と告知して終了。 今回はライブ前に日本茶を飲んで気分が落ち着いたのか、 二度目のハコだからか、前回よりも図々しくなれた。 精神的に弱ってる時は好きな音楽を大きな音で聴いて、 体全部で受けて発散するに限る。 この確信は翌日でさらに。 PR 母が私に白あんの大判焼きをふたつ買って来た。 連日のように食べ物を持ってやって来る。 しかも日保ちのしない物ばかり。 いくら「痩せたいんだよっ」と訴えても 「せっかく買って来たのに」とグレートマザーぶりを発揮、 愛に飢えてる子供としては受け入れざるを得ない。 悔しい事に買ってくるもの全部、美味いんだよ…(笑) また平沢さんの話。しょうがない、ファンだから。 わかる人だけわかる話。 でね、FC会報で、メディアを巡る一連の会話から発展した GPでの紛糾について触れられていた事をね、少し。 どうしてその場で弁解しなかったのかと考えていたのだけど、 単純に次のアルバムコンセプトをバラしちゃいけないとかっていう、 その程度の事だったのかな〜と。 当時のファンの反応は異常といえば異常だけど、 平沢さんの発言がその人達にとって 異常(事態)だったのかもしれない。 カリスマアーティスト(笑)が書き込みに来ただけでも事件、 頭が沸騰するのもしょうがないよね。 内容が内容だし、表現もキツイし、広範囲に向けられた敵意は その場にいる人達に伝染するものでもあるしね。 私もそうだけど、「それ、私に云ってるの?」って思うし。 でもまぁ、ネットというメディアが人に与える影響を垣間見れて 良かったのではないかな。 それを超えれば神経網は伸びたと思うんだけど…。 もったいない事をしました。 私は何を隠そう米米クラブのファンだった。 「浪漫飛行」や「君がいるだけで」のヒット以降、 どんどんダサくなって応援停止。 アルバムの曲そっちのけのライブや、 小野田さん中心のダンサブルな構成が好きだったのに、 「金が入れば舞台に力を入れられる」と思ったか思わないか、 受け手に摺り寄った石井さんの戦法は結局、 流行り廃りの道を歩んだが為に(?)解散。 売れないのはマズイが、売れ過ぎて空中分解するのもマズイ。 いや、こんな話をしようと思ったのではない。 ゴシップ記事によると、最近離婚した石井さんは 奥さんをほぼ愛人状態にしていたという。 とにかくファンを意識した生活を強制していたそうで、 それじゃ奥さん可哀相だよ。 たぶん、心無いファンから守る為に隠してたのかもしれないけど、 奥さんに危害を加えるファンがいたら、 どんどん通報すればいいんだよ。 関係性や経緯がなんであれ、罪は罪だもん。 で、こういう事態って、結婚する時にもう見えてるよね。 それでも押し切ったっていうのは、 妹さんが理由のような気がするのさ。 茨城から東京へ呼んでしまったという罪悪感がずっと付き纏ってて、 バンドが成功してもまだ、「こんな兄でごめん」ていうか、 どこかマトモなとこ見せとかないと親が心配、妹が心配、なんて。 「安らげる家庭が欲しい」と願うのは勝手だけど、 奥さんに甘えてちゃダメさ。 犠牲愛なんて、お互いの首を締めるだけ。 芸術と家庭の両立は難しい、などと言い訳したらますますアホ全開。 本当に守りたいのは自分なんじゃないか? って、勝手な話。 結婚相手を選ぶ時に一番重要なのは‘生活’。 「この人と毎日過ごしたら楽しそうだな〜」とか、 一緒に生きられそうかどうか。 恋愛関係が一番楽しいと思えば結婚しないし、 同じ相手と付き合うのがつまらない人は一夜限り、 交際さえしないだろうし、 人それぞれに合った付き合い方があるのだと思う。 だからいくら関係が深まっても、世間的に正しくても、 一緒に生活する気にならないなら止めておいた方が良い。 身につかない結婚で相手を不幸にするよりはずっといいと思う。 こないだウチのBBSでお話したサントラの話題が。 今回は映画『千年女優』の場合。 やはり依頼者からの厚遇もあって タイトなスケジュールを乗り越えているようだ。 依頼側もなぁ、自分の作品に音楽が必要なのか、 平沢さん作で本当に合うのか、 道具にし切れないファンとしての欲に足を取られていないか、 まだ作品を観ていないのでなんだけど、履歴が履歴なもんで、 疑惑が沸いてしまう。 観た友達は平沢ファンだから音楽に気を取られるらしく、 知らずに観た方の感想は音楽に触れられる事は少なく(笑) 果たしてヒラサワはニーノ・ロータになれるのだろうか。 アニメとか、そういうジャンルに括られない作曲家になって欲しいなぁ。 注:アニメだから、という意味ではないです。オールラウンド。 新譜のインタビュー。 やっぱり矛盾してると思うなぁ。 『音楽産業廃棄物』でも聴かせた恨み節、 本人は「憎むほど暇じゃない」なんて答えてたけど、 憎んでないなら相手にもしないはずなんだよね。 なのにまだ排除された人間の存在価値をあぶり出そうとしている。 そもそも‘排除された’とはなんだ? 思い通りに物事が運ばないのは誰のせいなんだ? LIMBO(自転車)で金門橋を颯爽と渡る風景を美しく感じたなら、 人間的な些事(経済に振り回されて 戦争を始める某国への怒りとか)に囚われる事はないと思う。 もっと次元の高いとこから見下ろしてるんじゃなかったか? 天秤から降りたのではなかったか? どうも突き抜けられないもどかしさがあるのだけど、なんだろう? 会員カードはカッコ良いのだ。満足なのだ。 忍者ブログ | [PR]
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