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私が設けている鳥肌実支援頁。
こんなに面白い人、見た事ない。こりゃあじっとしてられない!と、
最初はBBSやココで鬱憤を晴らしていて、
でも話題が鳥肌一色ですごい迷惑(笑)
それで分岐させた。
こんな風にものすごく個人的な動機だから、
誰かの役に立とうとか、
ファンサイトとしての‘あり方’なんか全く考えてない。
でも訪問者に失礼なんじゃないかとか、
「客観的にどうなのか」という方向で考えを進めると、
結局神経がやられてしまう。
道徳的なサイトが退屈なのはわかりきってて、
でも面白く可笑しく勝手にしていれば人から注意される。
どうにも苦しい。
ある方にヘルプを求めたら「考え過ぎ」と(笑)、
当然至極の返答をいただく。
バランスを取るにはどうしたら良いか、
また別の方に相談させてもらい、充分なアドバイスをいただいた。
自分の中に引き込み過ぎない、というのが一番気楽な道なのだろう。
いい加減がいい加減。

‘心配’というものがどういう心の動きなのか、
わかっているのだろうか?
信用できない、任せられない、という事だ。
心配性の母親は鬱陶しいだろ?
私はいくら傷ついても立ち上がる。
元いた場所ではないが、再び立ち上がる。
そこからまた歩き出す。心配には及ばない。
守ろうとする気持ちはありがたいけど、そんなに私は弱いのか?
弱さを自分で知るより先に教えられるのは不愉快だ。

バカの壁。
まだ読んでない。
だから私の周囲には屹立の壁。

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5月29日(木)青山劇場
HORIPRO×NYLON100℃ SPECIAL SESSION
『Don't trust over 30』
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
音楽:鈴木慶一
出演:ユースケ・サンタマリア、奥菜恵、井上順、秋山奈津子、
犬山犬子、みのすけ、三宅弘城、峯村リエ、松永玲子、
長田奈麻、安澤千草、村岡希美、新谷真弓、廣川三憲、
大山鍋則、吉増裕士、喜安浩平、杉山薫、大堀こういち、
藤田秀世、たま(石川浩司、知久寿焼、滝本晃司)

ああ、久しぶりにナイロンの芝居。
パンフはCDとレコードサイズのものと、二種類セット。
毎度ながら凝っている。
特にケラさん、鈴木慶一さん、ユースケさんの座談会はおもしろい。
慶一さん(鈴木さんでもいいんですけど)自身による
サントラ解説も興味深い。
サントラの出来は良くないわけがない。予約購入。
特典のサンプラーCDをいただく。

開演を待つ間、舞台を眺める。
シンプルな白に近いベージュ(遺跡のような)の壁が
重なるように直立し、ところどころに扉や引き出し、
階段が隠されている(これは上演中にわかった事。
この扉と引き出しは場面を分割する役目を負い、
さながらディスプレイ上のウィンドウの如し)。
さて開演。

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CLUB GOODMAN 7th ANNIVERSARY
『秋葉原で逢いましょう』
5月9日(金)秋葉原CLUB GOODMAN
出演:千葉レーダ、漁港、鳥肌実、百怪の行列

詳しくは鳥肌実頁の鑑賞記録‘その参’を参照の事。

っちゅうわけで、ここでは客いじりの話を。
どうでもいいか、そんな話は(笑)
いや、でもね、フロアを通ってステージに上がる
漁港のメンバーのひとりに押しのけられて心底ムカついたのさ。
しつこいですよ、私は。肉体的ダメージは絶対に許しません。
ファンの人は大喜びだったけど。
罵られて喜ぶ神経って、どうなってるんだろう?崇拝してんのかな?
私にはゴロツキにしか見えません。ライブは面白かったけど。

鳥肌さんは秋葉原をテクノの街と思っているのか、
グッドマンがそういうハコなのか、
渋谷のClub asiaの話をしていたけど、
アキバはすっかりエロゲーの街になってしまいましたね。
オタクもね、性的傾向が幼稚になって、どんだけ女が怖いんだよ、と。
随分と母親にプレッシャーかけられて育ったもんだ。
旦那に無視された妻の愛情は息子に注がれ、
理想の男に作り上げようと成熟を妨げ縛り付ける。
あな怖しや、グレートマザー。

千葉レーダをちゃんと観たのは初めて。
P-MODELのコピー大会に出たのをビデオで、
ナイロンの芝居のオープニングアクトで観ただけだから。
いや〜、本当に面白い。
音はかっなりゴリゴリのテクノ・ニューウェーブなのに、
雰囲気が水っぽい(笑)
あの小指がいけないのかしら。
江頭さんとは違う、尻の突き出しっぷりが何とも云えません。

百怪の行列はチンどん屋。楽しい♪
東京の下町、いや、横浜の裏通りかもしれない。
猥雑ながら住人の精神的豊かさ
(もちろん幸せだけでなく悲しみも)から生まれたような、
云ってしまえば人間臭い音楽。裏打ちが気持ち良かったな。

このイベントは成功。面白かった!
腕にアザを付けられた以外は(しつこい)。

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『JUICY PANIC 日本 tour !!!!!!!』 
5月7日(水)三軒茶屋 Grapefruit moon
出演:JUICY PANIC、プノンペンモデル、ammakasie noka、M.A.G.O

JUICY PANICの日本ツアーイベント。
フランスで注目されているユニットだそうだが、どういう音楽なのか、
聞いた事がないのでちょい不安。
が、久しぶりのプノンペンモデル(二年ぶり!)、見ないわけには。
どこにあるかわからないハコ、チケットも当日券のみ、
遠方から出かける私はこのボンヤリ加減にドキドキ。
風でめくれ上がるスカートを抑えつつ、
電信柱を頼りに三軒茶屋を歩く。
まんまと迷い、半ば諦め気味。一方、「必ず着く!」とヘンな自信。
着いた。

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名前出しちゃいますけど、
ushiさんの管理者としての方針、同意します。
BBSとかチャットとか、もつれる事ありますよね。
そこには「顔を合わせないから」「言葉の限界」というだけではない
何かがありそう。

こういう話題にゃどうしても自分の過去が。
かつて某GP(某じゃないぞ)で
「(このBBSには)もう顔を出しません」と宣言したら
一部の方々にこっぴどく叱られて。
いや、だって、他に云いようがなかったんですもん。
私が隠れれば、騒動が起こる可能性は
わずかながらに減るかな?と。

メールで「わざわざ発表せず、黙って撤退しなさい」と云われ、
「だったらGPでそのように仰って下さい」と(云えなかった/笑)。
こういう、裏でゴチャゴチャするのが嫌だから「表出せ!」だった。
「ハンドルを変えてはどうですか?」ってご意見もあったけど、
私は間違った事云ってなかったんだもの。
どうして犯罪者的扱いを自分に強いらなきゃならない?
誰も悪くなかったんだよ、意見が合わなかっただけで。

オンラインでもオフラインでも、そうそう変わらないよね。
裏で悪口云う人はネットでなくてもそういう人だろうし。
本音で付き合う関係を望むなら、自分からそのように振舞えばいい。
私は自分の情緒不安とか女王様的ワガママとか、
弱いとこ全部出しちゃってるけど、
それが嫌な人はウチには来ないもんね、端っから。
逆に、「こりゃ敬遠されたな」ってとこにはおジャマするのやめたり。
そういうもんよ、人付き合い。万人と仲良しなんて、どだい無理な話。

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