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おことわり
1.有料番組なので、詳しい内容は話せません。
2.しかし一部、バラしてしまいました。

Vol.11「ヒラサワ、レコーディング中のエピソードを語る」
披露されたのは4つ。内容に直接関係する話はなかったが、
病院での出来事には声を上げて笑った。
歌い手の職業病というか。
お医者さんはお気の毒。

Vol.12「LIVE白虎野 制作秘話」
確かに遜色無かった。気付かなかった。
インタラ実行には大変な技術と労力が必要。
観客で良かった。

Vol.13「タイの何でもない日々」
動くFiatさんを見たのは初めてかも。笑顔可愛い。
タイ版ヒラサワがA-sai(スペル自信無し)さんとの認識も改めて。
確かに「何かが欠けている」…(笑)

Vol.14「ASTRO-HO-06」
曲と、そのイメージ映像のみ。
昔P-PLANTで提供されたもののバージョンアップで
カッコイイのだがしかーし!使用PCの低再生能力により、歌詞がロクすっぽ聞き取れない。
不幸な境遇は理解した。

『点呼する惑星』を更に楽しむ為にも必要?と思って視聴
(惜しむ程の値段ではないが、
 次期が提供されるまで、と先送りしていた)。
10曲目のタイトルに「Astro-Ho!帰還」とある。
平沢さんだから素直に喜べない気がする。
良しと出るか悪しと出るか。

Vol.15「P-0 裏庭のハリケーン」
参加者はこの吹き荒れたハリケーンを感じ取っていたのだろうか。
頭の柔軟性、迅速な対応無くして点検隊は完遂しない。
と、それではトラブルありきのイベントになってしまうけれど。
制作側は修行を積むかの如くだ。

亜種音TV
TOP→MENU→ダウンロード

<津波の影響を感じ取りつつ、新譜『点呼する惑星』感想へと続く>

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2009年3月7日(土)渋谷 O-WEST
出演:水戸華之介(vo)、澄田健(g)、内田雄一郎(b)、
    佐藤稔(ds)、藤原マヒト(key)
ゲスト:マグミ(vo、Tp)、杉本恭一(vo、g)、
    多田暁(Tp)、スマイリー(Sax)

整理番号B62。
バッグとコートをロッカーに預けてフロアへ。
上手側に立つ。
BGMはロック(洋)。
内田さんが参加しているという事で気にはなっていたが、
水戸さんの音楽自体を聴いて来なかった我が人生。
恭一さんもゲストでいらっしゃるので、
華恭も聴けるのじゃないかと新しい門出に気持ちで乾杯。

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おことわり
1.ヒラサワ世界を構築している用語、過去のイベント等、説明省略。
2.延々と私的連想が続く読者虐待。

<時は公式サイト内特設ページの
 「85秒で巡る『点呼する惑星』ツアー」を数回聴いた頃>

発端は数年前にタイで発生した津波だろう。
文明が追放した不思議を呼び戻せ。

これまではアルバム→ライブ→点検隊。
今回は点検隊→アルバム→ライブ。

前情報により、
歌詞がインタラの物語と直接的に関与していないとはいえ、
DVD『P-0』はライブの最終日までには観ておきたい(希望)。

さて。

天と地がさかさま。

被害を逃れた、文明を嫌った民。

命懸けで波に乗る文明人。

サーファー。

波と音楽。

サーフ・ミュージック。

エレキギター。
モズライト。

サーフィンとエレキ。
海で弾いたら感電するのに。
一般化した
当初は不良(逸脱した者)のスポーツ&楽器だったとか?
まぁいいや。

♪乗ってけ乗ってけ

「太陽の彼方」。

アストロノウツ。

宇宙飛行士。

アストロ→天体。

波、電気、宇宙。

生命は海から生まれた。

人は死んだら星になる。

今見えてる瞬き(またたき)は何年前の。

ああ、ギターソロだ。

スタッフもリスナーも、ギターを弾くと喜ぶ。
新しいアルバムを出せばライブをしなくてはならない。
しなくてもいいが。
ライブにおいてギターは演出上、大層有利だ。
しかし喜ぶからと無意味に弾いては媚態を演じるようなもの。
無駄とも思えるソロパートで歓声を浴びる、あのギタリストを見ろ。
ギターには最早、かつての逸脱を見出せない。
なぜモズライト。
なぜICE-9。
私がこのギターで演奏するには意味がある。

といった事を、私が平沢さんなら考えた(ちとダサい)。
もちろん平沢さんは私ではない(もっとカッコイイ事言う)。

天と地がさかさまシリーズ。

波に呑まれて上下がわからない。

海の青は空の青。

エッシャー・パラドクス。

惑星Aと惑星Bの視点。
飛んでった人。降って来た人。

地獄だと思ったら天国。
天国だと思ったら地獄。

アルバムラストはAstro-Ho。

『亜種音TV』見なくちゃ。

<『亜種音TV』Vol.11〜15感想へと続く>

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どっちも「漢(おとこ)」って字が入るのね。

前回の『きめてやる今夜』感想文で使用に迷った漢字がある。
「代」と「台」だ。
(↓加瀬さんのMCより)
>3人とも60(歳)台。来年は70台に入っちゃう人がいるから(略)
一応、広辞苑で調べた。
どちらも「年齢や数値など、おおよその範囲を示す語」
といった意味を持っているので問題無さそうだが、
一般的には「代」かと思う。
しかし個人的に、「代」には‘継承’を一番にイメージする為、
違和感がある。「○代」と来たら、将軍家跡取りや歌舞伎役者の
襲名制が頭にポンと浮かぶのだ。
それに、「代」には上向きの物理的イメージが無い。
「台」は上にモノを乗せられるが、「代」には乗らない。
乗るとすればやはり、継承者としての技術だったり、
誇り(血統)だったりの精神性の強いモノのような感じがする。
年齢は物理上の時間を使って数えるモノだからして、
質量がある…かどうかはわからないけど(笑)、
より重ねるイメージを持てるのは「台」かな?と。

競技では「○メートル台」「○秒台」、
上位入賞者は表彰「台」に上がる。
そして、年月を区切る「年代」「世代」。

…どっちを使ったらいいのだ。

と悩み、結局、還暦を迎えた方々の持つ‘重み’を決め手にした。
アレコレ考えず「代」でいい気はするんだけども。

***

感想文に登場させなかったが、『きめてやる今夜』へは母と行った。
行きの電車内にて。
ボックス席に並んで座り、「将来は熊本住むか」といった、
真面目なんだか現実逃避なんだか、
ちょっとよくわからない話をして和んでいた。
そこへ、結婚式帰りらしい、
酒臭い男性が私の向かいの席に座った。
(ここで婦女子の多くは嫌な予感に身を固くする事でしょう)
私達は特に気にせず、どうでもいい話を延々。
と、ヒザに虫の這うような感触。
見ると、眠っていた向かいの男が指でサワワ〜。
びっくりして座席から尻が5センチ浮いた。
男は手を合わせて詫びを入れ、
網棚(網は無いか。今は何と呼ぶ?)からジャケットを下ろし、
両腕で抱え込んで再び寝に入った。
これは「もう触りません」のアピールなのか?

酔うと誰彼構わず手が出るクセでもあるのだろうか。
向かいの席に男性が座っても同じ事をしただろうか。

用心棒欲しい。

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2009年2月25日(水)渋谷C.C. Lemonホール
出演:内田裕也、沢田研二
サポート:三原康可(Gt.)、田中洋一(B.)、
     柴山和彦・下山淳(Gt.)、GRACE(Dr.)、泰輝(Key.)、
     ホーンセクション、ダンサー
構成・演出:加瀬邦彦

1F15列36番。良席。
妙にザワついているお客さん達。だが視線はバラバラ。
視覚を閉じて気の流れを読んでみると、
前列ど真ん中の席に樹木希林さん。間にお孫さん二人
(本木雅弘さんに激似。即理解)を挟んで浅田美代子さん。
PA席には加瀬さんと鳥塚繁樹さんを確認。

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