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11月5日、Hzが解散いたしました。
もったいねぇ、と思うくらいのお気に入りだった。
私にとっては最初で最後のライブ。
欲を言えばモニターがばっちし見える場所で楽しみたかったかな。
CGと演奏がバキッとリンクしているのは非常に気持ちヨカッタ。
きっとやめるからには次のお楽しみを用意しているのでしょう。
はい、次、次。

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アドレス入力はずーっと間違え続けるのか…。
これは深層心理的に「恥ずかしい」なのではなかろうか?
って、うっかりなだけだよ。
ちょっとこもろう。

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あるBBSに
卑屈で自虐的な言いまわしを含めた訂正文を書き込んだところ、
親切な方々にやさしい言葉をかけていただいた。
思いがけなかっただけにかなり嬉しかった。
‘いつでもどこでもつまはじき’
というトラウマがとても邪魔に感じた一事。
深刻な意味合いではなくても、
心配させてしまうような発言はしちゃならんね。

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私にとってendsは、というか中心人物である遠藤遼一さんは
‘自由’を感じさせてくれる貴重な存在である。
ほぼ1年ぶりに行ったライブでも、その‘自由’は存在していた。

あ〜、気持ち良かった!

しかしフロア前方で見た時は最悪だったなぁ。
周囲の闘争心ばかり感じてまったく楽しめなくて。
慣れない事はするもんじゃないね。
今回はいつも通り、中央・左よりで爆発してきたのであった。

前回にも続き、表現力ってホント大切。
目の前で圧倒的な表現力を感じると毎度そう思うのだ。

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このところ平沢進の『賢者のプロペラ』ばかり聴いている。
元々錬金術には興味があり、
音楽でどのように表現するのかというのも含めて楽しみだった。
物語に沿った内容(?)なので
錬金術をそのまま説明してはいないが(当たり前か)、
何かが生まれそうな気配を感じるのは
私のファンとしての思い込みだろうか。
錬金術は卑金属から金属を作る秘儀、または万能薬を作るとか
アヤシイことこの上なしだが、‘無から有を創る’という解釈もある。
このオーゲサ加減が大好きなのである。

平沢さんの音楽は彼岸の音楽だと勝手に思っている。
スバラシ!

さて、心を動かされた何かを誰かに伝える時、表現力が試される。
相手の興味を引くためと、自分のツボの在り処を知らせるための。
表現力のない私は直接本やCD、ビデオ等を渡す。
この芸のなさは
表現欲旺盛な人にはひどく怠慢に映るんじゃないだろうか。
「おもしろい」という気持ちを音楽・文章・絵といった、
感覚に働きかける力で伝えられれば、と思う。
技術と才能がそろえば怖いものナシ。
どちらもないから怖いものばかり。

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