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ザ・シンセサイザーズ 3月11日(木)下北沢CLUB Que vo:ケラ、gt:三浦俊一、dr:CHAKO、key:杉山圭一、b:ASAU 「オードリー・へプバーン泥棒」で開始。 メンバーは赤と黒のエナメルな衣装で統一。熱そうだ。 「アローンアゲイン」「トモグイ」「心の旅」「SHOOT UP」 「Sの終わり」など、懐かしい有頂天の曲と シンセのアルバムから全曲を半々、3曲くらいやっちゃあMC。 PR 上田現『十秒後の世界』 3月3日(水)Shibuya O-West やっと!現ちゃんのライブ。 こんなに面白く素晴らしいものだったなんて。 タイトルから映画『メメント』を思い出し、 「10倍速で忘れるのか」と心で笑いながら開演を待つ。 ステージにはパーカッション、ドラム、ギター、ベース、ラッパ隊、 そして現ちゃんのキーボード。スタンドマイクも用意されている。 『超伝導★ナイトクラブ ver1.0J』 2月22日(日)大岡山PEAK-1 大岡山駅前には東工大。 校舎前の看板には、強い相互作用をする素粒子の総称、 ハドロンが討論(?よく見なかった)のタイトルになっている。 理系トキメキの町だ。 確認のメール等がなくて 「ちゃんと予約通ってるのかなぁ?」と不安になりながら 受付でチケットを購入、場内既に大音量の為、 大きな声を出さないと伝わらない。 エビアンを注文していざ場内へ。 客入れDJはSOYUZの福間さん。 ウチのBBSでは早めに行くような書き込みをしたが、 実際は開演10分前くらいに。なぜなら『フクマクンニッキ』で 大人しめの曲を流すような話があったから。 ところがどっこいしょ。早く来れば良かったと後悔。 なべさんとおくぞうさんを発見、 静かな曲に変わるまで待って声をかける。 しばらくしてふじまきさんも。 『チチレンジャー』の話に付き合わせて イヤガラセをする(笑/そんなつもりは)。 ステージ前に陣取る人は少なく、今回も最前列だ。 ん〜、テンション上がるなあ♪ 映画『座頭市』 賛否両論である。 賞獲りに走ったとか、身内の役者(=たけし軍団)ばかり使ったとか サンザンだけれども、それの何がいけないのか。 日本で受けないなら 認めてくれたヨーロッパ向けに作って喜んでもらった方がいい。 日本の文化を広める役割を担う場面も少なくない。 そもそも、お笑いをやってる人間なら お客さんの喜ぶ顔が一番嬉しいんじゃないか? お芸術然とした映画撮ったら それこそ反発くらいそうだよ、お笑い好きに。 唯一雰囲気を持たせたシーンは 黒澤明監督へのオマージュだったしさ。 と、弁護したくなる程素晴らしい出来だと、私は思った。 ラストのオチなんかは観客全員椅子から転げなくちゃならん。 映画『チョコレート』 あのクソおやじ! 許す事の難しさを痛感。 アニメ『妄想代理人』 早くも二話目録画を失敗。四話目の今日も失敗。忘れた。 見る度に不愉快になるもんだから、無意識に忘れるみたい。 平沢さんの音楽だけが私を救う作品。 自分の嫌なとこを見たくないというより、 例えば過去に虐待を受けた記憶とか、そういうのが戻って来る感じ。 忘れてたものを思い出させるのはいいが、 克服させる力が無いんじゃただのイヤガラセだよ。 音楽『The Album/岡村と卓球』 ドイツ臭がプンプン。 電気で使ったデスコなアレンジも含め、結構なダウナー。 低音が心地よい♪ 「おっ、この曲いいなあ」とタイトル見たら 「abnormal frequency」…。 何をして変態なのか? シンセ使ってる人達に伝わる構成の曲なんだろね。 音楽『at the BLACK HOLE/YOSHII LOVINSON』 「SWEET CANDY RAIN」を聴いてアルバム購入を決めた。 も〜、大好き! 全体を通して聴いた印象はとんでもなくロウ。ウツ状態だね〜。 「TALI」だって明るく感じるかもしれないけど、ひどい逃避願望だもの。 でも好き。良い買い物をしました。 『ニューウエイヴ現場検証』 1月31日(土)渋谷“乙” オールナイトイベントなので途中退場出来ない。 中途半端に遠いとこに住んでる私にとっては 軽い気持ちでチケを買えない類のイベントである。 今回は主催がふなまんさん、 スクーターの田中さんとユニットを組んでいる 中山さんのプリセットチーズが出演、 以上の理由で参上した。結構ギャンブル。 風邪は治らぬまま、 しかしさんざん「東京でもやってくれ」とお願いしてたのもあり、 「もう治らなくていい!」と気合を入れて 開演予定時間から30分遅れて入場。 が、ビルの扉の奥には人がいっぱい。 何度も確認するが“乙”はここだ。合っている。 多くの人が待っている場所に入るというのは 大変気が引けるけれども(視線が怖い)、勇気を出して入る。 どうした事かと受付に質問、 と思ったらふじまきさんにお声をかけてもらう。 この状況について問うと、 前のイベントが長引いて遅れが出ているとの事。 しばらく相手をしてもらい、開場の知らせを受け列に並ぶ。 寒いし風邪引いてるし 待たされた上に受付のお姉さんの応対が気に入らない。 予約者の名前とお目当ての名前と、 解釈しにくい質問の仕方はやめて欲しい。 どうしてくれる。機嫌が斜めになるばかりじゃないか。 私は笑いながら怒る人。次はないと思え。 などと心で脅す小心者(笑)、機嫌が悪いのは変わらないので、 人様に迷惑をかけないように壁際の椅子を確保して ひとりになれる世界を作る。 会場ではロンバケや至福団などが流れ、良い感じ♪ 特にあのねのねは鳥肌実さんが 「影響を受けてロックを始めた」という、『みかんの心ぼし』。 確かに芸風が近い。ヒッヒと笑う。 忍者ブログ | [PR]
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