|
へその緒を切ったら、人と人。 母はこの切り離しが出来ていない。 一番の願いを問えば、 「15の頃に戻って高校に行きたい」との答え。 学びより青春に憧れている所が相変わらず青臭いが(笑)、 現実に考えてみてどうだ? 時間は遡行出来るものか? 不可能と知りながら願い続ける根本は、 「女に知性は要らず。手に職を付けよ」と進学させてくれなかった、 熊本生粋時代錯誤男尊女卑一人娘強制お女中化を目論んだ 両親への怒り。 「…死ぬまでその恨みを抱えて行くの?楽しい?」 「楽しくない!」 わかってんじゃんか。 固定観念から離れられず、例外を認められない。 全てを‘自分=他者’と考えてしまったら、 そのゆとりの無さに苦しまない訳がない。 (無意識下の共通観念は別にして) 望み通りの愛情を傾ける親など、都合よく現れてくれるだろうか? 横暴な要求に払った犠牲は必ず報われ、 愛に変化するのだろうか? 虐待する親は子供の無償の愛に甘えてエスカレートして行くもの。 耐え切れず15で家出した、あなたの選択は正しい。 どんなに励ましても、 自信を損なわせる言葉を浴びせられ続けて育った母に効果は無し。 根気強く擬似カウンセリングを続けるのが親孝行だとしたら、 私の方が先に参ってしまいそうだ。 「さわだちゃんは強いから」と言うけども、 何度も昔の傷をいじり返し血を流す、この強さはどうなんだい。 過去に執着するなら後悔ではなく、 自分のレベルを上げる糧にしたい。 エゴの誘惑に負ける事なかれ。 PR ・時々母が厄介だ。 ちょっと男性的なのだけど、テレビや映画などを見ている時に 話しかけられると相手が出来ない。 それでミュートにしたり再生止めたり。 すると、「私が来ると邪魔なんでしょ?わざわざこれ見よがしに」。 私ら倦怠期か。 ・化粧しないとかファッションに興味無いとか言うと、 女を捨てている、ましてや無礼だと不愉快を表す人がいる。 私は言わずもがな「女を捨てている」。 なんせ鏡を買った事が無い。 実は母が鏡大好きで、それを貰い受けるから買う必要なくて。 そのストックも切れ(安物買いが趣味の母ゆえ、耐用年数短い)、 100円ショップで購入したらば鏡面歪んでて面白い。 しかしそれも支えの部分が欠けてゴミ箱行き。 今使っているのはネット通販で買った服に付いて来たもの。 他にお土産やプレゼントでもらったものが数種ある。 鏡をいただく率が高いのは、遠まわしに「己を見よ」? 哲学的だな。 ・ファッションに興味無くとも、BSで放送されるコレクションは見る。 キレイなものは好きだから。 自分をキレイに見せようって気が無いだけ。 ・表参道で詐欺まがいのタレントスカウトが横行しているそうな。 私にまでも声をかけた所が詐欺って感じだ。 ・こっこちゃんのライブに刺激され、 引退直前にリリースされたPV集を鑑賞。 毎回「樹海の糸」でダダ泣き、今回は「水鏡」で来た。 だって湖が凍ってる!うわあ!(←やられ過ぎ/笑) 秘密の恋はロマンチックで甘美だけど、息の根を止めて欲しくなる。 切ないわ〜。 (私が不倫してるって事じゃないですヨ) ・6月から体重が落ち始めて4kg減。 夏痩せは健康な証拠らしく、しめしめ。 それでもまだムチムチだ(凹)。 ただいま世間は夏休み中。 バレエのレッスンも変則的日程となり、3日連続で出る週が。 これはキツイ。身軽になっても必ず右の尻が筋肉痛。 ・今年の桃は不味い。 大槻ケンヂさんの『オーケンブログ』に 「この世で一番つまらんブログ写真はメシのカット」とのご意見。 私も常々そう思ってた。 そっか。食べ物の写真て反応良いんだ。 早速不味い桃の写真載せたろかしら(迷惑)。 にしても、 大槻さんの優しくて賢い所は批判を笑いでカバーする所。 尊敬。 ・迷惑メールフィルタ、漏れるものあれば巻き込まれるものあり。 確認の為にタイトルをチェックしていると、99%はエロ詐欺系で、 男性をターゲットにしたものが多い。 いかにもな誘い文句に呆れ返る一方、 勝手にドラマを進行するパターンもあって失笑。 SNS紹介メールもね、どうなんだろ。 利用者じゃないから実態は知らないけども、 海外(どの国だか忘れた)では、 その枠に安心して顔写真入れちゃった女の子が 知り合った相手に暴行される事件が発生してるっていうし、 紹介制度であっても、結局は個人のセキュリティ意識に依拠する。 ブログさえ一日で投げ出した私が今以上の庭を増やせるものかね。 BBSやめようかな。 雑記やめようかな。 HPやめようかな。 月に一度はこの三段構えで自己嫌悪に陥っているというのに (ヘタレ)。 ・ENDS遠藤さんのサービストークがなかなかに面白い。 去年のFCイベントでは 握手時にファン一人一人の顔を見て「感慨深い」、 こないだのTシャツサイン会ではライブとは違う景色に「格別」と。 ファンを大切に思っているのは本当だろうけど、 ここまで熱く語るミュージシャンは存在するだろうか。 リキッド終演してすぐ、カメラマンがフロア撮影してたし、 そんなにお客さん好き? そういや平沢さんも最初のインタラで お客さんを‘お姫様’にしたなあ。 絶対的距離感あるがゆえのプレイ。たまりまへんな。 ・芝居『労働者M』 とうとう空手バカボンの曲をタイトルに持って来たか(笑)。 内容は絶対管理体制下のとある国家と、 ねずみ講ビジネスを展開する会社で起こった出来事を同時に 交替で見せて行くというもの。 オープニングの漫才でチケ代の高さを自虐的に批判していたけど、 もし観に行ってたら後悔しただろうな。 だってあの終わり方じゃ。 ケラさんの芝居は、劇団健康のようなコメディ主体のもの以外、 映像と音楽を楽しんでいると気付いてから観に行くのを止めた。 昨今は「あとは皆さんで考えて下さい」な終わらせ方だから、 観ても観なくても同じように思えてしまうんだよね。 昔は自由度の高いものが好きだった。今は違う。 キチッと終わり(区切り)のある、 主張のハッキリした作品に刺激され、 色々と考えが浮かぶようになった。 ニーズが変わって来たんだな。 7月、4−D mode1ライブの為、初台へ行った日のこと。 下車してすぐ、ご老人に反対方向の番線に行く道を尋ねられた。 駅構内の知識なんかゼロに等しいのに、 「わかりません!」て置き去りにするよりはマシかと、 間違えたら駅員さんに聞けばいいやってんで、先導した。 結果、正しい道を教えてあげられたのだけど。 その時、慣れないミュールを履いて靴ずれを起こし、 反対側への道途中にあるトイレで処置しようとしていたので、 既に御礼を受けて別れたはずのご老人の後ろを 歩く事になった訳だ。 するとご老人は心配されてると思ったのか、 再び振り向いてお辞儀なさった。 ここで「どうぞ、お気をつけて」とでも返しゃあいいものを、 こんな感じ↓のジェスチャーで応えてしまった。 (色調補正出来ずm(_ _)m) バレエの弊害というか(笑)、何を優雅に促してんのさ。 クセって怖い。 クセといえば、極楽・山本さんの女癖がとうとう犯罪行為に発展。 別の見方すれば警告とも取れるくらい、 さんざんテレビで「軍団山本」とかネタにされてて。 そういや島田紳助さんが「男の性欲は殺人さえ犯す」と、 そのパワーを語っていたけども、なるほどそうか。 *** 秋元きつね『セケンのヨウス』感想 デスクトップミュージック炸裂! ライブではベース、ドラム、ギターが入ってカッコ良く仕上がるので、 少々物足らない感じはするけども、PCで作っただけあって すごい飛び方をする音の群れが楽しい。 歌詞は自然と平和を愛する社会派。 おまけDVDはCG屋さんらしく自作PVと壁紙収録。面白い。 有頂天『AISSLE』感想 アナログ持っててもプレイヤーのモーター壊れてるし、 CDでも欲しいなっと購入。SHOP MECANOスゴイ。 このアルバムで好きになった有頂天。 キリコ風のジャケットが懐かしい。 毒々しいユーモア溢れるアカデミックな歌詞と 多彩な曲調に今でもワクワク。 忍者ブログ | [PR]
|