忍者ブログ
2006年9月22日(金)浅草公会堂
『すっごい 吉本新喜劇』LA&JAPANツアー
〜最初で最後の豪華共演!漫才・落語に新喜劇!〜
出演:内場勝則、今田耕司、板尾創路、木村祐一、宮川大輔、
   藤井隆、山下しげのり、たむらけんじ、レイザーラモンHG、
   未知やすえ、山田花子、森三中、池乃めだか
日替わり出演:ブラックマヨネーズ、麒麟、次長課長、今いくよくるよ

客入れBGMは新喜劇の新しいテーマソング
「サチアレ!!!」をエンドレスで。
歌ったのは今回のツアー出演陣。サンバのリズムが客席を巡る…。

ブラックマヨネーズ
ハゲネタが輝く。
吉田さんの声は年々ざこば師匠に近づいていると思う。

麒麟
生で「麒麟です」聴けた♪
貧乏差別ネタも面白かったけど、
去り際深く深くお辞儀した川島さんに好感。

次長課長
ホワイトボードを使ったコント。息の合ったやり取りはさすが。
麒麟と同じく、深くお辞儀して去った井上さんに好感。
男前な方が実は礼儀正しいのか?

今いくよくるよ
時事ネタ盛り込みつつ、後家&厚化粧ネタ。
「どやさどやさ」も見られたし、満足。
ベテランの力量を感じた。

LAでの様子やリハーサル風景をスクリーンで流した後、新喜劇へ。
ベースになる物語は、
金持ちと、金を憎むヒッピーを家族に持つカップルの結婚ドタバタ。
出演者それぞれの持ちネタ
(内場さんの「イーッ!」や未知さんの啖呵など)を、
途中HGの大根演技や
藤井さんが「フレッシュ!」を「二プレス!」に代えて
ツルツルに滑ったのを我慢しながら(笑)、ずっとニコニコで観た。
全体通して感じたのは、池乃めだかさんの素晴らしさ。
すっごい天然な所もあるんだけど、何してても笑える。
出て来ただけでも笑いを呼ぶって、喜劇人の理想じゃないだろか。

最後は出演者全員がハッピ着て歌とダンス。
サンババージョンではなかった。
しかし「これはドリフの大爆笑か?」という位に無表情。
藤井さんと宮川さんの笑顔は出たけど、今田さんは特にヤバかった。
板尾さんは笑顔でいる方が怖いから無問題。
カーテンコール終えて客電点いても
まだ舞台に残ってた皆さんに拍手を贈ってから退場。

拍手[0回]

PR

・会社でリーダーに注意された。
意見を流されたのはいいが、その説得の仕方にムカついた。
1.仕事なんだから
2.社長の言う事は聞かないと
3.仲良くやろうよ!(と、軽く尻を叩いた)
この時私は何を思ったか。

1.その言い方は私の仕事意識が低いって事よね?
‘自分で出来る事は自分でする’を基本に生きていれば、
人に頼るのは最終手段になるんだよ。
リーダーなら抵抗無いだろうけど、
明らかに要領の悪い方法を進めるのはゴメンだ。
2.私がいつ社長に逆らった?意見するだけでも反発か?
3.なれなれしくすんな!

「仲良く」って何だ?
それって仕事を進める上での必須条件か?
ご近所付き合いと間違ってないか?
親しげな表面の裏に監視や告げ口、悪口が行き交う仕事場
(女しかいないからね。
 私が注意されてる時も聞き耳立てられてたし)で
仲良くなんか出来るものか。
なぜ必要以上喋らずにいるのか、それは全て筒抜けである事と、
世間知らずと馬鹿にして聞く耳を持ってくれないからだよ。

上の人間の言う事ならばと疑問を持たず、
鵜呑みにする生き物をなんて呼ぶか知ってるか?
家畜!

と、決して和解出来ないであろう
盲目組織人間相手に怒り心頭で眠れない(←バカ/笑)。
色々理性を働かせて自分を抑えようとしても全然ダメで、
とうとう安定剤のお世話になってしまった。

何に腹が立ったかって、やっぱり監視だなあ。
正面から来ないんだもん。不愉快だよ。
今度何か注意されたら情報元を聞いてみよう。

・吉本新喜劇を観に浅草まで。
豪華出演陣に心躍らせていたのに、子供がギャーギャーうるさい。
舞台上の出演者からいじられても、
客が振り返って迷惑顔を向けても、席を外そうとしない。
そんな親子が3組もいた。
私がこういった不満を言えば、
「子供産めばわかるわよ」的説得をされる事がある。
そういう観点で責任転嫁すんなよ。
子供が泣くのは仕方ないからって、
舞台の邪魔をしてもいい理由にはならないんだから。
チケ代ひねり出してる人間の身にもなってくれよ…。

・学校行事における国旗掲揚・国歌斉唱に異議を唱える
教員達への参加強要等に関する裁判で、
初めて勝訴したというニュース。
信教・思想の自由に反するとか何とか、
そういった観点での判決だったようだけども、
国旗掲揚・国歌斉唱が信教や思想に
どう関係して来るのかがわからない。
私が右寄りの考え方をしているせいかもしれないが、
自分の国に誇りを持って何がいけないのだろう?
「君が代」の‘君’を天皇と意識して歌わせられてる訳じゃなし。

異議内容よりヒステリックな反対運動ばかりが目に付く。
ちょっと検索の旅に出てみようか。

・オウム真理教教祖に死刑判決が出た。
報道では「サリン事件」と呼んで誤魔化してるけども、宗教テロだから。
国家転覆を図った組織犯罪であると国民に認識させるのは危険か?
ただ、法の下に殺人を認める‘死刑’に対しては判断が難しい所。

・日テレの911事件特番を見た。またアメリカ発信。
巻き添えにされた人達の死は等しく悼むべき。
アルジャジーラ制作の番組を買おうって民放はないものかね。

拍手[0回]


3月にキリ・テ・カナワが来日公演を行う。
オペラが特別好きという訳ではないのだけど、
彼女の生歌は死ぬ前に一度は聴いておきたくて。

きっかけは映画『眺めのいい部屋』。
女性映画の金字塔とも呼ばれているこの作品には、
プッチーニのアリア「私のお父さん」と
「何と美しい夢」が使われている。
作品自体、イタリアとイギリスの美を
これでもか!と見せ付けるもので、
物語は単純ながらも恋に疎い私さえウットリさせる引力を持つ。
音楽の格調高さは云うまでもなく。

20年以上前、フジテレビはCM抜き・ノーカットで映画を放送する
『ミッドナイトアートシアター』なる番組を持っていた。
今はBSもあるし珍しくなくなったけど、当時は貴重な編成だった。
選ばれる作品もレベルの高いものばかりで、
近所に映画館のない環境にいた私は
寝不足厭わず楽しみにしていた。
今思えばヨーロッパ系が多かったからスノッブだったかも。

この番組に刺激され、
往復約4時間かけてシネスイッチ銀座まで行き、
『予告された殺人の記録』観てマルケス読んだりと
芋づる式文化吸収、友達誘うのが面倒になって
単独行動に出るようになった元と云っても過言ではない。
いや、『冗談画報』も熱心にチェックしてたから過言だけども。

多感な時期を深夜放送で過ごし、培った趣向が今オペラにまで届く。
映画に使われたアリアを歌うかわからないのにC席8000円!
社交界デビューとかドレスコードとか気にせず、
チケ代さえ払えば入場出来る時代になって良かった。
こういうチャンスに恵まれると「生きとくもんだな」って思えて嬉しい。

拍手[0回]


絶縁か元サヤの二択、後者が選ばれたようだ。
「〜ようだ」と推測表現なのは、曖昧な返事だったから。

母親が娘を自己同一視するという、
ある種狂気めいた思い込みに苦しむのは幼稚、
しかし反発したい気持ちを抑えられず。
だけども、(精神的に)自立出来ない子供でいる事が、
人格や人権を奪われて来た母に生き甲斐を与えるのだとしたら、
ドップリ甘えてしまった方がいいのかもしれない。
本心では親に頼らず人生渡って行けるようになる事こそが
親孝行と思っていても、通用しないのだから。

命も意思も預けてしまう、そんな愛はいらない。
こちらがそう思ってても、当人は愛情表現と信じて突き進む訳で、
だったらリアクション変えて行けばいいのかな?と。
本当は親を手の平で転がすなんて無礼極まりない。
さじ加減の難しさも、荷が重いったらない。
打算的にしか対処出来ない自分に嫌気が差す。
それでも迷ってはいられないのだし。

ある日 空に 白い 旗が はためくを 見た

と、母の好きな中原中也の詩で遊ぶ。
大丈夫、曇天ではない。旗色も黒くない。

人間として反旗、子として白旗。
こんなオチ。

どんな関係であれ、マイナスを出発点に歩み出したとしても、
いつかプラスの道で笑い合えたらいいな、と思うんだよ。

日々是精進。
感情に流されて落としたレベル、少しでも上げるべく。

蛇足:
「いい年こいて…」と呆れているのは私も同じ。
人間としての自分を保ちつつ、母の依頼心を満足させるという、
こんな分裂抱えてノイローゼにならずにいられようか。
でもね。
たぶん、ならない。
ならないんだよ。
なればいいのに!(笑)
無駄に強いのも、周囲の人にとっては迷惑かもね。

拍手[0回]


『sato-ken日誌』で平沢さんとゴキブリの格闘?話題が続いた。
>「ゴキブリって何か人に悪いことしたか?」
私もそう思ってて、でもたぶん害虫指定されてるだろうから、
ウィルス媒介とか、それなりに悪モンだろ?ってんで、
直接手を下さない方法に換えた。
窓から逃がすとか、『コンバット』置くとかね。
しっかしねぇ、ヤツらの羽はあまり揚力無いから滑空で来る訳だよ。
ヒトの目線、又はそれ以上まで登って、こちら目掛けて飛びやがる。
カサカサ音立てなくても、存在感じて振り向けば確実に居るし。
こういう得体の知れないアピールや攻撃的な所、
生命力の強さがヒトに恐怖心を与えるのかもね。

仕事場は温室。扱っている胡蝶蘭は熱帯植物だが、
室温は常に25度前後に保たれ、快適に作業出来る。
ヒトが快適なら他の生物も快適だ。
よく現れるのはカエル。擬態する為、時々悲鳴。
いきなり跳ばれて声を出すのはわかる。
けども、反射的に「イヤーッ!」となる場合は何が理由だろう?
歯無いんだから噛まれないし、触らなければ中毒になる事も無い。
見た目か?
子供の頃読んでもらった『親指姫』のせいか?

私はといえばカエルを育てた事があるくらい、両生類OKだ。
虫だって爬虫類だってドンと来い。
触りはしないけどね。

バレエブームに乗ってか、ちょいちょい見学の方がいらっしゃる。
そこで、私に目を留めて
「付いて行けないのでは?」と心配なさる方がいる。
15年続けてる私と、
始めて数ヶ月の生徒さんが同じクラスにいるのだから
特に気にする事ではないはず。
先生もレベルに合わせて指導して下さる。

どうも、体形や柔軟性(でも柔らかい方多し)、年齢層など、
比較原理により自信を持てない所が一番先に頭に上るらしいが、
私が門を叩いた時、そういう事は全く思い浮かばなかった。
当時大人のクラスは無く、
子供達に好奇の目で見られてもいたけど、
目的は自己鍛錬だから。
人にどう思われるか考えても読み取れる訳じゃなし。

マンガ『テレプシコーラ』は
バレエ界の実情を忠実に表現してくれている。
レッスンの場面でも細かく、生徒それぞれの特徴を描いている。
例えば演技力のある六花ちゃんは首の傾け方に雰囲気を持たせ、
技術力のあるひとみちゃんは
キッチリ基礎を踏まえた姿勢で見せている。

各人、美点・補う点があり、それらも含めて踊りに個性が現れる。
基礎を体に教え込む段階でも出て来るのだから、
誰かと比較しても意味が無い。

人目を気にする人達からすれば恥知らずかもしれない。
でも自分本位だから続けられてるんだよね。
やめるきっかけを見失っている気がしなくもないんだけどサ(笑)。

拍手[0回]



163  - 164  - 165  - 166  - 167  - 168  - 169  - 170  - 171  - 172  - 173  - 
忍者ブログ | [PR]