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・なんだろう、この報われない感じ。
客観視により幸せ者だと思えても、ちっとも高揚しない。
恩恵にあずかる資格が無い(人間失格)と決め付けてるのと、
無意識に犠牲を払っているからだと思う。
引き換えでないと幸福は得られないのだろうか?
今の私はこの思い込みから離れられない。
空しい。

・「魚は体にいい」という言葉を真に受け、
アジのみりん干しを数枚買った。
こんなあからさまな動物性食物を摂取するのは久しぶり。
ま〜、しょっぱいこと(アジは海の魚だから当たり前)。
残りを冷凍庫で保存。
半年後。
「魚は体にいい」という言葉を再び真に受け、
消費期限無視して焼いてみた。
むぅ、長いこと洗ってない犬の匂いがする。
気付かなかった。アジを焼いたはずが犬だったなんて。

・北のちりちりパーマが愚行を繰り返している。
核実験は対外諸国への威嚇だろうけど、真の目的は何だろうか。
自国民への威信か、軍との兼ね合いか。
先進国と肩を並べたいというより、制覇したいのか。
ただでさえ国の存亡危ういのに、まさか息の根止めて欲しいとか?

・友達に会うと嬉しくもあり、情けなくもあり。
私は一体何をしてるんだろう…?
労働意欲は昔っから湧かない。
それは自分の生命を繋げる意欲が無いって事でもある。
甲斐が無い。張りが無い。覇気が無い。
私がこの世に生まれて来た意味もきっと無いだろう。

そもそもヒト科は地球上で何の役割を担っているのだ。
消費するばかりで、健やかであるべき循環の邪魔をしている。
この先、死に物狂いで生き残りをかけるような未来が
待っているのだろうか。
健闘空しく、このまま食い潰して死滅したとしても、それはそれ。
人類の死骸を栄養に、新たな生命が生まれるかもしれないからね。

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・少し前、BBSに投稿したオカルト話。あらすじと続編。
夜中にケモノが訪れ、その行動と雰囲気に
かつての愛犬と判断した私は「いいから寝なっ」と受け入れた。
一緒に暮らしていた頃のように、顔のそばに横たわったケモノ。
フワッとした毛の感触は確かに彼女のものだった。
しかし、一日を空けると右肩にズンと来やがった。
とんだ仕返しにキレ、すぐさま祓った。
そして先日。
階段を上ってくる足音。母のものに似ている。
ドアの前で止まり、隙間から覗き見ているようだが、
ド近眼ゆえ見えない
(霊は視覚を通さずダイレクトに来るものだけど)。
特に害をなす風でもない。構わず寝た。
同じく、一日置いて右肩に乗っかったソレ。
ビシッと祓ってやったが、
「霊の仕業ですよ」と云える程の確証はない。

落ち込んでる時は肉体面で免疫が落ち、
風邪気味になったりするが、精神面でも隙が出来ていけない。
こういった怪しげな現象を霊ではなく
幻覚・幻聴の類で片付けても問題ない。
けども、私なりのお祓いで肩が軽くなったのは実感としてある。
けども、これを思い込みと処理しても問題ない。
要は‘弱っていた’というコンディションの表れだから。
事実はひとつ。表現はあまた。

・お引っ越しした友達の家に遊びに行く。近況とか愚痴とか。
猫ちゃんにも癒されて楽しかった。

アビシニアンの凛ちゃん。ラヴリィ〜♪
んで、漫画も借りて帰って来た。

『きみはペット』小川彌生
ペットをいじめる場面の多い初盤が面白かったのは、
やっぱり私がSだからだろうか(笑)。

『YASHA』『イヴの眠り』吉田秋生
細菌兵器と超人との設定が清水玲子さんの『輝夜姫』と似ている。
説明台詞や決めシーンが多く、良くも悪くも漫画的。

『SEX』上條淳士
あ〜、上條さんの作品は
知ってるミュージシャンが一杯出て楽しいんだよね。
デザイン画や映画を見てるような感覚も楽しく、
矛盾してるけど、静止した躍動感がヨイ。
ストーリーは根深い問題に触れてるのに、
画の為でしかないと錯覚させる力量に感服。

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もう秋。レッスン後に急いでパチリ。
顔避けて写そうとしたんだけど、上手く行かなかった。お目汚し失礼。
シャッターを押す手、小指が立っております。

雑記読み返すと、本当に被害者意識強くて呆れてしまう。
それは投影、反発、逃避、照れ隠し等が理由で、
つまり好意を持たれる事に慣れてない。
独りでいる時間も極端に長いと思う。
個人主義相手に通じる常識しか持って無いから、
お世辞も世間話も共同作業もダメダメだし。
よく考えりゃ幸せ者なんだよ、私は。

などと、鏡で反転させた自分を見ながら色々。
第三者として自分を見るというのは(今のところ)不可能事、
脳内で作り上げた姿も人様目線とイコールにはならず、
過大or過少評価にイラつき、
ちょっとした一言を考え過ぎてグッタリだ。
「自己評価のみ認めるのは傲慢でしかないよ」
はい、仰る通りです。反省しました。

今回の写真。
客観視がテーマだからと気取って撮るのはバカだってんで、
最近買ったもの、いただいたものを身に付けた。
(↑ただで終わらせない貧乏性)
ちなみにポーズは、なんですかマン。

ピアス上
BDにいただいた‘菊の紋ピアス’。全然見えない(笑)。
接写出来なくて申し訳ない。

ピアス下
こっこちゃんのツアーグッズ。
夏、どうしても寂しくなる首周りと胸元を助けてくれるのが
こういうデザイン。長さの違う5本のチェーンに
COCCOの文字がひとつづつ、
ピンクのハート型のパーツと組み合わせられてて、可愛い。
ネックレスはコーディネイトが難しいからあまり。

リング
サーファーズリングとの名により波を模して彫られたと思われるが、
羽毛か欄干。男性向けのデザインだけど、私の手は。

キャミソール
平沢さんの『LIVE白虎野』グッズのひとつ。
こういうカッコするとバレリーナっぽい。
首筋、鎖骨、なで肩。

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ニュースを見てたら、痩せ過ぎのモデルが
ファッションショーから閉め出されたとの事。
一般人が憧れて摂食障害を起こす恐れがあると、
体重制限を設けたそうだ。

豊かな国は太っている人を自己管理がなっちゃないと非難し、
貧しい国は太っている人を富の象徴として賛美する。

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2006年9月23日(土)さいたま芸術劇場 小ホール

『STAGE 1』は次世代を担う若者に
自由な創造と踊る場を与える企画。
パンフを見てビックリ。30もの演目。
私の通うバレエ教室の先生はトリだ。

それぞれテーマを持って演じられたのだが、
やはりダンスは精神性の高いものだと思った。
ライトや小道具、選曲など考え抜いたものと、
リンクしてないもの、その差が歴然としたからだ。
印象に残った作品は…

『私の話を聴いてくれ』佐々木治子
無音の中、先の読めない踊り。
話をする前の思考段階を表現してるような感じがした。
ランニングとちょうちんブルマみたいな衣装が
戦後の子供に見えて、なんだか深い意味がありそう。

『大海の小船』葛西穂花
これはタイトルに忠実な振りが好印象だった。
大海に揺られる小さな船も、最後には力強く帆を立てる。
意志的で良い。

『BLUE SKIES』若野信子
男装の麗人。
レビューに使われそうな曲が禁酒時代を表してたかな?
そのストイックさが踊りのキレに出ていた。

『芥子』荻原彩花
特別出演の方。テーマがどうこうの前に上手い!美しい!
種が弾け飛んだ様なスピード感も、静止し凛と咲く強さも素敵。
今日の一番決定。

『そして〜 秋』黒澤朋子
同じく特別出演。上品で、たおやかな美しさは先生の持ち味。
夏に輝きを見せていた緑が秋を迎える話は最後、
腰から下に茶の布を巻いて身動きを止め、
直立したまま暗転となった。
枯れてしまったって事?
しんみりする終わり方だ。

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