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2010年1月17日(日)HEAVEN'S ROCK さいたま新都心 VJ-3 サポート:平井直樹(Dr.) 初のツアー。 比較的近い会場で行われて嬉しい。 整理番号B101。フロアは既に半分以上埋まっている。 ドリンクを受け取った後、立つ場所を探す。 周りのお客さんは男女とも背が170cm前後の方が多く、 159cmの私とは見づらい差。 センターだが隙間から覗き見る格好。おそらく藤井さんは見えない。 ステージ上はセットらしきものは無く、シンプル。 ヒト配置はフロント芍薬ちゃん、下手に平井さん、上手に藤井さん、 両袖にオペレーター(?)さん二名。 開演前BMGは睡蓮の雰囲気を壊さず、静かに高揚感を煽る曲。 後に藤井さんのTwitterにリストがアップされたので、転載。 >Mindless Self Indulgence:Revenge, Puscifer:Indigo Children, Trekka, >The Dresden Dolls:Backstabber >She Wants Revenge:Sister SEは無題。感触に距離を感じていなくても、音量が変わらなくても、 BGMから切り替わったと気付ける個性にニヤリとする。 PR 2010年1月12日(火)銀河劇場 演出:グレゴリー・ドーラン 出演:市村正親、オーウェン・ティール、藤原竜也 他 母から「藤原竜也見たいんだよね」のリクエストを受け、 「チケ代出してくれるなら」と、今回。 会場入り口にある藤原くんパネルに並び ケイタイで写真を撮ってもらうお嬢さん、 物販に藤原くんの写真集『竜也 いまの俺』、 開演してすぐ褌一丁の磔刑シーン。 や〜、アイドルだったんだね。写真集のタイトルで笑っちゃった。 母は「見たいとは言ったけど裸まで。もういい」と、 何故かヘコんでいた。 あらすじ(うろ覚え):江戸時代。嵐によりイギリスの商船が着港。 乗組員、後の三浦按針を徳川家康が船舶の技術指導を理由に 半ば強制的に日本に留まるよう要求。 按針は母国に妻子を残したまま、旗本にまでなり、 世話人と結婚、子まで生す。 通訳を担当した青年(名前忘れた)は元武士の宣教師。 スペインの脅威や謀反で乱れる中、 それぞれの生き様を描いて行く。 武士道精神の美しさを感じるも、 主役級の人物が3人いるもんだから視点も3つ。 感動が3倍になったら良かったけど、 私の場合はそれぞれ1/3になってしまった。 更に、現代人の感覚も持ったままだからか、 思い通りに生きられない時代の苦悩を感じ取る事も出来なかった。 つくづく感受性や想像力が欠如してると反省。 開演してしばらくセリフがよく聞き取れず、 私の処理能力が低いせいだと諦めていたが、 市村さんの登場でその疑いが薄れた。 小さなつぶやきも聞き取れる! 評価の高さはこういう所にもあるのだろう。 セリフでなく間で笑いを取れるのも素晴らしい。 カーテンコールでも華やかな存在感で場を沸かせていた。 今回の収穫は市村さんの芝居を見られた事。 名を馳せる役者さんはやはり凄い。 L-MESS 「これカッコイイ!」と、 『EARTH BORN』6曲目にして初めて作曲者をチェックした。 ・英詞だけど曲調で理解出来る。 ・アラブ風こぶし回しとロックな歌唱の相乗効果。 ・ラストに向けてのクラシック風弦無しストリングスアレンジ。 イスラームにアメリカやヨーロッパが介入して来る感じ。 遠藤さんの身体表現にはアテぶり以上の示唆的なものがあって、 有明コロシアムで演奏された時には 操り人形のように踊っていたのを思い出す。 曲だけでなくこの表現も好きだったのだけど、 以降は披露されず(曲は1〜2回アリ)。 MARBLE これいい詞だな〜。すごくいい詞。 この、どういいんだか表現出来ない感じはいい詩を読んだ時と同じ。 人間の営んだ社会を盤上で行われるゲーム ‘おはじき’に例えてるのが、 暗に幼稚さも匂わせているようで、すごい。 MEDDLER DEAD CAN DANCEのあの曲まんまじゃん!(曲名忘れた) と、これだけで終わらせない力は歌。 リマスターで打楽器が押し出され、 幻想的なだけだった印象が肉体を持った感じに。 デビュー20周年記念。 CDのBOXセット発売は珍しくないけれど、 アルファベット順は前代未聞。 利用者の多い携帯プレイヤーに合わせたアイデア と考えるのが妥当か。 しかし特設ブログによると、 曲間を自然に仕上げる努力をしているとの事。 矛盾している。 後にパッケージを見て、そのコンパクトさから、 CDの収録時間、流行のエコ指向、コストパフォーマンス等を考えて 枚数を減らしたかったのだろうと想像した。 ま、どうでもいい。 購入を決めた理由は手持ちのCDが劣化した時の保険と、 監修に藤井麻輝さんを据えた事。 メンバー無視の丸投げBOXだったら買わなかった。 以降、思い出話と共に率直な感想をネッチリと。 忍者ブログ | [PR]
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