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2013年6月22日(土)中野サンプラザ
サポート:三柴理、長谷川浩二

2F5列10番。思ったほど遠くない。
けど大槻さんをガン見したいのでオペラグラス調整。
さすが私の「世界一好きな顔」の座は揺ぎ無い。顔芸最高。

突然ですがプロのライブレポはこちら。
RO69『筋肉少女帯@中野サンプラザ
ライブMCばかり取り上げられるとご不満を漏らしていたが、
その面白さが無かったら
曲の持つ世界観に押し倒されてしまいそうだ。
終演後の楽し過ぎて疲れる感覚は筋少以外では
なかなか得られない。
演奏の素晴らしさはわざわざ文字にしなくても、
という域まで達している。
そんなわけで私も演奏に関しては毎回何も文句が無いので、
省略させていただく。

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誕生月でネット通販がお得。
体組成計を買った。

体脂肪率30.1に卒倒。
それでいて内臓脂肪レベルは4.5。
筋肉量が少ない訳ではない。
皮下脂肪か。皮下脂肪なのか!

最近の食生活を振り返ってみよう。

母から稲庭うどん(冷凍)を引き取った。
長いこと放置していたようで、
ところどころ白く固くなっていた。

具は山菜(水煮)、わかめ、揚げ玉、長ネギ。
これに麺つゆだけだと味がボーッとしそうだから
おろし生姜を足した。

※「続き」へ行くと増して食欲に響かない画像があります。

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6/18
犬の散歩に遅れるからと薄暗い部屋を急いで出ようとした時、
ミネラルウォーターの詰まったダンボールに足を強く打ち付け、
テーブルのノートPCを飛び越えたはいいが
軽い座椅子の背に手をついてしまい、転倒。
激痛に声を失いながらも出かけた。

そもそもだ。
・角が来る前に曲がり、ぶつかる。
・体が入り切る、または出切る前にドアを締めて挟まる。
・口を十分に開ける前にグラスを傾けてダァとこぼす。
こんな、気持ちが体に先立つ習性を持つ私である。

今回は足を上げ切る前に勢い良く踏み出し、
上体も前に傾けてしまっていたのだろう。
みるみる内に肌の色が変わって行く。
が、そそっかしいのは今に始まった事ではないので、
毎度の打ち身程度に考えていた。

気まぐれにリードをあらぬ方向に強く引っ張る犬
(このクセに飼い主の母は何度も転倒させられたため、
 私が担当するようになった)に抵抗して足先に力を入れた時、
体の中からビキッ!と音がした。
涙出そうだった。
もしかしたら、この時こそ完全に折り切った瞬間。

歩行はヘコヘコゆっくりと。そして帰宅。
一番痛む所を動かしてみる。
折れてたら動かないはずと、最悪ヒビくらいの気持ちでいた。

爪先立ちの動作が痛い。
これではバレエのレッスン難しい。
打った指も太いままだし、行きたくないけど病院へ。

※「続き」へ行くと骨折した足の画像があります。

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2013年5月4日(土)新宿ロフトプラスワン
出演:大槻ケンヂ、ファンタ、水戸華之介、ナン子ちゃん(登場順)

高円寺フェスで行われる
スーパーのほほん学校との違いはあるのかと、行ってみた。
整理番号204。
詰め込めるだけ詰め込んだ会場内、椅子席は既に埋まっており、
ドリンクを受け取って振り返った場所から動けず、立ち見確定。
そこはステージの正面、幸いであった。

開演前、会場内のモニター画面には古いCM映像が流れている。
高見山のトランザムなど、25周年に合わせてのチョイスか。

大槻さんの弾き語りからスタート。
「今日は25周年の、ひと月前のやさい!」との開会のお言葉を
「野菜?」と聞き間違えてポカーンとしてしまった。
「夜祭」ね。
演奏曲は「生きてあげようかな」「きらめき」など。
「子供じゃないんだ赤ちゃんなんだ」でヨダレ掛けを
装着するお手伝いでファンタさん登場。
初めてお見かけする方だ。その後は
メモを見ながら大槻さんに毒を含んだ質問を投げていた。
スーパーのほほん学校では見られなかった形式。
しばらくして水戸さんも呼び込まれ、
ファンの「勝手」トークやおもしろ映像、
『4半世紀』レコーディングメンバーによるコメント映像等で
盛り上がる。
さらに、『ボリウッド4』応援団長としての任務か、
イメージキャラクター(?)のナン子ちゃんも現れて、
映画『きっと、うまくいく』を宣伝。
狭いステージ上でギュウギュウになりながら、
3人と1体で「日本印度化計画」を歌って華々しく終了。

2時間以上の立ち見でも、楽しくてアッという間。
「生きてあげようかな」が聴けて嬉しかった。

***
もっと詳しい内容は「続き」に分けました。
話の前後不覚と敬称略失礼。


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2013年4月29日(月)東京芸術劇場シアターイースト
作・演出:G2&3軒茶屋婦人会
出演:篠井英介、深沢敦、大谷亮介

14時の回。E列20番と良席。
魔除けになるらしい真っ赤なパンフも購入。
バラが目にまぶしい。

簡単あらすじ。敬称略御免。
ブライダルコーディネーターとして著名な陽子(篠井)の元に
真由美(たぶん会社員/大谷)から派遣社員の香織(深沢)の
結婚式を取り仕切ってもらえないかとの電話が入る。
現在アラフォーの3人は高校時代の同級生。
香織の婚約者・義男は、
実は大学時代に陽子と付き合っていた元恋人である。

舞台は必要最小限、場ごとに電話や椅子が置き換えられる、
役者の力に任せる作り。
黒い床面に水を張った場所がいくつかあり、
揺れる水面を照明が周囲の壁へ映し出すなど、
登場人物の心理描写を狙ったようだった
(段差が無く、足元に注意しないと落ちそう。
 そんなスレスレ感も物語に合わせた?とも思った)。

同窓会で再会した3ヵ月後に結婚を決めた2人に刺激されたのか、
陽子と真由美は胸に秘めていた思いを伝えようと奮起するも玉砕。
痛々しくも、周りに影響される女性的な反応が愚かしくも可愛い。

上演時間は2時間に満たないが、かなり濃厚。
40歳前後となれば、それなりの履歴がある。
結婚式を妨害する事情が押し寄せるのも無理はない。
これをドタバタコメディにしても楽しめただろうが、
3人がどのように事態を受け止めるのかを真面目に描いた事で、
観終わった後に応援したい気持ちが湧いた。
劇中の人物像だとわかっているけれども、
各キャラクターに合わせた衣装にもこだわりを感じさせる、
細部に渡って作り上げた作品だったから、つい。
未婚を欠点として描いていなかったのも良かった。
拍手。

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