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ENDS 06 FOUND LIVE CIRCUIT 
~An individual revolution 02~
8月11日(金)LIQUID ROOM ebisu
整理番号 245

members are
遠藤遼一(Vo.)、中シゲヲ(G.)、西山史晃(B.)、
有松益男(Dr.)、白石元久(Key.)
guest SUGIZO(Vil.)

set list
1.SQUABBLE 2.THE GATE CRASHER 3.蜘蛛と星
4.俺をしぼりとれ 5.つむぎ 6.WAY 7.KINGDOM
8.百花繚乱 9.WHOLISTIC 10.FIGHTER COUNTER
11.市場 12.炎天 13.BY THE PEOPLE 14.~saezuri~
15.UZU 16.LIMITLESS 17.FOUND 18.明るい未来
19.SUPERIOR
encore 自由なこころ、ひまわり

ツアー最終日。
仕事帰り&寄り道で開場時間から30分以上遅刻、
会場設置のロッカーは位置関係まずく荷物持参、
整理番号245番といった理由で
前の方で見る気は全くなかったが、
スタッフの「前に詰めて下さい」との指示に
遠慮なく仕切り前へ。
開演後、隙間を縫って7~8人目、
少し西山さん寄りのセンターに立つ。視界良好。

開口一番「オーイエー!Individual revolution 02最終日です
(?早口でわからなかった)」。
さすがのツアーラスト。
演奏ぶ厚くテンション高く、グイグイと。
数曲終えて帽子を取った遠藤さん。
さいたまの時とは違い(※)キチンと髪を整えてて、イヤン素敵!
これはENDSファン生活初の‘萌え’かもしれない。
てな事は脇に置いといて。
※当日の写真を見たらちゃんとしてました。
失礼しましたm(_ _)m

さいたまで元気が無かった中さんは登場からして積極的、
ソロパートも指が軽やかに踊っていた。
西山さんは重くとも引きずらない音に凄みがあり、
白石さんはミスタッチ無く(プロでもヨレる人いるからサ)、
有松さんは低さだけでなく抜けのいい音も繰り出し、
こんな素晴らしいメンバーに支えられての演奏、感動しきりだ。
ゲストのSUGIZOさんはエレキバイオリンで
「WAY」「KINGDOM」「百花繚乱」に参加。
音的にギターに近かったのがウーンだけども、
ギャンギャンやられたら邪魔だし、妥当かな。
演奏終えて遠藤さんが「SUGIZO!」と声をかけ送り出した時、
SUGIZOさんは遠藤さんの手を取り
「やったどー!」みたいな喜びを表現してたけど、
その時にはもう遠藤さんはフロアに背を向けて
機材をいじっていた。淡白!

遠藤さんのMC(うろ覚え)
・天候の話。台風直撃で心配したが、
今日だけは晴れ。「日頃の行いが良いから」。
・MCじゃないけど曲終わりに、
「ありがとう!」「サ~ン、キュッ♪」
「Thank you Thank you Thank you」
(thの発音しっかり。客は日本人ばかりだが)
といったお礼の言葉のほか、曲前に「Are you ready」も数回。
・ツアー先にて「ホテルのベッドで、
テレビのニュースを見てると世界では色んな事が起こってて、
今も色んな事が起こってて……
微力ながら、ピースな曲を」と「つむぎ」へ。
・白石さんによる恒例のメンバー紹介。
それぞれにキャッチフレーズ付け喝采を呼ぶも、
なかなか遠藤さんが戻らず自己紹介する羽目に。
やっと再登場の遠藤さん、詫びを入れてすぐに
「行きます!」と「LIMITLESS」。短いイントロ中、
お客さんの「遠藤さんは~?」の空気を読むとすかさず
「俺は(紹介しなくても)みんなよく知ってるでしょっ」(※)。
ある意味嬉しい言葉だけど(私は嬉しかった)、
黄色い声援を送りたかったお客さんは寂しかったかも。
※「みんな知ってるからいいだろうが!」説多し。
聞き間違いか。

さいたまと同じく「ファイッタァーッ!」で入った
「FIGHTER COUNTER」以降、怒涛のアップテンポ天国。
「LIMITLESS」では中さんと西山さんのソロパートが
新たに設けられ、休む間もなく「FOUND」で上り詰めて
「明るい未来」に突破口を見る。
今日の歌声は力強く真っ直ぐ飛んで来たけども、
ラスト「SUPERIOR」は特に心に響いた。
胸に手を当て、優しく生まれた暖かい気持ちを確かめる。
遠藤さんも少し目を赤くしてたような…?

アンコールの「自由なこころ」は、長~いダブなイントロ
(「ADORN THE SUN」に似てた)が明けても
歌い出すまで曲がわからなかった。
オリジナルのロマンチックは影を潜めてクールな雰囲気。
「ひまわり」も遠藤さんのシンセいじり
(本日は床ではなく、スタンド使用)から入る。
ドラムきっかけでドカーン!と弾けて楽しいぞ~。
んでも「オーイエー!」部分を歌わなくなってたから、
また少しアレンジ変えたのかな?
曲終わりには遠藤さんがダブルピース!私もピース!
各メンバーを拍手で称え、お客さんにも拍手を送り、
「ありがとう!また秋に会いましょう!」。
そうだった。10月に会えるんだった。うふ~ん♪
そんなこんなのハッピー気分で02終了。

サイン会待機会場のタワーカフェで、
ネット上交流のある大阪からお越しの方々にご挨拶。
夏比古さん自作のうちわを見せてもらい、
また「いいな~」と思う。
さて、本日格別にカッコ良かった遠藤さんによろめいた私、
終電リミットを心配しつつ、またもサイン会に並ぶ。
今回は『FOUND』のツアーであるからして。


↑ジャケ見開き。これは権利関係に触れそうだし
ボケてた方がいいかなっと。

書き終えて「ありがとう」と仰った
メガネ男子・遠藤さんの目は疲労に負けずキラリ☆
私は笑顔で、バレエ風に膝を少し曲げて目礼。
去年のFCイベントで握手した時は
顔も上げられなかったのに、全く‘慣れ’というヤツは。
ジワジワと大胆になって来る自分に
女特有の図々しさを認めながら、
ライブの練られたアレンジや構成を思い出し、
遠藤さんの‘やる気’に万歳三唱、萌えまで加わって、
はけ口知らずの浮かれ調子を抱え悶々と帰宅。
いや、悶々はウソ。清々しくがホント。

そういやフロア入り口に
『LOVELESS』代表・吉井さんからお花が届いていた。
衣装はやはり。

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ENDS 06 FOUND LIVE CIRCUIT 
~An individual revolution 02~
7月16日(日)HEAVEN'S ROCK さいたま新都心 VJ-3
整理番号 A63

members are
遠藤遼一(Vo.)、中シゲヲ(G.)、西山史晃(B.)、
有松益男(Dr.)、白石元久(Key.)

set list
1.SQUABBLE 2.THE GATE CRASHER 3.蜘蛛と星
4.俺をしぼりとれ 5.つむぎ 6.WAY 7.KINGDOM
8.百花繚乱 9.WHOLISTIC 10.FIGHTER COUNTER
11.市場 12.炎天 13.BY THE PEOPLE14.~saezuri~
15.UZU 16.LIMITLESS 17.FOUND 18.明るい未来
19.SUPERIOR
encore ひまわり

what I felt
週末に雨が降るようローテーションを組んだ今年の梅雨。
今日も怪しい雲行き。
蒸し暑い中、顔は真面目に心はワクワクで会場に向かう。
開場時間ちょい前に到着。
整理番号はA63。
FCで買ったチケはA付きなのか、優先され入場。
ロッカーに荷物を預け、中さん寄り(メンバー配置は01と同じ)
3列目くらいで待つ。

テクノなBGMに体を揺らしていると暗転。ギュッと前に。
出囃子は01のものにクラシックを挿入(※)し、派手な仕上がり。
これからだってのにエンディングを使う
意味ありげな不可解さを笑っていたら、
出て来た遠藤さんのがもっと不可解だった。
なんなんですか、その衣装!
カーブの入った市松模様シルクハットに
黒サテン細身ロングジャケット(コート?)、
インナーに白のタンクトップ、
首にロングスカーフ数本&ネックレス、
右腕にバングル(淡色ターコイズ使用)、
黒ラメ入り七分丈パンツ、その裾からヒョウ柄、
そのまた先に白地に赤のボーダーが覗き、
靴は黒のハイカットコンバースで、
全くふざけたジェントルマン。
だけどもカッコイイんだな~不思議だな~。
西山さんは幅広ヘアバンド(ターバンみたいなの)、
Tシャツ(?)にベストを重ねてハンパ丈パンツ。
どことなくモロッコやパキスタンな雰囲気。
有松さん、白石さん、中さんの衣装は記憶の彼方…。

※ネットで拾ったファンの方の情報によると、
チャイコフスキー「1812年」との事。
遠藤さんオススメの映画
『Vフォー・ヴェンデッタ』サントラにも使われた曲だそう。

初っ端「SQUABBLE」でアゲアゲ。
目の前で歌う遠藤さんの目は確信に満ちてて頼もしい。
「THE GATE CRASHER」、打ち込み部分が
5月のbitの時と同じでジャーマンテクノ風。
今年ENDSは活動10周年。デビュー曲の「蜘蛛と星」を
デジタル+パンクロックに。演奏難しそう。
「俺をしぼりとれ」は「日常の切れ端が見える」を
「お前らの生き様が見える!」に換えて。
コーラスも少し変えてたかな?

アレンジを加えたものは多くが打ち込み導入で、
歌い始めるまで何の曲だかわからない。
かといってテクノに寄りかかってる訳じゃなく。
ドラムは01から小規模にセットチェンジして、
一音一音クリアに聞こえるくらい整理されても
力強さは変わらないし、ベース重くて気持ちいいし。
ただ、中さんが尋常でない緊張感を漂わせていて、
ソロん時も少し控えめだったように思えた。
テクニシャンなのに、初日は上がり倒す性質なのだろうか?
遠藤さんは数曲中、足元のシンセをグリグリして
スペイシーな音を加えていたが、
しゃがみ込んでしまう為にお客さんの視界から消えてしまう。
その余裕っぷりを中さんにも分けてあげたい。

「久々のフルバンドです。
なんかディレイかかってるけど気にしな~い(PAミス?)。
ピースな曲やります」と「つむぎ」へ。
拳を握り気持ちを切り替えている遠藤さんを見ながら、
今日お会いする予定のえふさんを思い出す。


↑彼女のサイト『百花遼乱』設立二周年記念でいただいた
オリジナルストラップ
(ボケボケのきったない画像ですみません。
私の撮る写真はみなこんな)

つむいだ糸(ヘンプ)を縦と横に編んでいるのだけど、
ENDSから発信されたものがこうして
人ひとりを通じて形に表されるという、
こういうのって本当にいいな~と思う。いいな~。

続く「WAY」や「百花繚乱」でうっとりタイムを過ごし、
徐々にテンポアップ。
「ファイッタァーッ!」で始まった
「FIGHTER COUNTER」でようやく燃えて来た私(遅)。
遠藤さんも「ノッて来たー!」とか言っちゃって、
やはり初日は様子見になっちゃうのかな。
例え様子見でもかなり上質なライブだってのが凄いけどね。
と、何も言わず遠藤さんステージから消える。
ほどなく白石さんが「新しい都心と書いて新都心!」。
ご当地ネタでも言うのかと思ったらメンバー紹介だった。
一人一人紹介した後、自分の番になったらこんな話を披露。

どうも気合が入らなかったらしく、
「リハで遠藤さんに胸倉を殴って下さいとお願いしたんですよ。
すっごく嫌そうな顔されたんですけど、ドンと一発くれました。
それでもなんか物足りなくて、
もう一発お願いしたら、えぐるようなのが来て。
まだこの辺り(胸部)が痛いんですよね」。
闘魂注入。あなた方は猪木とファンの間柄ですか?

そんな話をしていると遠藤さんが
「シ、ゲ~ヲ!シ、ゲ~ヲ!」とコール。中さん笑顔で応答。
MC奉行白石さんを紹介し、
「遠藤遼一です。行きます!」と「LIMITLESS」。
…何の為の中座だったのか。
楽屋で歌詞のおさらいしてた?もしかして。
すっかりトラウマになっちゃったんだろうか。
でも大丈夫、バッチリOK。
だがしかし、安心したのか
「明るい未来」忘れる所が遠藤さんらしい。
西山さんが「どうしたんですか?始まってますよ?」
みたいな表情で見てたのが可笑しかった。
ラスト曲前だったか、
「もう二時間やってんだよ。長いッつぅ」と
爆笑問題太田さん風独り言。
アンコールはニューアレンジの「ひまわり」。
この曲もbitからの移植。
♪fight to blood Oh yeah!が印象的。
歌い終えるとにっこりニコニコでマイクをスタンドに納め、
退場。
ん~、ツアー初日とは思えないほど良いライブ♪

さてさて、今回のツアーは
『FC会員限定 10th Anniversary event Tシャツサイン会』
なるオプション付き。
ライブ後各自面々、Tシャツの他、
サインして欲しいものを持って
「暴れて乱れたアタシを見ないでー!」の乙女心を抱えながら、
いそいそと並ぶのだ。
会場を出るとほぼ準備は整っており、
客が出払ったらすぐに開始した模様。
物販で活動資金援助の意味を多大に含ませて
遠藤デザインTシャツを購入
(デザインは普段着られる良いもの。しかしサイン入りは
もったいなくて着られないから非実用。お宝ね)、
初のご対面を交わしたえふさんと列に並び、
見事な流れ作業に乗って色気を出すヒマもなく終了。


↑Tシャツ背面裾の辺り、斜めに。星が輝いております。
ステージを降りた遠藤さんはまー、コンパクトなこと。
立ち上がればデカイんだろうけど、華奢だから小さく見える。
ハンチング被って指輪&ブレス装着で相変わらずのお洒落さん。

ライブとサイン会の興奮で小鼻膨らみっぱなし。
なかなか寝付けない幸せな夜♪

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JIVE LIVE vol.22
5月27日(土)新宿RUIDO K4
出演:bit、viper、KING
整理番号 38

bit
members are
遠藤遼一(Vo.)、白石元久(Key.)、平井直樹(Dr.)

set list (曲順自信なし)
1.(新曲) 2.SQUABBLE 3.THE GATE CRASHER
4.FIGHTER COUNTER 5.BY THE PEOPLE 6.ひまわり

what I felt
契約の関係か、演奏形態の関係か、
bitと名を変えてのライブ。入り口付近でお客さんの
「bitの出番はいつですか?」との質問に
「トップです」のお答えを聞いた。
あらま。曲数少なそ。

キャパ250。ステージ向かって左の壁に
鋼鉄の頭蓋骨(水牛?)が10数個。
右側天井にミラーボール2個。
最後方でも充分見える程小さなハコなのに、
開場10分後の、ウーロン茶をしばいた後でも
ステージ前はスカスカ、「こいつはイカン」と前に詰める。
もしかしてネットの力だけで
集まったんだろうか?(そうだろな)
公式サイトで「裏ENDS流出」と
主催サイトをリンクさせただけでは集客弱し。
ステージ前に50人いたかどうか。
私は人の列4人目位の、
少しセンターから左にずれた場所に立ち、開演を待つ。

ステージ左奥にドラム、右に二段キーボード、
センターに小さな機材(確認できず)とスタンドマイク。
打ち込みに生ドラムか。大好きな編成にワクワク♪
BGMはいつもENDSで流しているブリブリテクノ。

開演。
遠藤さんは前のツアーで被ってたニット帽、
黒T(胸に‘Fight Alone'。孤軍奮闘か…)、
少し色褪せたデニムで、すんごい普通のあんちゃん。
しかしアクセが華。右の手に指輪3つ、手首にブレス。
あとのお二方はよく見えず。
平井さんのフンワリパーマと
白石さんの色付きメガネが記憶の片隅に。

遠藤さんは毎度の如くお客さんを煽ったりしつつも、
全体的に皆さんヒョイッと、気楽に淡々と演奏してる感じ。
4曲目のアレンジはライトなジャーマンテクノ風(たぶん)で、
他の曲もありきたりの4つ打ちとは一味違うテクノ。
嬉しさ楽しさに顔を赤くしたりでアッという間の全6曲。
トータル演奏時間30分。
他の出演バンドも同じ持ち時間だったから仕方ないけども。
MCは去り際に
「8月に東京でやるんで、よかったら来て下さい」のみ。

続くviperはラウド&ヒップホップで元気良く楽しく。
KINGはお客さんとの完璧なコール&レスポンスが凄い。
2バンド共それぞれ個性あって興味深く観賞。
帰宅して体重測ったら1.5kg減。お疲れ様でした(私が)。

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ENDS 06 FOUND LIVE CIRCUIT 
~An individual revolution 01~
3月22日(水)LIQUID ROOM ebisu
整理番号 41

members are
遠藤遼一(Vo.)、中シゲヲ(G.)、西山史晃(B.)、
有松益男(Dr.)、白石元久(Key.)

set list
1.BY THE PEOPLE 2.FIGHTER COUNTER 3.市場
4.THE GATE CRASHER 5.KINGDOM 6.WHOLISTIC
7.アポリア 8.百花繚乱 9.上昇 10.SQUABBLE 11.~saezuri~
12.UZU 13.明るい未来 14.炎天 15.LIMITLESS
16. MY LIFE 17.つむぎ
encore1 ひまわり、FOUND
encore2 BY THE PEOPLE

what I felt
雨!
昨日は伸ばし放題の髪を横に束ねていたが、
邪魔で仕方なかった。ゆえに本日おさげにて参上。戦時中か。
また、さいたまでの楽し過ぎるライブに頭がボケたようで、
少し度の弱いコンタクトをしたまま来てしまった。
整理番号41。
こうなったら前線に出ましょう!しかもセンターへ!
と、初めて戦闘地帯に潜入。コワイよ~。

今日は前説なしで開演。
だから昨日しみじみと感謝の言葉を述べてたのか。
・衣装は遠藤さんのみチェック。
ダークグリーン(orカーキ)のミリタリー風ジャケ&パンツに
ベージュのニット帽(昨日のとは別)。地味!
・MCタイムほぼ無しなのは変わらないけど、
曲紹介が増えていた。例:それぞれの王国の話(KINGDOM)
・「LIMITLESS」のリベンジは惜しくも叶わず。
似たような所で詰まって悔しそう。
かなり持ち直してたが。(※1)
・ベースの西山さんが遠藤さんにもたれかかってプレイ。
サポートメンバーも
気持ち良さそうに演奏してるの見んの嬉しい♪
・メンバー紹介の場面にて、
「すっごく!気持ちよく歌わせてもらってます!」。
「MY LIFE」でだったか?スタンドにマイクを納め、
歌えている今に感謝を奉げるが如く目を閉じ合掌、
そしてその合わせた手をよりマイクへと伸ばしていた。
この神妙な儀式に感激!
曲終えての「ありがとう」も多くて、
遠藤さんがそんな気持ちになれたライブに居合わせた事、
本当に嬉しい。
・「つむぎ」にて、つむいだ糸を引き出して編むような仕草。
またジーンと来る。
・アンコール一回目。
衣装を黒のベスト(前身にフリンジ?
背中に鋲打ちのロックなデザイン/※2)
&揃いのパンツに替えて登場。
「ひまわり」終えて、「速いぞぉ~」と「FOUND」。
・アンコール二回目。10周年Tシャツを着て「10周年です!」。
笑顔で「一人一人の顔を見て、
それぞれに力があるって事を…(以降忘れた)
(一曲目と)同じ曲ですけど、やらさせてもらいます」と
「BY THE PEOPLE」。
最後の最後、メンバーへの敬意を示して去る遠藤さん。

※1 ちゃんと歌えていたとのレポもあり。
該当箇所歌い終えた時に
不安そうな表情したように見えたからかも。
※2 公式サイトに写真掲載。
SHOP『LOVELESS』で実物拝見。
パンツもメタルで装飾。重そう。

さいたまでのライブ中に「ボーカル聞こえないな~」と
耳に手を当てても変化なく、不思議に思ってたら
爆音で耳が死んだだけだった(笑)。24日の現在も「しーん」。
コワイと思ってた前方エリアは程よい密度で嫌な思いもせず
(小突かれたけど/笑。腕は真上にあげようぜ)、
だが次回は毎度の如く、全体像掴める後方から援護射撃しよう。
二日間行って、気安く楽しめたのはさいたまで、
ハードコアなのは東京だった。どっちもヨシ!

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ENDS 06 FOUND LIVE CIRCUIT 
~An individual revolution 01~
3月21日(火・祝)HEAVEN'S ROCK さいたま新都心 VJ-3
整理番号 91

members are
遠藤遼一(Vo.)、中シゲヲ(G.)、西山史晃(B.)、
有松益男(Dr.)、白石元久(Key.)

set list
1.BY THE PEOPLE 2.FIGHTER COUNTER 3.市場
4.THE GATE CRASHER 5.KINGDOM 6.WHOLISTIC
7.アポリア 8.百花繚乱 9.上昇 10.SQUABBLE 11.~saezuri~
12.UZU 13.明るい未来 14.炎天15.LIMITLESS
16. MY LIFE 17.つむぎ
encore1 ひまわり、FOUND
encore2 ハレトケ

what I felt
強風!
また行った事ないハコでムア~ンと不安がよぎる。
より近い北与野駅で降りよう。大宮で乗り換え。
えっ?快速?乗り越しか!サヨーナラ『書楽』
(←目印代わりの大型書店。車窓より悲しい瞳で確認)。
この遅れで整理番号91が無駄に。
ま、思った程迷う場所じゃなくてよかった。
グッズコーナーにてツアー会場限定販売CD
『HI-UNPLUGGED
ENDS×LOVELESS ゛WHITE HEAT゛』購入。
十字架くわえたジャケ写に
「やっぱし背徳じゃんか」と思う(※)。
教会でのライブなのにヨー。楽しみ♪
ロッカールームに向かい荷物を預け、いざフロアへ。
※帰宅後、スリーブを見たらピースフルなデザインだった。

狭い。縦長。キャパ300人位かな?ステージ高くて見易い。
メンバー立ち位置は下手(向かって左)より
西山さん、有松さん、遠藤さん、白石さん、中さん。
アンプやシンセスタンドに
『LIMITLESS』ジャケに使用された‘リミロン’が飾られている。
などと舞台上チェックしつつ、
次こそは!と思っていた西山さん側へズズイと侵入。
BGMは土着的リズムにアラブ風女性ボーカルが乗るテクノ。

開演前にボボ・ブラジルを名乗る社長Zさんによる影アナ。
明日もあるのに「今日は真面目に」と
E・YAZAWAよろしく感謝の辞。
そしてMC奉行(?)白石さんが
キャッチフレーズ付けてメンバー紹介。
「玄海灘のあばれ太鼓、有松益男。
一にベース、二に電話、三時のおやつは芋焼酎、西山史晃。
古の響きを後世に伝える横須賀のギター侍、中シゲヲ。
柑橘類の味と、
うどんのゆで加減にうるさい愛媛県出身、白石元久。
そして、ステージに仁王立ち、神の声再び。遠藤遼-」
(うろ覚え。中さんのは9割違う。なんだっけ?)。
他、「ありがとう 笑顔で交わす よいマナー」
(これもうろ覚え)と一句詠むなど、笑いを取って行く。

暗転開演。ちょっと!出囃子が!カッコイイんですけど!
♪open your mind open your eyes individual revolution
記憶に残りやすいフレーズと
おっかないアレンジがすっごい好きなんですけど!
追加歌詞いらないから(笑)、
このままの方向で仕上げて欲しい。音源化希望。
緊張高まる中、続々とメンバー登場。
白石さんがスーツなだけで、
皆さんTシャツとパンツという、ラフな格好。
遠藤さんはミリタリー風ジャケット(黒)に
ベージュのニット帽。
下半身は記憶に残ってない。見てない。
アクセ関係は指輪の数が減ったくらいか。

第一声は「世界一おめでとう!」
(この日、WBCで日本が優勝)。
今回ドラムの有松さんがお初、
どんな音になったのかといえば、音デカイ!ベースも重い!
このリズム隊を前に出すアレンジがずっと続くのかな?
こりゃ男好みだ。
打ち込みが少し変わった
「BY THE PEOPLE」「FIGHTER COUNTER」、
前のツアー(LIMITLESS)ではベースが目立っていた
「WHOLISTIC」は中さんの鮮やかなギターがご活躍。
遠藤さんの「今日はみんなの顔がよく見えるな~」に
「帽子取って!」とお客さんがリクエスト。
すかさず「ほっとけ!」と拒んだが、どうにも暑くなったのか、
三曲やった位でジャケと帽子を脱ぐ。
それにしても元気元気。
ステージを右に左に、動きまくっている。

数曲後、再び「顔がよく見えるな~」。
…ホントお客の顔見んの好きだよねぇ。
確かに、自分の音楽でお客さんが楽しそうにしてる姿は
嬉しいし、見たいだろう。好きなだけ見るがいいさ。
こんなアホ面でよけりゃいくらでも。
と、お客の顔が見えて嬉しいのか、
どこまでも気持ちが高まってしまったようで、
本来歌わないとこも声出してて、すんごい楽しそう♪
しかーし!このまま昇天という訳には行かなかった。

大阪でも起きたという歌詞忘却事件発生。
「LIMITLESS」の♪やがて咲くだろ大輪の花 
から先に進まない。
頭ガンガン叩いても全く出て来ない様子。
二度目止めた時には「歌詞覚えてる人いる?」と
客に耳を傾け(珍し!)、乙女達に
「未来へペダル漕いでく力!」と教えてもらったのに、
「俺そんな詞書いたっけ?」
みたいな反応はいかがなものか(笑)。
三度目ともなればメンバーも止まってくれない。ああ無情。
結局歌えたのは三分の一くらい。曲終えて本気の「ゴメン!」。
この巻き返しも兼ねてか、
明日もあるというのに声を限りに熱唱。
熱い熱い。
ストリングス導入の「つむぎ」はマーチ風。これで本編締め。
じーん。

かなり待たされた一回目アンコールは
打ち込みが増えた(?)「ひまわり」と毎度高速の「FOUND」。
この時白石さんバナナ持って出て来た。
一体なんの意味が?誰を餌付け?
他のメンバーはグッズのTシャツを着用。
白地に黒で゛10゛のプリント。
遠藤さんが゛10゛の部分をつまんだ後、「10周年で~す」。
言うと同時に出したそのサイン(※)はなんだ。
二回目は「間違えたからって訳じゃないけど(笑)」と、
HI-UNPLUGGED参加組の西山さんと中さんを率いて
「ハレトケ」。ん~、爽やか♪
去り際、和やかな笑顔の遠藤さんから拍手を受け、
幸せ感たっぷりで本日の公演終了。
客出しは出囃子と同じ。
また始まんのかと思っちゃう(思いません)。

※手をグーにして上下に重ね、親指だけ横に出してグネグネと。
正面から見ると歯並びのいいナマズみたい。キモイぞ!(笑)

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