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ENDSのFCサイト『HEADS AREA』の壁紙とコラムが更新。 壁紙のタイトルは遊び場。 熱帯系植物園かな? コラムの話題は五輪開会式。 コロナ禍でなくとも金の無駄遣いだと 五輪自体を失くそうとする動きがある。 そこまで忌み嫌うイベントだろうか。 開催する都市・国の文化や技術を知る良い機会。 お金をかけるからこそ実現するアイデアも楽しみの一つで。 老朽化進むインフラも整備されるし、 資金さえあれば進められる研究や技術って 少なくないと思うから。 内からも外からも批判を受け、 クソみたいな西洋ポリコレ由来の多様性を意識した 開会式は統一感が無く、 中でも取材クルーがうろつき回る場面は 何を伝えたいのか全くわからなかった。 どうやら内輪ネタだったらしいが、 なぜサブカル界隈の人脈を中心に据えたのだろう。 五輪というメイン中のメインを扱うには視野と的が狭すぎる。 火消しの木遣りを取り上げたのは「炎上」を受けての 歪んだ皮肉かと思ったよ。 と、否ばかりでなく賛も並べておこう。 ・聖火台の工業感 ・選手入場時のゲーム音楽 ・ドローン(のプログラミング技術) ・人力ピクトグラム 外圧あるのかもと疑ったのは 女子サッカーでのBLMパフォーマンス。 こういう運動を持ち込むのは禁止されているはず。 これに付き合わされた日本(アジアは被差別人種)は まだまだナメられてるんだなという思い。 FRaU 『「アジア人差別」をしたフランス人が「差別じゃない」と本気で否定する理由』 各国には各国の成り立ちがあるのだから、 日本だからこそ生まれた「大人の振る舞い」など 備わって居ようはずがない。 欧米諸国が先を行っているとの思い込み、外すべし。 PR ・ENDSのFCサイト『HEADS AREA』のコラムが 更新されていた。 話題は中国政府によるウイグル族迫害。 日本人は質を落とさぬままに安さを求めるせいか、 海外依存の生活を送るようになり、 結果的に貧乏になってしまったように思う。 少子化で人口が減り続けるならいっそ、輸入に頼らず、 住宅より農地(再)開拓に傾いて欲しいと 野菜好き果物好きの私は考えたりする (そして雇って欲しい)。 カゴメは原材料の輸入を止めるよね。 ITmediaビジネスONLiNE 『カゴメ“英断”の波紋 新疆ウイグル自治区産トマトの使用停止』 発表後の株価どうだったんだろう。 今見たら株主優待が年一回になった事が原因で 下落が止まらないという記事がヒットしてなんか切ない。 カゴメは野菜生活シリーズが好き。 買って応援。 ・「こんな平沢に誰がした」 懐かしいフレーズですねぇ。 先日の『24曼荼羅』BSP、観ました。 ライブの主旨、使用楽器や演出の話など興味深く、 楽しい内容でした。 「ルベダリアン」ね。ふむふむ。 言語センスがSF作品のようです。 ただ、話題が平沢さんのコントロール外に及ぶと 雲行きが怪しくなり、皮肉めいた前置きをした後、 事前に用意した文章を読むもカミカミに噛み倒し、 しっかり内容が入って来ない事態と 気軽に突っ込めない空気が生じておりました。 自主規制した文を読むと突っかかってしまうようです。 そして最後は予定時刻迫ったのか一気にまくし立て、 「言ってやった」感が溢れておりました。 配信後は大変な事になりそうだと思いながらも、 知りたかった「不死」の意味も得られて、私は満足でした。 私がTwitterを使うきっかけは『還弦主義』イベント。 約12年経ってもフォロー数が50程度で少ないのは ニュースサイトみたいな使い方をしているから。 平沢さんの場合は被フォロー層がほぼファンで、 それを承知で開設したとはいえ、 反応を真に受けてしまう性格上、つらそうに感じる。 小学生の頃(だったかな?)、 ちょろっと描いた漫画をクラスメイトに褒められて以降、 その子の為に描いてあげてたとか、とても素直で優しい。 そういうのが今も続いてると思うんだよね。 ほぼ定期的に新譜やライブの遂行に加えて 週6日、1時間のツイートと 作業報告の動画を月に一度アップ(FC会員限定)って、 やりたい事があふれ出て仕方ないにしても、 ものすごい尽くし型。 なのに、心配してる風の批判が飛んで返って来るのは きちーのではないかと。 矯正されるのが嫌な人達が 自分の音楽を好んで聴いてくれてると思ったら違った。 っていうガッカリ感。 前々から感じてたことではあるけれど、 ファンに依存してしまってはいないだろうか? P-MODELのメンバーまだしも、 呼び出されて吊し上げ食らったり、 忌まわしきアイスリー社長には搾取、殺されかけ、 ナイロン100%みたいな場にと考えたGazioも潰されて、 それでもまだ周りを理解者(仮)で固めようとしてはいないか? 平沢さんを崇め奉っている人の中には、 距離が縮んだら「あれ?そうでもないぞ」と勘違いして 評価爆下げ、支配下に置く人もいるだろう。 人は嘘をつくし、裏切りもする。 色々と無理解に苦しむ日々かも知れない。 どんな界隈に属そうとも、 動産・不動産を求められたら逃げて欲しい。 残念ながら「金になる」人になってしまった感はあるから。 心配するならそれくらいかな。 風の噂では平沢さん(ステルスミュージシャン)は エゴサしてまで自らへの批判Twをしたアカウントを ブロックしているらしく、 私のTL上にもその該当者が出てしまったようだ。 数日前に警告のような、SOSのような感じで HSP(通称:繊細さん)であるとの告白をしていた。 これは結構、勇気の要ることだったろうと思う。 この告白を受けた時、人によっては 「傷付きやすいので、発言には気を付けて下さい」と 要求されたように感じるだろう。 恐らく、自己紹介で人見知りだと告げられたところで 「それが何か?」と感じるタイプとは相性悪いはず。 私のことだけれども。 HSP診断(URL) スコアは42で、弱だった。 挙げられている性質に私も持ち合わせているものはあるけれど、 どんなに考え抜いて思いやり深く接したとて、 同じだけ返してくれる訳じゃないし、 猛反発食らったりもするから、諦めた。 自分自身への要求の高さを考えたら、 万能な人間だと勘違いしてるみたいで恥ずかしいし。 平沢さんがインタビューか何かで話してくれたエピソードで 気になっているのは「母親にお札を飲まされた」話。 怖い夢を見たと泣いては頼っていたのに、酷い仕打ちだ。 その時の心情を思えば 川に投げるなと言われた七夕飾りを即座に投げるのも当然だ。 過去に批判Twをした記憶あるも、 まだブロックされていない。 精神衛生上、 ストレス源と判断されたなら受け入れるしかない。 もしその時が来ても 読みたければログアウトすればいいことだし。 元々私はエンジョイ勢だから、 面白いことや楽しいことに寄って行く。 平沢さんが何々主義だとか、少数派こそが真理だとか、 そういう所への関心は薄い。 いわば「真の世界」から締め出されていながらも 作品は聴けてるし、 FCから退会させられてもいない。 面白い遊びに加えさせてもらうだけでも十分楽しい。 そういえば何年か前に うつか何かの診断サイトの結果をツイートした所、 「しかるべき病院で診てもらった方がいい」と 唐突にリプライが来たことがあった。 「ほお。これはこれは」と、ヒマだったし、 ”たまごアイコンはやべーやつ”という説もあったし、 面白くなるかな?とアドバイスした動機を探ろうと返信した。 回答を引き出す為に意図して的を外し、詰め寄ったが、 相手は同じ場所から頑として動かず要を得ないので 打ち切った。 第三者からは私の方がやべーやつに映ってたと思う。 いいんだ別に、やべーやつで。 ENDSのFCサイト『HEADS AREA』の壁紙が更新。 私が記事上げた翌日だからすれ違いか。ご縁薄い。 タイトルは「Equal value」。 あのメッセージは 「すべてに等しく吹きつける風のように」的な? この曲、リリース時に物議をかもしたらしい (共産主義臭がするとか何とか)。 どのレベルでの等価なんでしょうね。 ヒトが平等なのは生と死だけで、 他はすべて不平等だと私は考えますけれども。 差異化することで個を識別し、好悪・親疎が生まれて行く。 価値は個体によって変わるもの。 「誰でもいい」ではなく、「この人だから」という 能動的な人間関係を結んで行きたいものですわ。 「等価」で連想したのは等価交換。 商業科出身はお金の流れをジットリ眺めておりますよ。 日経BizGate 『マルクス『資本論』は何を間違えた?~商品の価値を決めるのは労働量ではない~』 何度かモノを作る側の愚痴というか、 泣き言を聞いた事があって、それは 「自分の苦労が(買う側に)届かず空しい、報われたい」 というもの。 なんで買う側がそんなものを感じ取って 労わらなければならないんだろうか。 売り手と買い手の関係は仲間や友達ではない。 構想がバチッと的中する事なんか滅多にない。 特に大衆的なものを好まない感性・感覚と自認しながら 売れないのは何故だと悩んでも時間の無駄。 もの作り自体を楽しめるなら会社に属さず、 売れる売れない関係なく発表してったら 面白がってくれる人が出て来るかもよ。 「どうせ」と腐ってる時間がもったいない。 なんだか遠藤さんに向けた文章とも 取れる感じになっちゃった。 本人は自身の活動について何も語らないから、 腐ってるかどうかはわからない。 ただ、ミュージシャンが関心を寄せている事態に 触れる事がほとんど無くて、 スタンスが表現者ではないかのよう。 そこがちょっと寂しく感じる。 私はミュージシャンである遠藤遼一のファンなんだけどなー。 声大好きなのにー。 ends(遠藤遼一) - すべてに等しく吹きつける風のように(PV) ・平沢進LIVE『24曼荼羅(不死MANDALA)』感想 ステージ奥中央に大きな曼荼羅、 その中心には無限大(プロペラ)が描かれている(※)。 平沢さんの衣装や会人の頭部には赤い帯が配され、 過去のアルバムを思い起こさせる。 ※よく見ると尾をくわえた蛇でした。変形ウロボロス? 導入の口上から4人でのドラム、 そこから1曲目のイントロへとつなげる一連の流れが美しい。 生ドラムが入るのは、やはりいい。 今回は打数を稼ぐミッションがあったからドタバタしてたのか、 ユージ・レルレ・カワグチさんの プレースタイルかはわからないけれど、 高揚する。 「排時光」からの「遮眼大師」は痺れる。 雷に打たれて体に電気走るわ。 「オーロラ」だったかな?(※) ガムランの音が足されてた。 『SIM CITY TOUR』などの、 かつて観たステージ上のSP-2たちを思い出す。 本当に花のようだった。 ※「スノーブラインド」でした。 「オーロラ」は西部劇感あるアレンジでこれまた良い。 目標であった240000打目を 平沢さんが赤いテープをタムに落としてピリオドを打った。 ちゃんと「まる」に見えるものを使っている。 レルレさんは両腕を会人に引き上げられて シメを叩けなかったが、 これはドラムスティックを濁点に見立てて 「ふし」を「フジ」に変えたという演出か。 隅々まで行き届かす男だな、平沢さんは。 さすがっス。 ・ENDSのFCサイト『HEADS AREA』のコラム更新 壁紙はまだっぽい。 自身の画像を使ったものが続いたけど、 それはもう数年前に撮影したもの。 そろそろ現在の姿を出して下さらないかしら。 FCサイトでしか遠藤さんの今に触れられない。 話題はオリンピックとコロナ。 オリンピックはIOCも開催地の東京も 「中止」から逃げ続けると思う。 賠償金払いたくないから。 責任負うはずの小池さんが 政府にやいやい言ってるのには違和感。 コロナは変異が進んでワクチン追い付かない。 国民には外出控えろって言いながら 海外からは人をジャンジャン入れてるし、 何がしたいんだよ、 何が出来るんだよという思い。 三密に耐えられない(ストレスでヤバくなる)人、 破らないと仕事にならない人も優先で ワクチン打ったらどうか。 効果や後遺症などの不安はあるけれど、 そもそもが個人で気を付ける以外に無いのだし。 私は出来るだけ先延ばしにする。 おっかねぇもの。 忍者ブログ | [PR]
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